第46回日本動脈硬化学会総会・学術集会 2014年7月10日(木)-11日(金) 京王プラザホテル 会長: 永井良三

プログラム・日程表

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日程表

日程表 PDF

プログラム

会長講演

海外招請講演

特別講演

大島賞受賞講演

五島雄一郎賞受賞講演

日本動脈硬化学会賞受賞講演

若手研究者奨励賞選考発表会

Featured Session

明日へのシンポジウム

特別企画

シンポジウム

APSAVD-JAS Joint Symposium

English Session

Young Faculty Initiative Session

診断技術向上セミナー

スポンサードシンポジウム

イブニングセミナー

ランチョンセミナー

ポスターセッション

市民公開講座

会長講演

総合科学としての動脈硬化研究

第2日 7月11日(金) 11:00~11:30 第1会場(エミネンス)

座長 寺本 民生 (帝京大学 臨床研究センター)
演者 永井 良三 (自治医科大学)

海外招請講演

海外招請講演1

Physiologic and Pharmacologic Actions of the Hormone FGF21

第1日 7月10日(木) 15:50~16:30 第1会場(エミネンス)

演者 Steven Kliewer (Departments of Molecular Biology, University of Texas Southwestern Medical Center / Department of Pharmacology, University of Texas Southwestern Medical Center, USA)
座長 松澤 佑次 (一般財団法人住友病院)

海外招請講演2

The Monocyte-Macrophage Lineage in Atherosclerosis

第2日 7月11日(金) 15:40~16:20 第1会場(エミネンス)

演者 Filip K. Swirski (Center for Systems Biology, Massachusetts General Hospital, Harvard Medical School, USA)
座長 齋藤 康 (千葉市病院局)

特別講演

特別講演1

東京の都市風景を読む-歴史とエコロジーの視点から

第1日 7月10日(木) 13:50~14:30 第1会場(エミネンス)

座長 永井 良三 (自治医科大学)
演者 陣内 秀信 (法政大学デザイン工学部/東京大学工学)

特別講演2

医学研究における利益相反を考える

第2日 7月11日(金) 10:30~11:00 第1会場(エミネンス)

座長 下門 顕太郎 (東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 血液制御内科学)
演者 児玉 安司 (新星総合法律事務所/東京大学大学院医学系研究科 医療安全管理学講座)

特別講演3

Ca2+/カチオン交換輸送体とCRISPR:Cas9の分子機構の構造基盤

第2日 7月11日(金) 13:40~14:20 第1会場(エミネンス)

座長 横山 信治 (中部大学 次世代食育研究センター/応用生物学部食品栄養科学)
演者 濡木 理 (東京大学大学院理学系研究科 生物科学専攻)

大島賞受賞講演

Which way we should go, JAS guidelines?

第2日 7月11日(金) 12:40~13:10 第1会場(エミネンス)

座長 北 徹 (神戸市立医療センター中央市民病院)
演者 寺本 民生 (帝京大学 臨床研究センター)

五島雄一郎賞受賞講演

High impact of microRNA-33 on atherosclerosis and lipid metabolism

第2日 7月11日(金) 13:10~13:40 第1会場(エミネンス)

座長 大内 尉義 (虎の門病院)
演者 尾野 亘 (京都大学大学院医学研究科 循環器内科)

日本動脈硬化学会賞受賞講演

The genetic basis of apolipoprotein disorders in Japan

第1日 7月10日(木) 13:20~13:50 第1会場(エミネンス)

座長 佐藤 靖史 (東北大学加齢医学研究所 腫瘍循環研究分野)
演者 佐々木 淳 (国際医療福祉大学大学院)

若手研究者奨励賞選考発表会

第1日 7月10日(木) 10:30 ~11:30 第1 会場(エミネンス)

座長 永井 良三 (自治医科大学)
  1. Dietary intake of saturated fatty acids and incident stroke and coronary heart disease in Japanese communities: The JPHC Study
    Kazumasa Yamagishi (Department of Public Health Medicine, Faculty of Medicine, University of Tsukuba)
  2. Vascular Endothelial Adrenomedullin-RAMP2 System Is Essential for Vascular Integrity and Organ Homeostasis
    Teruhide Koyama (Department of Cardiovascular Research, Shinshu University Graduate School of Medicine / Department of Medical Technology and Sciences, International University of Health and Welfare)
  3. Androgen receptor promotes sex-independent angiogenesis in response to ischemia and is required for activation of vascular endothelial growth factor receptor signaling
    Sumiko Yoshida (Department of Medicine and Bioregulatory Sciences, The University of Tokushima Graduate School of Health Biosciences)

