2017年11月25日(土)・26日(日) 幕張メッセ国際会議場 会長:土屋 文人 プログラム委員長:古川裕之

日程表・プログラム

日程表

11月25日(土)第1日目 11月26日(日)第2日目

プログラム

11月25日(土)第1日目 11月26日(日)第2日目

ポスター発表一覧

ポスター発表一覧

プログラム一覧

大会長講演

大会長講演 11月26日(日)14:40~15:40 第1会場(コンベンションホールB)

医療安全における「非まじめのすすめ」
-聞いてもためにならないが、聞かなきゃ損をする話-

座長: 長尾 能雅 (名古屋大学医学部附属病院 医療の質・安全管理部)
演者: 土屋 文人 (一般社団法人 日本病院薬剤師会 副会長/国際医療福祉大学 薬学部 特任教授)

特別講演

特別講演1 11月25日(土)13:30~14:30 第1会場(コンベンションホールB)

AIとITと医療安全

座長: 土屋 文人 (一般社団法人 日本病院薬剤師会 副会長/国際医療福祉大学 薬学部 特任教授)
演者: 木村 通男 (浜松医科大学医学部附属病院 医療情報部)
特別講演2 11月26日(日)10:10~11:10 第1会場(コンベンションホールB)

現代のリーダーシップとコミュニケーション

座長: 土屋 文人 (一般社団法人 日本病院薬剤師会 副会長/国際医療福祉大学 薬学部 特任教授)
演者: 青山 佾 (明治大学公共政策大学院)

ワーキンググループ企画(WG)

WG-1(シンポジウム) 11月25日(土)9:00~10:30 第1会場(コンベンションホールB)

事例に学ぶ:
現場の事例は共有されているか、事故調査の結果は共有されているか、再発防止に活かされているか

座長: 長尾 能雅 (名古屋大学医学部附属病院 医療の質・安全管理部)
鮎澤 純子 (一般社団法人 医療の質・安全学会 教訓化委員会/
一般社団法人 医療の質・安全学会 医療事故調査制度等関連WG)

【1】事故調査と医療事故調査制度における本学会の支援・協力の体制と状況

演者: 鮎澤 純子 (一般社団法人 医療の質・安全学会 教訓化委員会/
一般社団法人 医療の質・安全学会 医療事故調査制度等関連WG)

【2】医療事故調査が現場で活かされるために

演者: 永井 弥生 (群馬大学医学部 医療の質・安全管理部)

【3】科学的事故調査~科学的因果関係の解明と理に適った対策で事故は確実に減る~

演者: 河野 龍太郎 (自治医科大学医学部 メディカルシミュレーションセンター)
WG-2(シンポジウム) 11月25日(土)10:40~12:10 第1会場(コンベンションホールB)

病院に労基署が来た!?

座長: 井部 俊子 (井部看護管理研究所)
相馬 孝博 (千葉大学医学部附属病院 医療安全管理部)

【1】労働基準監督署の仕事

演者: 村上 剛久 (社会保険労務士法人 迫田・村上リーゼンバーグ)

【2】その時医師は・・・

演者: 池田 行彦 (聖路加国際病院 リウマチ膠原病センター)

【3】業務指標45%増加.それなのに,超過勤務時間28%減少!?

演者: 古川 裕之 (山口大学医学部附属病院 薬剤部)

【4】その時看護師は・・・

演者: 佐々木 菜名代 (川崎市立多摩病院 医療安全管理室)
WG-3(パネルディスカッション) 11月26日(日)12:20~13:50 第1会場(コンベンションホールB)

医療ビッグデータの利活用は医療の質をどのように変えるか

座長: 中島 勧 (東京大学医学部附属病院 医療安全対策センター)
藤田 卓仙 (慶應義塾大学医学部)

【1】医療ビッグデータの利活用の可能性───今何を目指すべきか

演者: 森田 朗 (津田塾大学 総合政策学部)

【2】MID-NET による医薬品等の安全対策の向上

演者: 小出 大介 (東京大学大学院医学系研究科 生物統計情報学)

【3】National Clinical Database やその他のデータを活用した医療の質と安全の向上

演者: 一原 直昭 (東京大学大学院医学研究科 医療品質評価学講座)

【4】医療の質・安全の確保へ向けたDPC データ利活用推進のあり方

演者: 伏見 清秀 (東京医科歯科大学大学院 医療政策情報学分野)
WG-4(教育講演) 11月26日(日)8:30~9:30 第2会場(201)

