第34回日本臨床薬理学会学術総会 The 34th Annual Meeting of The Japanese Society of Clinical Pharmacology and Therapeutics

プログラム概要(予定)

※下記のプログラム情報は現状予定のものです。順次更新して参ります。


会長講演

日本の臨床薬理学の道程:過去から将来へ
12月5日(木)13:20〜13:50 第1会場 ホールC
座長: 安原 一 (公益財団法人昭和大学医学・医療振興財団)
演者: 内田 英二 (昭和大学研究推進室)

特別講演

Early Development of Prototypical Medicines Beyond the Observation of Safety and Tolerability Will Take Drug Development Back to its Pharmacological Roots
12月4日(水)14:20〜15:20 第1会場 ホールC
座長: 内田 英二 (昭和大学研究推進室)
演者: Adam F. Cohen (Leiden University, The Netherlands)
臨床薬理に期待すること−再生医療 一介の研究者として−
12月6日(金)14:30〜15:30 第1会場 ホールC
座長: 内田 英二 (昭和大学研究推進室)
演者: 松山 晃文 (公益財団法人先端医療振興財団)

海外招待講演

Recent Controversies in the Ethics of Clinical Research
12月4日(水)11:10〜12:00 第1会場 ホールC
座長: 松井 健志 (独立行政法人国立循環器病研究センター研究開発基盤センター医学倫理研究室)
演者: Reidar K. Lie (Department of Philosophy, University of Bergen, Norway)
Conducting Clinical Trials in Africa: Examples of Studies to Improve Malaria Treatment in High-risk and Vulnerable Populations
12月5日(木)11:10〜12:00 第1会場 ホールC
座長: 津谷 喜一郎 (東京大学大学院薬学系研究科医薬政策学)
演者: Karen Barnes (Division of Clinical Pharmacology Department of Medicine University of Cape Town, South Africa)
Promoting and Funding Drug Research on Rational Use of Pharmacotherapy in the Netherlands
12月6日(金)11:10〜12:00 第1会場 ホールC
座長: 渡邉 裕司 (浜松医科大学医学部臨床薬理学講座・臨床薬理内科)
演者: Samuel Jacob (Saco) de Visser(Netherlands Organisation for Health Research and Development, The Netherlands)

教育講演

早期臨床試験 試験薬の人格形成

12月4日(水)11:10〜12:00  第2会場  ホールB7(1)

座長: 大橋 京一 (大分大学)
演者: 熊谷 雄治 (北里大学臨床研究機構)
関節リウマチ薬物療法のパラダイムシフ ト〜鎮痛薬から分子標的治療薬まで〜

12月4日(水)11:10〜12:00 第3会場 ホールB7(2)

座長: 内田 英二 (昭和大学研究推進室)
演者: 川合 眞一 (東邦大学医学部内科学講座膠原病学分野)
分子標的医薬の現状と課題

12月4日(水)11:10〜12:00 第4会場 ホールB5(1)

座長: 佐々木 康綱 (昭和大学医学部内科学講座腫瘍内科学部門)
演者: 田村 研治 (国立がん研究センター中央病院乳腺・腫瘍内科)
抗菌薬の適正使用とAntimicrobial Stewardship
12月4日(水)11:10〜12:00 第6会場 ホールD5
座長: 戸塚 恭一 (東京女子医科大学感染対策部感染症科)
演者: 二木 芳人 (昭和大学医学部内科学講座臨床感染症学部門)
宇宙怪人しまりす 医療統計を学ぶ 臨床薬理学会の巻
12月5日(木)11:10〜12:00 第2会場 ホールB7(1)
座長: 折笠 秀樹 (富山大学大学院医学薬学研究部バイオ統計学・臨床疫学)
演者: 佐藤 俊哉 (京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻医療統計学)
研究者主導臨床研究と米国IND制度
12月5日(木)11:10〜12:00 第3会場 ホールB7(2)
座長: 稲野 彰洋 (福島県立医科大学研究推進戦略室/同大学附属病院治験センター)
演者: 上村 尚人 ((米)メルク臨床薬理/大分大学医学部創薬育薬医療コミュニケーション/大阪大学大学院医学研究科早期探索臨床試験拠点)
医療機器の臨床開発とは:MeDICIプロジェクトの経験から
12月5日(木)11:10〜12:00 第4会場 ホールB5(1)
座長: 花岡 英紀 (千葉大学医学部附属病院臨床試験部)
演者: 山本 晴子 (国立循環器病研究センター先進医療・治験推進部)
臨床薬理学におけるpharmacogenomics研究:より精度を高めるための工夫の提案
12月5日(木)11:10〜12:00 第5会場 ホールB5(2)
座長: 樋口 駿 (福岡大学研究推進部産学官連携センター)
演者: 家入 一郎 (九州大学大学院薬学研究院薬物動態学分野)
心房細動における脳卒中発症予防の治療戦略
12月5日(木)11:10〜12:00 第6会場 ホールD5
座長: 松井 研一 (昭和大学研究推進室)
演者: 小林 洋一 (昭和大学医学部内科学講座循環器内科学部門)
違反事例から学ぶ臨床研究の利益相反(COI)マネージメント
12月6日(金)11:10〜12:00 第2会場 ホールB7(1)
座長: 辻 純一郎 (昭和大学医学部)
演者: 曽根 三郎 (JA高知病院/日本医学会利益相反委員会)
臨床薬理学と医薬品規制科学に共通の歴史的課題
12月6日(金)11:10〜12:00 第3会場 ホールB7(2)
座長: 津谷 喜一郎 (東京大学大学院薬学系研究科医薬政策学)
演者: 小野 俊介 (東京大学大学院薬学系研究科医薬品評価科学)
How Public Source Clinical Study Databases and Meta-analysis Can Be Pivotal and Cost-effective for Optimizing Clinical Development Programs
12月6日(金)11:10〜12:00 第4会場 ホールB5(1)
Chairperson: Frank Arnold (Promasys BV, The Netherlands)
Speaker: Leon Bax (Quantitative Solutions, USA)
「国立大学病院臨床研究推進会議」の取り組み
12月6日(金)11:10〜12:00 第5会場 ホールB5(2)
座長: 森豊 隆志 (東京大学医学部附属病院臨床研究支援センターフェーズ1ユニット)
演者: 山崎 力 (東京大学医学部附属病院臨床研究支援センター)
グローバルの早期探索的臨床試験を日本に持ってくるために ―国際共同試験としてFIH試験を日本で実施している事例
12月6日(金)11:10〜12:00 第6会場 ホールD5
座長: 熊谷 雄治 (北里大学臨床研究機構)
演者: 中野 真子 (日本イーライリリー株式会社臨床薬理メディカル)