Featured Session

最先端の病態研究

第1日 7月10日(木) 16:30~18:30 第1会場(エミネンス)

座長 北 徹 (神戸市立医療センター中央市民病院)
  島本 和明 (札幌医科大学)
  1. microRNA-33の動脈硬化・脂質制御における役割
    尾野 亘 (京都大学大学院医学研究科 循環器内科)
  2. CPP:動脈硬化の新規病原物質
    黒尾 誠 (自治医科大学 分子病態治療研究センター)
  3. 腸内細菌による免疫モデュレーション
    本田 賢也 (理化研究所 統合生命医科学研究センター 消化管恒常性研究チーム)
  4. 血中AIMによる生体内異物の新規除去機構とその臨床応用の可能性
    宮崎 徹 (東京大学大学院医学系研究科 疾患生命工学センター 分子病態医科学部門)
  5. 2型糖尿病・メタボリックシンドロームと動脈硬化症の分子基盤
    〜インスリン作用とアディポネクチン作用からの視点〜
    門脇 孝 (東京大学大学院医学研究科 糖尿病・代謝内科)

明日へのシンポジウム

明日へのシンポジウム1

動脈硬化関連疾患における血液凝固異常

第1日 7月10日(木) 8:30~10:30 第6会場(扇)

座長 浅田 祐士郎 (宮崎大学 病理学構造機能病態学分野)
  堀内 久徳 (東北大学加齢医学研究所 基礎加齢研究分野)
  1. 大動脈弁狭窄症に合併する後天性フォンヴィルブランド病
    堀内 久徳 (東北大学加齢医学研究所 基礎加齢研究分野)
  2. 大動脈瘤・大動脈解離に伴う止血・凝固異常(慢性DIC)
    森下 英理子 (金沢大学 医薬保健学総合研究域保健学系病態検査学/金沢大学附属病院 血液内科)
  3. CKD/透析における止血・凝固異常
    長谷 弘記 (東邦大学医療センター大橋病院 腎臓内科)
  4. ヘパリン起因性血小板減少症に伴う動脈血栓症
    宮田 茂樹 (国立循環器病研究センター 輸血管理室)

明日へのシンポジウム2

脂質検査の現状及び将来展望

第2日 7月11日(金) 8:30~10:30 第6会場(扇)

座長 三井田 孝 (順天堂大学大学院医学研究科 臨床病態検査医学)
  荒井 秀典 (京都大学 人間健康科学系専攻)
  1. 血清脂質・リポ蛋白検査の正確性について
    三井田 孝 (順天堂大学大学院医学研究科 臨床病態検査医学)
  2. トリグリセライド測定に関する現状と将来展望
    桑 克彦 (産業技術総合研究所 計測標準研究部門 バイオメディカル標準研究室)
  3. ネガティブリスクとしてのHDL:量から質へのパラダイムシフト
    綾織 誠人 (防衛医科大学校 神経・抗加齢血管内科)
  4. New automated assays of small dense LDL-cholesterol and HDL2-cholesterol are superior to LDL and HDL for identifying risk of coronary heart disease
    Tsutomu Hirano (Department of Medicine, Showa University School of Medicine)
  5. HPLCリポ蛋白定量法の開発と展望
    吉田 博 (東京慈恵会医科大学 臨床検査医学/東京慈恵会医科大学 代謝栄養内科/東京慈恵会医科大学附属柏病院 中央検査部)

特別企画

脂質管理のあるべき姿とは-ACC/AHAガイドラインの改訂を受けて-

第2日 7月11日(金) 16:20~18:20 第1会場(エミネンス)

座長 及川 眞一 (日本医科大学 内分泌糖尿病代謝内科/複十字病院糖尿病・生活習慣病センター)
  佐々木 淳 (国際医療福祉大学大学院)
  1. オーバービュー:日本動脈硬化学会ガイドラインの目指すもの−特に管理目標値を 考える
    佐々木 淳 (国際医療福祉大学大学院)
  2. 疫学的見地から日本と欧米のガイドラインを検証する
    三浦 克之 (滋賀医科大学 社会医学講座公衆衛生学部門)
  3. 脳卒中からみたガイドラインの差異
    阿部 康二 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 神経病態内科学(神経内科))
  4. スタチン投与の適応を検証する
    横手 幸太郎 (千葉大学大学院医学研究院 細胞治療内科学講座)
  5. スタチン以外の脂質低下療法をガイドラインから読み解く
    江草 玄士 (千葉大学大学院医学研究院 細胞治療内科学講座)
  6. 特別発言
    山下 静也 (大阪大学大学院医学系研究科 総合地域医療学寄附講座)

