第24回日本医療薬学会年会
会期:2014年9月27日(土)・28日(日) 会場:名古屋国際会議場 年会長:奥田真弘(三重大学医学部附属病院 教授・薬剤部長)プログラム
日程表 9月27日(土) 日程表 9月28日(日)

年会長講演

年会長講演
9月27日(土) 9:10~9:30 S会場(1号館2階 センチュリーホール)
座長 安原 眞人(東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 薬物動態学分野)
新時代を拓く医療薬学フロンティア
演者 奥田 真弘(三重大学医学部附属病院 薬剤部)

特別講演

特別講演1
9月27日(土)9:30~10:30 S会場(1号館2階 センチュリーホール)
座長 佐々木 均(長崎大学病院)
医療薬学の回顧と展望 ~医療現場とアカデミアの立場から~
演者乾 賢一(京都薬科大学)
特別講演2
9月27日(土)15:40~16:40 S会場(1号館2階 センチュリーホール)
座長 奥田 真弘(三重大学医学部附属病院 薬剤部)
Leading the Pharmacy Enterprise to Ensure Continuity of Patient Care
演者 Scott J. Knoer(Department of Pharmacy, Cleveland Clinic, OH, USA)
特別講演3
9月28日(日)14:00~15:00 S会場(1号館2階 センチュリーホール)
座長 大森 栄(信州大学医学部附属病院 薬剤部)
がん免疫療法の新しい流れ
演者 珠玖 洋(三重大学大学院医学系研究科 遺伝子・免疫細胞治療学)

教育講演

教育講演1
9月27日(土)10:30~11:30 S会場(1号館2階 センチュリーホール)
薬学教育モデル・コアカリキュラムについて
座長 松原 和夫(京都大学医学部附属病院 薬剤部)
新薬学教育モデル・コアカリキュラムについて
演者 太田 茂(広島大学大学院 医歯薬保健学研究院)
改訂薬学教育モデル・コアカリキュラム<大きく変わるF 薬学臨床と実務実習>
演者 鈴木 匡(名古屋市立大学大学院 薬学研究科)
教育講演2
9月27日(土)14:30~15:30 S会場(1号館2階 センチュリーホール)
座長 政田 幹夫(福井大学 医学部附属病院 薬剤部)
病院薬剤師こそレギュラトリーサイエンスを
演者 平山 佳伸(立命館大学 薬学部)

学術貢献賞、奨励賞受賞講演

9月28日(日)10:30~12:00 S会場(1号館2階 センチュリーホール)
座長 井関 健(北海道大学大学院薬学研究院)
学術貢献賞
副作用症例の薬物動態解析による処方適正化
前田 頼伸(労働者健康福祉機構 中国労災病院 薬剤部)
奨励賞
がん薬物療法における薬剤師業務の質の向上と臨床評価に関する研究
中島 誠(鹿児島市医師会病院 薬剤部)
PK-PD理論を基盤とした副作用発現の機構解明とリスクファクターの探索
永田 将司(東京医科歯科大学医学部附属病院 薬剤部)
抗微生物薬適正使用に関わる薬学的介入;pharmacokinetics-pharmacodynamicsの臨床応用
浜田 幸宏( 愛知医科大学病院 薬剤部・感染制御部/Center for Anti-infective research & development, Hartford Hospital)

Postdoctoral Award受賞講演

9月28日(日)15:00~16:00 S会場(1号館2階 センチュリーホール)
座長 井関 健(北海道大学大学院薬学研究院)
浸透圧性下剤硫酸マグネシウムおよび大腸刺激性下剤ビサコジルの瀉下作用における大腸アクアポリン3の役割
五十嵐 信智(星薬科大学 薬動学教室)
電気分解法を用いた医薬品廃液の分解処理に関する研究
小林 豊英(大阪医科大学附属病院 薬剤部)
オピオイド鎮痛薬投与がん患者におけるプロクロルペラジンの薬物動態学的および薬力学的臨床研究
田代 将貴(浜松医科大学医学部附属病院 薬剤部)
腎尿細管病変の増悪と修復におけるmTOR経路の役割に関する研究
中川 俊作(京都大学医学部附属病院 薬剤部)