個人情報保護法改正が医療に与える影響

座長: 児玉 安司 (新星総合法律事務所/東京大学 医療安全管理学)
演者: 藤田 卓仙 (国立国際医療研究センター グローバルヘルス政策研究センター/
慶應義塾大学医学部 精神・神経科学教室)
WG-5(パネルディスカッション) 11月26日(日)8:30~10:00 第3会場(301)

医師の職能団体の果たすべき機能とそのあり方

座長: 小泉 俊三 (東光会 七条診療所(京都)/佐賀大学 名誉教授)
神里 彩子 (東京大学医科学研究所 研究倫理支援室)

【1】日本医師会「医師の団体の在り方検討委員会」が目指すもの

演者: 今村 定臣 (公益社団法人 日本医師会 常任理事)

【2】医師のプロフェッションの自律とその「法化」の在り方について

演者: 田中 成明 (京都大学 名誉教授)

【3】プロフェッションの自律における「三権分立」

演者: 野村 英樹 (金沢大学附属病院 総合診療部)

【4】日本においてプロフェッション主導の規制を実現するためには

演者: 米本 昌平 (東京大学教養学部 教養教育高度化機構)

【5】患者・家族が求めるプロフェッショナル・オートノミー

演者: 豊田 郁子 (イムスリハビリセンター東京葛飾病院 医療安全対策室)
WG-6(教育講演) 11月26日(日)12:20~13:20 第3会場(301)

医療機関のガバナンス

座長: 鮎澤 純子 (九州大学大学院医学研究院 医療経営・管理学講座)
演者: 児玉 安司 (新星総合法律事務所/東京大学 医療安全管理学)
WG-7(パネルディスカッション) 11月26日(日)12:20~13:50 第5会場(303)

Choosing Wisely Japanの最前線-その1:
抗菌薬使用とpolypharmacyをめぐる医療職と患者・市民の対話

座長: 小泉 俊三 (東光会 七条診療所(京都)/佐賀大学 名誉教授)

【1】抗菌薬使用におけるchoosing wiselyの現状と問題点 ~ 医療従事者の立場から

演者: 忽那 賢志 (国立国際医療研究センター病院 国際感染症センター)

【2】日本の診療所でchoosing wiselyを考える

演者: 北 和也 (医療法人やわらぎ会 やわらぎクリニック)

【3】ポリファーマシーと患者の期待

演者: 北澤 京子 (京都薬科大学)

【4】医薬品の適正使用に向けた薬剤師・患者のリスク・ベネフィットコミュニケーション

演者: 山本 美智子 (昭和薬科大学 医薬品情報部門)

プログラム委員企画(P)

P-1(パネルディスカッション) 11月26日(日)12:20~13:50 第2会場(201)

重症患者のドレーン・チューブ類の適正な位置と安全な管理

座長: 關 良充 (公益社団法人 地域医療振興協会東京北医療センター 医療安全管理室)
須田 喜代美 (一般財団法人 竹田健康財団竹田綜合病院 医療の質管理部医療安全管理室)

【1】経鼻胃管の誤挿入事故の要因~医療機能評価機構医療事故情報等収集事業報告書より

演者: 藤盛 啓成 (東北大学病院 医療安全推進室)

【2】重症患者のドレーン・チューブ類の適正な位置と安全な管理

演者: 北村 直人 (公益財団法人 がん研究会有明病院)

【3】経鼻栄養チューブ挿入位置確認と教育研修

演者: 斉藤 律子 (福岡徳洲会病院 医療安全管理室(現大阪府済生会千里病院 看護部))

【4】安心安全をポケットに! 経鼻経腸栄養ポケットガイドのご紹介と活用について

演者: 末吉 聖二 (社会福祉法人 農協共済 別府リハビリテーションセンター 診療部)

【5】X線撮影によるカテーテル・チューブ類の確認

演者: 大倉 直樹 (東京大学医学部附属病院 放射線科)

公募企画(K)

K-1(シンポジウム) 11月25日(土)14:40~16:10 第1会場(コンベンションホールB)

医療事故情報の共有と活用のために ~事例報告の質を高める~

座長: 鮎澤 純子 (九州大学大学院医学研究院 医療経営・管理学講座)