シンポジウム

シンポジウム1

冠動脈血行再建術

第1日 7月10日(木) 8:30~10:30 第1会場(エミネンス)

座長 木村 剛 (京都大学循環器内科)
  道下 一朗 (横浜栄共済病院 循環器内科)
  1. 手技ベースの大規模レジストリから見えてきた我が国の冠動脈再建術の動向
    香坂 俊 (慶應義塾大学医学部 循環器内科)
  2. 本邦における冠血行再建術の現状−CREDO-Kyoto Registry の知見−
    塩見 紘樹 (京都大学 循環器内科)
  3. 冠動脈バイパス術の最前線:ハートチームにおける心臓外科医の立場
    福井 寿啓 (榊原記念病院 心臓血管外科)
  4. 当院における慢性完全閉塞病変に対するPCIについて
    田中 裕之 (倉敷中央病院 循環器内科)

シンポジウム2

血栓症(抗血栓薬の使い方)

第1日 7月10日(木) 8:30~10:30 第2会場(コンコードA)

座長 後藤 信哉 (東海大学循環器内科)
  山下 武志 (心臓血管研究所付属病院)
  1. 新規経口抗凝固薬と脳出血
    矢坂 正弘 (国立病院機構九州医療センター)
  2. 心房細動患者に対する抗凝固療法の実態:伏見AFレジストリから
    赤尾 昌治 (国立病院機構京都医療センター 循環器内科)
  3. 血栓性疾患と慢性炎症、動脈硬化:CLEC-2の視点から
    井上 克枝 (山梨大学大学院医学工学総合研究部 臨床検査医学)
  4. 抗血小板療法の臨床検査による評価
    西川 政勝 (三重大学医学部附属病院 臨床研究開発センター)

シンポジウム3

血管内イメージングを検証する-MDCTとOCTの有用性と限界を知る-

第1日 7月10日(木) 8:30~10:30 第3会場(コンコードB)

座長 上田 真喜子 (大阪市立大学大学院医学研究科 病理病態学)
  宮崎 俊一 (近畿大学医学部 循環器内科)
  1. CT 冠動脈造影所見と心血管イベント
    木原 康樹 (広島大学大学院医歯薬保健学研究科 循環器内科学)
  2. 病理から見た血管内イメージングの限界とは
    井上 勝美 (小倉記念病院 検査部)
  3. 侵襲的血管内イメージングは組織性状を反映する?
    松岡 宏 (愛媛県立今治病院 循環器内科)
  4. OCTはマクロファージを検出する?
    赤阪 隆史 (和歌山県立医科大学医学部 循環器内科)
  5. 冠動脈血管内イメージングと病理組織像の対比:74剖検例の検討から分かったこと
    羽尾 裕之 (兵庫医科大学 病理部)
  6. 追加発言
    上田 真喜子 (大阪市立大学大学院医学研究科 病理病態学)

シンポジウム4

内皮機能検査「FMD」の最新の知見

第1日 7月10日(木) 8:30~10:30 第4会場(コンコードC)

座長 山科 章 (東京医科大学循環器内科)
  島袋 充生 (徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部 心臓血管病態医学分野)
  1. 高血圧・生活習慣病とFMD
    丸橋 達也 (広島大学病院 循環器内科)
  2. 冠動脈疾患とFMD
    井上 晃男 (獨協医科大学 心臓・血管内科)
  3. 脳心腎連関における血管内皮障害の役割
    上田 誠二 (久留米大学医学部 内科学講座腎臓内科部門)
  4. FMD測定の進歩と臨床的意義
    甲谷 友幸 (自治医科大学 内科学講座循環器内科)
  5. baIMTとFMD:どう使う? 血管機能評価と血管形態評価
    竹本 恭彦 (大阪市立大学大学院医学研究科 総合医学教育学・総合診療センター/循環器内科学)
  6. 非侵襲的検査としてのFMDの特徴と課題
    山田 博胤 (徳島大学 循環器内科)
  7. FMD-J研究から学んだこと
    冨山 博史 (東京医科大学 循環器内科)

