新着情報

2018.04.19
プログラムを更新しました。
2018.04.13
演題採択一覧を公開しました。
2018.02.27
演題募集を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。
2018.02.16
演題募集2月26日(月)まで延長しました。
2018.01.11
宿泊のお申込みを開始しました。
2017.12.18
主要プログラム概要を公開しました。
2017.12.01
演題募集を開始しました。
2017.11.22
一般演題募集ご参加の皆様へを公開しました。
開催概要を更新しました。
2017.10.12
協賛企業の皆様へを公開しました。
2017.07.20
ホームページを公開しました。

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会長挨拶

斎藤 重幸

第54回日本循環器病予防学会学術集会
会長 斎藤 重幸

第54回日本循環器病予防学会を開催するにあたりご挨拶申し上げます。
日本循環器病予防学会は前身の日本循環器管理研究管理研究協議会から50年間以上にわたり、わが国での循環器病の病態解明から脳卒中、心臓病の予防にかかわる活動を継続しています。この間、社会変革に伴い、日本人の健康や疾病構造も変遷しています。現在わが国は、国民皆保険制度、介護保険制度、特定健康診査・特定保健指導など世界に冠たるシステムを有し、世界のトップの長寿国であります。一方で、日本人の年間死亡者数は130万を超え、人口の1%を上回る数となっており、今後20年間年々死亡者数は増加していきます。同時に、要介護認定者は500万人以上を数え、死亡までの障害期間は男性で9年間、女性で13年間にも及ぶことが明らかにされています。そして日本人死因の1/4は現在でも心疾患・脳血管疾患であり、介護に至る原因として循環器病の関与が大であることも明らかです。

第54回日本循環器病予防学会はテーマを「健康寿命の延伸をめざす、循環器病予防」とさせていただきました。寿命をさらに延長ことは基よりですが、循環器病の発症予防や重症化予防を介して「健康寿命の延伸」を計ることは私達の最重要な課題であると考えます。このため本学術集会では循環器病の発症、重症化予防のための方策を、全ての職種の方々と議論していきたいと思います。臨床疫学を中心とした病態解明の習熟期を迎え、高血圧・循環器病予防療法指導士制度など本学会の新しい取り組みも始まりました。これらに関わる皆様が札幌に集い、実りある成果を得るよう学術集会準備を進めていきます。

北海道での本会は、昭和60年に故安田寿一先生、平成5年に故飯村攻先生が札幌で、平成16年に菊地健次郎先生が旭川で開催してから、14年振りのものとなります。会場は札幌市の中心部で便利が良い所ですが、緑豊かな中島公園に近く、爽やかな初夏の札幌をお楽しみ頂けます。全国からの皆様の参加をお待ちしております。

学術集会後、北海道の観光を楽しんでみてはいかがでしょうか?
6月下旬から美瑛や富良野の開花が始まる季節、広大な自然風景を是非ご堪能下さい!

観光案内はこちらをクリック

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