第26回日本乳癌学会学術総会

2018年5月16日(水)~19日(土)国立京都国際会館 会長:戸井雅和プログラム

フルバージョンダウンロード

日程表 各種ご案内
プログラム(口演) プログラム(ポスター)
抄録(口演) 抄録(ポスター)
共催セミナー一覧

会長講演

Plenary Lecture

招待講演

シンポジウム

ワークショップ

パネルディスカッション

インターナショナルシンポジウム

Meet The Professor

画像診断セミナー

病理セミナー

看護セミナー

教育セミナー

患者セミナー

男女共同参画セミナー

ミニシンポジウム

英語プレゼンテーション
ワークショップ

※事前登録制です。
こちらよりご登録ください。

会長講演

5月17日(木)

「最近の乳癌診療、研究について」

Plenary Lecture

5月16日(水)

1.「Reengineering the tumor microenvironment to enhance cancer therapy: Bench to Bedside」

2.「細胞周期」

5月17日(木)

3.「遺伝子修復機構」

4.「Breast Cancer Care」

招待講演

5月16日(水)

1.「Updates of anti-HER2 therapy for primary cancer」

2.「医療情報の活用とデジタルヘルス」

3.「Development of clompanion and complimentary assay」

4.「Trends in adjuvant hormone therapy for ER+/HER2-primary breast cancer」

5.「Radiation therapy for DCIS and early breast cancer」

6.「Immune microenvironment of breast cancer」

5月17日(木)

7.「Criguliano: Current topics and consensus of adjuvant systemic therapy」

8.「人工知能:その技術とパラダイム」

9.「Axillary management」

10.「ビッグデータ分析」

11.「Risk reduction surgery in US」

12.「Biomarker of CDK4/6 inhibitors」

13.「Consensus; treatment and management of patients under 35 years of age」

14.「Innovative photodynamic therapy」

5月18日(金)

15.「Ciculating tumor DNA and biomarker」

16.「クリニカルシークエンシング」

17.「Microenvironment Determines Therapeutic Response of Primary Tumor and Metastases」

シンポジウム

5月16日(水)

1.「HER2陽性原発性乳癌の治療最適化」

2.「ER陽性HER2陰性再発・進行乳癌の治療戦略

3.「多遺伝子アッセイの現状と展望」

4.「ER陽性HER2陰性原発性乳癌の治療最適化」

5月17日(木)

5.「ゲノム医療推進に向けた取り組みの課題と展望」

6.「Triple negative乳癌の治療戦略」

7.「乳癌の新規薬物療法」

8.「術前療法の治療計画」

9.「乳癌診療への人工知能の導入」

10.「乳癌診療におけるビッグデータの活用」

5月18日(金)

11.「リキッドバイオプシイ: ctDNA, CTC, microRNAなど」

ワークショップ

5月16日(水)

1.「腫瘍免疫:基礎から臨床へ」

2.「高齢者乳癌患者における診療の問題点」

3.「HER2陽性再発・転移乳癌の治療戦略」

4.「病理診断の現在の課題と展望」

5月17日(木)

5.「遺伝性腫瘍の診療体制の構築に向けて」

6.「新規バイオマーカーの臨床応用, 予後予測因子・治療効果予測因子」

7.「新規画像モダリティの開発から見えてきた乳癌像」

8.「明るいサバイバーシップを目指した若年性乳癌患者の診療」

9.「オンコプラスティックサージャリー」

パネルディスカッション

5月16日(水)

1.「DCIS治療の最適化」

5月17日(木)

2.「Non Surgical Ablationの臨床応用」

3.「センチネルリンパ節生検の今後に向けた取り組み」

インターナショナルシンポジウム

5月16日(水)

1.「Screening; Current status and future perspectives」

2.「Innovative approaches in local treatment」

3.「Innovative approaches in systemic treatment and biomarker」

5月17日(木)

4.「Innovative approaches in imaging」

5.「Activities in Asia: Clinical trials, screening, research(Research, Biomarker, new therapy)」

5月18日(金)

6.「Radiotherapy: Consensus and future perspectives」

7.「DCIS」

Meet The Professor

推薦講演

5月16日(水)

1.「Liquid biopsy Selected」

5月18日(金)