シンポジウム5

原発性高脂血症研究の展開

第1日 7月10日(木) 8:30~10:30 第5会場(錦)

座長 石橋 俊 (自治医科大学内分泌代謝学)
  太田 孝男 (琉球大学大学院医学研究科育成医学(小児科)講座)
  1. アポリポ蛋白A5欠損症の高中性脂肪血症の分子標的:マウスモデルからの新たな知見
    岡崎 啓明 (東京大学医学部附属病院 糖尿病・代謝内科)
  2. LDL受容体ユビキチン転位酵素IDOLの肝臓過剰発現は血中PCSK9増加を介し高LDL血症を増強する―SREBP/LDL受容体依存性経路の役割
    綾織 誠人 (防衛医科大学校 内科学 神経・抗加齢血管内科)
  3. 「急性冠症候群患者におけるヘテロ接合体家族性高コレステロール血症の合併率」に関する多施設調査の結果
    大村 寛敏 (順天堂大学大学院医学研究科 循環器内科)
  4. 家族性高コレステロール血症原因遺伝子異常の疫学
    野原 淳 (金沢大学大学院医薬保健学総合研究科 脂質研究講座)
  5. 我が国における家族性高コレステロール血症ホモ接合体の実態調査
    斯波 真理子 (国立循環器病研究センター研究所 病態代謝部)
  6. 我が国を含む東アジアにおけるCETP欠損症高頻度発症のスクリーニング因子:日本住血吸虫症
    横山 信治 (中部大学 次世代食育研究センター・応用生物学部食品栄養科学科)

シンポジウム6

腸内細菌と代謝障害

第1日 7月10日(木) 16:30~18:30 第3会場(コンコードB)

座長 平田 健一 (神戸大学大学院医学研究科 内科学講座循環器内科学分野)
  島野 仁 (筑波大学医学医療系 内分泌代謝・糖尿病内科)
  1. 統合オミクス手法による宿主−腸内フローラ相互作用の解析
    大野 博司 (理化学研究所 統合生命医科学研究センター 粘膜システム研究グループ)
  2. 腸内微生物環境破綻によるアレルギー性気道炎症の増悪
    渋谷 彰 (筑波大学 医学医療系・生命領域学際研究センター)
  3. 腸内細菌と動脈硬化
    山下 智也 (神戸大学医学部附属病院 循環器内科)
  4. 腸内細菌叢と代謝異常症
    入江 潤一郎 (慶應義塾大学医学部 腎臓内分代謝泌内科)
  5. 腸内細菌代謝反応データベースの構築
    山田 拓司 (東京工業大学大学院生命工学研究科 生命情報工学講座)

シンポジウム7

PAD(末梢動脈疾患)

第1日 7月10日(木) 16:30~18:30 第4会場(コンコードC)

座長 小川 久雄 (熊本大学大学院循環器内科学)
  苅尾 七臣 (自治医科大学 内科学講座 循環器内科学部門)

Opening Remarks

小川 久雄 (熊本大学大学院 循環器内科学)
  1. 血管内治療の変遷から学ぶ
    河原田 修身 (国立循環器病研究センター 心臓血管内科)
  2. PADによる足病変の治療 形成外科、循環器科、心臓血管外科による集学的治療
    古川 雅英 (大分岡病院 創傷ケアセンター 形成外科)
  3. 末梢動脈疾患に対する血管内治療後の予後に影響する因子の検討
    ―抗血小板療法の意義について―
    大嶋 秀一 (熊本中央病院 循環器内科)
  4. 重症PAD患者における血管再生療法と血管内皮機能
    東 幸仁 (広島大学原爆放射線医科学研究所 ゲノム障害病理)
  5. 重症虚血肢に対する外科治療―到達目標に応じた治療戦略
    東 信良 (旭川医科大学 血管外科)
  6. 末梢動脈疾患(PAD)患者の生命予後改善のために
    〜スクリーニングの重要性と血行動態ストレスへのアプローチ〜
    新保 昌久 (自治医科大学 内科学講座循環器内科)

Closing Remarks

苅尾 七臣 (自治医科大学 内科学講座循環器内科学部門)

