第26回日本乳癌学会学術総会

2018年5月16日(水)~19日(土)国立京都国際会館 会長:戸井雅和演題募集

演題登録に関するお問い合わせ先

第26回日本乳癌学会学術総会 運営事務局 一般演題担当
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル
日本コンベンションサービス株式会社
TEL: 03-3500-5935(平日9:30~17:30) FAX: 03-3508-1755
E-mail: program-26jbcs[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

演題募集期間

2017年9月20日(水)~2017年11月22日(水)

演題登録方法について

【登録方法】

  1. インターネットによるオンライン登録にて受付いたします。本ページの下「演題登録」ボタンを押し、「個人情報新規登録」ボタンから個人情報登録を行ってください。

    ※既に他学会にて、JCS統合システムらく~る(LaCool)の「統合ユーザー」に登録し、ログインIDとパスワードをお持ちの方は、個人情報登録は不要です。また、事前参加登録の際も同じログインID、パスワードの使用を希望される場合は「『統合ユーザー』に登録する」にチェックの上登録をしてください。

  2. 個人情報登録後、登録したメールアドレス宛に配信されるメール上のURLにアクセスしてください。IDとパスワードを登録する画面になります。
  3. IDとパスワードを登録すると、マイページ(マイらく~る)へのログインが可能になります。
  4. マイらく~る上の「演題登録」ボタンを押し、入力画面で必要事項を入力してください。

    ※注意事項
    筆頭演者および共同演者の所属を先にすべて登録します。その際、ここで登録した所属が抄録集に掲載されます。

  5. 入力データ確認画面の「抄録確認用ダウンロード」ボタンにて、ご登録演題を確認後、「登録する」を押し、登録を完了してください。
  6. ご登録いただきましたメールアドレスに、登録完了通知が配信されます。
  7. オンライン演題登録をした後は、確実に登録されているか、「演題登録状況」にて登録番号から必ずご確認いただくようお願いいたします。

【応募に際しての注意事項】

応募期間内であれば、演題登録の修正・削除が可能です。

【修正方法】

マイらく~る画面にアクセスし、演題登録状況の登録番号をクリックすると、修正が可能です。

【削除方法】

登録した演題自体の削除をご希望の際は、マイらく~る画面の登録番号横の青いゴミ箱マークボタンをクリックし、削除してください。

※セキュリティーの関係により、パスワードのお問い合わせには一切応じかねますので予めご了承ください。

【受領通知】

受領通知は、投稿フォームに記載されたメールアドレス宛に自動送信いたします。メールが届かない場合または、抄録がうまく送信できない時は下記、演題登録係までお問い合わせください。
演題登録係:program-26jbcs[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

演題募集規定

  1. 筆頭演者1人につき登録できる演題は1題とし、一般演題については未発表のものが望ましいです。
  2. 筆頭演者・共同演者ともに本学会会員に限ります。非会員の方は演題提出前に必ず日本乳癌学会に入会してください。
    入会等の詳細については下記の日本乳癌学会事務局までお問い合わせください。
    日本乳癌学会事務局
    〒103-0027 東京都中央区日本橋3-8-16 ぶよおビル3F
    FAX:03-5542-1554
    E-mail: office[あ]jbcs[ど]gr[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)
    日本乳癌学会 入会について
  3. 病理・放射線に関する演題は、病理医・放射線科医が共同演者として必須ですが、この場合の病理医・放射線科医については本学会会員であることを問いません。
    (演題登録画面での会員番号欄は「99999」とご入力ください。)
  4. 学生については非会員でも発表を認めますが、日本乳癌学会会員が指導をし、共同演者として発表会場に同席することを条件とします。
    (演題登録画面での会員番号欄は「99999」とご入力ください。)
  5. 前向き臨床研究について
    前向き臨床研究については、試験番号を入力してください。

    ※「前向き臨床研究」には、介入を伴う「臨床試験」と、介入を伴わない「前向き観察研究」が含まれます。
    詳細につきましては、学会ホームページ(http://jbcs.gr.jp/member/rinshotoroku/ )をご覧ください。

