演題登録

移植腎病理セミナー症例募集のご案内

演題申込方法

​シンポジウム(公募)、一般演題(口演)、一般演題(ポスター)を募集します。
​演題の申込はインターネットによる募集のみとします。
下記の演題募集要項をお読みいただき、本ページ下部の演題登録ボタンをクリックして応募画面にお進みください。

演題募集期間

​​2015年8月31日(月)~2015年10月16日(金)
2015年10月30日(金)まで延長しました。
2015年11月8日(日)まで延長しました。
演題募集を終了しました。
多数のご応募ありがとうございました。

メディカルスタッフ研究優秀賞

​採否通知、発表日時のご案内を1月7日(木)~8日(金)に登録いただきましたE-mailアドレス宛てに発信しました。着信の無い場合は、下記運営事務局までお問い合せください。

運営事務局 日本コンベンションサービス株式会社 中部支社
〒460-0003 名古屋市中区錦3-6-35 名古屋郵船ビルディング4階
E-mail:49jscrt@convention.co.jp

演題採否

​​発表演題の採否および発表時間は、2016年12月初旬頃に決定し、E-mailにて通知いたします。

文字数制限

文字数は、項目間にスペースが含まれるものとして計算しております。スペースの計算方法は以下のとおりです。
項目 文字数
演題名 全角30文字
抄録本文 全角600文字
総文字数(著者名・所属・演題名・抄録本文の合計) 全角30文字
登録可能な最大著者数(筆頭著者+共著者) 20名
登録可能な最大所属施設数 10施設
  • 日本語の場合は、所属機関名や著者の項目間に、それぞれ全角1文字分のスペースがあるものとして計算しております。

募集カテゴリー

シンポジウム(公募)  *一部指定あり

  • 献腎移植推進のための新しい腎保存技術
  • 生体ドナーとなって、ドナー家族になって思うこと
  • 地域包括ケアの中での腎移植後患者、待機患者の管理、指導
  • 小児腎不全と小児腎移植の現状と課題
  • Translational Research
  • 1型糖尿病、腎不全に対する膵・膵島移植

シンポジウム・指定演題を選択された方も必ず一般演題(口演、ポスター)のカテゴリーも選択してください。
一般演題(口演・ポスター)での発表をお願いする事がありますのでご了承ください。

