復元船サン・ファン・バウティスタ サン・ファン・バウティスタは、慶長18年(1613)、伊達政宗によって建造され、支倉常長ら慶長使節一行を乗せた船です。国内で建造された木造帆船として、初めて太平洋を2往復するという偉業を成し遂げました。 この木造様式帆船が平成5年(1993)、出帆380周年を記念して復元され、現在、石巻市にあるサン・ファン館内に展示されています。