  6. 倫理審査が必要な研究について倫理審査委員会での審査を経ずに施設長だけの承認で行われた研究に対しては演題採用不可となります。倫理審査が必要な研究については対応に時間を要することから、演題発表時までに必ず倫理委員会の承認を得るようにしてください。倫理審査について入力時に必ず申告ください。内容につきましては、学会ホームページ をご覧ください。
  7. 利益相反の有無について申告を義務付けておりますので入力時に必ず申告ください。「利益相反の内容」につきましては、学会ホームページ をご覧ください。

演題の採否通知

演題の採否通知は2018年2月末頃に演題登録時に入力されたE-mailアドレスにご連絡します。また、当ホームページ上にも結果を掲載いたします。

オンライン登録について

1. 会員の種類

正会員、準会員、学生より選択してください。

2. 職種

以下の職種より選択してください。

01. 医師 02. 看護師 03. 薬剤師 04. 診療放射線技師
05. 臨床検査技師 06. 細胞検査士 07. 作業療法士 08. 理学療法士
09. 臨床心理士 10. 歯科医師 11. 歯科衛生士 12. 管理栄養士
13. ケアマネジャー 14. 遺伝カウンセラー 15. 学生 16. その他

3. 発表形式

今回公募する演題は下記シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップならびに一般演題です。一般演題の発表形式は査読結果をもとに主催者にて決定いたします。

シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ

下記セッションは指定・一部公募演題になります。
ご登録の際はご希望のセッション名を選択後、不採択の場合は一般演題での発表を希望するか否かを併せて選択してください。