【1】医療事故情報収集等事業の現況と報告の実際

演者: 坂口 美佐 (公益財団法人 日本医療機能評価機構 医療事故防止事業部)

【2】報告する医療機関の立場から考える医療事故情報の提供

演者: 荒井 有美 (北里大学病院 医療の質・安全推進室)

【3】専門分析班委員・総合評価部会委員の立場から考える医療事故情報等の共有と活用

演者: 鮎澤 純子 (九州大学大学院医学研究院 医療経営・管理学講座)

【4】医療機関における医療安全情報の利用状況とその効果について

演者: 藤田 茂 (東邦大学医学部 社会医学講座)
K-2(シンポジウム) 11月25日(土)9:00~10:30 第2会場(201)

実践 レジリエント・ヘルスケア ~動的に変化する現場を支える活動~

座長: 原田 賢治 (東京農工大学 保健管理センター)

【1】レジリエント・ヘルスケアの基本的な考え方とその適応における注意点

演者: 原田 賢治 (東京農工大学 保健管理センター)

【2】手術室における輸血手順の改定(WAIとWADを近づける)

演者: 滝沢 牧子 (群馬大学医学部附属病院 医療の質・安全管理部/
大阪大学医学部附属病院 中央クオリティマネジメント部)

【3】透析室における多職種チームの役割分担と相互支援

演者: 新開 裕幸 (大阪大学医学部附属病院 中央クオリティマネジメント部)

【4】レジリエントなチーム形成にむけた取り組み

演者: 中村 京太 (横浜市立大学附属市民総合医療センター 医療安全管理学/
横浜市立大学医学部 救急医学)
K-3(パネルディスカッション) 11月25日(土)10:40~12:10 第2会場(201)

データを活用したコミュニケーションで「地域の医療の質」を高める

座長: 埴岡 健一 (国際医療福祉大学大学院)

【1】5疾病5事業及び在宅医療の質向上のためのデータ活用に関する国の政策と県の対応

演者: 伴 正海 (横浜市立大学医学研究科 博士課程医科学専攻)

【2】ロジックモデルと指標データによって、地域医療をPDCAする
~患者・住民を含めた多様な立場による協働作業の可能性~

演者: 埴岡 健一 (国際医療福祉大学大学院 医療福祉ジャーナリズム分野)

【3】奈良県のがん対策審議の場における、ロジックモデルと評価指標データ活用の試みから

演者: 大井 久美子 (奈良県 医療政策部保健予防課)

【4】沖縄県がん対策推進計画等のPDCAサイクルにおけるデータ活用とコミュニケーション

演者: 増田 昌人 (琉球大学医学部附属病院がんセンター)

【5】がん・脳卒中の死亡率格差記事の経験から、データジャーナリズムの可能性を展望する

演者: 福島 安紀 (フリーランス/医療ジャーナリスト)
K-4(パネルディスカッション) 11月25日(土)14:40~16:10 第2会場(201)

チームで取り組むDisclosure(ディスクロージャー)
-医療事故発生後の効果的なコミュニケーションとは?

座長: 石川 雅彦 (公益社団法人 地域医療振興協会 地域医療安全推進センター)

【1】チームで取り組むDisclosure―医療事故発生後の効果的なコミュニケーション

演者: 石川 雅彦 (公益社団法人 地域医療振興協会 地域医療安全推進センター)

【2】医療事故発生後におけるDisclosureの組織的な体制整備

演者: 後 信 (公益財団法人 日本医療機能評価機構/九州大学病院)

【3】トップマネジメントが主導する医療事故発生後の医師のDisclosure

演者: 石丸 新 (戸田中央総合病院 医療安全管理室)

【4】卒前教育における事故発生時のDisclosure

演者: 松田 亜由美 (北海道社会事業協会 帯広看護専門学校 看護師科)

【5】法律家の立場から考える医療事故発生後のDisclosure

演者: 稲葉 一人 (中京大学法科大学院 法務研究科)
K-5(シンポジウム) 11月25日(土)9:00~10:30 第3会場(301)

転倒・転落について考える! ~コミュニケーションを生かした防止対策を探る~

座長: 岩瀬 利康 (獨協医科大学日光医療センター 薬剤部)
黒川 美知代 (武蔵野赤十字病院 医療安全推進センター 医療安全推進室)

【1】転倒・転落に関連する疾患

演者: 奥泉 宏康 (東御市立みまき温泉診療所)