シンポジウム

シンポジウム1
9月27日(土)9:30~11:30 A会場(2号館2階 会議室224)
海外における医師と薬剤師による薬物治療管理について
座長 山村 重雄(城西国際大学薬学部 臨床統計学研究室)
岩月 進(一般社団法人 愛知県薬剤師会)
米国のCDTMから学ぶべきこと
中井 清人(厚生労働省 医薬食品局総務課)
英国における地域フォーミュラリーによる薬物治療の実践~当院でのフォーミュラリー導入例の紹介~
上田 彩(聖マリアンナ医科大学病院 薬剤部)
大学におけるCDTM教育の実際
山下 美妃(北海道薬科大学 臨床薬剤学分野)
薬局における業務の実情と課題
飯島 康典(一般社団法人 上田薬剤師会)
シンポジウム2
9月27日(土)13:30~15:30 A会場(2号館2階 会議室224)
「今、考えよう! あなたのコミュニケーション」
座長 寺町 ひとみ(岐阜薬科大学 病院薬学研究室)
半谷 眞七子(名城大学 薬学部 薬学科)
患者との良好なコミュニケーションをとる上でのポイント
藤崎 和彦(岐阜大学医学部医学教育開発研究センター)
患者一人ひとりの価値観と向き合うために 健康と病いの語りの教育的活用を
後藤 惠子(東京理科大学 薬学部 健康心理学研究室)
振り返りに主眼をおいた模擬患者を活用したコミュニケーションスキルトレーニング(CST)の紹介
半谷 眞七子(名城大学 薬学部 薬学科)
薬剤師におけるコミュニケーションスキル測定尺度の開発およびその活用
寺町 ひとみ(岐阜薬科大学 病院薬学研究室)
共催:日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会
シンポジウム3
9月27日(土)15:40~17:40 A会場(2号館2階 会議室224)
International Symposium「 Aiming at innovation of pharmaceutical health:医療薬学のイノベーションをめざして」
オーガナイザー 山本 康次郎(群馬大学医学部附属病院 薬剤部)      
折井 孝男(NTT東日本関東病院 薬剤部)
特別講演
座長 黒澤 菜穂子(北海道薬科大学)
International contribution of Japan’s pharmaceutical administration /
日本の薬事行政の国際貢献
ARAKI Yasuhiro/荒木 康弘( International Cooperation Office, International Affairs Division, Minister’s Secretariat, Ministry of Health, Labour and Welfare/ 厚生労働省 大臣官房国際課 国際協力室)
シンポジウム
座長 Ryu Hwan Seon(Dong-A University Hospital, Korea)
Jiang Dechun(Chinese Pharmaceutical Association, China)
Establishment and Application for the Rational Drug Use Management Platform
Zhao Zhigang( Department of Pharmacy, Beijing Tiantan Hospital Affiliated to Capital Medical University)
Survey for the experience of Hospital Pharmacy hands-on training in Korea
Hyewon Han( Department of Pharmacy, ASAN Medical Center, Seoul, Korea)
The role of therapeutic drug monitoring (TDM) in pharmaceutical service of China
Zhao Li( Department of Pharmacy, China-Japan Friendship Hospital, Beijing, China)
Clinical trial implementation system at Okayama university hospital
Nagai Miki/長井 美貴( Okayama University Hospital/岡山大学病院)
共催:日本病院薬剤師会(国際交流委員会)
シンポジウム4
9月27日(土)9:30~11:30 B会場(3号館3階 国際会議室)
周術期医療における薬学的管理と薬剤師業務
座長 木平 健治(広島大学病院 薬剤部)
落合 亮一(東邦大学 医療センター大森病院 麻酔科)
周術期医療と薬剤師,次の一手
落合 亮一(東邦大学 医療センター大森病院 麻酔科)
周術期管理における術前服用薬薬学的管理のあるべき姿を考える
舟越 亮寛(社会医療法人財団互恵会 大船中央病院 薬剤部)
薬剤師が術中管理にどれだけ関われるか
小西 寿子(東京女子医科大学病院 薬剤部)
術後の患者フォローアップ術
柴田 ゆうか(広島大学病院 薬剤部)
入院前から退院調整まで薬学的管理をつなぐ
奥貞 智(神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)
シンポジウム5
9月27日(土)13:30~15:30 B会場(3号館3階 国際会議室)
患者さんのために、外来診療で薬剤師は何ができるか?
座長 源川 奈穂(日本電気株式会社 健康管理センター)
川上 純一(浜松医科大学医学部付属病院)
外来診療において医師が薬剤師に求めること
岸田 直樹(総合診療医・感染症医 一般社団法人 Sapporo Medical Academy (SMA))
がんサバイバーが薬剤師に望むこと
溝口 綾子(KSHS(乳がん体験者の会))
開局薬剤師による在宅医療への取り組み
中野 正治(あおぞら調剤薬局/長崎薬剤師在宅医療研究会(P-ネット))
糖尿病患者を対象とした薬剤師外来
大西 順子(総合病院 水島協同病院)