シンポジウム
SY01[指定・一部公募] ER陽性HER2陰性再発・転移乳癌の治療戦略
ホルモン療法の耐性機序、効果増強に関する基礎研究・トランスレーショナル研究が大きく進展している。また、ホルモン療法と分子標的治療との併用療法が相次いで開発され、治療選択肢が拡大しつつある。新たな時代におけるER陽性HER2陰性再発乳癌に対する治療法の選択、治療の順序、治療アルゴリズムなどについてご発表いただきたい。
SY02[指定・一部公募] ER陽性HER2陰性原発性乳癌の治療最適化
ER陽性HER2陰性原発性乳癌は予後良好群から不良群まで多様な臨床特性を示す。臨床上の重要な課題として予後不良群の同定とその治療戦略の構築が浮き彫りになってきた。新規薬物の臨床試験も進行中である。治療最適化への取り組み、将来像についてご発表いただきたい。
SY03[指定・一部公募] HER2陽性原発性乳癌の治療最適化
HER2陽性原発性乳癌の予後は抗HER2療法の導入により著しく改善したが、進行病期の癌や術前療法にてnon-pCRの癌などに対する治療戦略などの課題が残る。抗HER2療法の適切な併用によるさらなる予後改善、毒性の軽減、医療経済における課題、あるいは化学療法省略の可能性などを含めて治療最適化に向けた取り組みや今後の展望についてご発表いただきたい。
SY04[指定・一部公募] Triple negative乳癌の治療戦略
Triple negative乳癌は分子生物学的・臨床病理学的多様性に富み、特に治療抵抗性の症例に対してはさらなるサブタイピングに基づく治療戦略の設計が求められている。プラチナ製剤、PARP阻害剤、その他分子標的薬及び免疫チェックポイント阻害剤など新規治療の開発が進められている。原発・再発を含めたtriple negative乳癌に対するこれからの治療戦略についてご発表いただきたい。
SY05[指定・一部公募] ゲノム医療推進に向けた取り組みと課題、展望について
Precision medicineの実現に向けて様々な取り組みが行われている。クリニカルシークエンスや遺伝子パネル診断などが導入され、ゲノム医療の推進が図られている。臨床における評価も進められている。ゲノム医療推進に向けた各施設・グループにおける取り組みの現状や課題、今後の展望についてご発表いただきたい。
SY06[公募] 多遺伝子アッセイの現状と展望
治療効果予測・予後予測・病態モニタリング を目的とした多遺伝子アッセイ、分子診断、 バイオマーカーなどの開発や臨床展開の現状についてご発表いただきたい。
SY07[指定・一部公募] 乳癌診療におけるビッグデータの活用
National Clinical Databaseの整備などにより乳癌診療に関するビッグデータ解析が始まった。蓄積された膨大なデータの利用、臨床への還元も視野に入ってきた。一方では、診療情報の登録、管理、あるいは電子カルテとの連携、他学会データベースとの連携など、解決すべき課題も山積している。Quality Indicator評価の重要性なども指摘されている。乳癌診療におけるビッグデータの活用について、現状、新たな取り組み、今後の展望についてご発表いただきたい。
SY08[指定・一部公募] 乳癌診療への人工知能の導入
Artificial Intelligence (AI)はその飛躍的な技術革新に伴い、多方面での活用が進んでいる。乳癌診療領域においてもOMICS解析、治療アルゴリズム構築、画像診断、病理組織学的診断、医薬品開発などにおける活用に期待が高まっている。AIの医療分野における活用事例をご紹介いただき、今後の展望についてご発表いただきたい。
SY09[指定・一部公募] リキッドバイオプシー: ctDNA、 CTC、 microRNAなど
転移の病態、tumor heterogeneityを正確に把握し、薬物療法による変化や転移巣間の治療反応性の違いなどを深く理解するため、治療効果をリアルタイムにモニタリングし、個別に治療計画を立案する上で、リキッドバイオプシーは欠かせない。近年、ctDNA、 CTC、 microRNAなどのリキッドバイオプシーに関する研究の進展は著しく、臨床導入も進んでいる。最新の知見と今後の展望についてご発表いただきたい。
SY10[指定・一部公募] 術前療法の治療計画
術前療法は乳房温存率の向上をもたらし、治療効果をモニタリングしながらの治療法や治療計画の立案を可能にした。さらにトランスレーショナルリサーチを促進し新たなバイオマーカー開発にも繋がった。また、cCRの得られた症例における手術省略の可能性を探索する臨床研究も始まった。術前療法に関する最近の進歩、新たな取り組み、術前療法・手術療法・放射線療法・術後療法の一貫した治療計画、今後の展望についてご発表いただきたい。
SY11[指定・一部公募] 乳癌の新規薬物療法
乳癌の新しい治療標的探索が活発に行われている。乳癌の新規薬物療法開発に向けた画期的な取り組みをご発表いただきたい。
パネルディスカッション
PD01[指定・一部公募] DCIS治療の最適化
非浸潤性乳管癌(DCIS)は局所療法にて根治可能であるが、最近、DCISの生物学的特性、臨床病態の解明が進み、手術、放射線療法の適応に関する議論が活性化している。さらに、画像診断と切除範囲に関する議論もある。再発リスクの評価を含めながらDCIS治療の最適化について討議していただきたい。
PD02[指定・一部公募] Non-Surgical Ablationの臨床応用
早期乳癌が数多く発見されるようになりNon-Surgical Ablationが注目されている。ラジオ波焼灼療法、凍結療法、集束超音波療法など、臨床研究の現状と適用症例の選択、 再発症例の対応、有害事象対策など日常臨床への応用に向けた道筋について討議していただきたい。