シンポジウム

  • 日本版NIH:“アカデミア創薬”はオールジャパン体制に移行できるのか?

    Will academic R&D be transformed into an all-Japan system?

    12月4日(水)9:00〜11:00 第1会場(ホールC)
    座長: 宮田 俊男 (日本医療政策機構)
      上村 尚人 (米国メルク社/大分大学/大阪大学)
    • 「我が国を真に魅力ある創薬の場とするために」
      演者: 和泉 洋人 (内閣総理大臣補佐官 内閣官房 健康・医療戦略室長)
    • 「アカデミア発創薬:医薬基盤研究所の取り組み」
      演者: 米田 悦啓 (医薬基盤研究所)
    • 「レギュラトリーサイエンスとイノベーション:薬事戦略相談を通じて」
      演者: 宇山 佳明 (独立行政法人医薬品医療機器総合機構)
    • 「再生医療の現状と日本版NIHへの期待」
      演者: 澤 芳樹 (大阪大学医学部心臓血管外科)
    • 「臨床薬理学専門家の立場から」
      追加発言: 大橋 京一 (大分大学)
    • 「企業の期待」
      追加発言: 手代木 功 (日本製薬工業協会/塩野義製薬株式会社)
  • リスクマネジメントプラン(RMP)
    12月4日(水)9:00〜11:00 第2会場  ホールB7(1)
    座長: 小出 大介 (東京大学医学系研究科/医学部臨床疫学研究システム学講座)
      古閑 晃 (日本イーライリリー株式会社)
    • 「医薬品リスク管理計画(RMP)に関する医薬品医療機器総合機構(PMDA)の取組」
      演者: 山本 弘史 (独立行政法人医薬品医療機器総合機構)
    • 「企業の観点から」
      演者: 青木 事成 (日本製薬団体連合会)
    • 「リスク最小化策について」
      演者: 成川 衛 (北里大学大学院薬学研究科医薬開発学)
    • 「薬剤疫学手法を用いた安全性評価」
      演者: 佐藤 嗣道 (東京理科大学薬学部)
    • 「医療情報データベースを用いた安全対策」
      演者: 小出 大介 (東京大学大学院医学系研究科臨床疫学研究システム学講座)
  • 医師と薬剤師が手を結ぶ薬物治療を目指して:臨床薬理教育・研究とチーム医療の実践

    Toward collaborative pharmacotherapy with physicians and pharmacists:clinical pharmacology education, research, and multidisciplinary approach

    12月4日(水)15:30〜17:30 第2会場 ホールB7(1)

    座長: 越前 宏俊 (明治薬科大学)
      川上 純一 (浜松医科大学医学部附属病院薬剤部)
    • 「薬物治療に対する医学教育と薬学教育」
      演者: 小池 勇一 (奥羽大学薬学部薬物代謝・薬物治療学)
    • 「チーム医療にかかわる薬剤師を育てる薬学教育〜海外事情もふまえて〜」
      演者: 大谷 壽一 (慶應義塾大学薬学部臨床薬理学講座)
    • 「医師と薬剤師が手を結ぶ薬剤治療を目指して(医療現場・医師の立場から)」
      演者: 中島 創 (松永循環器病院/九州大学大学院薬学研究院)
    • 「薬剤師の薬物治療における教育研修への取り組みと研究活動との関わり」
      演者: 内藤 隆文 (浜松医科大学医学部附属病院薬剤部)
  • 研究倫理指針はどう変わるか

    12月4日(水)9:00〜11:00 第3会場 ホールB7(2)

    座長: 笹栗 俊之 (九州大学大学院医学研究院臨床薬理学)
      森下 典子 (独立行政法人国立病院機構大阪医療センター臨床研究センター臨床研究推進部臨床研究推進室)
    • 「研究倫理指針改訂の方向」
      演者: 高江 慎一 (厚生労働省医政局研究開発振興課)
    • 「倫理指針改訂であらためて問われること:医師・研究者の立場から」
      演者: 直江 知樹 (独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター)
    • 「指針の一体化の後に問われること―倫理審査の質の向上に関する論点を中心に」
      演者: 田代 志門 (昭和大学研究推進室)
    • 「研究倫理指針改訂の課題とあり方―法学の立場から」
      演者: 丸山 英二 (神戸大学大学院法学研究科)
      指定発言: 楠岡 英雄 (国立病院機構大阪医療センター)
  • 抗悪性腫瘍薬の臨床薬理学的評価

    12月4日(水)9:00〜11:00 第4会場 ホールB5(1)