2.「支持療法開発の最先端」

3.「未定」

4.「ホルモン感受性癌の制御」

5.「ゲノム、バイオマーカー」

Case discussion

5月18日(金)

日本乳癌学会研究奨励賞受賞者講演

5月16日(水)

班研究報告

5月16日(水)

乳癌診療ガイドライン改訂のポイント

5月16日(水)

画像診断セミナー

画像診断セミナー① 超音波

超音波コーナー
読影日時: 2018年5月16日(水)9:00〜17:00
5月17日(木)9:00〜17:00
解答掲示: 2018年5月18日(金)9:00〜12:00
会  場: 国立京都国際会館 1階 RoomC-1

※解答掲示時間は、解答を掲示しますので、自習・自己採点が可能です。ただし、参加証の発行は解答掲示時間前の参加者で、解説を聴講いただいた方に限ります(解答掲示期間のみの参加者には、参加証は発行されません)。

解説
日  時: 2018年5月18日(金)8:30~9:20
場  所: 第1会場(国立京都国際会館 1階 メインホール)
司会解説: 藤本 泰久 (吹田徳洲会病院 乳腺外科)
富樫 保行 (がん研究会有明病院 臨床検査第Ⅰ部超音波室)
秋山  太 (がん研究会がん研究所 病理部)
主  催: 日本乳癌学会 教育・研修委員会
共  催: 日本乳がん検診精度管理中央機構 教育・研修委員会

画像診断セミナー② マンモグラフィ

マンモグラフィコーナー
読影日時: 2018年5月16日(水)9:00〜17:00
5月17日(木)9:00〜17:00
解答掲示: 2018年5月18日(金)9:00〜12:00
会  場: 国立京都国際会館 1階 RoomC-2

※解答掲示時間は、解答を掲示しますので、自習・自己採点が可能です。ただし、参加証の発行は解答掲示時間前の参加者で、解説を聴講いただいた方に限ります(解答掲示期間のみの参加者には、参加証は発行されません)。

解説
日  時: 2018年5月18日(金)9:30~10:20
場  所: 第1会場(国立京都国際会館 1階 メインホール)
司会解説: 窪田 智行 (総合上飯田第一病院 乳腺外科)
広利 浩一 (兵庫県立がんセンター 乳腺外科)
佐久間淑子 (兵庫県立がんセンター 病理診断科)
技術支援: 篠原 範充 (岐阜医療科学大学保健科学部放射線技術学科)
主  催: 日本乳癌学会 教育・研修委員会
共  催: 日本乳がん検診精度管理中央機構 教育・研修委員会

病理セミナー

病理セミナーは、日常診療でしばしば遭遇する病変の病理診断に関して、知識を整理し、適切に理解することを目的に企画しています。専門医試験で問われる病理学的な基礎知識の習得を目指した内容です。ご参加の先生方は、まず、病理診断クイズにご解答下さい。学術総会では、このクイズの正解をお示しし、さらに、レクチャーを行います。もちろん、学術総会のレクチャーを聴講するだけでも、明日からの先生方の診療に役立ちます。是非、ご参加ください。

病理診断クイズ

バーチャルスライド閲覧

病理組織標本は全てバーチャルスライドを用いて観察します。バーチャルスライドは、インターネットを経由して事前に閲覧可能です。第26回日本乳癌学会学術総会または日本乳癌学会のホームページからアクセスしてください。総会会期中も、会場に設置されたPCからバーチャルスライドを閲覧できます。バーチャルスライドのUsernameはjbcs2018、パスワードは2018です。病理組織標本を観察されたら、病理診断クイズにご解答下さい。

*バーチャルスライドコーナー:国立京都国際会館 2階 RoomJ
*日時:2018年5月16日(水)・17日(木)9:00~17:00、18日(金)9:00~12:20
*バーチャルスライド作成については、浜松ホトニクス株式会社にご協力いただきました。

解答方法およびバーチャルスライド閲覧終了証(教育セミナー受講証(病理)引換券)の受領方法

*総会会期前に、あるいは会期中でも会場外で症例を閲覧される方は、ホームページからダウンロードできる解答用メモにご自身の診断を記入し、お手元に残してください。受講証が必要な方は、総会時にバーチャルスライドコーナーで提出用の解答用紙を受け取り、メモを参考に記入し提出してください。解答用紙と引き換えにバーチャルスライド閲覧終了証をお渡しします。

