第46回日本血管外科学会学術総会

演題募集

演題募集期間

2017年10月3日(火)~ 11月7日(火)
            11月14日(火)まで延長しました。
            11月21日(火)まで延長しました。

演題募集を締め切りました。
多数のご応募ありがとうございました。

ご案内

※締切後は演題の登録・修正・削除の操作は一切できません。修正も締切までに完了してください。
締め切り直前はアクセスが集中し、回線が混雑することにより演題登録に支障をきたすことも予想されますので、余裕を持ってご応募いただくことをお奨めいたします。
締切日までは、オンライン上で登録した抄録内容の修正も可能ですが、締め切り直前は混雑により修正出来ない可能性もありますのでご注意ください。
なお、登録締切日以降の共著者などの変更は受付できませんので、修正は必ず演題登録期間中にお済ませください。

発表形式(公募内容)

登録言語は下表をご確認ください。
シンポジウム、パネルディスカッションは、演題登録は日本語でも構いませんが、会期当日のご発表スライドは英語での作成が必須となります。

セッション セッションテーマ
SVS Japan Chapter
(公募、一部指定)
(英語)
  International Symposium(Present & Future of Vascular Surgery)
CVIT合同セッション
(公募、一部指定)
(日本語)
  PAD徹底討論(透析および寝たきり患者のCLI治療は?、救肢は生命予後を伸ばすか?、PAD治療の専門家は血管外科医か循環器内科医か?)

末梢血管領域のスペシャリスト達によるディベートセッションです。血管外科の立場と循環器内科の立場からそれぞれのテーマについてプレゼンテーションしていただき、日頃の実臨床で疑問のあるテーマをもとに討論をしてもらいます。

特別企画
(公募、一部指定)
発表言語:日本語
発表スライド:日本語可
1 PMDA合同セッション
医療機器レジストリは薬事申請に利用可能か?
~将来の展望と課題~

血管外科領域は医療機器の開発が極めて活発な領域であり、新しい医療機器の迅速な承認が求められている。一方、医療機器の有効性と安全性の評価を一定程度、薬事承認前に評価することも必要であり前向きの比較臨床試験が求められる場合もある。学会等が集積しているレジストリデータは学術的なエビデンスの構築し医療の質の改善に有効活用されているが、これらのビッグデータを薬事承認に活用する事が広く議論されている。医療機器レジストリのデータを薬事承認に利用する事の大きな可能性と、現在の課題について産官学まじえて議論を行いたい。

2 CVTの資格を再認識する~臨床検査技師だけの資格ではない~

血管診療技師(以下,CVT)資格が発足し10年が経過し,全国CVT数は1159名となりました.全国CVTのは臨床検査技師が85%を占めており,ともすれば検査技師の取る資格のように思われていますが実は脈管診療に係るメディカルスタッフ全体の資格でもあります。現在検査技師、看護師はもちろん、臨床工学技士・診療放射線技師・理学療法士・准看護師なども受験資格がございます。そういった認識が臨床の現場で浸透していないことを踏まえ、この機会にCVTの資格の有用性を各領域のスペシャリストの先生からご発言戴き,今一度,脈管診療におけるCVTの役割を共有しようと考えました。

3 血管外科女性医師の会-血管外科医としての現状と夢

女性の学会員が増えている中で、血管外科を専攻した動機や現在、今後のキャリアパスについて発表いただき情報共有の場としたい。Best women's cardiac surgoen in USA第一号のDr.Allenの招請講演と総合討論の時間も設けたい。

特別企画(究める)
(公募)
発表言語:日本語
発表スライド:日本語可
1 脳保護法を究める

脳分離灌流法にしてもTEVARにおいても脳血管合併症の予防は変わらぬ最重要事項である。Open,、 TEVAR、hybridの時代でこそ改めて脳血管合併症軽減のノウハウを含めた脳灌流法、脳保護法を発表いただきたい。

2 脊髄保護法を究める

胸腹部大動脈置換術およびTEVARにおいても脊髄虚血の発生は看過できない合併症である。術中の脊髄保護法やモニターからその成績、さらに合併症発症時の対応など、各施設の方針と実績を発表願いたい。