    座長: 佐々木 康綱 (昭和大学医学部腫瘍内科学)
      安藤 雄一 (名古屋大学大学院医学研究科化学療法学)
    • 「創薬開発プロセス効率化と個別化医療実現を目指した抗悪性腫瘍薬の臨床薬理試験」
      演者: 濱田 哲暢 (国立がん研究センター早期・探索臨床研究センタートランスレーショナルリサーチ分野/同センター研究所TR総合支援グループ臨床薬理部門)
    • 「透析を施行中のがん患者における塩酸イリノテカンの至適投与に向けた臨床・基礎研究」
      演者: 藤田 健一 (昭和大学腫瘍分子生物学研究所)
    • 「癌領域における治療体系・セグメントを考慮した創薬と臨床開発:AF802を例として」
      演者: 青木 裕子 (中外製薬株式会社臨床開発)
    • 「分子標的薬剤の特性評価と創薬」
      演者: 田村 研治 (国立がん研究センター中央病院乳腺・腫瘍内科)
    • 「分子標的薬の臨床試験と臨床薬理研究のスタディデザイン」
      演者: 佐々木 康綱 (昭和大学医学部内科学講座腫瘍内科学部門)
  • 日本でPOC試験を行うために

    What are required to perform efficient and productive Proof-of-Concept Clinical Trials in Japan

    12月4日(水)15:30〜17:30 第4会場 ホールB5(1)

    座長: 荒川 義弘 (東京大学医学部附属病院臨床研究支援センター)
      野元 正弘 (愛媛大学大学院医学系研究科薬物療法・神経内科)
    • 「POC試験での安全性確保について考える」
      演者: 立石 智則 (国立精神・神経医療研究センタートランスレーショナルメディカルセンター)
    • 「脳神経疾患作用薬におけるPOC試験」
      演者: 永井 将弘 (愛媛大学医学部附属病院臨床薬理センター)
    • 「日本で抗悪性腫瘍薬のPOC(Proof of concept)試験を行うために」
      演者: 藤原 康弘 (国立がん研究センター企画戦略局)
    • 「世界におけるPOC試験、日本の現状と将来」
      演者: 中野 真子 (日本イーライリリー株式会社臨床薬理メディカル)
    • 「審査員の立場から〜抗悪性腫瘍薬を中心に〜」
      演者: 尾崎 雅彦 (独立行政法人医薬品医療機器総合機構)
  • 研究倫理のフロントライン−研究開始「後」の倫理的問題を考える−

    A front line of research ethics: ethical considerations during and after research

    12月4日(水)15:30〜17:30 第5会場 ホールB5(2)

    座長: 松井 健志 (独立行政法人 国立循環器病研究センター研究開発基盤センター医学倫理研究室)
      楊河 宏章 (徳島大学病院臨床試験管理センター)
    • 「研究参加者に対する個別の結果開示はどうあるべきか:ゲノム研究の文脈を例に」
      演者: 松井 健志 (独立行政法人国立循環器病研究センター研究開発基盤センター医学倫理研究室/同センターバイオバンク個人情報管理室)
    • 「脳画像研究における偶発的所見への対処法をめぐる議論―研究実施施設および研究参加者対象実態調査―」
      演者: 高島 響子 (東京大学大学院医学系研究科医療倫理学)
        中澤 栄輔 (東京大学大学院医学系研究科医療倫理学)
    • 「医学研究者の追加的ケアの責務:治療/研究の二分法を超克する研究者の責務の基礎付けの試み」
      演者: 林 芳紀 (立命館大学文学部)
    • 「研究終了後のケア提供―(誰が)(誰に)(どのような)義務を負うのか」
      演者: 田代 志門 (昭和大学研究推進室)
  • 我が国に求められる医師主導治験とは

    What we need as investigator-initiated clinical trials?

    12月5日(木) 15:30〜17:30 第1会場 ホールC
    座長: 楠岡 英雄 (国立病院機構大阪医療センター)
      渡邉 裕司 (浜松医科大学医学部臨床薬理学講座)
    • 「医師主導治験等を活性化させるために」
      演者: 宮田 俊男 (日本医療政策機構(元厚生労働省審査管理課))
    • 「治験における電磁的記録の活用」
      演者: 楠岡 英雄 (国立病院機構大阪医療センター)
    • 「治験における臨床検査等精度管理のあり方」
      演者: 笠井 宏委 (京都大学医学部附属病院臨床研究総合センター開発企画部)
    • 「医師主導治験が抱える課題と今後の方向性」
      演者: 藤原 康弘 (国立がん研究センター企画戦略局)
    • 「医療機器を対象とする医師主導治験の課題と今後の方向性」
      演者: 山本 晴子 (国立循環器病研究センター)
  • 市販後安全性、有効性評価ツールとしてのComparative effectiveness research

    12月5日(木) 9:00〜11:00 第2会場 ホールB7(1)

    座長: 植田 真一郎 (琉球大学大学院医学研究科臨床薬理学)
      川上 浩司 (京都大学大学院医学研究科薬剤疫学)
    • 「Comparative effectiveness researchをめぐる世界の臨床アウトカム研究の新展開」
      基調講演: 鎌江 伊三夫 (東京大学公共政策大学院)
    • 「医薬品の評価におけるComparative Effectiveness Research(CER)の国際動向」
      演者: 川上 浩司 (京都大学大学院医学研究科薬剤疫学)
    • 「動脈硬化性疾患への介入の比較評価 レジストリーベースの観察研究とランダム化比較試験」
      演者: 植田 真一郎 (琉球大学大学院医学研究科臨床薬理学)
    • 「わが国の心血管イベント予防におけるスタチンの経済的評価」
      演者: 大西 佳恵 (京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻薬剤疫学分野)
    • 「サイエンスとしてのComparative Effectiveness Research」
      演者: 森本 剛 (兵庫医科大学内科学総合診療科)
  • 東アジア圏での薬物動態の民族差を考える

    Is there any ethnic difference in pharmacokinetics among East Asians?

