第12回日本骨盤臓器脱手術学会学術集会

Meet the Expert事前参加登録

学会事務局

日本大学医学部泌尿器科学系
泌尿器科学分野
吉澤 剛
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東京都板橋区大谷口上町30-1
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日本大学医学部 運営準備室

日本コンベンションサービス株式会社
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FAX: 03-3508-1302
E-mail: 12jpops[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

Meet the Expertとは

Meet the Expertは、講師と参加者が直接交流する機会を提供するために行われる、聴衆参加型教育プログラムです。泌尿器科と産婦人科の各領域の専門家である講師と、あるいは参加者同士で積極的に発言、質問、議論してください。

参加方法について

Meet the Expertの事前参加登録募集を締め切りました。
お席に空きのあるセッションは、当日参加も可能でございます。
ご参加をご希望の方は、会場へ直接お越しください。

Meet the Expert一覧

MTE1
「世界的逆風の中にありながら、
着実に根付いている
和製ガラパゴスTVM」
MTE2
「ゲキロン NTR」
MTE3
「LSCをマスターするための
コツを伝授します!」
MTE4
「トラブル症例から学ぶ
ミニマムメッシュLSCの未来像
-Q and A-」
MTE5
「学会発表を
必ず論文にするために!
ー論文作成のコツ教えますー」
MTE6
「LSC無編集動画によるtips解説
:典型症例と泡々が出ない
前後壁症例」

企画内容

Meet the Expert 1
「世界的逆風の中にありながら、着実に根付いている和製ガラパゴスTVM」

MTE1 お申込み

※定員に達したため、受付を終了いたしました。

2月17日(土)9:30~10:30

第2会場 (2階 「会議室121」)

定員:30名
オーガナイザー:嘉村 康邦(四谷メディカルキューブ 泌尿器科) 略歴

【目的】

日本のTVMの歴史を振り返り,最新のTVMの手術手技及び合併症対策をエキスパートから聞く。

【対象】

骨盤臓器脱修復術を行う術者。

【概要】

本邦におけるTVMはキットを用いない“和製TVM”であり、その歴史をエキスパートから聞く。さらに最新のTVM手技およびTVM関連の合併症対策をエキスパートに解説してもらう。

【オーガナイザーからのコメント】

TVMの施行率は世界的には激減したものの、多くのエキスパートはTVMの存在意義を決して否定していない。事実本邦のTVMは、再発率が少なく合併症発生率も低い術式として確実に根付いている。本セッションの聴講者は、和製ガラパゴスTVMがなぜ優れているのかを知るとともに、最新の手術手技を習得できる。

【プログラム】

座長:嘉村 康邦(四谷メディカルキューブ 泌尿器科)

内容 講師
イントロダクション 嘉村 康邦(四谷メディカルキューブ 泌尿器科)
発表① 竹山 政美(第一東和会病院 女性泌尿器科・ウロギネコロジーセンター)
発表② 藤崎 章子(四谷メディカルキューブ 泌尿器科)
発表③ 鍬田 知子(第一東和会病院 女性泌尿器科・ウロギネコロジーセンター)
発表④ 加藤 久美子(名古屋第一赤十字病院 女性泌尿器科)
ディスカッション

Meet the Expert 2「ゲキロン NTR」

MTE2 お申込み

※募集を締め切りました。ご参加をご希望の場合は、会場へ直接お越しください。

2月17日(土)14:00~15:00

第2会場 (2階 「会議室121」)

定員:80名
オーガナイザー:岡垣 竜吾(埼玉医科大学病院 産婦人科) 略歴

【概要】

NTRの術式は様々であるが、術式の詳細や症例の選択に関し、判断の多くは術者の裁量に任され、hands onで継承されており、discussionの機会は多くない。NTRのうち、いまだ議論の余地がありそうな手技につき、debateとまではいかなくても、自由に意見を交換する場を設定したい。

【オーガナイザーからのコメント】

NTRの術式は様々であるが、術式の詳細や症例の選択に関し、判断の多くは術者の裁量に任され、hands onで継承されており、discussionの機会は多くない。NTRのうち、いまだ議論の余地がありそうな手技につき、debateとまではいかなくても、演者と会場で自由に意見を交換する場を設定したい。予定しているテーマは「Manchester手術の再発は多くない(術式の工夫と症例選択)」「前腟壁補強はNTRで十分だ」「肛門挙筋は縫縮すべきだ」を予定している(演題名等、変更の可能性あり)。各テーマについて、最後に「演者に同意する」「そうは思わない」のどちらが多いか決をとりたい。

【プログラム】

座長:岡垣 竜吾(埼玉医科大学病院)
コメンテーター:永田 一郎(埼玉医科大学病院)

内容 講師
発表①「マンチェスター手術の再発は多くない」 草西 洋(明石市立市民病院産婦人科)
ディスカッション
発表②「前腟壁の補強はNTRで十分である」 小辻 文和(愛仁会高槻病院)
ディスカッション
発表③「肛門挙筋は縫縮すべきだ」 岡垣 竜吾(埼玉医科大学病院)
ディスカッション

Meet the Expert 3「LSCをマスターするためのコツを伝授します!」

MTE3 お申込み

※定員に達したため、受付を終了いたしました。

2月17日(土)15:10~16:10

第2会場 (2階 「会議室121」)