PD03[指定・一部公募] センチネルリンパ節生検の今後へ向けた取り組み
センチネルリンパ節生検の普及は乳癌患者に大きな福音を与えたが、検討課題は依然存在している。腋窩郭清の現状と問題点、cN1で術前療法後ycN0となった症例におけるセンチネルリンパ節生検の適応、手法、ICG蛍光法などの位置付け、 リンパ節転移の診断法や非センチネルリンパ節転移の予測モデルの開発など、センチネルリンパ節生検に関する最新の取り組み、腋窩診療アルゴリズムに与えるインパクトについて討議していただきたい。
ワークショップ
WS01[指定・一部公募] 高齢者乳癌患者における診療の問題点
わが国では高齢化が進み、高齢の乳癌患者の診療は稀ではない。高齢者は併存疾患、臓器機能や社会的環境に個人差が大きく、また多くの臨床試験は高齢者を対象としていないことから、日常診療では治療方針決定に難渋することが多い。術後化学療法の適応、ホルモン療法による骨粗鬆症や血栓リスクへの対応、術後放射線療法の適応、進行・再発乳癌患者における治療方針などに関して、各施設での取り組みを紹介し、問題解決に向け討議していただきたい。
WS02[指定・一部公募] 腫瘍免疫:基礎から臨床へ
腫瘍に対する免疫寛容の分子機構が解明され、乳癌領域でも免疫チェックポイント阻害剤を用いた複数の治験が行われている。また、乳癌組織におけるTIL (tumor-infiltrating lymphocytes) と予後との相関が示されるなど、乳癌治療における腫瘍免疫の重要性も示唆されている。乳癌における腫瘍免疫学および分子腫瘍免疫学的治療の現状と今後の展望について討議していただきたい。
WS03[指定・一部公募] HER2陽性再発・転移乳癌の治療戦略
Trastuzumabが臨床に導入されたことで、HER2陽性乳癌の予後に著しい改善がみられた。近年では新規抗HER2療法の開発などによりさらなる予後の改善が得られるようになっている。一方で、脳転移症例や、個々の抗HER2療法に対して異なる反応性を示したり、治療抵抗性を獲得する症例があることが今なお残る臨床上の課題である。HER2陽性再発・転移乳癌における抗HER2療法の耐性機序と耐性克服に関する研究、新規治療法開発の現状を紹介し、今後の治療戦略を討議していただきたい。
WS04[指定・一部公募] 遺伝性腫瘍の診療体制構築に向けて
遺伝性乳癌卵巣癌症候群など遺伝性腫瘍についての研究が進み、推奨される対策も確立されつつある。遺伝性腫瘍の認知度の向上や腫瘍組織の体細胞遺伝子検査の普及に伴い、遺伝性乳癌卵巣癌症候群症例に接する機会も増えている。遺伝学的検査の必要性の伝え方、incidentalに見つかった変異の伝え方、フォローアップやスクリーニング、予防切除の術式や体制、PARP阻害剤やプラチナ製剤の適応、社会環境の整備など課題は多くある。現状での課題と今後の展望について討議していただきたい。
WS05[指定・一部公募] 新規バイオマーカーの臨床応用、予後予測因子・治療効果予測因子
サブタイプ分類にもとづく治療方法の確立は、乳癌の治療効果に大きな影響を与えた。その後、様々な予後予測因子、治療効果予測因子の研究が進められている。患者のQOLの向上、医療経済の効率化の観点からも、乳癌薬物療法の個別化・最適化に結び付くバイオマーカー研究の現状と今後の展望について討議していただきたい。
WS06[指定・一部公募] 新規画像モダリティの開発から見えてきた乳癌像
近年、画像診断技術は著しく発達し、複数のモダリティを組み合わせることでより精細な形態学的特徴の描出が可能となり、診断精度の高い画像診断を提供できるようになってきている。さらに、治療効果評価や治療方針決定に直結する分子イメージングをはじめ、病態情報を画像化する機能画像の研究が実用化に向け進んでいる。様々な新規 Imaging (造影US、乳房専用PET、マイクロ波、拡散光トモグラフィ、光超音波など)の現状と今後の診療への応用について討議していただきたい。
WS07[指定・一部公募] オンコプラスティックサージャリー
近年、乳房再建技術が向上し、著しい整容性の改善が得られるようになったことなどから、乳房再建を含むオンコプラスティックサージャリーに関する乳癌患者からのニーズも増加している。オンコプラスティックサージャリーにおける新たな手法、取り組み、課題、将来展望について討議していただきたい。
WS08[指定・一部公募] 病理診断の現在の課題と展望
乳腺の病理診断は高度に進化しているが、controversyや新たな課題も存在する。他方、様々な新技術の導入が行なわれている。病理診断に関するcontroversy、新たな知見や取り組み、展望について討議していただきたい。
WS09[指定・一部公募] 明るいサバイバーシップを目指した若年性乳癌の診療
若年性乳癌患者は、乳癌罹患者全体の約3~5%を占める。患者は、しばしば結婚や出産、育児などの重要なライフイベントの時期に重なり、妊孕性の温存、整容性維持、遺伝学的検査、就労支援など、多くの問題を抱えている。そのため、若年性乳癌患者における診療は、1施設内に留まらず地域における連携などを含むきめ細かなサポートシステムの構築や、横断的なチーム医療、患者会活動が求められてきている。本ワークショップでは、現状の課題と将来の展望を討議していただきたい。
一般演題
  • 厳選口演
    一般演題のうち、特に各分野に関し、画期的な取り組みについては「厳選口演」として採用します。
  • ポスターセッション
    座長の進行による質疑応答を所定の時間内にポスター前にて行います。
    ※第26回学術総会ではe-posterは行いません。
  • 優秀演題は表彰する予定です。