シンポジウム8

臨床研究のあり方

第2日 7月11日(金) 8:30~10:30 第1会場(エミネンス)

座長 渡邉 裕司 (浜松医科大学臨床薬理学・臨床薬理内科)
  山崎 力 (東京大学医学部附属病院 臨床研究支援センター)
  1. 日本の臨床研究の課題と期待
    渡邉 裕司 (浜松医科大学 臨床薬理学・臨床薬理内科)
  2. 臨床研究の質を考える 臨床的な意義と研究の質をどのように担保するか
    植田 真一郎 (琉球大学大学院医学研究科 臨床薬理学講座)
  3. 「研究デザイン学」のススメ
    福原 俊一 (京都大学大学院医学研究科 医療疫学分野/福島県立医科大学)
  4. 実臨床に応用することができる、信頼性・精度の高い臨床研究を行うために
    小田切 圭一 (浜松医科大学 臨床薬理学講座)
  5. 医薬品審査業務からみた臨床研究のあり方
    佐藤 亮介 (医薬品医療機器総合機構 新薬審査第一部)

シンポジウム9

保健、医療、行政の立場からの特定健診・特定保健指導の取り組みと課題

第2日 7月11日(金) 8:30~10:30 第2会場(コンコードA)

座長 磯 博康 (大阪大学大学院公衆衛生学)
  斉藤 功 (愛媛大学大学院医学系研究科 健康科学・基礎看護学)
  1. 公衆衛生医師の立場
    斉藤 功 (愛媛大学大学院医学系研究科 健康科学・基礎看護学)
  2. 特定健診等第1期計画の評価と第2期の取組み課題〜行政の立場から
    野口 緑 (尼崎市市民協働局(大阪大学公衆衛生学))
  3. 実践研究者の立場より 介入研究として、また仕組みづくりの観点から
    津下 一代 (あいち健康の森健康科学総合センター)
  4. 特定健診・特定保健指導の臨床研究への貢献と課題
    古井 祐司 (東京大学政策ビジョン研究センター)
  5. 健康日本21(第二次)の目標達成手段としての特定健診・特定保健指導
    岡村 智教 (慶應義塾大学医学部 衛生学公衆衛生学)

シンポジウム10

動脈硬化のイメージング

第2日 7月11日(金) 8:30~10:30 第3会場(コンコードB)

座長 赤阪 隆史 (和歌山県立医科大学 循環器内科)
  甲斐 久史 (久留米大学心臓血管内科)
  1. OCT で観察した冠動脈プラークの安定化と不安定化
    久保 隆史 (和歌山県立医科大学 循環器内科)
  2. 冠動脈CTにおけるプラーク評価の現況と問題点
    藤本 進一郎 (順天堂大学大学院医学研究科 循環器内科)
  3. MRIによるプラーク・イメージング
    野口 暉夫 (国立循環器病センター 心臓内科)
  4. 冠動脈硬化病変における炎症活動性の可視化−FDG-PET/多列化CTを用いた検討−
    田原 宣広 (久留米大学医学部内科学講座 心臓・血管内科部門)
  5. FAMPによる標的血管動脈硬化分子イメージング
    八尋 英二 (福岡大学医学部 心臓・血管内科)

シンポジウム11

ゲノム科学の進歩

第2日 7月11日(金) 8:30~10:30 第5会場(錦)

座長 田中 敏博 (東京医科歯科大学 疾患バイオリソースセンター 疾患多様性研究部門大学院 医歯学総合研究科 疾患多様性遺伝学分野)
  角田 達彦 (理化学研究所統合生命医科学研究センター 医科学数理研究グループ)
  1. ゲノム解析テクノロジーとその臨床医学への応用
    岡田 随象 (東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 疾患多様性遺伝学分野)
  2. ゲノムコホートの重要性−東北メディカル・メガバンク−
    安田 純 (東北大学 東北メディカル・メガバンク機構)
  3. 国際共同ゲノム解析研究−Asian Genetic Epidemiology Network−
    田原 宣広 (京都大学大学院医学研究科 ゲノム医学センター科学)
  4. ゲノムと社会との接点
    武藤 香織 (東京大学医科学研究所)

シンポジウム12

動脈硬化と炎症

第2日 7月11日(金) 16:20~18:20 第2会場(コンコードA)