【2】医療と生活をつなげて患者の行動支援を行う転倒予防

演者: 黒川 美知代 (武蔵野赤十字病院 医療安全推進室)

【3】睡眠薬処方と転倒転落の実態調査をふまえた転倒転落対策への薬剤師の取り組み

演者: 岩瀬 利康 (獨協医科大学日光医療センター 薬剤部)

【4】多彩な薬による転倒リスクを防ぐチームコミュニケーション

演者: 小茂田 昌代 (東京理科大学 薬学部)
K-6(シンポジウム) 11月25日(土)10:40~12:10 第3会場(301)

患者参加が生み出す新たなコミュニケーション
~good practiceから考える医療安全のためのパートナーシップ~

座長: 長谷川 剛 (一般社団法人 医療の質・安全学会 パートナーシッププログラム委員会)

【1】HARTプロジェクトから生まれた「声魂の樹」

演者: 三井 良之 (近畿大学医学部 総合医学教育研修センター)

【2】新入職者KYTと患者への聞き取りを加えた医療安全パトロールの取り組み
~安全意識の向上にむけて~

演者: 日下部 啓子 (聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 治験管理室)

【3】勉強しようカルテの読み方-患者へのカルテ開示をコミュニケーションツールとして

演者: 野田 邦子 (埼玉協同病院 クオリティマネジメントセンター)

【4】小学校出前講座―「ひやりはっと教室」で医療安全を知ってもらおう

演者: 神谷 美紀子 (市立池田病院 医療安全・質管理部 安全対策室)

【5】サポーター会議「チームHONGO」活動紹介

演者: サポーター会議「チームHONGO」
K-7(パネルディスカッション) 11月25日(土)14:40~16:10 第3会場(301)

多職種協働で支える在宅療養支援における医療の質・安全に向けた取り組み

座長: 手嶋 無限 (アイビー薬局/長崎大学 薬学部)

【1】

演者: 手嶋 無限 (アイビー薬局/長崎大学 薬学部)

【2】在宅医療に特有の閉鎖的環境がもたらすリスクとは~新宿区内の驚くべき実態の報告から~

演者: 豊田 義貞 (株式会社龍生堂本店 地域医療連携室)

【3】多職種協働で支える在宅療養支援における医療の質・安全に向けた取り組み

演者: 木村 久美子 (医療法人 聖徳会 小笠原訪問看護ステーション)

【4】多様化する療養の場で歯科医療が求められる安全とは?

演者: 澁谷 英介 (渋谷歯科医院)

【5】多職種同時訪問を核とした当院での訪問診療の取り組みと今後の展望

演者: 尾山 治 (医療法人思温会 思温第二クリニック)
K-8(パネルディスカッション) 11月25日(土)9:00~10:30 第4会場(302)

薬の副作用から患者を守るための薬剤師力の活用術
~すぐに取り組める素敵なコミュニケーションとそのツール~

座長: 岸本 真 (霧島市立医師会医療センター 薬剤部)

【1】薬局薬剤師力を活用した医療の質と安全を支えるコミュニケーション「副作用モニタリングシステム」による情報共有術

演者: 井上 彰夫 (鹿児島県姶良地区薬剤師会/ケーアイ調剤薬局西餅田店)

【2】システムも無いような施設でも取り組める医療安全や処方提案、副作用チェックへの取り組み

演者: 武藤 浩司 (医療法人知命堂病院 薬剤科)

【3】誰でも使える様々なツールの開発と活用術

演者: 幸田 恭治 (山口大学医学部附属病院 薬剤部)
K-9(パネルディスカッション) 11月25日(土)10:40~12:10 第4会場(302)

安全文化を醸成する医療安全教育のデザイン
-学習効果を高める参加型・双方向型の教育プログラム-

座長: 種田 憲一郎 (国立保健医療科学院 医療・福祉サービス研究部/国際協力研究部)
山口(中上) 悦子 (大阪市立大学大学院医学研究科 医療安全管理学)

【1】光のワークショップ-病室照明の工夫と効果-

演者: 糸井 利幸 (京都府立医科大学 小児科)

【2】参加型・双方向型学習の事例2:
「患者さんから募る医療安全標語」~患者・職員が交流するプログラム~

演者: 村尾 仁 (大阪医科大学附属病院 医療安全推進部 医療安全対策室)