3 Type 2 endoleakを究める

ステントグラフトに宿命的なtype 2 endoleakへの対応は多くの議論がなされてきたがいまだに多くの問題を抱えている。改めてType 2 endoleakの画像評価、治療適応、塞栓方法、塞栓後の成績またはEVAR/TEVAR施行時の予防の工夫などについて議論していただきたい。手技についてはできるだけビデオで供覧して下さい。

4 内腸骨動脈を究める

内腸骨動脈は骨盤内臓器への灌流の他、PADにおける下肢への重要な側副血行路でもある。また、EVARの登場以来数多く塞栓されてきた血管でもある。IBDの登場により内腸骨動脈の血流を温存するEVARも可能となり再び注目されている。内腸骨動脈に関わる諸問題として内腸骨動脈瘤(特に両側)の治療方針、内腸骨動脈瘤分枝の塞栓法、両側塞栓時の問題と対応策、腸管血流の評価、臀筋跛行の評価と対応、IBDの適応と成績、内腸骨動脈に対するインターベンションなど多くのテーマが存在する。本セッションでは内腸骨動脈瘤および内腸骨動脈に関わる様々な知見、エビデンスを発表していただきたい。手技についてはできるだけビデオで供覧して下さい。

5 バスキュラーアクセスを究める
(長期開存をめざしたバスキュラーアクセスの作製と管理)

シャントを長く上手に使用することは透析患者の生命線となる。非生理的な血流にさらされ穿刺を繰り返されるシャントには常に閉塞、破綻のトラブルが潜在する。従来外科的処置により対応してきたシャントトラブルもシャントPTAの普及により多様な対応が可能となってきた。長期開存を目指したバスキュラーアクセスの作成、管理の工夫について発表、議論をしていただきたい。手技についてはできるだけビデオで供覧して下さい。

シンポジウム
(公募、一部指定)
発表言語:日本語
発表スライド:英語
1 Uncomplicated Type B 急性解離の治療戦略とエビデンス

Complicated type B急性大動脈解離の治療体系はTEVARにより大きく変化し、その有効性も認められている。さらに最近ではuncomplicated type B解離の治療も安静降圧療法のみならず、大動脈リモデリングを目的に積極的なTEVARを行う施設も増えている。大きなパラダイムシフトを迎えつつある本領域の現況を再確認し、エビデンス構築のための一歩となるシンポジウムとしたい。

2 TEVAR時代の弓部大動脈瘤の治療戦略とエビデンス

わが国の弓部大動脈に対する外科治療成績は極めて良好である。Open surgeryである弓部置換術の進歩のみならずTEVARやオープンステントグラフトが本疾患の治療体系および治療成績改善にいかなる影響を及ぼしているかに関して討議していただきたい。

3 胸腹部大動脈瘤の治療戦略とエビデンス -Open surgery vs TEVAR

胸腹部大動脈瘤に対するopen surgeryの治療成績は改善してきたが、依然として合併症発生のリスクが高い侵襲の大きな手術である。Open surgery以外にステントグラフト治療やhybrid治療を選択した良好な成績も報告されているが、いまだ議論の絶えない領域である。本疾患群のエビデンス構築に向けた治療戦略を討議していただきたい。

4 腹部大動脈瘤に対する治療戦略とエビデンス -EVARの遠隔成績と今後の課題-

我が国で本格的にEVARが始まり10年が経過した。EVARの普及が腹部大動脈瘤患者にもたらした恩恵は図りしれない。その反面、EVAR特有の合併症、再治療の経験も増えている。今、我が国での10年の経過を振り返りその遠隔成績を供覧し、今後のEVARの課題を議論していただきたい。

5 下腿単独病変による重症虚血肢に対する血行再建の治療戦略とエビデンス

下腿単独病変による重症虚血肢に対する血行再建のエビデンスと治療経験"PAD治療において下腿単独病変は最も血行再建が困難な領域であるばかりではなく、耐術能が低く生命予後が見込めない状態であることが少なくない。創傷、血管病変、全身状態の面から血行再建術式と全身状態の評価・管理、果ては救肢治療をどこまで踏み込んで行って行くべきか議論していただきたい。

