プログラム

日程表1日目(PDF) 日程表2日目(PDF)
一般演題一覧(PDF) 

大会長講演

7月8日 13:30~14:00 第1会場(2号館460講堂)

日本医薬品情報学会20年の歩みと次世代への期待

座長奥田 真弘(三重大学医学部附属病院教授兼薬剤部長)
演者望月 眞弓(慶應義塾大学薬学部教授、慶應義塾大学病院薬剤部長)

鼎談

7月8日 14:00~14:40 第1会場(2号館460講堂)

日本医薬品情報学会20周年記念鼎談~これまでの20年、これからの20年~

司会政田 幹夫(前副理事長、大阪薬科大学学長、福井大学名誉教授)
鼎談者山崎 幹夫(元会長、千葉大学名誉教授)
乾  賢一(元副会長、京都大学名誉教授、京都薬科大学名誉教授・客員教授)
高柳 輝夫(前副理事長、ヒューマンサイエンス振興財団)
望月 眞弓(前理事長、慶應義塾大学薬学部教授、慶應義塾大学病院薬剤部長)

特別講演

7月9日 13:10~14:10 第1会場(2号館460講堂)

医薬品適正使用と薬剤師 ~見える、見られる、見せる薬剤師へ~

座長望月 眞弓(慶應義塾大学薬学部教授、慶應義塾大学病院薬剤部長)
演者森  和彦(厚生労働省)

教育講演

7月8日 14:40~15:40 第1会場(2号館460講堂)

これからの医療におけるAIの活用と課題

座長澤田 康文(東京大学大学院薬学系研究科育薬学講座)
演者大江 和彦(東京大学大学院医学系研究科医療情報学分野)

教育セミナー1

7月8日 10:40~11:30 第1会場(2号館460講堂)

有意であっても、有意でなくても ―有効性、安全性の統計的解釈―

座長佐藤 嗣道(東京理科大学薬学部)
演者佐藤 俊哉(京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻医薬統計学)

教育セミナー2

7月8日 10:40~11:30 第2会場(1号館マルチメディア)

医薬品リスク管理計画(RMP)-制度施行から4年を迎えて

座長川口 源太(ヤンセンファーマ株式会社)
演者成川 衛(北里大学大学院薬学研究科)

シンポジウム

7月8日 15:40~17:40 第1会場(2号館460講堂)

シンポジウム1 AI時代の医薬品情報のあり方を考える

座長下堂薗 権洋(九州保健福祉大学薬学部)
俵木 登美子(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)

7月8日 15:40~17:40 第2会場(1号館マルチメディア)

シンポジウム2 アカデミック・ディテーリングを実践しよう!~公正中立な医薬品情報活動の推進~

座長小茂田 昌代(東京理科大学薬学部医療安全学研究室)
山本 美智子(昭和薬科大学臨床薬学教育研究センター)

7月8日 15:40~17:40 第3会場(2号館355講義室)

シンポジウム3 Communication for リスクコミュニケーション

座長林  昌洋(虎の門病院薬剤部)
近藤 恵美子(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)

7月8日 15:40~17:40 第4会場(2号館351講義室)

シンポジウム4 医療従事者への情報サービス-薬学図書館の新たな役割-

座長平  紀子(日本薬学図書館協議会)
黒澤 菜穂子(北海道薬科大学医薬情報解析学分野)

7月9日 9:30~11:30 第1会場(2号館460講堂)

シンポジウム5 禁忌・適応外使用・未承認薬の医薬品情報と院内使用ルール

座長石井 伊都子(千葉大学医学部附属病院薬剤部)
山口 雅也(慶應義塾大学病院薬剤部)

7月9日 9:30~11:30 第2会場(1号館マルチメディア)

シンポジウム6 医薬品情報教育のこれから~教育から臨床現場へ~

座長久保田 洋子(日本薬科大学臨床薬学教育センター)
猪川 和朗(広島大学大学院臨床薬物治療学)

7月9日 9:30~11:00 第3会場(2号館355講義室)

シンポジウム7 医療ビッグデータ時代のRMP

座長宇津 忍(医薬品医療機器総合機構安全管理監)
林 昌洋(虎ノ門病院薬剤部)

7月9日 9:30~11:30 第4会場(2号館351講義室)

シンポジウム8 製薬企業のホームページとこれからの医薬品情報の形-情報の標準化と共通化、そしてその先には-

座長若林 進(杏林大学医学部付属病院薬剤部)
浅田 和広(大原薬品工業株式会社安全管理部添付文書室)

7月9日 9:30~11:30 第5会場(2号館251講義室)