呼吸器/睡眠外来での薬剤師面談-共同管理の取り組み-
伊藤 光(平松内科・呼吸器内科小牧ぜんそく睡眠リハビリクリニック)
共催:日本病院薬剤師会診療所委員会 全国診療所薬剤師協議会
シンポジウム6
9月27日(土)15:40~17:40 B会場(3号館3階 国際会議室)
外来化学療法における薬剤師業務の標準化を目指して -日本病院薬剤師会 学術第3小委員会の取り組み-
座長 松尾 宏一(福岡大学 薬学部 実務薬剤学教室/福岡大学筑紫病院 薬剤部)
吉村 知哲(大垣市民病院 薬剤部)
外来化学療法室における薬剤師業務の現状と方向性
松尾 宏一(福岡大学 薬学部 実務薬剤学教室/福岡大学筑紫病院 薬剤部)
外来化学療法に薬剤師が関わることによるエビデンス
林 稔展(国立病院機構 九州がんセンター 薬剤科)
外来化学療法における薬剤師の役割(1)-薬剤師が行うべき業務-
組橋 由記(徳島赤十字病院 薬剤部)
外来化学療法における薬剤師の役割(2)-チーム医療に必要な業務-
黒田 純子(名古屋市立大学病院 薬剤部)
外来化学療法における薬剤師の役割(3)-一歩進んだ業務-
吉村 知哲(大垣市民病院 薬剤部)
共催:日本病院薬剤師会
シンポジウム7
9月27日(土)9:30~11:30 C会場(4号館1階 白鳥ホール(南))
チーム医療の中での薬剤師の専門性
座長 山田 清文(名古屋大学医学部附属病院 薬剤部)
望月 眞弓(慶應義塾大学 薬学部 医薬品情報講座)
患者の立場から薬剤師に期待する専門性・薬害の根絶を願って
金田 和子(薬害肝炎訴訟名古屋原告団)
急性期医療チームに於ける薬剤師への期待
足立 裕史(名古屋大学医学部附属病院 小児科)
看護師の立場から薬剤師に期待する専門性
荒井 有美(北里大学病院 医療の質・安全推進室)
領域・疾患別専門薬剤師の立場から見た薬剤師の専門性
吉村 知哲(大垣市民病院 薬剤部)
薬物療法専門薬剤師の立場から見た薬剤師の専門性
三浦 篤史(JA長野厚生連佐久総合病院 佐久医療センター 薬剤部)
シンポジウム8
9月27日(土)13:30~16:00 C会場(4号館1階 白鳥ホール(南))
薬剤師外来病棟サポート / 日本版CDTMにおけるアウトカム評価結果について
座長 安田 公夫(金城学院大学 薬学部)
永江 浩史(ながえ前立腺ケアクリニック)
がん専門薬剤師外来(サポート外来)で実践するCDTMの評価
今村 牧夫(倉敷成人病センター 診療支援部/岡山大学大学院医歯薬学総合研究科)
共同薬物治療管理: 実践に必要な臨床薬剤師のコンピテンシーとエビデンスの発信
土手 賢史(京都桂病院 薬剤科)
病棟における薬剤師業務のアウトカム評価
鈴木 昭夫(岐阜大学医学部附属病院 薬剤部)
経口抗がん剤に対する薬剤師外来のアウトカム評価
松井 礼子(国立がん研究センター東病院)
周術期のリスク回避を目指した薬学的マネジメントとそのアウトカム評価
北田 徳昭(神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)
OAB治療における共同薬物治療管理(日本型CDTM)のアウトカム評価 ~医師からみた薬剤師外来サポートの価値~
永江 浩史(ながえ前立腺ケアクリニック)
シンポジウム9
9月27日(土)9:30~11:30 D会場(4号館1階 白鳥ホール(北))
薬剤師の力で腎機能低下の防止に貢献しよう
座長 和泉 智 (医療法人仁真会 白鷺病院 医療技術部)
小林 道也(北海道医療大学 薬学部 薬剤学講座(臨床薬剤学))
腎障害患者に対する薬物投与時の注意点:慢性腎臓病(CKD)診療において薬剤師の果たすべき役割
安田 宜成( 名古屋大学大学院医学系研究科循環器・腎臓・糖尿病(CKD)先進診療システム学講座・腎臓内科)
糖尿病腎症患者に対する薬物療法:糖尿病腎症の進展防止
秋吉 明子(熊本赤十字病院 薬剤部)
自己免疫性腎疾患・腎移植患者に対する適切な免疫抑制療法による腎機能低下の防止
竹内 裕紀(東京薬科大学薬学部 医療実務薬学教室)
薬剤性腎障害による腎機能低下の防止をめざして
平田 純生(熊本大学薬学部附属育薬フロンティアセンター 臨床薬理学分野)
シンポジウム10
9月27日(土)13:30~15:30 D会場(4号館1階 白鳥ホール(北))
CKDステージに応じたCKD患者の薬学的管理の実践 -腎臓病薬物療法専門・認定薬剤師がめざすもの-
座長 竹内 裕紀(東京薬科大学 薬学部 医療実務薬学教室)
木村 健(兵庫医科大学病院 薬剤部)
腎臓病薬物療法専門・認定薬剤師の概要
木村 健(兵庫医科大学病院 薬剤部)
CKDステージG1, 2期:早期腎機能低下患者に対する薬学的管理
平田 純生(熊本大学薬学部附属育薬フロンティアセンター 臨床薬理学分野)
CKDステージG3期:中等度腎機能低下患者に対する薬学的管理
大野 能之(東京大学医学部附属病院 薬剤部)
CKDステージG4,G5期: 高度腎機能低下患者に対する薬学的管理
古久保 拓(仁真会 白鷺病院 薬剤科)
CKDステージG5D期:透析患者に対する薬学的管理 ~集団管理と個別服薬指導~
浦田 元樹(社会医療法人寿楽会 大野記念病院 薬剤部)
共催:日本腎臓病薬物療法学会
シンポジウム11
9月27日(土)15:40~17:40 D会場(4号館1階 白鳥ホール(北))
今、改めて感染制御におけるサーベイランスの 重要性を考える!
座長 北原 隆志(長崎大学病院 薬剤部)
村木 優一(三重大学医学部附属病院 薬剤部)
国内外における抗菌薬サーベイランスの現状と重要性
笠原 敬(奈良県立医科大学感染症センター)
国公立大学附属病院感染対策協議会の抗菌薬使用量サーベイランスの実績と今後の課題
西村 信弘(島根大学医学部附属病院 薬剤部)
地域で取り組む抗菌薬サーベイランスの方法と結果の活かし方
室  高広(長崎大学病院 薬剤部)
厚生労働省院内感染対策サーベイランス(JANIS)事業の概要とデータの活用
鈴木 里和(国立感染症研究所 細菌第2部)
シンポジウム12
9月27日(土)9:30~11:30 E会場(4号館3階 会議室431+432)
免疫機能低下時における複合的マネジメント