6 浅大腿動脈病変に対する治療戦略とエビデンス

SFA用ステントの登場以来、浅大腿動脈病変はF-Pバイパスの時代から急速に血管内治療に移ろうとしている。ステントグラフトやリエントリーデバイスの登場に続きSFA治療の選択肢は今後も増えると考えられる。F-Pバイパスも含めたデバイス選択、間歇性跛行症例への適応の拡大等、SFA病変に対する治療戦略について議論していただきたい。

7 静脈血栓塞栓症に対する治療戦略とエビデンス

我が国でも静脈血栓塞栓症のエビデンスが徐々に蓄積されつつある。各施設でのVTEへの現状と治療成績についてDOACの適応を含め議論していただきたい。

パネルディスカッション
(公募)
発表言語:日本語
発表スライド:英語
1 TEVAR後の逆行性大動脈解離に対する治療戦略

TEVAR後の逆行性大動脈解離の頻度は決して多くないが、非常に重篤な合併症の一つである。施設間で逆行性解離発生の背景を共有することで、初回TEVAR時の発症予防戦略や発生時の治療方針決定に役立てたい。

2 大血管浸潤癌に対する血管外科的治療戦略

「固形癌の切除時に大血管への浸潤が問題となることがあり、血管外科医が手術支援を要請されることも少なくない。大動脈や大静脈への同時直達手術やステントグラフトや人工心肺を用いた様々な手術支援が行われている。大血管浸潤癌の治療に関して、血管外科医がどのように貢献できるかに関して討議していただきたい。」

3 結合織疾患を伴う大血管病変に対する治療戦略 -Open surgery vs TEVAR/EVAR

血管内治療の発達に伴い、Marfan症候群をはじめとした結合織疾患を伴う患者にステントグラフトを行う機会は決して少なくない。ステントグラフト治療の遠隔期成績のエビデンスがいまだ十分とは言えない本領域の大動脈病変に対する治療はどうあるべきかに関して討議していただきたい。

4 IFU外の腹部大動脈瘤に対するEVAR -高難易度症例の遠隔成績はどう変化したか?

IFU外の症例は原則としては人工血管置換術が推奨されている。しかし様々な事情でIFU外のEVARは多く行われている。IFU外症例に対するEVARの初期成績、遠隔成績が許容し得るものか自験例をもとに議論していただきたい。

5 CLI治療後の機能予後 -血行再建は歩行機能、QOLにどれだけ寄与しているか-

CLIの診療においては救肢が注目されがちであるが、救肢後その下肢の機能をどこまで温存、回復できたかの評価されることは少ないと考える。救肢後の機能予後を見据えたCLI治療戦略について、早期切断の選択も含めて議論いただきたい。

6 慢性静脈不全に対する治療 -特に深部静脈機能不全に対するアプローチ-

慢性下肢静脈不全、特に深部静脈の閉塞、弁不全に対しては保存的治療が多く行われてきた。近年閉塞静脈への血管内アプローチなど積極的治療も注目されている。深部静脈機能不全による慢性静脈不全に対しての保存的治療も含めた外科的アプローチ、血管内アプローチについて議論をしていただきたい。手技の供覧についてはビデオを多く用いてください。

ビデオセッション
(公募)
発表言語:日本語
発表スライド:日本語可
1 基部進展を伴う急性A型解離に対する手術手技の工夫

A型解離に基部進展を認めることは決して少なくない。断端形成で対処可能な場合から基部置換術を要する症例まで様々である。生体糊の種類や使用法、断端形成法、Bentall手術や自己弁温存基部置換術など各施設における手術手技の工夫を供覧いただきたい。

2 大動脈弁輪拡張症に対する手術手技の工夫

大動脈弁輪拡張症に対する手術は、composite graftを用いたBentall手術をはじめとして自己弁温存基部置換術も標準術式として定着してきた感がある。基部からの出血への対策やDavid手術、Yacoub手術における再現性確立のための各施設の工夫をビデオで供覧いただきたい。

