第22回日本薬剤疫学会学術総会

Contents テーマ:医療リアルワールド データ時代における疫学 2016年11月18日(金)~20日(日)みやこめっせ(京都市勧業館) 会長:川上浩司(京都大学大学院医学研究科 薬剤疫学)

プログラム

日程表(PDF)

会長講演 11月18日(金) 10:35~11:05

リアルワールドデータ時代の疫学研究

座長 小出 大介 (東京大学大学院医学系研究科)
演者 川上 浩司 (京都大学大学院医学研究科)
特別講演1 11月18日(金) 11:05~11:35

医療イノベーションを促進する薬事規制当局の取組(開発インフラの整備と薬剤疫学研究)

座長 久保田 潔 (日本医薬品安全性研究ユニット)
演者 森 和彦 (厚生労働省)
特別講演2 11月19日(土) 10:00~11:00

Growing Global Prominence of Real-World Research

座長 漆原 尚己 (慶應義塾大学薬学部)
演者 Nancy Dreyer (Quintiles Real-World & Late-Phase Research)
ランチョンセミナー1 11月18日(金) 11:50~12:50

糖尿病臨床のReal Worldと診療データベース

座長 佐藤 泉美 (京都大学大学院医学研究科)
演者 前川 聡 (滋賀医科大学医学研究科)
共催 武田薬品工業株式会社 メディカルアフェアーズ部 / ミリマン・インク
ランチョンセミナー2 11月19日(土) 11:45~12:30

関節リウマチのコホート研究IORRA

座長 川上 浩司 (京都大学大学院医学研究科)
演者 山中 寿 (東京女子医科大学 附属膠原病リウマチ痛風センター)
共催 メディカル・データ・ビジョン株式会社
シンポジウム1 11月18日(金) 13:00~14:30

薬剤疫学におけるアウトカムリサーチ

座長 望月 眞弓 (慶応義塾大学薬学部)
演者  
SY1-1 データベースを用いた医薬品の評価について
  廣居 伸蔵 (武田薬品工業株式会社)
SY1-2 アウトカムリサーチと医薬品のラベリング
  青木 事成 (中外製薬株式会社)
SY1-3 服薬アドヒアランスを測定できる世界初デジタルメディスンの開発
  倉橋 伸幸 (Otsuka Pharmaceutical Development & Commercialization, Inc.)
SY1-4 最近の薬剤疫学研究の手法
  久保田 潔 (NPO 日本医薬品安全性研究ユニット)
SY1-5 ベネフィットリスク評価
  木村 友美 (アステラス製薬株式会社)
シンポジウム2 11月18日(金) 14:40~16:10

医療データベース利活用の国内基盤の最新状況

座長 赤沢 学 (明治薬科大学薬学部)
演者  
SY2-1 改正個人情報保護法の医療等分野への影響とJUMPの活動
  鈴木 正朝 (新潟大学法学部)
SY2-2 次世代医療ICT基盤協議会の取組みについて
  藤本 康二 (内閣官房 健康・医療戦略室)
SY2-3 レセプト情報等オンサイトリサーチセンターの試行的利用について
  佐藤 大介 (東京大学医学部附属病院)
SY2-4 医薬品安全性評価への電子診療情報の活用に向けた検討
  石黒 智恵子 (医薬品医療機関総合機構)
SY2-5 自治体共用型健幸クラウドの取り組みで明らかにされた成果と課題
  久野 譜也 (筑波大学大学院)
シンポジウム3 11月19日(土) 13:10~14:30

医療系リアルワールドデータの利活用の実例

座長 山口 拓洋 (東北大学大学院医学研究科)
演者  
SY3-1 厚生労働省 戦略研究の取り組みから
  中山 健夫 (京都大学大学院医学研究科)
SY3-2 診療情報データベースの整備
  徳増 裕宣 (リアルワールドデータ株式会社)
SY3-3 費用対効果評価の施行的導入を迎えた製薬企業の現状と今後
  小久保 欣哉 (株式会社野村総合研究所)
SY3-4 保険者由来のレセプト・データベースの特徴を整理する
  木村 真也 (株式会社日本医療データセンター)
シンポジウム4 11月19日(土) 14:40~16:00

疫学とデジタルヘルス:自治体およびヘルスケア企業の取組

座長 中山 健夫 (京都大学大学院医学研究科)
演者  
SY4-1 神奈川県のヘルスケアICTの取組み
  藤澤 恭司 (神奈川県庁)
SY4-2 医療系ビッグデータを取り扱う組織に対する情報セキュリティ対策構築支援および人間ドック運用支援ツールの紹介
  世古口 学 (株式会社ゼクト)
SY4-3 オムロンヘルスケアにおける取組事例
  志賀 利一 (オムロンヘルスケア株式会社)
SY4-4 学校健診情報のデータベース化
  川上 浩司 (京都大学大学院医学研究科)
シンポジウム5 11月19日(土) 16:10~17:40

生体情報から創薬へ展開する薬剤疫学

座長 樋之津 史郎 (岡山大学病院新医療研究開発センター)
演者  
SY5-1 国内外のバイオバンクの動向やNCBNの取組みについて
  加藤 規弘 (国立国際医療研究センター メディカルゲノムセンター)
SY5-2 京大病院がんセンターにおけるBiobank and Informatics for Cancer(BIC)Projectと個別化医療への取り組み
  武藤 学 (京都大学大学院医学研究科)
SY5-3 東北メディカルバンク計画の目標と進捗状況
  山本 雅之 (東北大学東北メディカル・メガバンク機構)
SY5-4 生命情報のビッグデータ時代における創薬
  田中 博 (東京医科歯科大学)
SY5-5 商用医療データベースを用いた創薬研究の取組
  須藤 勝美 (アステラス製薬株式会社)
ファーマコビジランス・スペシャリスト講習会 11月19日(土) 14:00~16:30

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薬剤疫学実践セミナー 11月20日(日) 9:00~12:00

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