オーガナイザー 吉野 宗宏(国立病院機構 姫路医療センター 薬剤科)
座長 畝井 浩子(広島大学病院 薬剤部)
五十嵐 敏明(福井大学医学部附属病院 薬剤部)
免疫機能低下時における診療マネジメント
今村 顕史(がん・感染症センター都立駒込病院 感染症科)
免疫不全とHIV感染症
横幕 能行(国立病院機構 名古屋医療センター 感染症科)
悪性腫瘍と免疫不全
石原 正志(岐阜大学医学部附属病院 薬剤部)
高齢者合併症とHIV感染症
関根 祐介(東京医科大学病院 薬剤部)
シンポジウム13
9月27日(土)13:30~15:30 E会場(4号館3階 会議室431+432)
褥瘡医療における多職種協働薬物治療管理の実践-薬剤師の役割と必要性-
座長
古田 勝経 (独立行政法人 国立長寿医療研究センター 臨床研究推進部 
 高齢者薬物治療研究室)
宮川 哲也(上越地域医療センター病院 薬剤科)
褥瘡治療の中での薬物治療の位置づけ
磯貝 善蔵(独立行政法人 国立長寿医療研究センター 先端診療部 皮膚科)
褥瘡に対してシームレスな薬物治療を行うために
川崎 美紀(陽明会 小波瀬病院)
ケアミックス型病院における褥瘡治療への薬剤師の関わり
飯塚 雄次(医療法人東光会 茂原中央病院 薬剤科)
薬剤師が関わり始めた褥瘡チーム医療
坪井 憲江(医療法人並木会 並木病院 薬剤科)
当院の褥瘡医療における多職種連携と、認定褥瘡薬剤師の関わりによる成果について
岡戸 京子(医療法人愛生館 小林記念病院 看護部)
シンポジウム14
9月27日(土)15:40~17:40 E会場(4号館3階 会議室431+432)
薬剤師が担うプロフェッショナルな静脈栄養療法のin put(知識)とout put(出番)
座長 増田 修三(尾道市公立みつぎ総合病院 地域医療部)  
林  宏行(日本大学 薬学部 薬物治療学研究室)
静脈栄養療法のピットフォール
林  勝次(株式会社麻生 飯塚病院 薬剤部)
輸液処方設計のポイント
丘  龍祥(山形大学医学部附属病院)
静脈栄養療法に関する薬学教育の現状
井上 岳(北里大学薬学部 薬物治療学3教室)
急性期病院における実践活動
中村 直人(公立陶生病院 薬剤部)
中小・療養病床における実践活動
樋島 学(医療法人社団 三喜会 鶴巻温泉病院)
総括
林  宏行(日本大学 薬学部 薬物治療学研究室)
シンポジウム15
9月27日(土)9:30~11:30 F会場(1号館4階 会議室141+142)
多職種連携教育Interprofessional education (IPE)の重要性と実践的構築を目指して
オーガナイザー 亀井 浩行(名城大学 薬学部 病院薬学研究室)
野田 幸裕(名城大学 薬学部 病態解析学 I)
座長 木内 祐二(昭和大学 薬学部 薬学教育学)  
亀井 浩行(名城大学 薬学部 病院薬学研究室)
多職種連携教育の重要性について
亀井 浩行(名城大学 薬学部 病院薬学研究室)
筑波大学における専門職連携教育の取り組み -Interprofessional PBLを用いた専門職連携教育プログラム-
前野 貴美(筑波大学 医学群 医学教育企画評価室)
医系総合大学の特色を活かした体系的、段階的なチーム医療教育カリキュラム
木内 祐二(昭和大学 薬学部 薬学教育学)
医薬連携を活かしたチーム医療教育の構築を目指して:多職連携教育の実践(InterProfessional Education & Practice:IPEP)
野田 幸裕(名城大学 薬学部 病態解析学 I)
地域における在宅患者・家族参加型多職種連携教育
阿部 恵子(名古屋大学 医学系研究科 地域医療教育学講座)
シンポジウム16
9月27日(土)13:30~16:00 F会場(1号館4階 会議室141+142)
新コアカリキュラムに対応した実務実習を考える:今後の展望と課題
座長 野田 幸裕(名城大学 薬学部 病態解析学 I)  
木津 純子(慶應義塾大学 薬学部)
新モデル・コアカリキュラムが目指すもの
袖山 禎之(文部科学省 高等教育局 医学教育課)
新コアカリキュラムに向けて:日本病院薬剤師会の課題と対応
松原 和夫(京都大学医学部附属病院 薬剤部)
新コアカリキュラムに対応した薬局の実務実習について
生出 泉太郎(公益社団法人 日本薬剤師会会)
新コアカリキュラムに向けた現モデルコアカリキュラムの実習評価
望月 正隆(薬学教育協議会/東京理科大学 薬学部)
新コアカリキュラムが目指す薬剤師像と体系的な臨床教育 期待と課題
木内 祐二(昭和大学 薬学部 薬学教育学)
共催:薬学臨床系教員連絡会
シンポジウム17
9月27日(土)9:30~11:30 G会場(1号館4階 レセプションホール(西))
社会が求める医薬品を市販化するために薬剤師ができること
オーガナイザー 渡辺 享平(福井大学医学部附属病院 薬剤部)  
後藤 伸之(名城大学 薬学部 医薬品情報学研究室)
座長 渡辺 享平(福井大学医学部附属病院 薬剤部)
山川 雅之(公立甲賀病院 薬剤部)
病院薬剤師による院内製剤市販化への取り組み
政田 幹夫(福井大学医学部附属病院 薬剤部)
社会が求める薬剤を市販化に結びつけるために必要な調査・研究
後藤 伸之(名城大学 薬学部 医薬品情報学研究室)
製薬企業が求める医薬品開発に必要な医療現場の情報
中川 祥子(田辺三菱製薬株式会社 スペシャリティー領域部)
医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬への対応
益山 光一(厚生労働省 医薬食品局 審査管理課)
シンポジウム18
9月27日(土)13:30~15:30 G会場(1号館4階 レセプションホール(西))
注射剤業務を医療安全から考える-TPN療法、感染症、抗がん剤調製における薬剤師の貢献-
座長 東海林 徹(日新薬品株式会社 学術情報部)
内田 享弘(武庫川女子大学 薬学部 臨床製剤学講座)
医療安全から考えるTPN療法
東海林 徹(日新薬品株式会社 学術情報部)
注射剤混合や注射剤素材のリスク
千堂 年昭(岡山大学病院 薬剤部)
注射剤力価低下に関するリスク
内田 享弘(武庫川女子大学 薬学部 臨床製剤学講座)