3 複雑な腹部大動脈瘤に対するopen surgery

腹部大動脈瘤の治療において年々EVARの占める割合が増加しており若いドクターはopen surgeryを経験する頻度は減少しているものと思われる。しかしいまだopen surgeryも重要な治療手技であることに変わりはない。中でも傍腎動脈、炎症瘤、内腸骨動脈瘤などより高度な技術を要する術式についてそのコツや工夫を供覧していただきたい。

4 傍腎動脈AAAに対するEVARの工夫

ショートネックAAA症例に対してEVARを行う場合の工夫をデバイス選択やチムニー等付加処置を含めて供覧し、その成績について論じていただきたい。

5 EVAR後のステントグラフト感染に対する手術手技

EVAR後の感染は瘤内血栓に広がる膿瘍や腎動脈上ステント、もともとfrailtyのある患者背景など多くの問題をかかえている。本セッションではEVAR後のステントグラフト感染に対する手術手技を供覧していただき、問題点への対応のポイントを議論していただく。

6 私のPAD治療 -エキスパートに学ぶ-

PAD治療について、「この先生の手術を盗みたい」と誰もが思う第一線の先生からの技術を伝授していただく。

7 私の静脈瘤治療 -エキスパートに学ぶ-

下肢静脈瘤治療について、「この先生の手術を盗みたい」と誰もが思う第一線の先生からの技術を伝授していただく。

会長要望演題
(公募)
発表言語:日本語
発表スライド:日本語可
1 当院におけるvascular teamの取り組み
2 血管外科治療に生かす新たな診断技術
(画像診断法や可視化、シミュレーションなどの導入)
3 性状不良な大動脈(shaggy, porcelain)への対応
4 慢性B型解離TEVAR術後の残存偽腔血流への対応―血管内治療 VS Open
5 若年発症(50歳以下)の大動脈解離
6 Zone O TEVARの現状と課題
7 感染性大動脈瘤に対する治療戦略
8 血管外科領域にこれから導入が期待される新規治療デバイス
9 EVAR術後の瘤縮小の成否に関する要因
10 破裂AAAに対するEVARとopen surgeryの選択
11 非ASO末梢動脈閉塞性疾患に対する診療 -診断から治療まで-
12 穿通枝病変による下肢静脈瘤の治療
  • プログラム編成の都合上、ご登録とは異なる発表形式をお願いする場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • SVS Japan Chapter、CVIT合同セッション、特別企画、特別企画(究める)、シンポジウム、パネルディスカッション、ビデオセッション、会長要望演題で不採用となった演題のうち、応募時に「一般演題への変更の可否」の選択肢で「一般演題として応募する」を選択された演題は、再度一般演題と同様に採否を判定します。
  • 演題登録時に応募演題の種類が、原著論文か症例報告かを選択してください。
  • 一般演題の発表形式(口演発表またはポスター発表)はプログラム委員の評価に基づき会長が決定いたします。

文字制限について

  • 抄録タイトルは全角60文字以内です。
  • 筆頭著者、共著者名、所属機関名、抄録タイトル、抄録本文の総文字数の制限は全角1,100文字以内です。
  • 登録可能な最大所属施設数は10施設まで、登録可能な最大著者数(筆頭著者+共著者)は15名までです(登録画面は4施設、共著者10名までの表示ですが、共著者入力欄の後にある「所属機関・共著者の入力欄を増やす」のボタンをクリックすると、上記最大数までの入力欄が表示されます)。

応募資格(入会・会員番号確認について)

発表者ならびに共同演者は本学会会員に限ります。
未入会の方は必ず入会手続きをしてください。
演題登録の際には会員番号の入力が必要です。
入会および会員番号に関するお問い合わせは日本血管外科学会事務局までご連絡ください。

<入会・会員番号のお問い合わせ先>
日本血管外科学会 事務局
〒163-0704 東京都新宿区西新宿2-7-1小田急第一生命ビル4F
公益財団法人 日本心臓財団内
TEL:03-5989-0991 FAX:03-5324-0822
Mail:jsvs@jhf.or.jp

