第59回日本小児神経学会学術集会

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演題募集

演題募集期間

UMINオンライン演題登録システムでは、Internet Explorer、Netscape、Safari、Firefox、Google Chrome以外のブラウザでは演題登録できません。それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。Safariにおきましては、ver.2.0.3(417.9.2)以降のバージョンでご利用可能です。

演題募集を締切りました。ご応募ありがとうございました。

※指定演題(会長講演、特別講演、招待講演、基調講演、企画セミナー、シンポジウム、実施教育セミナー、委員会主催セミナー、関連研究会、共催セミナー、その他の一般演題以外の学術プログラム)の演題は、「指定演題の座長・演者の皆様へ」のページよりご登録をお願いいたします。

演題申し込み資格

筆頭発表者および連絡先責任者は日本小児神経学会会員(臨時会員含む)に限ります。入会手続書類は、日本小児神経学会事務局(〒162-0055 東京都新宿区余丁町8-16 ネオメディトピア4F FAX: 03-3351-4067)に請求してください。
入会手続きがない場合は、プログラムから氏名が削除されます。新たに入会された方は会員番号をご確認ください。会員登録には少々時間がかかりますので、早めに入会手続きをしてください。
なお、入会手続き中もしくは平成29年度(平成29年4月以降)からの入会を希望される方は会員番号99999、平成29年度臨時会員をご希望の方は会員番号88888、共著者で非会員の方は会員番号00000で演題登録をしてください。

入会手続先

日本小児神経学会 事務局
〒162-0055 東京都新宿区余丁町8-16 ネオメディトピア4F
FAX:03-3351-4067

※発表者の会員番号は「脳と発達」郵送時のラベル右下に記載されている5桁の番号(一般会員の場合)ですので、予めお調べください。

演題募集要項

本学会に応募されるすべての演題は、以下の要件を満たすことが必要です。

  1. 日本小児神経学会倫理規定に抵触しないこと(※日本小児神経学会ホームページ 参照)
  2. 本学会および他の学会で未発表のこと(研究班会議等で発表されたものはこの限りではありません)
  3. 新しい検査法や治療法を取り扱った演題は、抄録中にインフォームド・コンセントを得たこと、また倫理委員会や治験審査委員会等の許可を得た旨を記載すること
  4. 演題発表者における利益相反(COI)について

    ※応募演題筆頭発表者ならびに共同発表者における利益相反(発表者自身に対して、当該研究内容に含まれる製品等に関連する営利企業や団体組織からの、兼業などによる給与・講演料・研究費(奨学寄付金も含む)・人員の提供など)に関する開示が義務付けられるため、発表にあたっては、これらの情報を開示していただきます。日本小児神経学会 臨床研究のCOIマネージメントに関する指針ならびに施行細則(第1号)(日本小児神経学会ホームページ 参照)に従い、開示するCOI状態を有する筆頭発表者ならびに共同発表者は、演題抄録提出の際に、自己申告書(様式1)に記入し厳封の上、当該学術集会事務局に送付してください。詳細に関しましては、演題採択後に発表者にご連絡いたします。

    ※共同発表者の利益相反開示も必須となります、ご注意ください。

    発表者の利益相反についての詳細および自己申告書様式(PDF)

    日本小児神経学会COIに関するページ

発表形式

下記区分により演題を募集しております。

01English Session(英語抄録、英語発表)
02一般演題(口演)
03一般演題(ポスター)
04症例検討

※ご応募いただいた演題をプログラム委員会、実行委員会にて審査を行い、一般演題の中から厳選し口演(PCプレゼンテーションのみ)とする演題とポスター発表とする演題を決定します。演題採択および発表形式はプログラム委員会、実行委員会にご一任いただきます。

※ポスター発表は、第1日目と第2日目午後に行います。今回の学術集会では座長による進行を行いますが、発表者からのポスター内容の発表は行わず、質疑応答から開始いたします。それぞれ発表者は、所定の時間にポスターの前に立って参加者の質疑に応じて説明・討論をお願いします。また、患者さんの映像に関しては、倫理規定に充分配慮し、家族の同意を得たことを記載してください。

※国際化推進のため、今回は例年通りの日本語抄録集に加え、英文抄録集(アプリのみ)を作成します。このため学会抄録はできるだけ多くの先生に英文抄録のみか、和文抄録と英文抄録の両方を登録していただきたいと思っております。English Session以外の応募演題登録は演題募集期間内で一旦和文抄録のみで登録いただくことも可とします。和文抄録のみを演題募集期間内で登録いただいた方の英文抄録はそれ以降の英語抄録登録締切日(平成29年1月24日(火))までに登録いただければ結構です。登録の仕方は別途ご案内いたします。