抗菌薬治療におけるリスクマネジメント
石坂 敏彦(市立堺病院 薬剤科)
病棟薬剤業務における化学療法のトータルマネジメント
室井 延之(穂市民病院 薬剤部)
抗がん剤の注射剤混合調製に関する情報提供によるリスク回避
松原 肇( 北里大学 薬学部 臨床薬学研究・教育センター 薬物治療学III/北里大学 北里研究所病院 薬剤部)
抗がん薬汚染や曝露に関するリスク回避
濱  宏仁(神戸市立医療センター西市民病院 薬剤部)
シンポジウム19
9月27日(土)15:40~17:40 G会場(1号館4階 レセプションホール(西))
がん化学療法における病薬薬連携でのICT利用を考える
座長 佐藤 由美子(名古屋市立西部医療センター)
小枝 伸行(八尾市立病院 事務局 企画運営課)
日本臨床腫瘍薬学会の目指すもの
本田 泰斗(株式会社フレンド フレンド調剤自治医大東店)
地域連携システムの基礎知識
小枝 伸行(八尾市立病院 事務局 企画運営課)
呉医療センター地域連携ネットワーク「波と風ネット」を利用した医療連携について
小川 喜通(独立行政法人国立病院機構 呉医療センター・中国がんセンター)
薬局における連携システムを用いた病名、検査値を把握することの意義
山村 万里子(ヤマムラ薬局)
香川地区における電子処方・医薬連携実証事業とその課題
飯原 なおみ(徳島文理大学 香川薬学部)
佐渡地域医療連携ネットワーク「さどひまわりネット」の取り組み
佐藤 賢治(新潟厚生連 佐渡総合病院 外科/NPO法人佐渡地域医療連携推進協議会)
共催:日本臨床腫瘍薬学会
シンポジウム20
9月27日(土)9:30~11:30 H会場(1号館4階 レセプションホール(東))
小児薬物療法に関わる薬剤師の方向性と情報共有について
座長 小高 賢一(医療法人社団 三成会 新百合ヶ丘総合病院 薬剤科)
冨家 俊弥(昭和大学 薬学部 病院薬剤学講座/昭和大学藤が丘病院 薬剤部)
小児薬物療法における薬剤師の役割 ‐医師の視点から‐
中村 秀文( 国立成育医療研究センター研究所 社会・臨床研究センター 開発企画部 臨床試験推進室)
小児薬物療法と薬剤師の関わり方~現状と課題~
冨家 俊弥(昭和大学 薬学部 病院薬剤学講座/昭和大学藤が丘病院 薬剤部)
大学病院における薬剤師の小児薬物療法への介入
鳥本 真由美(名古屋大学医学部附属病院 薬剤部)
総合病院における薬剤師の小児薬物療法への介入
藤村 尚子(独立行政法人 国立病院機構 京都医療センター 薬剤科)
シンポジウム21
9月27日(土)13:30~15:30 H会場(1号館4階 レセプションホール(東))
臨床現場で薬剤師が知っておくべき薬理遺伝学的知識
座長 谷川原 祐介(慶應義塾大学 医学部 臨床薬剤学)
中村 克徳(名古屋市立大学大学院薬学研究科 臨床薬学分野)
UGT1A1遺伝子多型とイリノテカンの至適投与量
安藤 雄一(名古屋大学医学部附属病院 化学療法部)
薬学部臨床系教員としてできる薬理遺伝学的な取り組み
中村 克徳(名古屋市立大学大学院薬学研究科 臨床薬学分野)
病院における薬理遺伝学的な取り組み
渡邉 淳(日本医科大学 付属病院 ゲノム先端医療部)
乳がん患者におけるタモキシフェンの効果とCYP2D6遺伝子多型
今村 知世(慶應義塾大学 医学部 臨床薬剤学)
造血幹細胞移植患者のCYP遺伝子多型が全血中タクロリムス濃度に及ぼす影響
岩本 卓也(三重大学医学部附属病院 薬剤部)
遺伝学的研究結果の創薬への応用
鎌谷 直之(株式会社スタージェン 情報解析研究所)
共催:日本人類遺伝学会
シンポジウム22
9月27日(土)15:40~17:40 H会場(1号館4階 レセプションホール(東))
臨床研究への第一歩 -必要な知識と目指す方向性-
座長 今村 知世(慶應義塾大学 医学部 臨床薬剤)
安藤 雄一(名古屋大学医学部附属病院 化学療法部)
薬剤師としての臨床研究の方向性
今村 知世(慶應義塾大学 医学部 臨床薬剤)
実例紹介1:オーダリングシステムと連動した特定抗菌薬使用届出システムの導入とその有用性
山田 武宏(北海道大学病院 薬剤部)
実例紹介2:肝移植後C型肝炎最年少例におけるテラプレビルとシクロスポリンとの相互作用
増田 智先(京都大学 医学部附属病院 薬剤部/九州大学 病院 薬剤部)
実例紹介3:オキサリプラチン投与による過敏症状のリスク因子に関する後ろ向き研究
関 恭子(独立行政法人 労働者健康福祉機構 神戸労災病院)
臨床研究のデザインとデータ解析
森田 智視(京都大学大学院医学研究科 医学統計生物情報学)
シンポジウム23
9月28日(日)10:00~12:00 A会場(2号館2階 会議室224)
Journal of Pharmaceutical Health Care and Sciences (JPHCS) の発刊:投稿ノススメ
座長 桂  敏也(立命館大学 薬学部)
武田 泰生(鹿児島大学病院 薬剤部)
JPHCSの発刊について
桂  敏也(立命館大学 薬学部)
英語論文作成への心構え
武田 泰生(鹿児島大学病院 薬剤部)
英語論文の作成:市中病院での経験から
辻 泰弘(富山大学大学院 医学薬学研究部(薬学)医療薬学研究室)
英語論文の作成:大学の立場から
髙野 幹久(広島大学大学院 医歯薬保健学研究院 医療薬剤学研究室)
シンポジウム24
9月28日(日)14:00~16:00 A会場(2号館2階 会議室224)
リスクマネジメントプランの実践における薬剤師の役割
座長 中村 敏明(福井大学医学部附属病院 薬剤部)
林  昌洋(国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 薬剤部)
リスクマネジメントプランの概要と薬剤師への期待
磯﨑 正季子(厚生労働省 医療食品局 安全対策課)
医薬品医療機器情報提供ホームページにおける医薬品安全性情報の提供
中村 悟(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 安全第一部 安全性情報課)
医薬品リスク管理計画(RMP)の実際
新井 寿久(エーザイ株式会社 コーポレートメディカルアフェアーズ本部 安全管理部)
