第50回日本移植学会総会

2014年9月10日(水)~12日(金)京王プラザホテル 会長:島津元秀 演題募集

1.演題募集期間

一般演題の募集を締め切りました。多数のご応募をありがとうございました。

2014年3月4日(火)~4月30日(水)正午 5月9日(金)正午まで延長いたしました。
※締め切り直前はシステムが混み合い、接続しにくくなる場合があります。
余裕を持って登録を行ってください。

2.発表形式

臓器横断的シンポジウム、ワークショップ、一般演題(口演・ポスター)を募集いたします。

発表形式
臓器横断的シンポジウム
(公募・一部指定)
脳死下臓器提供数増加のための方策 主旨
臓器横断的シンポジウム
(公募・一部指定)
移植後妊娠・出産のガイドライン作成にむけて 主旨
臓器横断的シンポジウム
(公募・一部指定)
移植後二次発癌 主旨
臓器横断的シンポジウム
(公募・一部指定)
生体移植ドナーのより緻密な安全性を求めて 主旨
臓器横断的シンポジウム
(公募・一部指定)
抗体関連拒絶反応(ABO血液型不適合など) 主旨
臓器横断的シンポジウム
(公募・一部指定)
腹腔鏡補助下ドナー手術(ビデオシンポジウム形式) 主旨
臓器横断的シンポジウム
(公募・一部指定)
臓器移植における内科医の役割 主旨
臓器横断的シンポジウム
(公募・一部指定)
サーティカンの現状と課題 主旨
臓器横断的シンポジウム
(公募・一部指定)
免疫抑制薬TDM標準化ガイドライン:現状と展望 主旨
臓器横断的シンポジウム
(公募・一部指定)
真菌感染症の対策 主旨
臓器横断的シンポジウム
(公募・一部指定)
CMV感染の予防的投与法とその適応 主旨
臓器横断的シンポジウム
(公募・一部指定)
マージナルドナーの基準と限界点 主旨
臓器横断的シンポジウム
(公募・一部指定)
ドナーコーディネーター・レシピエント移植コーディネーターの育成の現状・課題と展望 主旨
臓器横断的シンポジウム
(公募・一部指定)
移植医療における多職種連携の現状と今後の展望 主旨
臓器横断的シンポジウム
(公募・一部指定)
移植看護における特殊性と各施設の取り組み 主旨
ワークショップ
(公募・一部指定)
C型肝炎・肝細胞癌に対する肝移植の現状と課題 主旨
ワークショップ
(公募・一部指定)
劇症肝炎に対する肝移植 主旨
ワークショップ
(公募・一部指定)
Small-for-sizeグラフトを用いた生体肝移植の現状と問題点 主旨
ワークショップ
(公募・一部指定)
リンパ球クロスマッチ検査の臨床的意義~標準化に向けて~ 主旨
ワークショップ
(公募・一部指定)
腎移植における血管形成 主旨
ワークショップ
(公募・一部指定)
高齢者の腎移植の限界と挑戦 主旨
ワークショップ
(公募・一部指定)
脳死ドナー膵の膵臓移植・膵島移植への配分 主旨
ワークショップ
(公募・一部指定)
心臓移植の遠隔合併症の現状と対策 主旨
ワークショップ
(公募・一部指定)
肺移植前後のリハビリテーションに関する諸問題 主旨
一般演題(口演)
(公募)
- -
一般演題(ポスター)
(公募)
- -

3.指定セッションの種類

種類
会長講演(指定) -
日本移植学会理事長講演(指定) -
特別講演(指定) -
招請講演(指定) -
特別企画(指定) アジアの肝移植
50周年企画(指定)(1) 日本における黎明期の移植~半世紀を振り返って~
50周年企画(指定)(2) 日本の移植・再生医療~次の半世紀へ向けて~

