第24回日本医療薬学会年会
会期:2014年9月27日(土)・28日(日) 会場:名古屋国際会議場 年会長:奥田真弘(三重大学医学部附属病院 教授・薬剤部長)申込用紙(PDF)
第24回日本医療薬学会年会では、共催ワークショップを開催いたします。
ワークショップの参加については事前申込になります。(先着順)

参加申込開始

2014年8月26日(火)12時より
募集人数に達しましたので、応募は締め切りました

申込方法

こちらのページに参加申込開始時(8月26日(火)12時)に掲載する申込用紙を以下の送付先までメールにてお送りください。

送付先: 第24回日本医療薬学会年会 運営準備室
E-mail: 24jsphcs@convention.co.jp
第24回日本医療薬学会年会 共催ワークショップ
一歩進めよう!臨床薬剤業務に活かすフィジカルアセスメント
日  時 ① 9月28日(日) 9:30 ~ 10:30
② 9月28日(日) 11:00 ~ 12:00
場  所 名古屋国際会議場 1号館 3階 131+132会議室
共  催 三重県病院薬剤師会,アイ・エム・アイ(株)
募集人数 ① ② とも20名ずつ(計40名)
申込締切 2014年9月12日(金)
募集人数に達した際は、締切をさせていただきますのでご了承ください。

薬剤師は、患者が使用した医薬品の有効性や安全性を確保するために、検査値やバイタルサインなどの患者情報から病状の変化や副作用発現をいち早く把握し、個々の患者に対して適切な対応を促すことが求められています。そのためには、薬剤師自身がフィジカルアセスメントを正しく理解し、状況に応じて実践することが必要です。本ワークショップでは、高機能患者シミュレータを用いてバイタルサインの測定技能を修得するだけでなく、日常臨床で遭遇する症例を題材に、バイタルサインの臨床薬剤業務への応用を考えることで、新たな臨床薬剤業務への展開に繋げることを目的としています。

オーガナイザー: 三宅 知宏 (伊勢赤十字病院)
講     師: 小出 哲朗 (桑名東医療センター)
タスクフォース: 【三重県病院薬剤師会】
木村 謙吾(市立四日市病院薬局)
佐久間 隆幸(済生会松阪総合病院)
谷口 賢二 (JA三重厚生連松阪中央総合病院)
橋本  陽 (桑名東医療センター)
藤田 征志 (JA三重厚生連鈴鹿中央総合病院)
森  章哉 (JA三重厚生連鈴鹿中央総合病院)
森川  拓 (岡波総合病院)
【ワークショップの概要】

本ワークショップでは、高機能患者シミュレータを2体用い、症例に沿った体験を進めます。シミュレータが示すバイタルサインは、病態に応じて刻々と変化します。参加者はシミュレータのバイタルサインを聴診器や心電図モニターを用いてアセスメントし、得られた情報から患者状況の把握や対応策を考えます。用いる題材は、薬剤師がフィジカルアセスメントを実施することにより重大な副作用発現の防止に繋がった実症例です。症例を通して薬剤師が取り組むフィジカルアセスメントの意義について参加者とともにより深め合いましょう。

お問い合わせ先・お申し込み先

第24回日本医療薬学会年会 運営準備室
日本コンベンションサービス株式会社内
〒460-0003 名古屋市中区錦3-6-35 名古屋郵船ビル4階
TEL: 052-957-2131 FAX: 052-954-2355 E-mail: 24jsphcs@convention.co.jp

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