4. 発表データの公開

学会終了後3ヶ月間は、学会ホームページにおいて発表データを公開する場合がございます。公開を承諾されない場合は、発表データ登録時に「同意しない」を選択してください。

5. 会員番号

筆頭演者の会員番号(※)を半角5ケタで必ず入力してください。
学生、および入会手続き中の方は「99999」とご入力ください。

※会員番号の下5ケタを入力ください。
従来の会員番号が9999以下の方は先頭に0をつけ、5ケタになるようにしてください。

6. 関連分野(カテゴリー、テーマ)

演題登録時には、下記一覧よりテーマを1つ選択してください。
シンポジウムの公募演題応募者も必ず選択してください。

カテゴリー・テーマ一覧 PDF

7. 制限文字数

演題名 全角50字以内
本文 全角1,000字以内
(図表を入れる場合は、本文文字数が700文字以内となります。)
図表 1点まで(画像の形式はJPEGまたはGIFのみ登録可能です。)
所属施設 10施設以内
共著者 20名以内(筆頭演者を含む)

8. 入力規定

  • 査読の際に公平を期すため、演題名、抄録本文には所属機関などが入らないようにしてください。
  • 図表の掲載は1点まで可能ですが、その場合、本文の文字数が700文字以内となります。
  • 個人情報保護について、日本乳癌学会では「症例報告を含む医学論文および学会研究会発表における患者プライバシー保護に関する指針」に準拠しています。遵守いただきますようお願いいたします。
    お守りいただけない場合は登録者本人の責任となりますのでご注意ください。

9. 前向き臨床研究について

前向き臨床研究については、試験番号を入力してください。

※「前向き臨床研究」には、介入を伴う「臨床試験」と、介入を伴わない「前向き観察研究」が含まれます。
詳細につきましては、学会ホームページ(http://jbcs.gr.jp/member/rinshotoroku/ )をご覧ください。

10. 倫理審査

倫理審査が必要な研究について倫理審査委員会での審査を経ずに施設長だけの承認で行われた研究に対しては演題採用不可となります。倫理審査が必要な研究については対応に時間を要することから、演題発表時までに必ず倫理委員会の承認を得るようにしてください。倫理審査について入力時に必ず申告ください。内容につきましては、学会ホームページ をご覧ください。

11. 利益相反について

筆頭演者自身の過去3年間における、利益相反の有無について申告を義務付けております。必ず入力ください。
利益相反の詳しい説明、スライドあるいはポスターで開示する場合の書式につきましては、日本乳癌学会ホームページの「乳癌臨床研究の利益相反状態開示に関する指針」をご参照ください。

12. 演題登録

演題登録

演題募集時にご登録いただいた住所・施設名・電子メールアドレス等の個人情報につきましては、第26回日本乳癌学会学術総会、並びに日本乳癌学会事務局の運営のために使用いたします。
それ以外の目的には利用いたしません。

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