【3】参加型・双方向型学習の事例3(インプロ、アニメを応用した医療安全研修プログラム)

演者: 山口( 中上) 悦子 (大阪市立大学大学院医学研究科 医療安全管理学/
大阪市立大学医学部附属病院 医療安全管理部)

【4】安全文化を醸成するカリキュラムデザイン研修

演者: 種田 憲一郎 (国立保健医療科学院)
K-10(シンポジウム) 11月25日(土)14:40~16:10 第4会場(302)

薬剤部から病院を変える! ~医薬品関係業務の全体最適化アプローチ~

座長: 中島 和江 (大阪大学医学部附属病院 中央クオリティマネジメント部)
古川 裕之 (山口大学大学院医学系研究科 臨床薬理学)

【1】変動する環境にレジリエントに対応する病院薬剤師の適応力と部分最適化の限界

演者: 中島 和江 (大阪大学医学部附属病院 中央クオリティマネジメント部)

【2】薬剤部の見える化と院内多部門とのコラボレーション

演者: 徳田 衡紀 (公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院 薬剤部)

【3】チーム医療における薬剤師の専門性発揮とアウトカム
~病棟薬剤師のせん妄対策~

演者: 村川 公央 (岡山大学病院 薬剤部)

【4】医療イノベーションを巻き起こせる薬剤師の育成

演者: 石井 伊都子 (千葉大学医学部附属病院 薬剤部)
K-11(シンポジウム) 11月25日(土)9:00~10:30 第5会場(303)

①包括的医療事故調査制度
②個別的医療事故調査制度
③民事刑事法制度の基本的位置づけ
-医療従事者と患者(国民)のコミュニケーション向上のために-

座長: 後 信 (九州大学病院 医療安全管理部/公益財団法人 日本医療機能評価機構)

【1】システムアプローチ(予防)と調和する法的責任論(被害救済)

演者: 遠藤 直哉 (弁護士法人フェアネス法律事務所、公益財団法人日本医療機能評価機構)

【2】Japanese Patient Safety Reforms in an International Context

演者: Robert B Leflar (University of Arkansas School of Law, USA / University of Arkansas for Medical Sciences, USA / Visiting Scholar, National Chiao Tung University, Taiwan)

【3】医療事故調査制度の国民的利用に向けた課題~薬剤に関する医療安全に向けて~

演者: 中村 智広 (フェアネス法律事務所)
K-12(パネルディスカッション) 11月25日(土)10:40~12:10 第5会場(303)

医療従事者の能力管理『ヒヤリハットを繰り返す医療従事者への対応策』

座長: 嶋森 好子 (岩手医科大学 看護・政策部門)
山元 恵子 (公益社団法人 東京都看護協会)

【1】低リスクシステム構築の条件
~医療にも、行為に応じた人間の能力を管理する仕組みが必要である~

演者: 河野 龍太郎 (自治医科大学 医学部 メディカルシュミレーションセンター)

【2】医療従事者の能力管理に対する病院長と医療安全管理者の意識および対策調査報告

演者: 沖本 智昭 (兵庫県立粒子線医療センター)

【3】当センターでのヒヤリハットを繰り返す医療の現場とその対応

演者: 關 良充 (公益社団法人 地域医療振興協会東京北医療センター 医療安全管理室)

【4】起こしたヒヤリハットのグレードの評価をして適切な対応を行う

演者: 嶋森 好子 (岩手医科大学 看護学部)

【5】人は誰でも間違えるからいいは、良くない~繰り返し発生している死亡事故~

演者: 山元 恵子 (公益社団法人 東京都看護協会)
K-13(パネルディスカッション) 11月25日(土)14:40~16:10 第5会場(303)

看護基礎教育と臨床のリンケージによる医療安全教育の深化

座長: 佐々木 菜名代 (川崎市立多摩病院 医療安全管理室)
小林 美雪 (健康科学大学 看護学部看護学科)

【1】学生の失敗は病院の宝 -実習関連のインシデントを病院の医療安全に組み込む-

演者: 内田 宏美 (島根大学医学部 看護学科)

【2】学生・教員・看護職への医療安全教育アプローチ ―基礎教育・臨床の架け橋CNEの取り組み―

演者: 島田 伊津子 (聖路加国際病院 看護部)

【3】臨床教員による小児看護学実習での医療安全教育の実際
=子どもの安全と学生を守るための取り組み=

演者: 福地本 晴美 (昭和大学 保健医療学部看護学科/昭和大学病院)

【4】学生の安全力は教員の安全教育力で決まる -看護教員の医療安全教育力向上の課題-

演者: 小林 美雪 (健康科学大学看護学部 看護学科)
K-14(パネルディスカッション) 11月26日(日)8:30~10:00 第1会場(コンベンションホールB)

カリウム製剤投与間違いを撲滅する!