    12月5日(木)9:00〜11:00 第3会場 ホールB7(2)

    座長: 川合 眞一 (東邦大学医学部内科学講座膠原病学分野)
      頭金 正博 (名古屋市立大学大学院薬学研究科医薬品安全性評価学分野)
    • 「日中韓米のPK試験からみた民族差」
      演者: 頭金 正博 (名古屋市立大学大学院薬学研究科医薬品安全性評価学分野)
    • 「遺伝子多型からみた東アジア圏の民族差」
      演者: 齋藤 嘉朗 (国立医薬品食品衛生研究所医薬安全科学部)
    • 「薬物応答の民族差における外的要因の重要性」
      演者: 渡邉 裕司 (浜松医科大学医学部臨床薬理学)
    • 「統計学的手法と民族差」
      演者: 竹内 正弘 (北里大学薬学部臨床医学(臨床統計学・医薬開発学))
    • 「民族差を踏まえた東アジア国際共同治験と承認審査」
      演者: 宇山 佳明 (独立行政法人医薬品医療機器総合機構)
  • 医学教育において臨床薬理学者が果たす役割

    The Role of Clinical Pharmacologists in Medical Education

    12月5日(木) 9:00〜11:00 第4会場 ホールB5(1)

    座長: 笹栗 俊之 (九州大学大学院医学研究院臨床薬理学)
      藤村 昭夫 (自治医科大学医学部臨床薬理学)
    • 「薬理学教育における臨床薬理学者の役割」
      演者: 笹栗 俊之 (九州大学大学院医学研究院生体情報科学講座臨床薬理学分野)
    • 「学生主体型“医師−患者ロールプレイ”による実践的薬物治療教育の試みとその有効性」
      演者: 柳田 俊彦 (宮崎大学医学部機能制御学講座薬理学分野)
    • 「医学部学生教育におけるコア・ドラッグ集の必要性」
      演者: 藤村 昭夫 (自治医科大学医学部臨床薬理学)
    • 「専門医教育:薬物治療教育」
      演者: 戸塚 恭一 (東京女子医科大学感染対策部感染症科)
    • 「東大病院における研究者教育」
      演者: 荒川 義弘 (東京大学医学部附属病院臨床研究支援センター)
  • ベッドサイドの臨床薬理学:症例から考える

    12月5日(木)15:30〜17:30 第4会場 ホールB5(1)

    座長: 志賀 剛 (東京女子医科大学循環器内科)
      原田 和博 (笠岡第一病院内科)
    • 「アミオダロン投与中に急性呼吸不全を来した心不全患者」
      演者: 鈴木 敦 (東京女子医科大学循環器内科)
    • 「全身倦怠感と呼吸苦で救急搬送された糖尿病症例」
      演者: 根津 潤 (琉球大学大学院医学研究科臨床薬理学)
  • 各領域の薬物治療のトピックスから今後の医薬品開発の課題を探る

    Prediction of future development of medical supplies based on current topics of pharmacotherapeutics

    12月5日(木)9:00〜11:00 第5会場 ホールB5(2)
    座長: 古田 隆久 (浜松医科大学臨床研究管理センター)
      下田 和孝 (獨協医科大学精神神経医学講座)
    • 「循環器疾患分野:今後の治療ターゲットと非薬物治療との共存」
      演者: 志賀 剛 (東京女子医科大学循環器内科)
    • 「消化管領域の薬物治療のトピックス」
      演者: 加藤 公敏 (日本大学医学部医学研究企画推進室/同大学医学部附属板橋病院臨床研究推進センター)
    • 「糖尿病領域における薬物治療:最近のトピックス」
      演者: 花房 俊昭 (大阪医科大学第一内科)
    • 「アルツハイマー病の薬物療法のトピックスから今後の薬品開発の課題を探る」
      演者: 大曽根 彰 (獨協医科大学精神神経医学)
    • 「リウマチ・膠原病領域の治療薬開発のトピックスと問題点」
      演者: 小池 竜司 (東京医科歯科大学医学部附属病院臨床試験管理センター)
  • 診断・予防・(薬物)治療におけるmiRNAのバイオマーカーとしての可能性

    Utility of miRNA monitroting as a clinical biomarker(diagnose, prevevtation and(drug) treatment)

    12月5日(木)15:30〜17:30 第5会場 ホールB5(2)
    座長: 家入 一郎 (九州大学大学院薬学研究院薬物動態学分野)
      猪爪 信夫 (北海道薬科大学臨床薬理学分野)
    • 「マイクロRNA発見解析による慢性肝疾患診断」
      演者: 村上 善基 (大阪市立大学医学部肝胆膵内科)
    • 「マイクロRNAを核酸医薬として用いたがん治療への展開」
      演者: 尾崎 充彦 (鳥取大学医学部病態生化学/同大学染色体工学研究センター)
    • 「miRNAとエクソソームのがん診断への応用」
      演者: 竹下 文隆 (国立がん研究センター研究所分子細胞治療研究分野)
    • 「薬物体内動態を制御する遺伝子情報(SNPs診断と血中miRNAモニタリング)」
      演者: 家入 一郎 (九州大学大学院薬学研究院薬物動態学分野)
  • スタディマネジメントの役割と展望

    12月5日(木)  9:00〜11:00 第6会場 ホールD5

    座長: 岩崎 幸司 (武田薬品工業株式会社医薬開発本部)
      川島 弓枝 (滋賀医科大学医学部附属病院臨床研究開発センター)
    • 「臨床試験実施体制の構築と課題」
      演者: 笠井 宏委 (京都大学医学部附属病院臨床研究総合センター開発企画部)
    • 「セントラルモニタリングの利点と実際、その課題〜臨床試験実施中のリスクマネジメン〜」
      演者: 風見 葉子 (北里大学臨床研究機構臨床試験コーディネーティング部)
    • 「プロジェクトマネジメントプロセスの導入の可能性」
      演者: 今野 浩一 (PMコンサルティング ポジティブ・インテンション)
  • 臨床薬理学としてのファーマコメトリクス