中小病院におけるリスクマネジメントプランの実際
荒木 隆一(市立敦賀病院 薬剤部)
RMPにおける病院薬剤師の役割
伊藤 忠明(国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 薬剤部)
シンポジウム25
9月28日(日)10:00~12:00 B会場(3号館3階 国際会議室)
薬局の求められる機能とあるべき姿
座長 吉山 友二(北里大学 薬学部 保険薬局学)
飯塚 敏美(望星薬局)
薬剤師が担うチーム医療と地域医療のアウトカム
吉山 友二(北里大学 薬学部 保険薬局学)
近年の社会情勢を踏まえた薬局の求められる機能とあるべき姿
田宮 憲一(厚生労働省 医薬食品局 総務課)
国民が期待する薬局のために、薬局薬剤師に望むこと
山口 育子(NPO法人ささえあい医療人権センターCOML)
かかりつけ薬局機能をもった地域医療の推進がもたらす経済効果
櫻井 秀彦(北海道薬科大学 社会薬学系薬事管理学分野)
近年の社会情勢を踏まえた薬局機能について
山本 信夫(公益社団法人 日本薬剤師会)
薬局が備えるべき基本的体制と薬物療法の実施について
安部 好弘(東京都薬剤師会)
地域医療における薬剤師の役割
藤 秀人(富山大学大学院 医学薬学研究部(薬学) 医療薬学研究室)
シンポジウム26
9月28日(日) 14:00~16:00 B会場(3号館3階 国際会議室)
ビッグデータと疫学が切り拓く新しいエビデンス
座長 大津 史子(名城大学 薬学部 医薬情報学研究室)
中村 光浩(岐阜薬科大学 実践薬学大講座 医薬品情報学研究室)
医療系データベースを活用した薬剤疫学、臨床疫学研究と医療への展開
川上 浩司(京都大学大学院 医学研究科 薬剤疫学)
薬剤疫学研究とナショナルレセプトデータ
頭金 正博(名古屋市立大学大学院 薬学研究科 医薬品安全性評価学分野)
大規模副作用自発報告データベースの活用例(JADER事例)
坂田 洋(春日井市民病院 薬剤部)
大規模副作用自発報告データベースの活用例(FAERS事例)
中村 光浩(岐阜薬科大学 実践薬学大講座 医薬品情報学研究室)
電子診療情報の安全対策への活用(MIHARIプロジェクト)
山本 弘史(長崎大学病院臨床研究センター)
シンポジウム27
9月28日(日)9:30~12:00 D会場(4号館1階 白鳥ホール(北))
合併症を有する妊婦への服薬カウンセリングとそのエビデンスを考える
座長 林  昌洋(国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 薬剤部)  
前田 葉子(大阪府立母子保健総合医療センター 薬局)
精神疾患合併妊婦の管理 -周産期メンタルヘルスにおける治療選択・薬剤管理指導に必要な精神医学的要素を考える-
鈴木 利人(順天堂大学医学部附属 順天堂越谷病院 メンタルクリニック)
統合失調症合併妊婦への服薬カウンセリング
刈込 博(聖路加国際病院 薬剤部)
うつ病合併妊婦への服薬カウンセリング
山田 総(名古屋第一赤十字病院 薬剤部)
てんかん合併妊婦への服薬カウンセリング
八鍬 奈穂(国立成育医療研究センター 薬剤部 妊娠と薬情報センター)
シンポジウム28
9月28日(日)14:00~16:00 D会場(4号館1階 白鳥ホール(北))
質の高い支持療法をマネジメントするために、薬剤師が行うべきこと~次世代のがん専門薬剤師に贈る、支持療法のエッセンス~
座長 鈴木 賢一(がん研究会有明病院)
牧野 好倫(国立がん研究センター中央病院)
新規抗がん薬導入時に、副作用情報を評価するとき
清水 久範(昭和大学病院 薬剤部)
背景となるエビデンスが乏しいとき ~薬剤師が主体となって行う臨床研究の意義~
辻  大樹(静岡県立大学 薬学部 臨床薬効解析学分野)
基本的な薬学的知識を最新のがん薬物療法に活かすとき
大谷 道輝(東京逓信病院 薬剤部)
通院治療中や在宅時の副作用症状を把握するとき
川上 和宜(がん研究会有明病院 薬剤部)
海外から新たなエビデンスが発信されたとき~海外の制吐療法ガイドラインに掲載されたオランザピンを例にして~
矢内 貴子(国立がん研究センター中央病院 薬剤部)
シンポジウム29
9月28日(日)9:30~12:00 E会場(4号館3階 会議室431+432)
日本薬剤学会ジョイントシンポジウム がん治療を支える創薬、創剤技術、医療現場のフロンティア
オーガナイザー 石田 竜弘(徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部)
河原 昌美(金沢市立病院 薬剤室)
座長 中田 雄一郎(参天製薬)
宮本 祐司(協和発酵キリン株式会社 製剤研究所)
河原 昌美(金沢市立病院 薬剤室)
荻原 琢男(高崎健康福祉大学 薬学部)
質量顕微鏡を用いた抗悪性腫瘍薬の組織内イメージング
新間 秀一( 国立がん研究センター 研究所 TR総合支援グループ 臨床薬理部門/国立がん研究センター 早期・探索臨床研究センター TR部門)
タンパク質測定から見直すがん診断開発
大槻 純男(熊本大学大学院 生命科学研究部)
医療現場における抗がん薬調製業務の現状と課題
森川 琢也(三重大学医学部附属病院 薬剤部)
分子標的薬の開発動向 ~キナーゼを中心に~
吉野 公一郎(カルナバイオサイエンス株式会社)
がん治療に貢献するDDS製剤の現状
菊池 寛(エーザイ株式会社 PST機能ユニット製剤戦略担当)
後援:日本薬剤学会
シンポジウム30
9月28日(日)14:00~16:00 E会場(4号館3階 会議室431+432)
戦略的遺伝子検査を健康管理に活用する
座長 平井 みどり(神戸大学医学部附属病院 薬剤部)
橋本 康弘(株式会社シリコンバレーテック)
多因子疾患の遺伝子解析の成果と臨床応用への展望
田原 康玄(京都大学大学院 医学研究科 ゲノム医学センター)
テロメア検査、マイクロRNA検査を用いた健康管理への活用
田原 栄俊(広島大学大学院医歯薬保健学研究院・細胞分子生物学研究室)
個別化医療のためのルール作り-FDAガイドラインと国際標準化-
中江 裕樹(特定非営利活動法人 バイオチップコンソーシアム)