座長: 熊谷 雅美 (公益社団法人 日本看護協会 常任理事)
土屋 文人 (一般社団法人 日本病院薬剤師会 副会長)

【1】高濃度カリウム製剤投与方法間違いを撲滅する!

演者: 土屋 文人 (一般社団法人 日本病院薬剤師会)

【2】川崎市立多摩病院の取り組み

演者: 佐藤 美子 (川崎市立多摩病院)

【3】上尾中央総合病院における高濃度カリウム製剤の管理・運用について

演者: 渡邉 幸子 (医療法人社団 愛友会 上尾中央総合病院 医療安全管理課)
K-15(パネルディスカッション) 11月26日(日)8:30~10:00 第4会場(302)

院内データを活用した総合病院機能評価の具体化に向けて

座長: 武田 裕 (滋慶医療科学大学院大学 医療管理学研究科)

【1】施設データを活用した施設レベル・国レベルの医療安全

演者: 後 信 (公益財団法人 日本医療機能評価機構/九州大学病院)

【2】病院データ分析による機能評価指標とその活用

演者: 福井 次矢 (聖路加国際病院)

【3】全国手術症例データベース(NCD)と部門間連携に基づく医療安全の推進

演者: 一原 直昭 (東京大学大学院医学研究科 医療品質評価学講座)

【4】患者参加の視点で測る「医療の質」評価の活用

演者: 飛田 伊都子 (滋慶医療科学大学院大学 医療管理学研究科)
K-16(パネルディスカッション) 11月26日(日)12:20~13:50 第4会場(302)

安全から質向上へ、医師を変え組織を変える

座長: 安田 あゆ子 (藤田保健衛生大学病院 医療の質・安全対策部/名古屋大学大学院医学系研究科)
飯塚 悦功 (東京大学 名誉教授)

【1】明日の医療の質向上をリードする医師養成プログラム(ASUISHI)が目指すもの

演者: 安田 あゆ子 (藤田保健衛生大学病院 医療の質・安全対策部 医療の質管理室/
名古屋大学大学院医学系研究科ASUISHIプロジェクト)

【2】トヨタが学んできた(品)質管理を医療に役立てる

演者: 古谷 健夫 (トヨタ自動車株式会社 業務品質改善部)

【3】ASUISHIプログラムで医師は変われるか

演者: 川瀬 義久 (公立陶生病院 医療安全管理部)

【4】医師が医療安全にかかわることで変わったこと

演者: 池村 真美 (大阪市立総合医療センター 医療安全管理部)

【5】組織改革への品質アプローチの有効性

演者: 飯塚 悦功 (東京大学 名誉教授)
K-17(シンポジウム) 11月26日(日)8:30~10:00 第5会場(303)

卒前から始める!卒後に繋げる医療安全教育

座長: 高橋 敬子 (兵庫医科大学 医学教育センター)
安宅 一晃 (奈良県立病院機構 医療専門職教育研修センター)

【1】ノンテクニカルスキルの大切さを萌芽させる医療安全教育

演者: 中島 和江 (大阪大学医学部附属病院 中央クオリティマネジメント部)

【2】見過ごされているテクニカルスキルを教える ~医学部における医療安全管理臨床実習の導入~

演者: 高橋 敬子 (兵庫医科大学 医学教育センター/内科学冠疾患科)

【3】チーム医療における将来の自分の職業の役割と魅力を実感できる教育

演者: 日笠 真一 (兵庫医科大学病院 薬剤部)

【4】実臨床に役立つ超音波ガイド下中心静脈(CV)穿刺シミュレータの開発

演者: 田中 和美 (群馬大学医学部附属病院 医療人能力開発センター/医療の質・安全管理部)
K-18(パネルディスカッション) 11月26日(日)8:30~10:00 第6会場(304)

価値共創(コ・プロダクション)の医療における質と安全の向上

座長: 荒神 裕之 (全国土木建築国民健康保険組合 総合病院 厚生中央病院/
東京医科大学 公衆衛生学分野)
遊道 桂子 (尼崎医療生協病院 医療の質・安全管理室)