    Pharmacometrics: the field of clinical pharmacology

    12月5日(木)15:30〜17:30 第7会場 G510

    座長: 熊谷 雄治 (北里大学臨床研究機構)
      貝原 徳紀 (アステラス製薬株式会社開発本部臨床薬理部)
    • 「ファーマコメトリクスの歴史・背景および臨床薬理学との関係」
      演者: 林 直人 (メルクセローノ株式会社臨床開発センター)
    • 「ファーマコメトリクスは、これからの臨床開発のスタイルを変えるか?」
      演者: 上村 尚人 ((米)メルク臨床薬理/大分大学医学部創薬育薬医療コミュニケーション/大阪大学大学院医学研究科早期探索臨床試験拠点)
    • 「複数のバイオマーカーの長期的変化を評価する新しい方法によるアルツハイマー病の疾患モデル解析」
      演者: 樋坂 章博 (東京大学医学部附属病院薬理動態学)
    • 「薬物動態担当者と統計担当者の協力について」
      演者: 菅波 秀規 (興和株式会社臨床解析部)
    • 「ファーマコメトリックスを用いた小児薬用量への演繹的アプローチ」
      演者: 越前 宏俊 (明治薬科大学薬物治療学)
  • アジアにおける倫理審査・被験者保護システムの動向−効率性・科学性・倫理性−

    Research review and human subject protection in Asian countries: Efficiency, sound science, and ethics

    12月6日(金)9:00〜11:00 第1会場 ホールC

    座長: 景山 茂 (東京慈恵会医科大学総合医科学研究センター薬物治療学研究室)
      栗原 千絵子 (放射線医学総合研究所分子イメージング研究センター)
    • 「AHRRP Accredited HRPP and IRB Review at Seoul National University Hospital」
      演者: Ock-Joo Kim (History of Medicine & Medical Humanities, Seoul National University College of Medicine, Korea)
    • 「Human Research Protection Program and IRB review in National Taiwan University Hospital」
      演者: Ian Chen (Department of Medical Research, National Taiwan University Hospital, Taiwan)
  • 世界をリードできる臨床試験を行うために

    What are requied to perform the most efficient and productive clinical trials in the world

    12月6日(金)15:40〜17:40 第1会場 ホールC

    座長: 野元 正弘 (愛媛大学大学院医学系研究科薬物療法・神経内科臨床薬理センター)
      中村 哲也 (群馬大学医学部附属病院臨床試験部)
    • 「自主臨床試験とCRCの役割」
      演者: 山下 梨沙子 (愛媛大学医学部附属病院臨床薬理センター)
    • 「役割分担とチームで進める臨床試験」
      演者: 外丸冨美子  (群馬大学医学部附属病院臨床試験部)
    • 「医師主導治験におけるCRCの貢献」
      演者: 丸山由起子  (公益社団法人日本医師会治験促進センター)
    • 「症例集積の課題とネットワークCRCの役割」
      演者: 鈴木千恵子  (浜松医科大学医学部附属病院臨床研究管理センター)
  • リスクに基づくモニタリングへの挑戦

    Facing up to Risk-Based Monitoring

    12月6日(金)9:00〜11:00 第2会場 ホールB7(1)

    座長: 小宮山 靖 (ファイザー株式会社/日本製薬工業協会データサイエンス部会)
      大澤 智子 (独立行政法人医薬品医療機器総合機構信頼性保証部)
    • 「Risk-Based Monitoring(リスクに基づくモニタリング)が目指すもの」
      演者: 根岸 孝博 (日本製薬工業協会医薬品評価委員会データサイエンス部会/日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社)
    • 「Risk Based Monitoring−モニタリングの視点から−」
      演者: 田熊 清貴 (日本製薬工業協会医薬品評価委員会臨床評価部会/ヤンセンファーマ株式会社)
    • 「Risk-Based Monitoringを臨床試験の真の効率化につなげるためには?」
      演者: 松嶋 由紀子 (慶應義塾大学薬学部医薬品開発規制科学講座)
  • 欠測データの取り扱い:最新の動向

    Prevention and Treatment of Missing Data: Recent Developments

    12月6日(金)15:40〜17:40 第2会場 ホールB7(1)

    座長: 折笠 秀樹 (富山大学大学院医学薬学研究部バイオ統計学・臨床疫学)
      松井 研一 (昭和大学研究推進室)
    • 「欠測データの取り扱い:概論」
      演者: 折笠 秀樹 (富山大学大学院医学薬学研究部バイオ統計学・臨床疫学)
    • 「経時測定データ解析と欠測データ対応」
      演者: 森田 智視 (京都大学大学院医学研究科医学統計生物情報学)
    • 「欠測データの取り扱い:インダストリーの立場から」
      演者: 藤後 修 (ユーシービージャパン株式会社開発本部)
    • 「欠測データの取り扱い:最新の動向 レギュラトリーの立場から」
      演者: 飛田 英祐 (独立行政法人医薬品医療機器総合機構新薬審査第三部)
  • 革新的医薬品、医療機器、再生医療製品実用化促進事業

    Accelerating regulatory science initiative

    12月6日(金)9:00〜11:00 第3会場 ホールB7(2)

    座長: 宇山 佳明 (独立行政法人医薬品医療機器総合機構)
      森豊 隆志 (東京大学医学部附属病院臨床研究支援センターフェーズ1ユニット)
    • 「Accelerating Regulatory Science Initiative」
      演者: 宮田 俊男 (日本医療政策機構(元厚生労働省審査管理課))
    • 「アルツハイマー病の臨床評価基準策定に関するレギュラトリーサイエンス」
      演者: 森豊 隆志 (東京大学医学部附属病院臨床研究支援センターフェーズ1ユニット)
    • 「再生医療製品(細胞・組織加工製品)の品質・安全性のための科学」
      演者: 佐藤 陽治 (国立医薬品食品衛生研究所遺伝子細胞医薬部)
    • 「がんのウイルス療法の実用化と課題」
      演者: 藤堂 具紀 (東京大学医科学研究所先端医療研究センター先端がん治療分野)
  • 臨床薬理学会の今日的な役割と将来像

    What is, and what should be unique and essential role of the JSCPT, for today and future?