利益相反状態の開示申告について【重要】

本学術総会で演題を発表する全ての筆頭演者は、利益相反の有無にかかわらず、抄録提出3年前から発表時までの利益相反状態の有無を演題登録時に申告することとなりました。
演題登録時、システム内の【申告すべき利益相反状態の有無】の項目にて<あり>または<なし>必ずご選択ください。
また、当日の発表スライドあるいはポスターの最後にも開示する必要があります。
開示事項等詳細は日本血管外科学会ホームページ 利益相反に掲載していますので、ご確認ください。

登録手順

本演題登録システムにて使用できるブラウザは以下の通りです。

  • Internet Explorer
  • Safari(Ver.2.0.3(417.9.2)以降)
  • FireFox
  • Google Chrome

演題を初めて登録するときは、新規登録ボタンをクリックしてください。

暗号通信の推奨と平文通信の使用について
  1. 平文通信は施設やプロバイダーなどの設定や環境に問題があり、暗号通信が使えない場合に限ってご利用ください。なお、平文通信をクリックしても、再度、暗号通信を推奨するUMINの画面が表示されます。
  2. インターネットでやり取りされる情報は、情報の通り道になった施設の人に盗聴され、登録番号やパスワードを見られてしまう可能性があります。その場合、盗聴した人の悪意で抄録が改竄されたり、知らないうちに削除されたりということが起こり得ます。それ故、データを暗号化し、通信する「暗号通信」を推奨いたします。
パスワードの設定と管理(登録した演題の確認・修正)
  1. 登録した抄録を確認、修正するためのパスワード(半角英数文字6~8文字)を入力してください。
  2. 登録が終了しますと、登録番号が自動発行されます。登録番号の発行をもって、演題応募登録は終了です(登録完了メールが送付されます)。画面に登録番号が表示されない場合は、受け付けられていませんのでご注意ください。
  3. 登録された演題に修正を加える場合は、確認・修正ボタンを使用します。締め切り期限前であれば、登録番号とパスワードを入力することにより、何度でも修正・確認をすることができます。また、削除することもできます。修正するたびに、新規登録ボタンを使用すると、同一演題が重複登録されてしまいますのでご注意ください。
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使用文字について

登録画面上の項目に従って、入力してください。
①②③のような丸数字は使用できません。
I、II、IIIのようなローマ数字も使用できません。英字の組合せで、II、VI、XIのように入力してください。
半角カタカナは使用できません。カタカナは全角で、英字および数字は半角で記入してください。
タイトルおよび抄録本文で上付き文字、下付き文字、斜め(イタリック)文字、太文字、改行、アンダーラインを使うときに用いる <SUP></SUP>、<SUB></SUB>、<I></I>、<B></B>、<BR>、<U></U>の記号はすべて半角文字(1バイト文字)を使用してください。本文中に単独で < または > を利用するときは、全角文字(2バイト文字)を使用してください。
 例:p<0.05、CO>2.2
英文や数字を入力する際、O(アルファベット)と0(数字)や、l(アルファベットL小文字)と1(数字)、あるいはX(アルファベット)と×(かける)などきちんと区別してください。

所属機関の記載方法
大学名、病院名、診療科名は省略しないで、全角スペースで区切ってご入力ください。

登録の完了

登録後は、登録番号が自動発行され、直ちにご登録いただいた「筆頭著者の電子メールアドレス」に登録完了のメールが送付されます。

確認のメールが送られてこない場合は、ご登録いただいたメールアドレスが間違っている可能性があります。確認・修正のページで「筆頭著者の電子メールアドレス」が正しく入力されているかお確かめください。
演題の採否、発表日時のご連絡も当該メールアドレスへの送信にて行いますので、登録ないし修正の確認メールが届くことを必ずご確認ください。

オンライン演題登録につきまして不明な点、疑問等がございましたら下記のページをご覧ください。

オンライン演題登録システムFAQ(一般利用者用)
UMIN一般公開ホームページ

暗号通信(推奨)

平文通信

演題採否

演題の採否、発表形式につきましては、会長にご一任ください。
演題採否通知は2月上旬に、ご登録いただいたメールアドレスにご連絡する予定です。

演題新規登録・修正

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