シンポジウム31
9月28日(日)9:30~12:00 F会場(1号館4階 会議室141+142)
病棟業務に集中できる環境を整えるために ‐日欧米における業務効率化、スタッフ教育、医療安全対策のアイディア‐
座長 木村 利美(東京女子医科大学付属病院 薬剤部)
岩澤 真紀子(国立循環器病研究センター)
英国臨床現場における人的資源活用と薬剤師業務
渥美 景子(聖マリアンナ医科大学病院)
米国臨床現場におけるインターン・レジデントの活用
前田 幹広(聖マリアンナ医科大学病院 薬剤部)
米国医療現場のディフェンス戦略~薬剤師による医療安全推進
岩澤 真紀子(国立循環器病研究センター)
東北大学病院におけるジャーナルクラブの取り組み
中川 直人(東北大学病院 薬剤部)
日本の将来展望と対策~病棟業務推進のための人的資源活用と業務効率化
木村 利美(東京女子医科大学付属病院 薬剤部)
シンポジウム32
9月28日(日)14:00~16:00 F会場(1号館4階 会議室141+142)
集中治療症例ディスカッション ~その症例、医師・薬剤師はどこを診て、どう考える?~
オーガナイザー 入江 利行(小倉記念病院 薬剤部)
野崎 歩(京都桂病院 薬剤科)
座長 入江 利行(小倉記念病院 薬剤部)
橋田 亨(神戸市立医療センター中央市民病院)
基調講演 集中治療におけるチーム医療の重要性について
松田 直之(名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野)
小倉記念病院における集中治療領域での薬剤師のかかわりについて
福島 将友(小倉記念病院 薬剤部)
重症患者の栄養管理への薬剤師の介入
野崎 歩(京都桂病院 薬剤科)
集中治療における鎮静管理~薬剤師の視点~
前田 幹広(聖マリアンナ医科大学病院 薬剤部)
シンポジウム33
9月28日(日)9:50~12:00 G会場(1号館4階 レセプションホール(西))
「質の高い在宅医療の推進と24時間体制薬局の必要性~他職種連携強化における包括ケアシステムの構築~」
オーガナイザー 渡邉 和久(三重県薬剤師会・医療介護委員会)
松浦 惠子(三重県薬剤師会)
座長 渡邉 和久(三重県薬剤師会・医療介護委員会)
長津 雅則(日本薬剤師会)
地域包括ケアシステムにおける薬局・薬剤師の担うべき役割
中井 清人(厚生労働省)
日本とアメリカの在宅業務の違いと今後の展望
恩田 光子(大阪薬科大学 薬学部 臨床実践薬学研究室)
在宅医療における多職種連携の重要性と薬剤師の役割
髙瀬 義昌(医療法人社団 至髙会 たかせクリニック)
病院と他職種連携の取り組み
岩崎 清隆(鈴鹿中央病院 居宅介護支援センター)
24時間開局薬局の現状と必要性~情報共有システムを使用した他職種連携モデル事業について~
松浦 惠子(株式会社みなみ薬局 鈴鹿みなみ薬局)
シンポジウム34
9月28日(日)14:00~16:00 G会場(1号館4階 レセプションホール(西))
今求められる精神科薬剤師の患者安全に向けた新たな挑戦
座長 齋藤 百枝美(帝京大学 薬学部 実務実習研究センター)
野田 幸裕(名城大学 薬学部 病態解析学 I)
精神科におけるプロトコールに基づく検査依頼
馬場 寛子(常盤病院 薬剤部)
向精神薬における依存性薬物の適正な薬物療法とその管理:ベンゾジアゼピン系薬剤の使用を減らす方法
高橋 結花(東京女子医科大学病院  薬剤部)
精神科領域における感染対策~一般病棟とは一味違う感染対策を目指して~
別所 千枝(医療法人社団 更生会 草津病院)
精神科薬剤師の処方介入事例調査:薬物療法のリスク低下とベネフィット上昇に向けて
永田 健一郎(九州大学病院 薬剤部)
精神科地域医療における薬物療法管理に果たす薬剤師の役割
桑原 秀徳(医療法人せのがわ 瀬野川病院)
シンポジウム35
9月28日(日)10:00~12:00 H会場(1号館4階 レセプションホール(東))
薬剤情報システムを上手に運用するために ~薬剤師・医療情報技師が活躍する医療現場からの提案~
座長 小枝 伸行(八尾市立病院 事務局 企画運営課)
若林 進 (杏林大学医学部付属病院 薬剤部)
失敗しないマスタ管理
谷口 美悠(薬剤師・医療情報技師会)
調剤支援システムの工夫
佐藤 弘康(JA北海道厚生連 帯広厚生病院 薬剤部)
調剤システムにおけるモバイル端末を利用したバーコード活用事例
荒 義昭(国立病院機構東京医療センター 薬剤科)
オーダリング運用されていない手術室の麻薬・特定生物由来製剤の電子的管理
冨岡 謙二(吉備高原医療リハビリテーションセンター 薬剤部)
持参薬管理の工夫
髙橋 正明(社会医療法人 若竹会 つくばセントラル病院 薬剤部)
臨床研究をサポートするシステム
青柳 吉博(国立がん研究センター 早期・探索臨床研究センター 臨床試験支援室)
使える情報システム構築の工夫
木下 元一(名古屋第二赤十字病院 薬剤部)
共催:薬剤師・医療情報技師会
シンポジウム36
9月28日(日)14:00~16:00 H会場(1号館4階 レセプションホール(東))
服薬アドヒアランス向上を目指した医薬品開発のためのネットワーク構築-内服薬の服用性を考え医薬品開発へフィードバックする-
座長 内田 享弘(武庫川女子大学 薬学部 臨床製剤学講座)
並木 徳之(静岡県立大学 薬学部)
内服薬の剤形と服用性をもう一度考えてみよう-苦味抑制の具体的提案・海外のミニタブレット紹介-
内田 享弘(武庫川女子大学 薬学部 臨床製剤学講座)
小児の服薬アドヒアランス向上と維持のための工夫~病院薬剤師の立場から~
中井 由佳(社会医療法人生長会 ベルランド総合病院 薬剤部)
高齢者の服薬アドヒアランス向上と維持のための工夫~薬局薬剤師の立場から~
政田 啓子(ヘルス薬局)
服薬アドヒアランスと服薬補助ゼリー
福居 篤子(株式会社龍角散 開発本部)
ドライシロップの服用性と苦味マスキング評価
吉田 都(武庫川女子大学 薬学部 臨床製剤学講座)
口腔内崩壊フィルム製剤の服用性評価
竹内 淑子(岐阜薬科大学 製剤学研究室)
服薬アドヒアランス向上を促す口腔内崩壊錠の臨床的機能性
並木 徳之(静岡県立大学 薬学部)