座長 真鍋 一郎 (東京大学循環器内科)
  高橋 将文 (自治医科大学 分子病態治療研究センター 炎症・免疫研究部)
  1. 動脈硬化病変形成におけるMafBの機能
    高橋 智 (筑波大学 医学医療系/生命科学動物物資源センター)
  2. 疾患特異的M2マクロファージの分化機序と生理的役割の解明
    佐藤 荘 (大阪大学微生物病研究所 自然免疫学)
  3. 細胞老化と炎症
    原 英二 (がん研究会がん研究所 がん生物部)
  4. 脳梗塞モデルにおける炎症性サイトカインの意義
    吉村 昭彦 (慶應義塾大学医学部 微生物学免疫学教室)

APSAVD-JAS Joint Symposium

アジアにおけるメタボリックシンドロームの意義を考える
Impact of Metabolic Syndrome in Asia

第2日 7月11日(金) 16:20~18:20 第7会場(花A)

座長 船橋 徹 (大阪大学大学院医学系研究科 代謝血液学寄付講座)
  Philip Ding (Cardinal Tien Hospital FU-jen Catholic University)

Opening Remarks

Hidenori Arai (Department of Human Health Sciences, Kyoto University School of Medicine)
  1. Metabolic syndrome in Japan; its significance, pathogenesis and strategy
    Tohru Funahashi (Department of Metabolism and Atherosclerosis, Osaka University Graduate School of Medicine)
  2. Impact of Maximum Body Weight on Metabolic and Cardiovascular Risk
    Soo Lim (Department of Internal Medicine Seoul National University College of Medicine / Seoul National University Bundang Hospital)
  3. Metabolic Syndrome: What have we learned ?
    Wayne H-H Sheu (Division of Endocrinology and Metabolism, Taichung Veterans General Hospital)
  4. Impacts of metabolic syndrome in Asia
    Juliana Chan (Department of Medicine and Therapeutics and Director, Hong Kong Institute of Diabetes and Obesity, The ChineseUniversity of Hong Kong, Prince of Wales Hospital)
  5. Prevalence of Metabolic Syndrome in the Philippines
    Rody G. Sy (Section of Cardiology, Department of Medicine, College of Medicine, University of the Philippines(UP) System)

English Session

English Session1

Recent advances in pathophysiology and diagnosis of atherosclerosis
動脈硬化の病態解明と診断法の進歩

第1日 7月10日(木) 8:30~10:30 第7会場(花A)

座長 横出 正之 (京都大学医学部附属病院 臨床研究総合センター早期臨床試験部)
  倉林 正彦 (群馬大学大学院医学系研究科 臓器病態内科学)
  1. Adenylyl Cyclase-Associated Protein 1 Is a Receptor for Human Resistin and Mediates Inflammatory Actions of Human Monocytes
    Hyo-Soo Kim (Cardiovascular Center, Seoul National University Hospital)
  2. Recent advances and remaining issues in percutaneous coronary intervention (PCI)
    Junya Ako (Department of Cardiology, Kitasato University School of Medicine)
  3. Regulatory T cells and dendritic cells are novel therapeutic targets for atheroslerosis : Intervention in immune modulating organs such as skin and intestine
    Ken-ichi Hirata (Division of Cardiovascular Medicine, Department of Internal Medicine, Kobe University Graduate School of Medicine)
  4. Thrombus formation, artery contractions, and aneurysm formations: examined by in vivo twophoton molecular imaging and laser manipulation
    Satoshi Nishimura (Center for Molecular Medicine, Jichi Medical University)

Additional Comment

Gaku Nakazawa (Division of Cardiology, Tokai University School of Medicine)

English Session2

HDL Update 2014 - from Basic Science to Therapeutic Horizons-

第1日 7月10日(木) 16:30~18:30 第7会場(花A)

座長 山下 静也 (大阪大学大学院医学系研究科 総合地域医療学寄附講座)
  池脇 克則 (防衛医科大学校病院 神経・抗加齢血管内科)
  1. Assessing reverse cholesterol transport in humans
    Marina Cuchel (Institute for Translational Medicine and Therapeutics, University of Pennsylvania)
  2. Clinical relevance of HDL functions; findings from Japanese population
    Katsunori Ikewaki (Division of Neurology, Anti-Aging, and Vascular Medicine, Department of Internal Medicine, National Defense Medical College)
  3. Impact of endothelial lipase on low HDL-cholesterol level under inflammatory conditions
    Tatsuro Ishida (Division of Cardiovascular Medicine, Kobe University Graduate School of Medicine)
  4. A Novel Gene identified in genome wide association studies, Affecting HDL-Cholesterol Levels and Atherosclerosis in Mice
    Masahiro Koseki (Osaka University Graduate School of Medicine, Cardiovascular Medicine, Suita)
  5. Apo A-I mimetic peptides from a clinical perspective
    Keijiro Saku (Cardiology, Fukuoka University School of Medicine)