【1】価値共創の原理と実践、そして布置

演者: 橋本 迪生 (公益財団法人 日本医療機能評価機構)

【2】患者と医療者の真の共創で、変わる医療の姿とは

演者: 阿真 京子 (一般社団法人 知ろう小児医療守ろう子ども達の会)

【3】市民・患者会実践者からの報告:
あけぼの会(乳がん患者会)活動とオリナス、学生教育活動を含めて

演者: 持田 豊子 (あけぼの会あけぼの埼玉・オリナス)

【4】患者・家族・コミュニティとの協働 -グローバルなチャレンジ

演者: 種田 憲一郎 (国立保健医療科学院)

【5】医療対話と価値共創(コ・プロダクション):マクロとミクロの視点から

演者: 荒神 裕之 (全国土木建築国民健康保険組合 総合病院 厚生中央病院 医療安全管理室/
東京医科大学 公衆衛生学分野)
K-19(パネルディスカッション) 11月26日(日)12:20~13:50 第6会場(304)

医療安全指標を用いたセーフティ・マネジメントの推進
~多施設比較と病理部門等の院内連携の評価を含めて~

座長: 伏見 清秀 (東京医科歯科大学大学院 医療政策情報学分野/
東京医科歯科大学医学部附属病院 クオリティ・マネジメント・センター)
尾林 聡 (東京医科歯科大学医学部附属病院 医療安全管理部)

【1】院内ガバナンス体制を目的とした医療安全指標の検討

演者: 尾林 聡 (東京医科歯科大学医学部附属病院 医療安全管理部)

【2】医療安全の測定の実際と活用

演者: 長谷川 友紀 (東邦大学医学部 社会医学講座)

【3】聖路加国際病院における医療安全指標と質改善活動

演者: 小松 康宏 (聖路加国際病院QIセンター/腎臓内科)

【4】医療事故情報収集等事業からみる病理関連事例の事故と現場に求められる連携体制について

演者: 後 信 (公益財団法人 日本医療機能評価機構/九州大学病院)

【5】病理部門が院内の医療安全体制に与える影響に関する検討

演者: 坂谷 貴司 (日本医科大学付属病院 病理診断科)

教育セミナー(ランチョンセミナー)

※昼食付きのセミナーになります。

教育セミナー1 11月25日(土)12:30~13:20 第1会場(コンベンションホールB)

エキスパートに聞く -これからの医療安全-

演者: 長谷川 剛 (上尾中央総合病院)
河野 龍太郎 (自治医科大学メディカルシミュレーションセンター)

共催:エルゼビア・ジャパン株式会社

教育セミナー2 11月25日(土)12:30~13:20 第2会場(201)

患者や家族と協働するために
‐WHO患者安全カリキュラムガイド多職種版2011に学ぶ‐

座長: 井部 俊子 (聖路加国際大学)
演者: 相馬 孝博 (千葉大学医学部附属病院 医療安全管理部)

共催:第一三共株式会社

教育セミナー3 11月25日(土)12:30~13:20 第3会場(301)

静脈ライン用ニードルレスコネクタにおけるシリンジ挿入抵抗および細菌混入消毒性試験の比較検討

座長: 安田 照美 (関西医科大学付属病院)
演者: 海堀 昌樹 (関西医科大学 次世代低侵襲外科治療学講座/同 外科学講座)

共催:二プロ株式会社

教育セミナー4 11月25日(土)12:30~13:20 第4会場(302)

現場でできる!
コミュニケーションエラー防止のためのツールの活用

座長: 山元 恵子 (東京都看護協会)
演者: 山内 桂子 (東京海上日動メディカルサービス株式会社メディカルリスクマネジメント室)

共催:アイホン株式会社

教育セミナー5 11月25日(土)12:30~13:20 第5会場(303)

医療の標準化を実現する新しいドレーン固定法〜クイックフィックスは経験を補う

座長: 嶽肩 美和子 (聖路加国際病院QIセンター医療安全管理室)
演者: 本間 崇浩 (富山大学 呼吸循環総合外科講座 呼吸器外科)

共催:アルケア株式会社

教育セミナー6 11月25日(土)12:30~13:20 第7会場(103)