    12月6日(金)15:40〜17:40 第3会場 ホールB7(2)

    座長: 黒川 達夫 (慶應義塾大学薬学部医薬品開発規制科学講座)
      津谷 喜一郎 (東京大学大学院薬学系研究科医薬政策学)
    • 「臨床薬理学会の今日的な役割と将来像に関する私見」
      演者: 中垣 俊郎 (国立医薬品食品衛生研究所)
    • 「各専門医、薬剤師、看護師、臨床検査技師、CRC、生物統計家等に横串を通せ」
      演者: 宮田 俊男 (日本医療政策機構(元厚生労働省審査管理課))
    • 「医薬品開発における臨床薬理学会への期待」
      演者: 小野 嘉彦 (MSD株式会社)
    • 「臨床研究の質を高める」
      演者: 北澤 京子 (日経BP社日経メディカル編集部)
  • 臨床研究における疾患レジストリー(患者情報登録)の役割と本邦における現状

    Patient registration: Its role in clinical research and current status in Japan

    12月6日(金)15:40〜17:40 第4会場 ホールB5(1)

    座長: 立石 智則 (国立精神・神経医療研究センター)
      中村 治雅 (医薬品・医療機器総合機構新薬審査第三部)
    • 「難病登録の現状・課題と、国際的な動向」
      演者: 水島 洋 (国立保健医療科学院研究情報支援研究センター)
    • 「患者が主体となった希少疾患の患者レジストリ」
      演者: 森田 瑞樹 (産業技術総合研究所)
    • 「疾患登録としてのがん登録の現状と課題」
      演者: 西本 寛 (国立がん研究センターがん対策情報センターがん統計研究部)
    • 「HAM患者登録システム(HAMねっと)の構築による疫学調査と満足度調査の概要報告」
      演者: 山野 嘉久 (聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター)
    • 「希少疾患レジストリー:国際協調と臨床開発における役割−Remudyの現状と目指すもの」
      演者: 木村 円 (国立精神・神経医療研究センター)
  • 糖尿病治療薬と心血管病

    Anti-diabetic drug and cardiovascular disease

    12月6日(金)9:00〜11:00 第5会場 ホールB5(2)

    座長: 田口 功 (獨協医科大学心臓・血管内科)
      野出 孝一 (佐賀大学医学部循環器内科)
    • 「インクレチン関連薬と心血管病」
      演者: 野出 孝一 (佐賀大学医学部循環器内科)
    • 「心血管イベント予防と糖尿病治療」
      演者: 綿田 裕孝 (順天堂大学大学院代謝内分泌内科学)
    • 「糖尿病と心血管病:糖尿病治療のエビデンスと考え方」
      演者: 島袋 充生 (徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部心臓血管病態医学分野)
    • 「SGLT2阻害薬」
      演者: 森 豊 (東京慈恵会医科大学附属第三病院糖尿病・代謝・内分泌内科)

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緊急シンポジウム

降圧薬臨床試験のMisconductと今後の医師主導型臨床試験のあり方
―Do not throw the baby out with the bathwater―

12月5日(木)15:30〜17:30第3会場 ホールB7(2)

座長: 景山 茂 (東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター薬物治療学研究室)
  植田 真一郎 (琉球大学大学院臨床薬理学)
  • 「医師主導型臨床試験におけるスタディ・デザインと規制のあり方」
    演者: 景山 茂 (東京慈恵会医科大学総合医科学研究センター薬物治療学研究室)
  • 「医師主導型臨床試験 safetyおよびeffectivenessを評価するpragmatic trialにおけるtrade offの実際」
    演者: 植田 真一郎 (琉球大学大学院医学研究科臨床薬理学)
  • 「製薬企業との契約に基づいた市販後の医師主導型臨床研究の実現に向けて」
    演者: 玉田 寛 (ブリストル・マイヤーズ株式会社)
  • 「市販後の医師主導臨床試験における信頼性確保のための規制のあり方」
    演者: 宮田 俊男 (日本医療政策機構(元厚生労働省審査管理課))

PMDA・日本臨床薬理学会合同シンポジウム

PMDAセッション:PMDAにおける取組みの現状と今後の方向性
PMDA: Current situation and future direction of PMDA(PMDA/JSCPT joint symposium)

12月4日(水)15:30〜17:30 第1会場ホールC

座長: 花輪 正明 (日本製薬工業協会医薬品評価委員会(塩野義製薬株式会社開発薬事部))
  宇山 佳明 (独立行政法人医薬品医療機器総合機構)
  • 「RMPの施行と安全対策に関する最近の取組み」
    演者: 村上 裕之 (独立行政法人医薬品医療機器総合機構)
  • 「PMDA内分野横断的プロジェクトの取り組み―横断的基準作成プロジェクト、次世代審査・相談体制構築プロジェクトについて―」
    演者: 新田 晃子 (独立行政法人医薬品医療機器総合機構)
  • 「再生医療製品への取り組みの現状」
    演者: 小池 和央 (独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)再生医療製品等審査部)
  • 「PMDAにおける国際連携の現状」
    演者: 村上 まどか (独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA))

日韓臨床薬理合同シンポジウム

Evaluation of Cardiac Safety in Drug Development

12月6日(金)9:00〜11:00 第6会場ホールD5

座長: Yuji Kumagai (Kitasato Academic Research Organization, Japan)
  In-Jin Jang (Department of Clinical Pharmacology, Seoul National University Hospital, Korea)
  • Systematic Approaches in Cancer Clinical Trials with Cardiac Toxicities
    演者: Young-Suk Park (Division of Hematology/Oncology, Samsung Medical Center, Korea)
  • 「Evaluation of Neuropsychiatric Drug Induced QT Prolongation in Healthy Subjects and Patients」
    演者: Jae-Yong Chung (Department of Clinical Pharmacology and Therapeutics, Seoul National University College of Medicine and Bundang Hospital, Korea)
  • 「Key Consideration for Demonstrating Utility of Pre-clinical Models of Proarrhythmia」
    演者: Atsushi Sugiyama (Department of Pharmacology, School of Medicine, Faculty of Medicine, Toho University, Japan)
  • 「Future Trend of ECG Evaluation in Early Phase Clinical Trials」
    演者: Hiroyuki Fukase (CPC Clinical Trial Hospital, Medipolis Medical Research Institute, Japan)