*総会会期中に会場で閲覧する人は、バーチャルスライドコーナー受付で解答用メモと解答用紙を受けとってください。PCで症例を閲覧し、解答用メモと解答用紙に解答を記入し、解答用メモは手元に残し、解答用紙を受付に提出してください。バーチャルスライド閲覧終了証をお渡しします。

レクチャー
日時: 5月18日(金)10:40~12:00
会場: 国立京都国際会館 第1会場 1F メインホール
司会: 大井 恭代 (相良病院病理診断科)
坂谷 貴司 (日本医科大学付属病院病理診断科)
プログラム:
乳癌取扱い規約 乳腺腫瘍の組織学的分類の改訂について
増田しのぶ (日本大学医学部 病態病理学系 腫瘍病理学分野)
バーチャルスライド提示症例の解説
山口  倫 (久留米大学医学部附属医療センター 病理診断科)
教育セミナー受講証(病理)の発行について

受講証は、日本乳癌学会教育・研修委員会が発行するもので、認定医・専門医の資格更新および名誉専門医の申請の際、修練実績点数(1点)として利用できます。受講証を取得するためには、病理診断クイズに解答し、レクチャーを聴講する必要があります。レクチャー終了後、会場出口で、バーチャルスライド閲覧終了証と引き換えに、教育セミナー受講証(病理)を発行します。

看護セミナー

  • 看護セミナーは事前登録制(事前参加登録時に登録可)です。
  • 資料(準備中)については本総会よりPDF配信となりましたので、受講前に必ずご自身でダウンロードください。(本総会ホームページよりダウンロードとなります)
  • 参加者多数の場合は中継会場にご案内する場合もございますのでご了承ください。

    ※第26回日本乳癌学会学術総会への参加の方のみ、本セミナーに参加できます。
    看護セミナーのみの参加受付はございません。

 

5月18日(金)8:30~10:30 第2会場(国立京都国際会館 1階 アネックスホール1)

転移・再発乳がんの治療と看護
司会: 阿部 恭子 (千葉大学大学院 看護学研究科)
国府 浩子 (熊本大学大学院 生命科学研究部)

※第26回日本乳癌学会学術総会への参加の方のみ、本セミナーに参加できます。
看護セミナーのみの参加受付はございません。

目 的

本セミナーは乳がん看護に携わる看護師を対象に、乳がん看護を理解するための基本的な内容をわかりやすく解説し、乳がん看護実践の向上・発展を図ることを目的とします。

内 容

転移・再発乳がん患者への看護では、どのような治療法が選択されているかを理解し、QOLを維持しながら治療を継続できるよう支援することが求められています。本セミナーでは、医師の立場から転移・再発乳がんにおける治療の目的、治療方法等について解説します。看護師の立場から転移・再発乳がん患者の特徴や、患者へのケアについて、事例を用いながら解説します。

教育講演1:転移・再発乳がんの治療 8:30~9:30

演者: 中山 貴寛 (大阪国際がんセンタ- 乳腺・内分泌外科)

テキストダウンロード

※テキストのパスワードは事前登録いただいた方へメールにてご連絡しております。

教育講演2:転移・再発乳がん患者へのケア 9:30~10:30

演者: 早川 昌子 (相原病院 ブレストセンター)

テキストダウンロード

※テキストのパスワードは事前登録いただいた方へメールにてご連絡しております。

教育セミナー

  • 教育セミナーは事前登録制(事前参加登録時に登録可)です。

    ※事前参加登録時に参加登録をしていない方は受講証の用意がございません。

  • 資料(準備中)については本総会よりPDF配信となりましたので、受講前に必ずご自身でダウンロードください。(本総会ホームページよりダウンロードとなります)
  • 参加者多数の場合は中継会場にご案内する場合もございますのでご了承ください。
  • 2時間で2単位とし、セッション間の入れ替えは行いません。(休憩のみ)

5月16日(水)14:00~16:00 第4会場(国立京都国際会館 1階 さくら)

診断「デンスブレスト」・治療「分子標的療法」
司会: 神野 浩光 (帝京大学外科学講座)
武井 寛幸 (日本医科大学付属病院乳腺科)

