第59回日本小児神経学会学術集会

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日程表・プログラム

日程表

会長講演

教育・福祉と連携したダウン症総合診療の構築を目指して

6月15日(木)8:00~8:30 第1会場(大阪国際会議場 5階 大ホール)

座長 大野 耕策 (山陰労災病院)
演者 玉井 浩 (大阪医科大学 小児科学)

特別講演

患者に届く医療技術 -研究者は医療での最終形を考えているか?-

6月15日(木)8:30~9:00 第1会場(大阪国際会議場 5階 大ホール)

座長 玉井 浩 (大阪医科大学 小児科学)
演者 竹中 洋 (大阪医科大学 前学長)

講演のねらい

教育講演

子どものうつ病

6月15日(木)13:50~14:50 第1会場(大阪国際会議場 5階 大ホール)

座長 広瀬 宏之 (横須賀市療育相談センター)
演者 岡田 俊 (名古屋大学医学部附属病院 親と子どもの心療科)

招待講演

Developmental Dyslexia: 35-Years of Fascination and Discovery and Hope for the Future

6月15日(木)14:50~15:50 第1会場(大阪国際会議場 5階 大ホール)

座長 小枝 達也 (国立成育医療研究センター こころの診療部)
演者 Albert M. Galaburda(Harvard University)

講演のねらい

シンポジウム

シンポジウム1
ADHDの診断と治療評価に、画像・尺度調査をどのように活用するか?

6月15日(木)9:10~11:10 第2会場(大阪国際会議場 5階 小ホール)

座長 古荘 純一 (青山学院大学教育人間科学部)
相原 正男 (山梨大学大学院総合研究部 健康・生活支援看護学)
演者 船曳 康子 (京都大学大学院人間・環境学研究科 共生人間学専攻 認知・行動科学講座)
山下 裕史朗 (久留米大学医学部 小児科学講座)
佐野 史和 (山梨大学大学院総合研究部 小児科学)
根來 秀樹 (奈良教育大学 教職開発講座(障害児医学分野)/特別支援教育研究センター)

シンポジウムのねらい

シンポジウム2
遺伝学的検査に振り回されない小児神経診察~適応から結果解釈・説明まで

6月15日(木)9:10~11:10 第3会場(大阪国際会議場 10階 会議室1001-2)

座長 黒澤 健司 (神奈川県立こども医療センター 遺伝科)
黒田 友紀子 (東京大学大学院医学系研究科 生殖・発達・加齢医学専攻 小児医学講座)
演者 難波 栄二 (鳥取大学医学部 生命機能研究支援センター 遺伝子探索)
石井 敦士 (福岡大学医学部 小児科)
荒川 玲子 (東京女子医科大学附属遺伝子医療センター)
小崎 健次郎 (慶應義塾大学医学部 臨床遺伝学センター)

シンポジウムのねらい

シンポジウム3
専門医から見た熱性けいれん ~熱性けいれんガイドライン発行2年経って~

6月15日(木)9:10~11:10 第4会場(大阪国際会議場 10階 会議室1003)

座長 浜野 晋一郎 (埼玉県立小児医療センター 神経科)
田邉 卓也 (田辺こどもクリニック)
演者 久保田 雅也 (国立成育医療研究センター 神経内科)
吉永 治美 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 発達神経病態学)
夏目 淳 (名古屋大学大学院医学系研究科 障害児(者)医療学)
荻野 元子 (大阪医科大学 小児科学)
三牧 正和 (帝京大学医学部 小児科学)

シンポジウムのねらい

シンポジウム4
重症心身障害支援の未来に向けて、我々はどのような価値形成をめざすのか?

6月15日(木)9:10~11:10 第8会場(大阪国際会議場 10階 会議室1006-7)

座長 口分田 政夫 (びわこ学園医療福祉センター草津)
岩崎 信明 (茨城県立医療大学 小児科)
演者 口分田 政夫 (びわこ学園医療福祉センター草津)
田中 総一郎 (あおぞら診療所ほっこり仙台)
玉崎 章子 (鳥取大学医学部附属病院 小児在宅支援センター)
曽根 翠 (東京都立東大和療育センター 小児科)
久保 厚子 (全国手をつなぐ育成会連合会)

シンポジウムのねらい

シンポジウム5
日本の学習障害 ~日本の今とこれから~

6月15日(木)15:50~17:50 第1会場(大阪国際会議場 5階 大ホール)

座長 Albert M. Galaburda(Harvard University)
若宮 英司 (藍野大学医療保健学部 看護学科)
演者 関 あゆみ (北海道大学大学院教育学研究院)
岡 牧郎 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 発達神経病態学(小児神経科))
畑中 マリ (大阪医科大学 小児科学)