※準備室から依頼された方のみご登録いただけます。

4.一般演題カテゴリー

一般演題へご応募の場合には、下記カテゴリーの中から1つをご選択ください。

01. 移植免疫 21. 小腸移植
02. 組織適合性 22. 腎移植
03. 免疫寛容 23. 骨髄移植
04. 免疫抑制剤 24. 組織移植
05. 細胞性拒絶反応 25. 術式:レシピエン
06. 抗体関連型拒絶反応(急性) 26. 術式:ドナー
07. 抗体関連型拒絶反応(慢性) 27. ドナー適応・適応評価
08. 感染症全般 28. ドナー合併症
09. 細菌感染症 29. レシピエント適応・適応評価
10. ウイルス感染症 30. 麻酔
11. 真菌感染症 31. 病理
12. GVHD 32. 移植システム
13. その他の合併症 33. 臓器提供
14. 血液型不適合移植 34. コーディネーション
15. 異種移植 35. 看護
16. 臓器保存 36. 心身医療
17. 心移植 37. 生命倫理
18. 肺・心肺移植 38. 再生医療
19. 肝移植 39. 免疫操作
20. 膵・膵島移植 40. 遺伝子操作
  41. その他

※できるだけ01.~40.の中からご選択ください。

5.制限文字数

<図表なしの場合>

  • 抄録本文:600字以内
  • 演題名:70文字以内
  • 著者名(共著者含む)+所属+演題名+抄録本文の合計:740字以内
  • 所属機関名+著者名(共著者含む)の合計:全角100文字以内
  • 所属機関:10施設以内
  • 共同演者:14名以内

<図表ありの場合>

  • 抄録本文:400字以内
  • 演題名:70文字以内
  • 著者名(共著者含む)+所属+演題名+抄録本文の合計:500字以内
  • 所属機関名+著者名(共著者含む)の合計:全角100文字以内
  • 所属機関:10施設以内
  • 共同演者:14名以内

6. 図表の登録

図表(画像)の形式は、JPEG,GIFのみ登録可能です。

7.倫理指針

日本移植学会倫理指針、ヘルシンキ宣言、厚生労働省通達の「臨床研究に関する倫理指針」、各大学・病院等の研究倫理規定等を遵守している演題のみ登録可能です。

8.利益相反(COI)の申告

日本移植学会では、平成25年8月1日より、利益相反に関する指針を施行しております。
抄録提出時には、『日本移植学会の利益相反に関する指針施行細則 第1号(日本移植学会学術集会での発表』に基づき、利益相反の有無および、開示すべきCOI関係にある企業・団体名を開示してください。

筆頭演者(著者)の利益相反申告事項

項目 申告の条件
役員・顧問職 1つの企業・営利を目的とする団体からの報酬額が年間100 万円以上の場合
1つの企業について全株式の5%以上を所有する場合
(オプションなど株を購入する権利についても同様。この場合には潜在株式の5%以上を所有する場合)
特許使用料 1つの企業・営利を目的とする団体からの特許権使用料が年間100万円以上の場合
講演料 1つの企業・営利を目的とする団体からの年間の講演料が合計100 万円以上の場合
原稿料など 1つの企業・営利を目的とする団体からの年間の原稿料が合計100 万円以上の場合
研究費* 研究費:1つの研究に対して支払われた総額が年間200 万円以上の場合
奨学寄附金(奨励寄付金):1つの企業・団体から1 名の研究者代表者に支払われた総額が年間200 万円以上の場合
その他報酬 1つの企業・営利を目的とする団体から受けた報酬が年間5 万円以上の場合

※同一企業からの年間の金銭受け入れ総額が100 万円を越える場合は申告してください。

*大学の寄付講座に置いては、当該施設に置いて利益相反が回避されていると判断されている場合は申告の義務はありません。

9.採否の結果

採否は登録されたメールに配信いたします。
演題登録の受領通知が届いてない場合は、登録したメールアドレスに入力間違いの可能性があります。確認・修正画面から必ずご確認ください。採否結果・発表日時の連絡が届かない可能性があります。
なお、携帯電話のメールアドレスは登録できません。
採択通知の配信は7月初旬頃を予定しております。

演題登録に関するお問い合わせ先

第50回日本移植学会総会準備室
日本コンベンションサービス株式会社 内
演題登録担当

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2 興信ビル2階
TEL: 03-3500-5935 FAX: 03-5283-5952
E-mail: 50jst[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

以下のリンクボタンから演題登録画面にお進みください。
※必ず「登録」ボタンをクリックし、登録を完了させてください。

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インターネットの環境によりうまく登録できない場合は以下の【平文通信】をお試しください。

新規登録画面(平文通信) 確認・修正画面(平文通信)

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