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特別講演1 (同時通訳)
「Screening Experience in Korea」
Dr. Dong-Young Noh
(Department of Surgery, College of Medicine, Seoul National University, Laboratory of Breast Cancer Biology, Cancer Research Institute)
(Department of Surgery, College of Medicine, Seoul National University, Laboratory of Breast Cancer Biology, Cancer Research Institute)
| 座長: 福田 護 | (聖マリアンナ医科大学附属研究所ブレスト&イメージング先端医療センター附属クリニック) |
特別講演2 (同時通訳)
「The Potential of Nanotechnology for Overcoming Barriers to Population - Based Breast Cancer Detection」
Dr. Stephen R. Grobmyer
(Division of Surgical Oncology and Endocrine Surgery,Department of Surgery, University of Florida)
(Division of Surgical Oncology and Endocrine Surgery,Department of Surgery, University of Florida)
| 座長: 大内 憲明 | (東北大学大学院医学系研究科腫瘍外科学分野) |
会長講演
「福岡県・北九州市での乳がん検診啓発活動の取り組み」
光山 昌珠(北九州市立医療センター)
| 座長: 田中 雅夫 | (九州大学大学院医学研究院臨床・腫瘍外科) |
教育講演
「マンモグラフィ検診遠隔診断:その構築と今後の課題」
中島 康雄(聖マリアンナ医科大学放射線医学教室)
| 座長: 本田 浩 | (九州大学大学院医学研究院臨床放射線科学) |
特別企画
「40歳代MMG検診の利益と不利益-米国のガイドライン改定を受けて-」(指定)
2009年11月米国政府組織である予防医学特別作業班による乳がん検診に関するガイドラインが改定されました。ここでは40歳代のMMGのルーチンの検診は勧められていません。日本において罹患率の高い40歳代に対して、いかなる対応を取るべきか、MMG検診の意義を再検証したいと思います。
| 座長: | 大内 憲明(東北大学大学院医学系研究科腫瘍外科学分野) 辻 一郎(東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学分野) |
シンポジウム
「めざせ50%!啓発活動の現実と打開策」 (公募・一部指定)
乳がん検診の普及、受診率向上のため、さまざまな啓発団体が全国各地で活動していますが、成果は十分とはいえないと思います。50%達成へのハードルは何か?又この状況を打破するためにどのような対策があるのか。医師会や行政との関わりを含めて、多角的に論じていただきたいと思います。
| 座長: | 丹黒 章(徳島大学大学院胸部・内分泌・腫瘍外科学) 大貫 幸二(岩手県立中央病院乳腺外科) |
パネルディスカッション1
「乳がん検診無料化に備えて-今、何が必要か?」 (公募・一部指定)
2009年無料ク-ポン券が配布され、受診者の増加が見られた検診機関は多い。しかしその反面、検診、精密機関の整備の遅れも浮き彫りにされてきています。受診者増加によって見えてきた新たな問題点やその解決策を論じていただき、今後の無料化に向けて何が必要かを明らかにしたいと思います。
| 座長: | 森本 忠興(公立学校共済組合四国中央病院) 玉城 信光(那覇西クリニック) |
パネルディスカッション2
「超音波検診の現状、問題点とその解決策」 (公募・一部指定)
40歳代の超音波併用検診(J-START)が軌道に乗り、超音波検診が普及しつつありますが、有効性の検証と同時に、検査環境、マンパワー、精度管理、要精査基準などさまざまな問題点が生じてきています。検診施設、検診従事者の立場から現状の問題点とその解決策を論じていただきたいと思います。