シンポジウムのねらい

シンポジウム6
発達障がい者のきょうだい支援

6月15日(木)13:50~15:50 第2会場(大阪国際会議場 5階 小ホール)

座長 川谷 正男 (福井大学医学部医学科 小児科)
岡田 稔久 (くまもと発育クリニック)
演者 玉井 邦夫 (大正大学心理社会学部 臨床心理学)
井上 雅彦 (鳥取大学大学院医学系研究科 臨床心理学)
諏方 智広 (きょうだいの会)
川谷 正男 (福井大学医学部医学科 小児科)
松本 理沙 (同志社大学社会学部 社会福祉学科)

シンポジウムのねらい

シンポジウム7
小児慢性特定疾病としてのDuchenne型筋ジストロフィー

6月15日(木)13:50~16:50 第7会場(大阪国際会議場 10階 会議室1004-5)

座長 松尾 雅文 (神戸学院大学総合リハビリテーション学部 理学療法学科)
石川 悠加 (国立病院機構八雲病院 小児科)
演者 藤井 達哉 (滋賀県立小児保健医療センター)
竹島 泰弘 (兵庫医科大学 小児科学)
福井 美保 (大阪医科大学 小児科学)
石垣 景子 (東京女子医科大学医学部 小児科学)
武田 充人 (北海道大学 小児科)
石川 悠加 (国立病院機構八雲病院 小児科)
小牧 宏文 (国立精神・神経医療研究センター病院 臨床研究推進部)

シンポジウムのねらい

シンポジウム8
てんかんの併存障害を包括的に理解する

6月16日(金)10:10~12:10 第4会場(大阪国際会議場 10階 会議室1003)

座長 田邉 卓也 (田辺こどもクリニック)
金村 英秋 (山梨大学大学院総合研究部 小児科学)
演者 田邉 卓也 (田辺こどもクリニック)
金村 英秋 (山梨大学大学院総合研究部 小児科学)
柏木 充 (市立ひらかた病院 小児科)
佐野 史和 (山梨大学大学院総合研究部 小児科学)
守口 絵里 (京都光華女子大学健康科学部 看護学科)

シンポジウムのねらい

シンポジウム9
胎児と新生児の発達 ~脳保護の次に来るもの~

6月16日(金)10:10~12:10 第5会場(大阪国際会議場 10階 会議室1008)

座長 岩田 欧介 (久留米大学医学部 小児科学講座)
太田 英伸 (医療法人静和会浅井病院 精神科)
演者 諸隈 誠一 (九州大学 環境発達医学研究センター)
山田 康智 (日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所)
岩田 幸子 (久留米大学医学部 小児科学講座)
太田 英伸 (医療法人静和会浅井病院 精神科)

シンポジウムのねらい

シンポジウム10
急性弛緩性脊髄炎 ~臨床的特徴とエンテロウイルスD68との関連性

6月16日(金)10:10~12:10 第6会場(大阪国際会議場 10階 会議室1009)

座長 奥村 彰久 (愛知医科大学医学部 小児科学講座)
吉良 龍太郎 (福岡市立こども病院 小児神経科)
演者 多屋 馨子 (国立感染症研究所 感染症疫学センター)
チョン ピンフィー(福岡市立こども病院 小児神経科)
奥村 彰久 (愛知医科大学医学部 小児科学講座)
鳥巣 浩幸 (福岡歯科大学 総合医学講座 小児科学分野)

シンポジウムのねらい

シンポジウム11
発達障害診療の中で被虐待児をいかに拾い上げるか?どのように連携構築していくか?

6月16日(金)14:10~16:10 第2会場(大阪国際会議場 5階 小ホール)

座長 友田 明美 (福井大学子どものこころの発達研究センター)
横山 浩之 (福島県立医科大学ふくしま子ども・女性医療支援センター)
演者 友田 明美 (福井大学子どものこころの発達研究センター)
横山 浩之 (福島県立医科大学ふくしま子ども・女性医療支援センター)
岩佐 嘉彦 (いぶき法律事務所)
野田 正人 (立命館大学産業社会学部 子ども社会専攻)

シンポジウムのねらい

シンポジウム12
結節性硬化症(TSC)の症例に発症する発達障害・精神障害

6月16日(金)14:10~16:10 第3会場(大阪国際会議場 10階 会議室1001-2)

座長 大野 耕策 (山陰労災病院)
演者 久保田 雅也 (国立成育医療研究センター 神経内科)
佐藤 敦志 (東京大学医学部附属病院 小児科)
中川 栄二 (国立精神・神経医療研究センター病院 小児神経科)
福水 道郎 (都立府中療育センター)
岡西 徹 (聖隷浜松病院 小児神経科)