※日本語でのプレゼンテーションで登録された口演、ポスターも主催者側から英語によるプレゼンテーションをお願いさせていただく場合がございます。

※英文抄録はネイティブスピーカーの校閲を受けたものを登録してください。英文校閲あるいは英文翻訳に関しては、会員価格で校閲あるいは翻訳してもらえるようなサービスを提供しております。バナー広告より依頼可能となっておりますのでご利用ください。会員価格によるサービスは、準備が整い次第ホームページ上でご案内いたします。英語抄録を締切日までに登録いただけなかった場合には、英文抄録集アプリ上ではその英文抄録は空欄となります。大会主催校が翻訳をして英文抄録を登録いたしませんのでご了承ください。

※新企画として、学会期間中に症例検討会を企画しました。発表形式については、症例提示は、ポスタープレゼンテーションとなります。ポスター会場に1演題に対して症例検討会以外の一般演題ポスタープレゼンテーション3枚分のスペースを用意します。2枚分に発表者から症例の詳細と検討してほしい内容を記載してください。残りの1枚は大会側から白紙の模造紙を貼ります。大会第1日目、第2日目とポスターを掲示して、白紙の模造紙には、閲覧者からの意見をサインペンで直接記入していただくかあるいは意見を書いた付箋を貼っていただきます。最終日に発表者は口演会場で症例のポスタープレゼンテーションをしていただきます。そこで、症例の問題点の整理や診療方針などを議論いたします。司会進行を須貝研司先生(国立精神・神経医療研究センター小児神経科)にお願いしております。出願手続に関しましては、他の一般演題同様オンラインによる登録が可能ですが、症例検討は今困っている症例に対する症例検討を行うことができるように、演題登録期間を延長させていただきます。発表抄録をEmail(59jscn[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。))に添付して送付、またはCD-ROMにて第59回学術集会運営事務局まで郵送してください。検討可能な症例数の上限を8症例程度と考えております。登録症例数が上限に達した場合、受付を終了させていただきます。ご了承ください。
また、患者さんの映像に関しては、倫理規定に充分配慮し、家族の同意を得たことを記載してください。

発表言語について

本学術集会では国際化を図るにあたり、演題は発表・抄録・スライド共に英語での登録を推奨します。English Sessionはポスターセッションにも設けます。English Session以外のセッションも英語による発表は可能です。演題登録時には英語演題名が必須となります。

各表彰について

1. 若手優秀ポスター賞、優秀口演賞

次世代を担う若手の諸先生を奨励すべく、本学会開催時(平成29年6月15日)に40歳以下の発表者を対象に、若手優秀ポスター賞を表彰します。応募をご希望の方は、演題登録画面中の応募の有無を問う欄より、「応募する」をお選びください。また、口演者(年齢不問)の中から、特に優秀な発表に対し優秀口演賞として表彰し、それぞれ、賞状・副賞を贈呈します。

2. 英語演題の奨励賞

英語での演題登録を推奨するため、英語セッション(口演・ポスター)への演題登録者、日本語発表ですが英語のみで抄録登録を行った方および英語・日本語両方で抄録登録を行った方(口演・ポスターとも)、全員について奨励賞をお渡しします。

演題登録について

1. 登録制限

演題タイトル:全角60文字
英語演題タイトル:半角100文字(スペース含む)
抄録本文:750文字
英語抄録本文:半角1,500文字
共著者は14名、所属施設は最大10施設まで登録可能です。
図表の登録はできません。

※HTMLのタグ(<BR>、改行など)、太字、アンダーライン、斜体は使用せず、改行しないでください。HTMLタグとの区別のために<、>を使用する際は必ず全角で使用し、特にp<0.05等の表記では<、>を半角で使用しないよう充分気をつけてください。

2. パスワードと演題登録番号

抄録を最初に登録する際に、登録者本人の任意のパスワード(半角英数6~8文字)を決めていただきます。これにより抄録の記載事項の変更が締め切りまで何回でも可能となります。ただし、演題登録時に自動的に割り振られる演題登録番号、パスワードの記録、および機密保持は登録者の管理となります。万一お忘れになりますと、抄録の変更ができなくなります。このことに関してはセキュリティーの関係から、問い合わせには一切応じられませんので、必ず演題登録番号とパスワードをお手元に控えておいてください。