教育セミナー

9月28日(日)10:00~12:00 C会場(4号館1階 白鳥ホール(南))
がん治療における薬学的介入の実際と症例サマリのまとめ方
座長 谷川原 祐介(慶應義塾大学 医学部 臨床薬剤学)
濱  敏弘(公益財団法人がん研究会 がん研有明病院 薬剤部)
がん専門薬剤師認定の動向と制度規程改訂のポイント
谷川原 祐介(慶應義塾大学 医学部 臨床薬剤学)
薬学的介入の実際と症例サマリ(胃がん)
末次 王卓(九州大学病院 薬剤部)
薬学的介入の実際と症例サマリ(非小細胞肺がん)
浅野 裕紀(大垣市民病院 薬剤部)
薬学的介入の実際と症例サマリ(乳がん)
縄田 修一(昭和大学薬学部 病院薬剤学講座)
薬学的介入の実際と症例サマリ(胆道がん)
高瀬 美咲枝(厚生連高岡病院 総合的がん診療センター)
症例サマリ書き方のコツ:不適切な事例
濱  敏弘(公益財団法人がん研究会 がん研有明病院 薬剤部)

スポンサードシンポジウム

9月28日(日)14:00~16:00 (4号館1階 白鳥ホール(南))
経口抗がん剤の最新知見とアドヒアランス向上へ向けた取り組み
~患者さんへ、ベネフィットをもたらす薬剤師の事例~
オーガナイザー 谷川原 祐介(慶應義塾大学医学部 臨床薬剤学 教授)
座長 谷川原 祐介(慶應義塾大学医学部 臨床薬剤学 教授)
安藤 雄一(名古屋大学医学部附属病院 化学療法部 教授)
 基調講演
「経口抗がん薬とアドヒアランス」
 演者 安藤 雄一(名古屋大学医学部附属病院 化学療法部 教授)
 事例紹介
「集学的チーム医療の実践 ~経口分子標的薬治療における薬剤師外来有用性の検討~」
 演者 四十物 由香( 株式会社日立製作所 日立総合病院 薬務局 
外来薬剤管理指導係 主任)
「がん薬物療法におけるがん専門薬剤師による多角的な取り組み
 -公立総合病院における事例-」
 演者 木村 美智男(大垣市民病院薬剤部)
「地域統一型お薬手帳『會津お薬手帳』を活用した薬薬連携」
 演者 木本 真司(竹田綜合病院薬剤科 調剤室 室長)
共催:中外製薬株式会社

ワークショップ

9月28日(日)14:00~16:00 (2号館3階 会議室231)
薬物療法専門薬剤師による薬物介入の実際と症例サマリーのまとめ方
オーガナイザー 河原 昌美(金沢市立病院 薬剤室)
山田 清文(名古屋大学医学部附属病院 薬剤部)
座長 千堂 年昭(岡山大学病院 薬剤部)
山田 清文(名古屋大学医学部附属病院 薬剤部)
薬物療法専門薬剤師の認定申請のための症例サマリーの書き方(精神科領域)
千崎 康司(名古屋大学医学部附属病院 薬剤部)
薬物療法専門薬剤師の認定申請のための症例サマリーの書き方(消化器領域)
山崎 美保(独立行政法人 労働者健康福祉機構 中国労災病院 薬剤部)
薬物療法専門薬剤師の認定申請のための症例サマリーの書き方(心臓・血管系疾患領域)
錦織 淳美(岡山大学病院 薬剤部)
薬物療法専門薬剤師の認定申請のための症例サマリーの書き方(内分泌・代謝領域)
岡田 守弘( 地域医療機能推進機構 金沢病院 薬剤科/金沢大学大学院 医薬保健学総合研究科 医薬情報統御学分野)
薬物療法専門薬剤師の認定申請のための症例サマリーの書き方(血液及び造血器疾患領域)
安  武夫(東京大学医科学研究所附属病院 薬剤部)
薬物療法専門薬剤師の認定申請のための症例サマリーの書き方(感染症領域)
吉田 優子(京都大学医学部附属病院 薬剤部)
薬物療法専門薬剤師による薬物治療介入の実際と症例サマリーの纏め方(循環器領域)
登 佳寿子(神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)

共催教育ワークショップ

9月27日(土)16:10~17:40 C会場(4号館1階 白鳥ホール(南))
薬剤疫学の研究デザインと実例
座長 赤沢 学(明治薬科大学 公衆衛生・疫学)
薬剤疫学研究デザイン① コホート研究
川野 聡哉(くすりの適正使用協議会)
薬剤疫学研究デザイン② ケース・コントロール研究
鈴木 泰三(くすりの適正使用協議会)
共催:くすりの適正使用協議会

Copyright © 2014 The 24th Annual Meeting of the Japanese Society of Pharmaceutical Health Care and Sciences. All rights reserved.