English Session3

Epochs in the novel research of cell-and moleculer-targeting therapies for dyslipidemia-
脂質異常による動脈硬化症への新たな細胞分子標的治療研究の幕開け

第2日 7月11日(金) 8:30~10:30 第7会場(花A)

座長 武城 英明 (東邦大学医療センター 佐倉病院 臨床検査医学)
  酒井 寿郎 (東京大学 先端科学技術研究センター)
  1. MTP: from the discovery of the cause of a rare disease to the treatment of another
    Marina Cuchel (Institute for Translational Medicine and Therapeutics, University of Pennsylvania)
  2. Fatty Acid-Binding Protein 4 as a Key Molecule of Inter-Organ Network in Pathogenesis of Atherosclerosis
    Masato Furuhashi (Department of Cardiovascular, Renal and Metabolic Medicine, Sapporo Medical University School of Medicine)
  3. Pathophysiological significances of endothelial forkhead transcription factors in the development of atherosclerosis
    Kyoichiro Tsuchiya (Department of Diabetes, Endocrinology and Metabolism, Tokyo Medical and Dental University Hospital)
  4. Migration modulator LR11, an LDL receptor family member, is a novel target molecule for the detection and treatment of pathological vascular intimal smooth muscle cells
    Meiji Jiang (Department of experimental research and medicine, Toho University Medical Center Sakura Hospital)
  5. JMJDIA Regulates Metabolic Gene Expression by Mediating Long-Range Genomic Interactions in Response to β-Adrenergic Stimulation
    Takeshi Inagaki (Division of Metabolic Medicine, The University of Tokyo)

Young Faculty Initiative Session

新たなパラダイムへの挑戦

第2日 7月11日(金) 16:20~18:20 第3会場(コンコードB)

座長 尾野 亘 (京都大学 循環器内科)
  岡崎 啓明 (東京大学医学部附属病院 糖尿病代謝内科)
  1. マイクロRNA-33による脂質代謝制御機構の解明
    堀江 貴裕 (京都大学 循環器内科)
  2. ニューヨークでの動脈硬化研究
    西 仁勇 (ニューヨーク大学)
  3. 尿酸排出トランスポーターABCG2と高尿酸血症・痛風
    高田 龍平 (東京大学医学部附属病院 薬剤部)
  4. 血中グルココルチコイド濃度の日内変動を制御する新規パラクラインシグナルの同定とその生理学的意義
    池田 祐一 (Howard Hughes Medical Institute / University of Texas Southwestern Medical Center)

診断技術向上セミナー

動脈硬化診断法を診療にどう活かすか?:検査のコツも教えます

(後援:日本超音波医学会、血管診療技師認定機構)
(共催:東芝メディカルシステムズ㈱、㈱ユネクス、
フクダ電子㈱、日立アロカメディカル㈱(順不同))

第2日 7月11日(金) 14:00~18:00 第4会場(コンコードC)

総合司会 松尾 汎 (松尾クリニック)

動脈エコー(腎・末梢動脈)

座長 江草 玄士 (江草玄士クリニック)
  1. どんな時に腎動脈・末梢動脈エコーをオーダーする?
    松尾 汎 (松尾クリニック)
  2. 腎・末梢動脈エコー:ここまで診えます! 撮り方のコツをお教えします(ライブデモ)
    石崎 一穂 (JCHO 東京新宿メディカルセンター 中央検査室)

血管機能検査

座長 佐田 政隆 (徳島大学病院 循環器内科)
  1. 血管機能検査を生かす
    冨山 博史 (東京医科大学 内科学第二講座)
  2. FMD検査の実際:明日からできる検査のコツ(ライブデモ)
    斎須 智子 (東京医科大学病院 循環器内科)

