大会長挨拶

 この度、第20回 日本医薬品情報学会総会・学術大会の大会長を拝命し、平成29年7月8日(土)・9日(日)の2日間、慶應義塾大学芝共立キャンパス(東京都港区芝公園1-5-30)において開催することとなりました。

 日本医薬品情報学会総会・学術大会は日本医薬品情報学会が主催し、病院、薬局、製薬企業、薬系大学の医薬品情報学に従事する研究者、教育者や学生、そして薬剤師などが、一同に会して行われる学会で、毎年約1,000名の参加者を得ております。医薬品情報学に関する学術・研究の振興と推進に目標を置き、医薬品開発から製造販売後調査段階で得られる情報の創出から利用に関する様々な課題についての研究とその応用に携わる会員の研究発表、情報の交換、および国内外関連学協会との連携の場となってまいりました。

 今回は、学会設立20周年を記念し、「二十歳を迎えて~日本医薬品情報学会の新たな一歩~」をメインテーマとし、本学会のこれまでの活動を振り返り、さらなる医薬品情報学の研究と教育の発展を目指し、本学会のあるべき方向性を議論するために、多数のシンポジウム、特別講演、教育講演、一般演題、共催セミナーを企画しております。

 皆さまのご期待に沿えるよう実行委員一同全力で企画・運営をしてまいります。奮ってのご参加をお願い申し上げます。

平成28年11月吉日

第20回 日本医薬品情報学会総会・学術大会

大会長 望月 眞弓
慶應義塾大学薬学部教授
慶應義塾大学病院薬剤部長

実行委員長 濱 敏弘
がん研有明病院薬剤部長

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