血糖測定とインスリン指示の電子カルテ化による業務の合理化と医療安全への貢献

座長: 竹本 稔 (国際医療福祉大学医学部 糖尿病・代謝・内分泌内科学)
演者: 稲澤 健志 (柏市立柏病院 内分泌代謝内科)
田口 真由美 (柏市立柏病院 看護部)

共催:テルモ株式会社/マルマンコンピュータサービス株式会社

教育セミナー7 11月25日(土)12:30~13:20 第8会場(104)

不眠・不穏・認知症 -安全管理の観点から神経内科医として考える-

座長: 中谷 速男 (NTT 東日本関東病院 医療安全管理室/総合診療科)
演者: 家田 俊明 (市立四日市病院 脳神経内科)

共催:MSD株式会社

教育セミナー8 11月26日(日)11:20~12:10 第2会場(201)

チーム医療の質向上を目指して
~安全文化の醸成、活用しよう『TeamSTEPPS』~

座長: 菊地 龍明 (公立大学法人横浜市立大学附属病院 医療安全・医療管理学)
演者: 戸田 由美子 (愛媛大学医学部附属病院 医療安全管理部)

共催:株式会社メディシステムソリューション

教育セミナー9 11月26日(日)11:20~12:10 第4会場(302)

第25回医療安全管理者ネットワーク会議 in 幕張
手順で事故を防ぐ~医療の質・安全学会の医療安全管理者ネットワーク会議で決める
“現場で行うべき医療安全行動の業務手順”~

座長: 嶋森 好子 (医療の質安全学会ネットワーク)
演者: 亀森 康子 (自治医科大学附属さいたま医療センター 医療安全・渉外部)
寺井 美峰子 (名古屋大学医学部附属病院 医療の質・安全管理部)

共催:二プロ株式会社

新感覚「教育セミナー」

※昼食付きのセミナーになります。

新感覚「教育セミナー」1 11月26日(日)11:20~12:10 第3会場(301)
  1. 【IT・情報システム関連】
    通信機能付きバイタルサイン測定機器シリーズ[HRジョイント]による医療安全と生産性向上の貢献へのご提案

    発表:森 則子(テルモ株式会社 ホスピタルカンパニー)
  2. 【抗がん薬の曝露関係】
    チームで行う抗がん薬の曝露対策

    発表:鈴木 誉(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 MPS/MMS事業部)
  3. 【抗がん薬の曝露関連】
    抗がん薬曝露対策を正しく進める。楽しく進める。

    発表:中北 香子、落合 隆(テルモ株式会社 ホスピタルカンパニー)

共催:テルモ株式会社
日本ベクトン・ディッキンソン株式会社

新感覚「教育セミナー」2 11月26日(日)11:20~12:10 第5会場(303)

【電子カルテの最前線】

総合司会: 一般社団法人保健医療福祉情報システム工業会(JAHIS)
電子カルテ委員会 委員長 井上 貴宏(富士通㈱)
  1. JAHISの紹介、医療の質・安全向上へのシステム対応事例

    一般社団法人保健医療福祉情報システム工業会(JAHIS)
    電子カルテ委員会 副委員長 岡 和彦(東芝メディカルシステムズ㈱)
    電子カルテ委員会 副委員長 新垣 淑仁(日本電気㈱)

  2. ヘルスソフトウェアの安全利用に向けた産業界の取組み

    一般社団法人ヘルスソフトウェア推進協議会(GHS)
    普及委員会 委員長 吉澤 哲也(東芝メディカルシステムズ㈱)

共催:一般社団法人 保健医療福祉情報システム工業会(JAHIS)
一般社団法人ヘルスソフトウェア推進協議会(GHS)

新感覚「教育セミナー」3 11月26日(日)11:20~12:10 第6会場(304)

【医療情報の活用】

  1. 行政からの安全性情報の提供 -メディナビを使いこなそう-

    独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)
    安全第一部長 上野 清美

  2. 医薬品情報提供の取り組み

    一般財団法人医療情報システム開発センター(MEDIS-DC)
    主席研究員 武隈 良治

共催:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)
一般財団法人医療情報システム開発センター(MEDIS-DC)

会員総会・交流会

日時:11月25日(土)18:40~
会場:「102」
参加費:無料

※本学術集会では、参加者の交流を目的とした「交流会」を開催いたします。
軽食とドリンクをご用意いたします。

※交流会の前に会員総会を行います。
非会員の方も参加していただけます。

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