PWV/CAVI およびABI

座長 平田 健一 (神戸大学大学院医学研究科 内科学講座循環器内科学分野)
  1. PWV/CAVIおよびABIを臨床にどう活かす?
    赤坂 和美 (旭川医科大学 臨床検査・輸血部)
  2. 脈波計測のコツと評価法:その撮り方で良いの?これがポイントです!
    三木 俊 (東北大学病院生理検査センター 診療技術部 生理検査部門)

頚動脈エコー

座長 梅本 誠治 (山口大学医学部附属病院 臨床研究センター)
  1. 頚動脈エコーでのIMT評価は動脈硬化診療に役立つのか?
    濱口 浩敏 (北播磨総合医療センター 神経内科)
  2. 頚動脈エコーライブデモ:スクリーニングと精査の実際
    -撮り方のコツとそのピットフォール
    山本 哲也 (埼玉医科大学国際医療センター)

スポンサードシンポジウム

今なぜ、内皮機能検査

(共催:動脈硬化予防(研究・行動)啓発センター)

第2日 7月11日(金) 8:30~10:30 第8会場(花D)

座長 山科 章 (東京医科大学 循環器内科)
  吉田 雅幸 (東京医科歯科大学生命倫理研究センター 大学院先進倫理医科学開発学分野)
  1. 血管内皮機能検査オーバービュー
    東 幸仁 (広島大学原爆放射線医科学研究所 再生医科学部門/広島大学病院 未来医療センター)
  2. 日本の内皮機能検査から見えてきたもの
    冨山 博史 (東京医科大学 循環器内科)
  3. 血管内皮機能検査で心血管リスクを評価する
    杉山 正悟 (陣内病院 循環器内科)
  4. 冠動脈疾患の予後を診る血管内皮機能検査
    中村 貴光 (山梨大学附属病院 第2内科)
  5. 治療効果を診る血管内皮機能検査
    東條 美奈子 (北里大学医療衛生学部 リハビリテーション学科/北里大学大学院医療系研究科 循環器内科学)

イブニングセミナー

イブニングセミナー1

虚血性心疾患の二次予防と脂質低下療法の臨床試験:REAL-CADとEMPATHYを実例として

第1日 7月10日(木) 16:30~18:00 第5会場(錦)

座長 永井 良三 (自治医科大学)
  伊藤 裕 (慶應義塾大学医学部 腎臓内分泌代謝内科)
  1. 大規模臨床試験の軌跡
    寺本 民生 (帝京大学 臨床研究センター)
  2. REAL-CADにおける臨床試験の品質マネジメント
    大津 洋 (順天堂大学大学院医学研究科 先導的がん医療開発研究センター)
  3. EMPATHY研究:網膜症合併糖尿病患者に対するスタチンによる心血管疾患一次予防の有用性の検討、Treat-to-Target 治療の視点より
    伊藤 裕 (慶應義塾大学医学部 腎臓内分泌代謝内科)

イブニングセミナー2

下肢閉塞性動脈硬化症に対する血管内治療の現状

(共催:大塚製薬株式会社)

第1日 7月10日(木) 16:30~17:20 第6会場(扇)

座長 島田 和幸 (新小山市民病院)
演者 横井 宏佳 (福岡山王病院 循環器センター)

ランチョンセミナー

ポスターセッション

市民公開講座

健康寿命を延ばすために! 今日からスタート! 心臓病と脳卒中の予防と対策

(共催:第46回日本動脈硬化学会総会・学術集会、ファイザー株式会社)
(後援:厚生労働省、東京都、日本医師会、東京都医師会(全て予定))
座長 永井 良三 (第46回日本動脈硬化学会総会・学術集会 会長/自治医科大学)
  寺本 民生 (帝京大学 臨床研究センター)

第1部 学術講演会

基調講演「動脈硬化のメカニズム・脳心血管病との関係について」

横手 幸太郎(千葉大学大学院医学研究院 細胞治療内科学)

講演2「糖尿病、メタボリックシンドロームと動脈硬化の関係」

石橋 俊(自治医科大学 内科学講座内分泌代謝学部門)

講演3「今より少しでも多く! 生活の中で増やす身体活動量」

宮下 政司(東京学芸大学)

講演4「タバコと禁煙」

飯田 真美(岐阜県立総合医療センター 内科・総合診療科)

第2部 パネルディスカッション

コーディネーター: 永井 良三
寺本 民生
パネリスト: 横手幸太郎
石橋 俊
宮下 政司
飯田 真美

総合司会 堤 信子(フリーアナウンサー)

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