Utilization of Biomarkers in Asian Clinical Trials

12月6日(金)15:40〜17:40 第6会場ホールD5

座長: Kazutaka Shimoda (Department of Psychiatry, Dokkyo Medical University School of Medicine, Japan)
  Jae-Gook Shin (Department of Pharmacology and Clinical Pharmacology, Inje University College of Medicine/ Busan Paik Hospital, Korea)
  • 「Pharmacokinetic-pharmacodynamic Modeling and Interpretation of Drug-induced QT Prolongation in Early Phase Clinical Trial」
    演者: Jong-Lyul Ghim (Department of Clinical Pharmacology, Inje University Busan Paik Hospital, Korea)
  • 「QT Interval as a Risk Biomarker for Clinical Trial of Antipsychotics」
    演者: Yuji Ozaki (Department of Psychiatry, Dokkyo Medical University School of Medicine, Japan)
  • 「Issues with Pharmacogenomics and Cancer Genomics in Clinical Trials」
    演者: Kyu-Pyo Kim (Division of Oncology, Department of Medicine, Asan Medical Center, University of Ulsan College of Medicine, Korea)
  • 「New Challenges and Opportunities of PMx –How importance of Biomarker as a Surrogate End Point-」
    演者: Kimio Terao (Clinical Planning Department, Chugai Pharmaceutical Co.,Ltd., Japan)

日本薬物動態学会・日本臨床薬理学会共催シンポジウム

モデリング&シミュレーションによる薬物相互作用の包括的理解がもたらすもの
Clinical Implications of Comprehensive Understanding of Drug Interaction through Modeling and Simulation

12月4日(水)9:00〜11:00 第5会場 ホールB5(2)

座長: 越前 宏俊 (明治薬科大学)
  久米 俊行 (田辺三菱製薬株式会社薬物動態研究所)
  • 「イントロダクション」
    演者: 越前 宏俊 (明治薬科大学薬物治療学)
  • 「M&Sの基礎と解析事例」
    演者: 伊藤 清美 (武蔵野大学薬学部薬物動態学研究室)
  • 「生理学的薬物動態モデルを用いた薬物間相互作用予測の有用性」
    演者: 井上 晋一 (第一三共株式会社薬物動態研究所)
  • 「医薬品開発におけるモデリング&シミュレーションの意義〜薬物相互作用の指針改訂での議論を踏まえて審査の立場から〜」
    演者: 永井 尚美 (独立行政法人医薬品医療機器総合機構)

日本臨床精神神経薬理学会・日本臨床薬理学会共催シンポジウム

向精神薬による身体合併症
Somatic complication by administration of psychotropics

12月4日(水)9:00〜11:00 第6会場 ホールD5

座長: 下田 和孝 (獨協医科大学精神神経医学講座)
  染矢 俊幸 (新潟大学医学部精神医学教室)
  • 「副作用・不耐性の予測因子としての薬理遺伝の可能性」
    演者: 加藤 正樹 (関西医科大学精神神経科)
  • 「抗精神病薬と糖・脂質代謝異常」
    演者: 須貝 拓朗 (新潟大学大学院医歯学総合研究科精神医学分野)
  • 「向精神薬による循環器障害」
    演者: 尾関 祐二 (獨協医科大学精神神経医学講座)
  • 「向精神薬と内分泌(ホルモン)異常」
    演者: 古郡 規雄 (弘前大学大学院医学研究科神経精神医学講座)

日本化学療法学会・日本臨床薬理学会共催シンポジウム

MRSA感染症治療ガイドラインと抗菌薬TDMガイドラインの活用

12月4日(水)15:30〜17:30 第6会場 ホールD5

座長: 二木 芳人 (昭和大学医学部臨床感染症学)
  竹末 芳生 (兵庫医科大学感染制御学)
  • 「バンコマイシンにおけるTDMによる投与設計:米国と日本のガイドラインの相違点」
    演者: 竹末 芳生 (兵庫医科大学感染制御学)
  • 「抗菌薬TDMガイドラインの活用」
    演者: 小林 昌宏 (北里大学病院薬剤部)
  • 「臨床現場におけるガイドラインの役割とその使い方」
    演者: 柳原 克紀 (長崎大学大学院病態解析・診断学分野)
  • 「整形外科領域のMRSA感染症」
    演者: 藤村 茂 (東北薬科大学薬学部臨床感染症学教室/同大学病院感染管理対策室)

JST再生医療実現拠点ネットワーク事業・日本臨床薬理学会共同企画シンポジウム

患者の視点から考える再生医療の臨床研究

12月5日(木)9:00〜11:00 第1会場 ホールC

座長: 武藤 香織 (東京大学医科学研究所公共政策研究分野)
  田代 志門 (昭和大学研究推進室)
  • 「患者からみた臨床試験:臨床試験への患者参画について」
    演者: 別府 宏圀 (NPO法人健康と病いの語りディペックス・ジャパン)
  • 「国内の患者団体による臨床試験への関与―日本せきずい基金の事例」
    演者: 坂井 めぐみ (立命館大学大学院先端総合学術研究科)
  • 「患者の臨床研究参画に必要なこと」
    演者: 有松 靖温 (日本網膜色素変性症協会)
  • 「iPS細胞を用いた臨床研究と患者の理解」
    演者: 高橋 政代 (理化学研究所発生・再生科学総合研究センター)