シンポジウム9 医薬品情報リテラシー向上のためのITの活用

座長 荒  義昭(国立病院機構東京医療センター)
佐藤 弘康(JA北海道厚生連帯広厚生病院)

7月9日 14:10~16:10 第1会場(2号館460講堂)

シンポジウム10 医薬品情報業務の過去・現在・未来~日本病院薬剤師会の医薬品情報業務の検討を踏まえて~

座長 林  昌洋(虎の門病院薬剤部)
望月 眞弓(慶應義塾大学病院薬剤部)

7月9日 14:10~16:10 第2会場(1号館マルチメディア)

シンポジウム11 医薬品添付文書の記載要領改正の内容と業界及び医療現場からの考察

座長遠藤 一司(一般社団法人日本病院薬剤師会)
高松 昭司(医薬品医療機器総合機構)

7月9日 14:10~16:10 第3会場(2号館355講義室)

シンポジウム12 これからの医薬品情報のあり方とMRの存在意義-激変する医療環境の変化と今後のMRのあり方-

座長飯久保 尚(東邦大学医療センター大森病院薬剤部)
近澤 洋平(公益財団法人MR認定センター)

7月9日 14:10~16:10 第4会場(2号館351講義室)

シンポジウム13 精神疾患患者への医薬品情報提供―今、求められる薬剤師の関わり―

座長齋藤 百枝美(帝京大学薬学部)
馬場  寛子(常盤病院(医療法人社団明照会))

7月9日 14:40~16:10 第5会場(2号館251講義室)

シンポジウム14 災害医療と医薬品情報

座長上村 直樹(東京理科大学薬学部)
当初7月8日午後で予定されておりましたが、7月9日に変更となりました。

ランチョンセミナー

7月8日(土) 12:35~13:20 第3会場(2号館355講義室)

ランチョンセミナー1 経口抗がんにおける薬物治療

座長鈴木 憲史(日本赤十字社医療センター薬剤部長骨髄腫・アミロドーシスセンター長)
演者石田 耕太
今井 陽一
(日本赤十字社医療センター薬剤部副部長)
(東京大学医科学研究所附属病院准教授)

7月8日(土) 12:35~13:20 第4会場(2号館351講義室)

ランチョンセミナー2 “ 薬物療法における実践的能力” の基板としての医薬品情報学教育
 ~データベース活用の例~

座長山本 美智子(昭和薬科大学臨床薬学教育研究センター医薬品情報部門教授)
演者大津 史子(名城大学薬学部医薬品情報学研究室医薬情報センター)

7月8日(土) 12:35~13:20 第5会場(2号館251講義室)

ランチョンセミナー3 抗ヒスタミン薬の進歩
~眠気・インペアードパフォーマンスと自動車運転~

座長真坂 亙(東邦大学医療センター佐倉病院薬剤部長
 東邦大学薬学部特任教授薬学博士)
演者松尾 裕彰(広島大学病院薬剤部)

7月9日(日) 12:20~13:05 第3会場(2号館355講義室)

ランチョンセミナー4 ガイドラインから見た抗リウマチ薬の適正使用

座長橋口 正行(慶應義塾大学薬学部医薬品情報学講座准教授)
演者川合 眞一(東邦大学医学部炎症・疼痛制御学講座)

7月9日(日) 12:20~13:05 第4会場(2号館351講義室)

ランチョンセミナー5 そうだったのか!遺伝子多型
~がん治療で薬剤師力を発揮するための基本戦略から未来予想まで

座長寺田 智祐(滋賀医科大学医学部附属病院教授・薬剤部長)
演者辻  大樹(静岡県立大学薬学部臨床薬学大講座臨床薬効解析学分野)

7月9日(日) 12:20~13:05 第5会場(2号館251講義室)

ランチョンセミナー6 エビデンスに基づく胃癌化学療法

座長舟越 亮寛(亀田総合病院薬剤管理部部長)
演者三梨 桂子(千葉県がんセンター治験臨床試験推進部主任医長)

7月9日(日) 12:20~13:05 第6会場(2号館151講義室)

ランチョンセミナー7 抗がん薬職業曝露に対する正しい理解と教育

座長林 昌洋(国家公務員共済組合連合会虎の門病院薬剤部部長)
演者濱 敏弘(がん研究会有明病院薬剤部部長)

7月9日(日) 12:20~13:05 第7会場(2号館152講義室)

ランチョンセミナー8 これだけは知っておきたいバイオ医薬品の基礎知識

座長若林 進(杏林大学医学部付属病院薬剤部医薬品情報室)
演者石井 明子(国立医薬品食品衛生研究所生物薬品部部長)
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