定員:15名
オーガナイザー:野村 昌良(亀田メディカルセンター ウロギネコロジーセンター) 略歴

【概要】

LSCは骨盤臓器脱に対する手術療法の中で最も有効な術式である。一方、LSCは運針結紮などの操作が多く、さらに深部での剥離などもあり、アドバンスな腹腔鏡手術である。しかしながら安全かつ有効なLSC手術の術式を正確に理解し、それを正しく練習すればLSCのマスターはそれほど困難なことではない。そこで今回のMeet the Expertではまず安全で有効な剥離および運針というものをビデオをみながら理解してもらう。またアドバンスの腹腔鏡手術において、助手が適切なカメラワークと術野の展開を行うことが極めて重要である。したがって今回は術者の動きだけでなく、助手がどのような動きをすればよいのかについてもコツも理解してもらう。最後にLSCをマスターするために、どのようなプログラムで練習して行けばよいのかなどについても実際の鉗子および持針器を使いながら説明して行く。

【オーガナイザーからのコメント】

LSCのマスターにはコツがあります。そのコツにおいて、2つの重要なことがあります。1つはまず術式を正確に理解することです。そしてもう1つはその術式を正確に練習することです。今回は亀田メディカルセンター・ウロギネコロジーセンターで行っているLSCマスターのコツである『術式の理解』そして『その練習方法』をあますことなく伝授するつもりです。LSCをマスターしたい医師、さらに高いレベルのLSCをマスターしたい医師はご参加ください。

【プログラム】

ビデオを見ながらコメンテーターと参加者でディスカッションをしていただきます。

座長 野村 昌良(亀田メディカルセンター)
コメンテーター 三輪 好生(岐阜日赤病院)
コメンテーター 沢田 勇吾(亀田メディカルセンター)
コメンテーター Alfa Meutia(亀田メディカルセンター)
コメンテーター Ghia Gonocrus(亀田メディカルセンター)

Meet the Expert 4「トラブル症例から学ぶミニマムメッシュLSCの未来像 -Q and A-」

MTE4 お申込み

※募集を締め切りました。ご参加をご希望の場合は、会場へ直接お越しください。

2月18日(日)10:00~11:00

第2会場 (2階 「会議室121」)

定員:60名
オーガナイザー:市川 雅男(日本医科大学附属病院 産婦人科) 略歴

【概要】

前壁メッシュのみを用いたミニマムメッシュLSCは、まだ一般的に普及している術式ではありません。また、その効果においても議論のあるところであろう。そこで、今回は、主に前壁メッシュLSCを中心にやっている先生をお招きし、トラブル症例の実際、術式における疑問点、そして、それに対する工夫などについてお話しして頂き、ミニマムメッシュLSCの実像と未来像に迫りたいと思います。具体的には、演者の先生方、参加者の皆様の質問に対し、講師陣(あるいは参加者)が双方向的に技術的あるいは論理的に解答(アドバイス)いたします。

【オーガナイザーからのコメント】

前壁メッシュのみを用いたミニマムメッシュLSCについてご質問のある方がいらしたら、予め教えて下さい。以下へメールをお送りください。

<お問い合わせ>
第12回日本骨盤臓器脱手術学会学術集会 運営準備室
日本コンベンションサービス株式会社 内
E-mail: 12jpops[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

【プログラム】

座長:可世木 華子(日本医科大学)

内容 講師
イントロダクション
発表① 北見 和久(豊橋市民病院)
発表② 小谷 泰史(近畿大学)
発表③ 市川 雅男(日本医科大学)
Q and A
クロージング

Meet the Expert 5
「学会発表を必ず論文にするために! ー論文作成のコツ教えますー」

MTE5 お申込み

※募集を締め切りました。ご参加をご希望の場合は、会場へ直接お越しください。

2月18日(日)11:10~12:10

第2会場 (2階 「会議室121」)

定員:80名
オーガナイザー:北川 育秀(小松市民病院 泌尿器科) 略歴

【概要】

特に若手医師を対象に論文作成のポイントを伝授する教育講演とする。総論的なものではなく、学会発表をどうやって英文論文にするかに的を絞って講義する。参加者の悩みを皆でディスカッションするような形式で質疑応答の時間をとる。

【オーガナイザーからのコメント】

学会発表はできるのに、なぜ論文にできないのか、悩んだことはありませんか?巷にある論文作成についての教科書を読んで途方にくれたことはありませんか?手術にコツがあるように、英文論文の作成にもコツがあります。学会発表は必ず論文にすることが可能なのです。学会発表を論文にするための大事なポイントについて解説し、さらに皆で議論したいと思います。
事前に”臨床研究、論文作成”についての質問を受け付けます。ご質問がある場合は以下へメールをお送りください。

<お問い合わせ>
第12回日本骨盤臓器脱手術学会学術集会 運営準備室
日本コンベンションサービス株式会社 内
E-mail: 12jpops[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

【プログラム】
内容 講師
発表 北川 育秀(小松市民病院 泌尿器科)
質疑応答

Meet the Expert 6
「LSC無編集動画によるtips解説:典型症例と泡々が出ない前後壁症例」

MTE6 お申込み

※募集を締め切りました。ご参加をご希望の場合は、会場へ直接お越しください。

2月18日(日)13:40~14:40

第2会場 (2階 「会議室121」)

定員:80名
オーガナイザー:成島 雅博(名鉄病院 泌尿器科) 略歴

【対象】

LSCをこれから開始しようとする先生、すでに行っているがレベルアップを目指している先生、1人LSCを目指す先生。

【オーガナイザーからのコメント】

LSCを行うに当たって無駄の無い合理的な手技と泡々が出ない前後壁剥離の基本をhands onします。

【プログラム】
内容
LSC典型症例の無編集ビデオによるLSC各ポイントの解説
泡々の出ないLSC症例の前壁剥離手技の解説
泡々の出ないLSC症例の後壁剥離手技の解説

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