シンポジウムのねらい

シンポジウム13
非がん疾患の子どもへの小児緩和ケア ~小児神経科医で考えていきたいこと~

6月16日(金)14:10~16:10 第4会場(大阪国際会議場 10階 会議室1003)

座長 佐々木 征行 (国立精神・神経医療研究センター病院 小児神経科)
笹月 桃子 (九州大学大学院医学研究院 小児科)
演者 岡崎 伸 (大阪市立総合医療センター 小児神経内科)
荻野 美恵子 (北里大学医学部附属新世紀医療開発センター 横断的医療領域開発部門 包括ケア全人医療学)
笹月 桃子 (九州大学大学院医学研究院 小児科)
加部 一彦 (埼玉医科大学総合医療センター 総合周産期母子医療センター 新生児部門)
新津 健裕 (東京都立小児総合医療センター 救命・集中治療部 集中治療科)
佐々木 征行 (国立精神・神経医療研究センター病院 小児神経科)

シンポジウムのねらい

シンポジウム14
発達性協調運動障害の医療・療育・教育

6月16日(金)14:10~16:10 第5会場(大阪国際会議場 10階 会議室1008)

座長 中井 昭夫 (兵庫県立リハビリテーション中央病院 子どもの睡眠と発達医療センター)
柏木 充 (市立ひらかた病院 小児科)
演者 柏木 充 (市立ひらかた病院 小児科)
中井 昭夫 (兵庫県立リハビリテーション中央病院 子どもの睡眠と発達医療センター)
岩永 竜一郎 (長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 医療科学専攻 リハビリテーション科学講座)
澤江 幸則 (筑波大学体育系)

シンポジウムのねらい

シンポジウム15
代謝性疾患の治療最前線 ~神経セロイドリポフスチン症の治療~

6月16日(金)14:10~16:10 第7会場(大阪国際会議場 10階 会議室1004-5)

座長 岡 明 (東京大学大学院医学系研究科 生殖・発達・加齢医学専攻小児医学講座)
酒井 規夫 (大阪大学大学院医学系研究科 保健学専攻生命育成看護科学講座)
演者 衞藤 義勝 (一般財団法人脳神経疾患研究所 先端医療研究センター・遺伝病治療研究所)
Nicola Specchio (Bambino Gesù Children's Hospital, IRCCS)

シンポジウムのねらい

シンポジウム16
脳炎脳症の治療戦略

6月17日(土)8:30~10:30 第4会場(大阪国際会議場 10階 会議室1003)

座長 永瀬 裕朗 (神戸大学大学院医学研究科 内科系講座小児科学分野・親と子の心療部)
柏木 充 (市立ひらかた病院 小児科)
演者 柏木 充 (市立ひらかた病院 小児科)
西山 将広 (神戸大学大学院医学研究科 内科系講座小児科学分野)
九鬼 一郎 (大阪市立総合医療センター 小児神経内科)
佐久間 啓 (公益財団法人東京都医学総合研究所 脳発達・神経再生研究分野)

シンポジウムのねらい

シンポジウム17
高周波脳活動の臨床的意義と新たな展開

6月17日(土)8:30~10:30 第6会場(大阪国際会議場 10階 会議室1009)

座長 大坪 宏 (トロント小児病院)
小林 勝弘 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 発達神経病態学(小児神経科))
演者 長澤 哲郎 (東京都立府中療育センター 小児科)
岡西 徹 (聖隷浜松病院 小児神経科)
柴田 敬 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 発達神経病態学)
高橋 秀俊 (国立精神・神経医療研究センター 児童・思春期精神保健研究部)

シンポジウムのねらい

シンポジウム18
見逃されている難病-早産児核黄疸の治療・予防戦略

6月17日(土)8:30~10:30 第8会場(大阪国際会議場 10階 会議室1006-7)

座長 奥村 彰久 (愛知医科大学医学部 小児科学講座)
荒井 洋 (ボバース記念病院 小児神経科)
演者 奥村 彰久 (愛知医科大学医学部 小児科学講座)
北井 征宏 (森之宮病院 小児神経科)
平井 聡里 (森之宮病院 小児神経科)
森岡 一朗 (神戸大学大学院医学研究科 内科系講座小児科学分野こども急性疾患学部門)

シンポジウムのねらい

市民公開講座
Talk on Down syndrome -ライフスパンを通して支援する-

ダウン症について、これまで医療、教育、福祉のそれぞれの現場で話題になることはあっても、3領域の方々が共通の場で議論することはありませんでした。乳幼児期の合併症治療には専門的医療を提供できますが、早期療育についての知識も十分ではなく、教育課題をはじめ、まして成人期のダウン症を持つ方がどのような暮らしをしているのか、どのような医療ニーズがあるのか、誰がその医療を担うべきか、など知っていることは限られています。そのため、ダウン症についてライフステージに合わせて分野の違う先生方と1日を通して議論をしていただきます。