日本計量生物学会・日本臨床薬理学会共催シンポジウム

生物統計家との共同作業をどう進めるか?
On the collaborations with biostatisticians

12月5日(木) 15:30〜17:30 第2会場 ホールB7(1)

座長: 佐藤 俊哉 (京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻医療統計学)
  松井 研一 (昭和大学研究推進室)
  • 「探索的臨床試験における臨床家との協同」
    演者: 手良向 聡 (金沢大学附属病院先端医療開発センター)
  • 「規制当局と生物統計家との共同作業」
    演者: 山口 拓洋 (東北大学大学院医学系研究科医学統計学)
  • 「生物統計家と臨床家とのコミュニケーション」
    演者: 大橋 靖雄 (東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻生物統計学)

日本薬理学会・日本臨床薬理学会共催シンポジウム

循環器・代謝性疾患の新規治療薬:基礎から臨床へ
Introduction of novel therapeutics against cardiovascular and metabolic diseases: from bench to bedside

12月5日(木)15:30〜17:30 第6会場 ホールD5

座長: 安西 尚彦 (獨協医科大学医学部薬理学講座)
  西山 成 (香川大学医学部薬理学)
  • 「新規経口抗凝固薬」
    演者: 志賀 剛 (東京女子医科大学循環器内科)
  • 「バゾプレッシンV2受容体拮抗薬の基礎と臨床」
    演者: 輿水 崇鏡 (自治医科大学医学部薬理学講座分子薬理学部門)
  • 「新規キサンチンオキシダーゼ阻害薬フェブキソスタットの慢性腎不全患者における有効性に関する検討」
    演者: 長田 太助 (自治医科大学腎臓内科)
  • 「新たな作用機序の糖尿病治療薬としてのSGLT2阻害薬」
    演者: 金井 好克 (大阪大学大学院医学系研究科生体システム薬理学)

日本小児臨床薬理学会・日本臨床薬理学会共催シンポジウム

小児の薬と臨床薬理学・臨床薬学のこれから
Current status and future of pediatric clinical pharamcology and pharmacy

12月6日(金)9:00〜11:00 第4会場 ホールB5(1)

座長: 中村 秀文 (国立成育医療研究センター)
  伊藤 真也 (トロント小児病院)
  • 「小児に望まれる飲みやすい薬とは(剤形、味と飲みやすさから)」
    演者: 石川 洋一 (国立成育医療研究センター)
  • 「小児医薬品評価におけるModeling and Simulationの活用について」
    演者: 矢野 育子 (京都大学大学院薬学研究科/同大学医学部付属病院薬剤部)
  • 「PMDA小児医薬品ワーキンググループの活動と欧米との連携」
    演者: 崎山 美知代 (独立行政法人医薬品医療機器総合機構新薬審査第五部)
  • 「小児薬物療法認定薬剤師制度の最新状況」
    演者: 冨家 俊弥 (昭和大学薬学部病院薬剤学講座/同大学藤が丘病院薬剤部)
  • 「Global Research in Paediatrics(GRiP)プロジェクトによる小児臨床薬理学教育の国際標準化」
    演者: 伊藤 真也 (トロント大学医学部小児科/トロント小児病院小児科臨床薬理学)

DIA・日本臨床薬理学会共催シンポジウム

東アジア地域での創薬基盤確立に向けて
To establish a framework for drug discovery and development in East Asia

12月6日(金)15:40〜17:40 第5会場 ホールB5(2)

座長: 渡邉 裕司 (浜松医科大学医学部臨床薬理学講座)
  齋藤 宏暢 (第一三共株式会社研究開発本部)
  • 「東アジア各国の薬事、医療保険制度について」
    演者: 宮崎 浩一 (第一三共株式会社)
  • 「東アジア国際共同治験を実施した経験について」
    演者: 原 純子 (大塚製薬株式会社新薬開発本部開発部)
  • 「東アジアでのCROとしての経験について」
    演者: 慶野 晋一 (シミックホールデイングス株式会社国際事業開発本部アジア事業統括部)
  • 「東アジアにおける創薬基盤の確立 −医療機関の連携−」
    演者: 熊谷 雄治 (北里大学臨床研究機構)

日本薬剤学会・日本臨床薬理学会共催シンポジウム

日米欧薬物相互作用ガイダンス改訂:生理学的メカニズムからのアプローチ

12月6日(金)9:00〜11:00 第7会場 G510

座長: 千葉 康司 (横浜薬科大学臨床薬理学研究室)
  設楽 悦久 (Meiji Seikaファルマ株式会社医薬研究所薬物動態研究室)
  • 「欧州および米国の薬物相互作用ガイダンス改訂」
    演者: 千葉 康司  (横浜薬科大学臨床薬理学)
  • 「モデリング&シミュレーション:薬物相互作用ガイドラインの中での役割」
    演者: 樋坂 章博 (東京大学医学部附属病院薬理動態学)
  • 「日本版新薬物間相互作用ドラフトガイダンスの策定―米欧との比較」
    演者: 前田 和哉  (東京大学大学院薬学系研究科分子薬物動態学教室)
  • 「医薬品開発非臨床戦略に及ぼす影響」
    演者: 山村 直敏 (第一三共株式会社薬物動態研究所)
  • 「非臨床から臨床開発へ:生理学的薬物動態モデルによる予測例」
    演者: 山崎 慎司 (Pfizer La Jolla 研究所薬物動態研究部)

一般演題(口演、ポスター)

共催セミナー

薬事承認を目指したPMDA相談コーナー

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)による業務紹介と、薬事戦略個別面談を総会会場内にて実施いたします。個別面談は事前申し込み制・無料となっており、面談を受けられるのは日本臨床薬理学会会員のみです。お申し込み方法などの詳細は、11月ごろにホームページにてご案内をいたします。

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