一般演題(口演、ポスター)
医師部門、看護部門、コーディネーター部門、移植者生体ドナー他

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内科・小児科
・透析関連
1 原疾患 腎不全の原疾患、例えば、IgA腎症、FGS、SLE、PCKDなどに関連するテーマや、腎移植を行った場合、腎移植後再発の問題などを論じてください。
2 急性腎不全 小児・成人や原因を問わず、急性腎不全となる病態や血液浄化療法の手技・方法などを論じてください。
3 慢性腎不全 保存期腎不全からの維持透析への導入、管理、CKD-MBD、腎性貧血のガイドライン、早期診断と先制治療などを論じてください。
4 腹膜透析 腹膜透析の導入基準、腹膜透析の実際、ペリトネアルアクセス、被包性硬化性腹膜炎の診断や治療などを論じてください。
5 維持血液透析 血液透析の導入、新しい透析方法、在宅血液透析、食事指導、運動療法、フットケア、透析合併症の管理などを論じてください。
6 ブラッドアクセスと
シャントトラブル
AVF、AVGの作成と工夫、管理、シャントトラブルの対策などを論じてください。
7 小児腎不全 小児腎不全の原因、先天的要因、治療方針、薬剤アドヒアランス、トランジション(移行)の問題などを論じてください。
8 小児の透析医療 小児腹膜透析、小児血液透析、その管理、合併症、その治療、栄養指導、学業指導などを論じてください。
泌尿器・外科・
専門内科・
医療連携関連
9 献腎ドナー 脳死ドナー、心停止ドナーの適応、腎採取の手術手技、提供増加策、苦労した症例、問題点の指摘などを論じてください。
10 生体腎ドナー 生体腎ドナーの適応評価、ガイドラインの紹介、ICのありかた、手術手技、提供後のF/Uなどを論じてください。
11 レシピエント レシピエントの適応評価、ICのありかた、内科・小児科医と外科・泌尿器科医との連携、術前合併症の評価と治療などを論じてください。
12 腎保存 UW液、EC液の潅流、保存に関する基礎的知見、落差潅流と機械潅流、LifePortの現状などを論じてください。
13 手術手技 ドナー腎採取術、レシピエント手術手技をはじめ、血管再建、尿路再建の方法と選択基準など広く募集します。
14 免疫抑制剤 免疫抑制療法、新規の免疫抑制剤と基礎的知見、使い方、抗体製剤(ATG、リツキシマブ、ボルテゾミブなど)の効果と使い方、TDMの有用性などを論じてください。
15 拒絶反応 急性拒絶、急性抗体関連拒絶の診断と治療、既存抗体、血中抗体と腎生検の関連、Bannff分類の紹介、慢性拒絶の診断と治療方針などを論じてください。
16 ABO不適合 ABO不適合移植の戦略、成績、基礎的知見、歴史など黎明期から現在の治療成績の紹介などを論じてください。
17 既存抗体陽性移植 クロスマッチ陽性、DSA、NDSA陽性の診断と移植可否の判断、脱感作療法、成績などを論じてください。
18 膵・腎移植 1型糖尿病性腎症に対する膵単独移植、腎移植後膵移植、膵腎同時移植に関する基礎的知見、手術、症例報告などを論じてください。
19 膵島移植 膵島移植の基礎研究、脳死ドナーから実施されている臨床膵島移植の実績、分離施設、移植施設の整備状況などを論じてください。
20 プレエンプティブ
腎移植
透析未導入移植の基準、結果、献腎移植の登録待機、その結果など、最近増えているPEKTを多方面から論じてください。
21 小児腎移植 小児腎移植は原疾患、適応、手術術式、麻酔管理、輸液・輸血療法も成人と異なります。また、小児献腎移植の待機と移植の現状も論じてください。
22 高齢者腎移植 60歳以上の高齢患者、夫婦間移植も増えてきました。高齢のドナー、レシピエントのいずれについても、適応評価、問題点の克服などを論じてください。
23 長期生着症例 長期生着して高齢となるケースも増えてきました。長期生着するためのコツ、腎生検、生活習慣病、悪性腫瘍のF/Uなどを論じてください。
24 合併症 急性期の外科的合併症、血管合併症、内科的合併症、尿路系合併症とその対策をはじめ、慢性期合併症についても論じてください。
25 感染症 移植後の様々な感染症、急性期の細菌感染症、慢性期の真菌感染症、結核、PCPなどを論じてください。
26 ウイルス感染症 腎移植後の急性期、亜急性期のウイルス感染、特にCMV、BKVの感染症の診断と治療、またHBV、HCV陽性ドナー、レシピエントの治療と腎移植なども論じてください。
27 HTLV 今回はウイルス感染と別枠で取り上げます。最近トピックとなったHTLVの基礎知見、HAM、ATLAの実態調査と報告、症例報告などを論じてください。
28 悪性腫瘍 移植前に悪性腫瘍が発見された場合、移植後の悪性腫瘍検査と対処法、悪性腫瘍の種類と頻度、またPTLDなども論じてください。
29 代謝障害 糖尿病性腎症、高脂血症、高尿酸血症、骨粗鬆症(CKD-MBD)のj術前評価、その治療、術後管理の方法、移植後糖尿病(PTDM)などを論じてください。
30 高血圧・貧血 移植前あるいは移植後の高血圧、腎性貧血、鉄欠乏性貧血の評価、治療方針などを論じてください。
泌尿器・外科・
専門内科・
医療連携関連
31 脳血管・心血管障害 血管系病変の術前評価、診断モダリティ、待機患者での評価と対策、腎移植後の脳血管・心血管障害、造影剤の腎障害なども論じてください。
32 消化器障害 移植後のストレス潰瘍、感染性による消化器障害、糖尿病や高齢に伴う消化管機能低下の診断と対応、消化器癌のスクリーニングなどを論じてください。
33 妊娠・出産 透析患者、腎移植後の妊娠・出産の事例、ガイドライン作成のポイント、子育て支援のチーム医療、父親・家族の役割なども論じてください。
34 医療経済 腹膜透析、血液透析、在宅血液透析、腎移植の医療経済、今後の医療政策の中での医療保険、医療費、年金制度、障害年金がどのようになるかを論じてください。
35 地域医療 腎不全、透析療法、腎移植登録待機、腎移植後患者が高齢化、独居、認知症に直面する問題を、地域包括医療の中でどのように治療、看護、介護していくかを論じてください。
36 心身医療 ドナー、レシピエントの気持ちの問題、腎移植後の透析再導入の適応、伝え方、心身の悩み、受容のプロセス、看護、介護のことなどを論じてください。
37 移植医療とIT化 電子カルテと統合支援、関連ソフトを用いた3D画像、ドナー腎採取・移植のシミュレーション、移植チャートのIT化、データ抽出、iPADを用いた移植後患者の遠隔管理などIT関連のテーマを論じてください。
組織移植・
臨床検査・
病理関係
38 組織移植・角膜移植 心停止後献腎提供とともに実施される場合が多い、組織移植、角膜移植の現状と課題、普及・啓発、また新規導入される「日本組織移植学会認定医制度」についても論じてください。
39 HLA検査 組織適合性検査の手技から全般的なこと、LCTとFCXMの精度、DSAとNDSAの存在と治療の考え方、バーチャルクロスマッチの展望などを論じてください。
40 病理 Banff分類、拒絶反応、原疾患再発、CNI毒性、高血圧・糖尿病性変化などの病理所見をはじめ、臨床医は移植腎病理の迅速で正確な診断を求めていますので、バーチャルスライドシステムの導入やパソコンのテレビ画面でのディスカッションは今後、普及されるべきであり、その現状と病理医の役割などを論じてください。
看護・コーディネート
・患者・家族・
マスコミ関連
41 ドナー看護 小児生体腎移植ドナー、夫婦間腎移植ドナーの周術期看護、ドナーの生活習慣病、マニュアル作成、予後調査、.外来支援などを論じてください。
42 レシピエント看護 周術期の看護、服薬指導、食事指導、生活指導、マニュアル作成、退院前指導、自立支援、家族支援、看護の経験などを論じてください。
43 一般啓発 一般市民に対する啓発運動、公開講座、学校教育、医学生・看護学生の教育などの経験や方策を論じてください。
44 普及啓発 提供病院の開発、DAPの経験、MMR、HASの普及、TPMの実際、提供システムの整備などについて論じてください。
45 臓器提供 提供病院の主治医・脳外科医の苦悩、使命感、移植医療への要望、脳死判定・シミュレーションの経験、オプション提示の段階などについて論じてください。
46 提供家族ケア 臓器提供を決断する時の家族の葛藤、決断とグリーフケア、提供後の気持ち、サンクスレターの意義、ドナー慰霊祭に関することなどを論じてください。また、実際に提供された経験のある生体、献体ドナー家族の方からのご発表も歓迎いたします。
47 レシピエント
コーディネーター
生体腎移植、献腎移植のレシピエント、登録待機時のトラブル対処、RTCの役割、知っておくべき知識・教育などについて論じてください。
48 ドナーコーディネーター NWCo、都道府県Co、院内Coの役割と協調、オプション提示の工夫、ポテンシャルドナー把握の工夫などについて論じてください。
49 チーム医療 腎移植に携わる医師、看護師、コーディネーターのみならず、薬剤師、管理栄養士、リハビリ技師、検査技師の役割、チーム医療について論じてください。
50 社会システム ネットワークの活動、社会システムの問題点、腎配分システム変更後の現状、マスコミの役割、腎移植登録システム、統計解析などを論じてください。
基礎研究・生命倫理・
関連領域
51 Translational research 虚血・再灌流障害、臓器保存、拒絶反応の新しい診断方法、抗体産生と検出方法、遺伝子解析から見た個別療法、先制治療など「橋渡し研究」を広く論じてください。
52 異種移植 異種移植の基礎、小動物間の異種移植、遺伝子改変ブタを使った異種移植の実際、異種腎移植、ハイブリッド臓器、感染、今後の展望などを論じてください。
53 再生医療 幹細胞やiPS細胞を使った腎臓再生、小動物から大動物への基礎実験、免疫抑制、免疫寛容の基礎実験、再生医療の創薬への応用、膵島再生などを論じてください。
54 生命倫理・臨床倫理 医療に関する解決困難な問題、矛盾する問題を多角的に議論することを生命倫理・臨床倫理と言います。臓器提供・移植に限らず、終末期医療についての紹介や考えも広く論じてください。
55 死生観 「脳死は人の死か」、「人はいつ生まれ、いつ死ぬか」、「臓器提供・移植をいかに考えるか」などの、個人的な死生観も含め、倫理的、哲学的な意見も募集いたします。
その他 56 その他 以上のカテゴリーに当てはまらないと思われたテーマはこちらを選択してください。