診断(高濃度乳房について)

講師: 角田 博子 (聖路加国際病院 放射線科)

テキストダウンロード

※テキストのパスワードは事前登録いただいた方へメールにてご連絡しております。

治療(分子標的治療)

講師: 上野 貴之 (がん研究会 有明病院 乳腺センター 乳腺外科)

テキストダウンロード

※テキストのパスワードは事前登録いただいた方へメールにてご連絡しております。

日本外科学会:専門医制度委員会

5月16日(水)

患者セミナー

5月18日(金)

「皆で考えよう、未来の乳癌医療」

乳癌取扱い規約(第18版)改訂のポイント

5月18日(金)

男女共同参画セミナー

男女共同参画セミナー①

男女共同参画セミナー1

5月16日(水)

男女共同参画セミナー②

男女共同参画セミナー2

5月17日(木)

ミニシンポジウム

5月17日(木)

1.「遺伝性乳癌の診療(仮)」

5月18日(金)

2.「患者市民の研究参画:新しいシステムの構築に向けて」

英語プレゼンテーションワークショップ

このワークショップでは、英語による研究発表の準備の仕方と良いプレゼンをするコツを実践的に学びます。前半の講義では口頭発表の構成の方法、スライドの作り方、心の準備、タイムマネジメントの方法、そしていわゆる「パワーポイントによる死(Death by PowerPoint)」をどう避けるかを学びます。後半の講義では、参加者がグループワークを通して他の参加者と一緒に実際にプレゼンを作成して口頭発表を行い、評価やアドバイスを行うか、参加者が事前に用意したプレゼンテーションにアドバイスを行います。

日時 5月18日(金)
1部:7:30~9:00 2部:18:30~20:00
※2部制です。両方のご参加をお願いします。
講師 David Kipler (デビッド・キプラー)氏
学術出版トレーナー・コンサルタント
受講料 5,000円(当日会場前にてお支払いください)
登録期限 5月11日(金)
受講人数 先着20名

※本ワークショップは英語で行われます。同時通訳はございませんのでご了承ください。

  • 先着5名の方にプレゼンテーション講習を受講いただけます。
  • ご登録の際、プレゼンテーション講習を希望するか、希望しないかをご選択ください。
  • ワークショップ受講者でプレゼンテーション講習を受講いただく先着5名の方には、5月11日(金)までに、ご自身のプレゼンテーションをご提出いただきます。
  • 20名を超えてお申込みいただきました方は受講できませんのでご了承ください。
  • 受講の可否は運営事務局よりメールにてご連絡を入れさせていただきます。
  • 本ワークショップの内容については、下記までお問合せください。
    カクタス・コミュニケーションズ株式会社 事業推進部
    E-mail: kaneko[あ]cactus[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)
    Tel: 03-6261-2290

事前登録を開始いたしました。以下のボタンよりご登録いただけます。

事前参加登録

乳房超音波ガイド下インターベンション ハンズオンセミナー

2018年5月17日(木) 9:00~12:10/13:30~16:40 5階 Room 509A/Room 509B/Room 510

講師: 田中 久美子 (湘南鎌倉総合病院 乳腺外科)
位藤 俊一 (地方独立行政法人りんくう総合医療センター 外科)
植松 孝悦 (静岡県立静岡がんセンター 乳腺画像診断科兼生理検査科)
梅本 剛 (つくば国際ブレストクリニック)
亀井 桂太郎 (大垣市民病院 外科)
坂本 尚美 (亀田メディカルセンター 乳腺外科)
沢田 晃暢 (昭和大学 乳腺外科)
中谷 守一 (景岳会 南大阪病院 乳腺外科・消化器外科)
橋本 秀行 (ちば県民保健予防財団 総合健診センター 乳腺科)
広利 浩一 (兵庫県立がんセンター 乳腺外科)
藤田 崇史 (自治医科大学附属病院 乳腺総合外科)
藤本 泰久 (吹田徳洲会病院 乳腺外科)
矢形 寛 (埼玉医科大学総合医療センター ブレストケア科)
渡辺 隆紀 (国立病院機構 仙台医療センター 乳腺外科)
渡邉 良二 (糸島医師会病院 乳腺外科)

参加方法: 事前申込みをされた方のみご参加いただけます。

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