3. 演題区分

以下から、演題内容に最もふさわしいと考えられるものを順に2つ選んでください。
この区分によりプログラム委員会の審査を受けることになります。

※応募演題数が多いときには、プログラム委員会で区分を変更する場合がございます。

※今回の学術集会では、認知機能に関する話題を多く取り上げております。低出生体重児として出生した小児の認知機能に関する演題は大会長推薦のテーマです。演題登録される場合に演題分類のうち『低出生体重児の認知機能』を選び応募ください。このテーマの演題は口演発表として優先的に採択します。

01形態異常
02染色体異常
03遺伝子異常
04ダウン症
05新生児
06低出生体重児の認知機能
07発達
08ADHD
09自閉症スペクトラム障害
10学習障害
11発達障害の検査
12発達障害の療育・支援
13脳性麻痺・療育
14精神障害,行動障害
15自律神経,頭痛
16てんかん,けいれん
17電気生理(脳波,筋電図,脳磁図など)
18画像
19遺伝子解析,遺伝相談
20代謝性疾患
21神経変性疾患
22神経皮膚症候群
23末梢神経
24
25腫瘍
26血管障害
27脳外科領域
28急性脳炎・脳症
29感染,免疫(急性脳炎・脳症を除く)
30形態,病理
31中毒
32不随意運動,基底核
33その他

4. 抄録記入注意事項

(1)
発表の意図がよくわかるように、目的・方法・結果・結論の順に具体的に記載する。
(2)
所属は正式名称を診療科名、講座名まで記載する。
※但し小児科学講座、小児科学教室等は全て「小児科」に統一してください。
※英語表記の所属は、所属施設の都市名と国名を必ず表記してください。
(3)
数字は算用数字(1、2、3)を用いる。年号は西暦を使用する。
(4)
外国語はドイツ語および固有名詞以外は、文頭を除き小文字とする。人名、薬品名、地名は原語を用いる。
(5)
本文中の用語の使用は、「小児神経学用語集 改訂第3版」(2010年発行)に準拠する。
(6)
プログラム抄録号では本人が登録したデータをそのまま使用します。入力ミスがあってもそのまま印刷されますので十分にご注意ください。
また、登録締切後の原稿の変更は一切できません。共同演者の追加、変更もできませんのでご注意ください。

5. 日本小児神経学会学術集会ネット登録に際しては、以下の取り決めがあります。

(1)
HTMLタグは下記を除いて利用しない
  • 上付き文字が必要な時は、文字の前後を<SUP>と</SUP>で囲ってください
    (例)Na<SUP>+</SUP>はNa+となります
  • 下付き文字が必要なときは、文字の前後を<SUB>と</SUB>で囲ってください
    (例)H<SUB>2</SUB>OはH2Oとなります
  • その他のHTMLタグ(改行、太字、アンダーライン、斜体等)は使用しないでください
(2)
太字、アンダーラインの取りやめ
文字自体が小さいので効果が少ない
(3)
斜体の使用
抄録集では使用不可
(4)
項目は【 】(墨付きパーレン)に統一する

6. 演題の採否

3月上旬頃にメールにて演題の採否をご連絡いたします。発表していただく日時・セッションにつきましては、追ってメールまたは本ホームページに掲載いたします。

7. その他

演題登録の受領はe-mailで行ないます。演題登録後、演題登録受領のe-mailが届かない際には、下記事務局までご連絡ください。
締切直前はホームページへのアクセスが集中いたしますので、演題提出に時間がかかることが予想されます。時間に余裕をもってご応募ください。
なお、抄録内容の修正を必要とされない方も、念のためホームページへアクセスし、「確認・修正画面」で抄録内容が呼び出せることで、抄録が登録されているか確認されることをお勧めします。

演題登録

ご登録前に必ず日本小児神経学会倫理規定をご確認ください。

日本小児神経学会ホームページ

オンライン登録および修正は、原則として暗号通信の使用をお願いします。この暗号通信の使用により、第三者の不正介入を防ぐことができます。
オンライン演題登録システムFAQ:http://www.umin.ac.jp/endai/userfaq.htm

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演題登録に関するお問合せ

第59回日本小児神経学会学術集会 演題登録事務局
日本コンベンションサービス株式会社
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル14階
TEL:03-3500-5935 FAX:03-3508-1755
E-mail: 59jscn[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

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