日本臨床腎移植学会 メディカルスタッフ研究優秀賞について

​臨床腎移植の発展・普及に寄与する、メディカルスタッフを対象とした臨床研究を奨励することを目的として創設されました。

対象
​メディカルスタッフ(看護師、移植コーディネーター、薬剤師、栄養士、検査技師、その他)
応募資格(筆頭演者)
・日本臨床腎移植学会正会員または施設会員に所属するメディカルスタッフ
・所属長、または当該施設の評議員の推薦を受けた者
応募方法
​オンライでの演題登録の際に、「メディカルスタッフ研究優秀賞」に応募するチェックボックスにチェックをつけてお申込みください。
なお、同様の内容で他の助成と重複して応募することはできません。
審査
選考委員による書類審査と学会でのプレゼンテーションを審査し、総得点の​多いものから3~5 題を受賞対象として選定します。
表彰および発表
総会においてメディカルスタッフ研究優秀賞を授与します。
​助成は1件につき年額10万円以下とします。

演題登録について

暗号通信
登録画面  確認・修正画面
平文通信
登録画面  確認・修正画面
大会事務局
国立病院機構 米子医療センター
〒683-0006 鳥取県米子市車尾4-17-1
Tel:0859-33-7111 Fax:0859-34-1580 E-mail:49jscrt@nho-yonago.jp
運営事務局
日本コンベンションサービス株式会社 中部支社
〒460-0003 名古屋市中区錦3-6-35 名古屋郵船ビルディング4階
Tel:052-957-2131 Fax:052-954-2355 E-mail:49jscrt@convention.co.jp