| 座長: | 植野 映(筑波メディカルセンター・ブレストセンター) 角田 博子(聖路加国際病院放射線科) |
ワークショップ1
「デジタル技術・診断の有効活用とこれからの乳がん検診」 (公募・一部指定)
デジタルマンモグラフィが急速に普及してきている現在、モニター診断、CAD、遠隔診断などデジタルならではの有効な活用法に加えて、今後の乳がん検診のあり方についても論じていただきたいと思います。
| 座長: | 遠藤 登喜子(国立病院機構名古屋医療センター放射線科) 加納 裕士(セントメディカル・アソシエイツLLC) |
ワークショップ2
「乳房MRI検査から見た検診要精査症例の検討-MRI検診に向けて」 (公募・一部指定)
検診MMG、超音波検査で要精査とされた症例に対して精密医療機関で乳房MRIを追加した際、新たな病変が発見されることが多い。どのような病変、組織像が検診機関で指摘困難であったか、second-lookでは検出可能か、またMRIでしか指摘できない病変の特徴など今後のMRI検診に向けて論じていただきたいと思います。
| 座長: | 磯本 一郎(長崎大学大学院放射線診断治療学分野) 川島 博子(金沢大学医薬保健研究域保健学系) |
教育セミナー1
マンモグラフィ Film Reading
| 進行係: | 田中 眞紀(社会保険久留米第一病院外科) 藤光 律子(福岡大学医学部放射線医学教室) 村田 陽子(松江赤十字病院乳腺科) 豊島 里志(北九州市立医療センター臨床検査科) |
| 共催: | 日本乳癌検診学会研修委員会 NPO 法人マンモグラフィ検診精度管理中央委員会 |
教育セミナー2
超音波 Image Interpretation
| 進行係: | 東野 英利子(筑波大学臨床医学系放射線科) 渡邉 良二(博愛会病院乳腺外科) 大井 恭代(博愛会相良病院病理診断科) |
| 共催: | J-START,JABTS 教育委員会 |
乳腺超音波検査 Hands-on (※事前申込は締め切りました。)
乳腺超音波検査に携わる初級者、中級者を対象に乳腺超音波検査Hands-onを、日本乳腺甲状腺超音波診断会議( JABTS )教育委員会共催で開催します。
川崎医科大学乳腺甲状腺外科の中島一毅先生の全体講義後、精度管理ファントム、擬似乳房ファントムを用いて超音波機器を使用しながら実技グループ講習を行います。グループ講習は札幌ことに乳腺クリニックの白井秀明先生を責任者として、ベテランの超音波検査士の方々にご協力をお願いしています。 事前申込の詳細につきましてはこちらをご覧ください。
川崎医科大学乳腺甲状腺外科の中島一毅先生の全体講義後、精度管理ファントム、擬似乳房ファントムを用いて超音波機器を使用しながら実技グループ講習を行います。グループ講習は札幌ことに乳腺クリニックの白井秀明先生を責任者として、ベテランの超音波検査士の方々にご協力をお願いしています。 事前申込の詳細につきましてはこちらをご覧ください。
| コーディネーター: | 白井 秀明(札幌ことに乳腺クリニック) |
| 共催: | JABTS 教育委員会 |
技術セミナー
「デジタルマンモグラフィのシステムの品質管理 徹底解剖」
2009年出版されたデジタルマンモグラフィシステムの品質管理マニュアルについてその背景、管理項目の概要、実際の管理を行う際の注意点、問題点などを解説していただくことにしています。
| 座長: | 堀田 勝平(NPO 法人マンモグラフィ検診精度管理中央委員会) 西出 裕子(福井県立病院放射線室) |
技術フォーラム
「ST-MMT採取力アップ術」
ステレオガイド下マンモトーム生検における困難症例への対処法や工夫点の情報を皆様方と共有したいと考えています。基本編は資料をブースなどで配布し、このワークショップでは応用編を情報交換することにしています。
尚、対象機種は3機種(Lorad Multicare Platinum、GE Senographe DS、Siemens)です。
尚、対象機種は3機種(Lorad Multicare Platinum、GE Senographe DS、Siemens)です。
| 座長: | 田口 哲也(京都府立医科大学内分泌・乳腺外科) 竹川 直哉(大阪ブレストクリニック) |
一般演題(口演・ポスター)
公募演題分野:精度管理、検診システム、検診成績、乳腺クリニック・検診、2次検診、年齢別検診、自己検診・啓発、疫学・啓発、視触診、車載検診、マンモグラフィ(アナログ・デジタル)、超音波検診、MRI・CT、撮影技術、新技術、マンモトーム、細胞診・生検・病理、看護、講習会、教育効果、症例、その他