基調講演
周産期医療と生命倫理から学ぶ「連続と不連続の思想」

6月16日(金)8:30~9:30 第1会場(大阪国際会議場 5階 大ホール)

座長 高橋 孝雄 (慶應義塾大学医学部 小児科学)
演者 仁志田 博司 (東京女子医科大学 母子総合医療センター)

講演のねらい

特別講演
「Keeping Children and Adolescents with Down Syndrome Healthy: Medical Updates for Physicians」

6月16日(金)9:40~10:40 第1会場(大阪国際会議場 5階 大ホール)

座長 五十嵐 隆(国立成育医療研究センター)
演者 Brian G. Skotko(Massachusetts General Hospital)

講演のねらい

シンポジウム1
「ダウン症児療育・教育現場の取り組み」

6月16日(金)10:50~12:00 第1会場(大阪国際会議場 5階 大ホール)

座長 大橋 博文 (埼玉県立小児医療センター 遺伝科)
里見 恵子 (大阪府立大学大学院人間社会システム科学研究科 社会福祉学専攻)
演者 小野 正恵 (東京逓信病院 小児科)
水田 めくみ (大阪医科大学 LDセンター)
上地 玲子 (山陽学園大学総合人間学部 生活心理学科)
小島 道生 (筑波大学人間系)

シンポジウムのねらい

講演

6月16日(金)12:00~12:30 第1会場(大阪国際会議場 5階 大ホール)

座長 玉井 浩 (大阪医科大学 小児科学)
「新潮流:多様性を認め合い、力を発揮できるレジリエントな社会づくり」
演者 近藤 寛子 (ヨコハマプロジェクト)

講演のねらい

「日本ダウン症会議の開催」
演者 玉井 邦夫 (大正大学心理社会学部 臨床心理学)

講演のねらい

シンポジウム2
「ダウン症者の認知特性と急激退行の病態を考える」

6月16日(金)14:10~15:55 第1会場(大阪国際会議場 5階 大ホール)

座長 玉井 邦夫 (大正大学心理社会学部 臨床心理学科)
近藤 達郎 (みさかえの園総合発達医療福祉センター むつみの家)
演者 橋本 創一 (東京学芸大学 教育実践研究支援センター 教育臨床研究部門)
菅野 敦 (東京学芸大学 教育実践研究支援センター)
近藤 達郎 (みさかえの園総合発達医療福祉センター むつみの家)

シンポジウムのねらい

シンポジウム3
「ダウン症者の老化に対する治療戦略」

6月16日(金)16:10~18:00 第1会場(大阪国際会議場 5階 大ホール)

座長 林 雅晴 (淑徳大学看護栄養学部 看護学科)
北畠 康司 (大阪大学医学部付属病院 総合周産期母子医療センター)
演者 七里 元督 (産業技術総合研究所 バイオメディカル研究部門 次世代メディカルデバイス研究グループ)
浅井 将 (長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 生命薬科学専攻 分子創薬科学講座 ゲノム創薬学研究室)
徳田 隆彦 (京都府立医科大学大学院医学研究科 分子脳病態解析学(神経内科兼務))
桑野 良三 (社会福祉法人旭川荘 旭川荘総合研究所)

シンポジウムのねらい

企画セミナー

医療・福祉・教育のはざまで ~自閉症スペクトラムの社会適応を支える多様な支援とその現状~

6月15日(木)9:10~11:10 第1会場(大阪国際会議場 5階 大ホール)

座長 竹田 契一 (大阪医科大学 LDセンター)
演者 若宮 英司 (藍野大学医療保健学部 看護学科)
松本 恵美子 (関西国際大学教育学部 教育福祉学科)
鳥居 深雪 (神戸大学大学院人間発達環境学研究科)
田中 裕一 (文部科学省 初等中等教育局特別支援教育課)
飯島 さなえ (株式会社Kaien)

セミナーのねらい

神経機能とその局在について学んでみよう!①
「小児リハビリテーションにつながるバイオロジー ~臨床応用への架け橋~」

6月15日(木)13:50~15:50 第3会場(大阪国際会議場 10階 会議室1001-2)

座長 荒井 洋 (ボバース記念病院 小児神経科)
小沢 浩 (島田療育センターはちおうじ)
演者 荒井 洋 (ボバース記念病院 小児神経科)
肥後 範行 (産業技術総合研究所 人間情報研究部門 システム脳科学研究グループ)
中島 孝 (国立病院機構新潟病院 神経内科)
熊田 聡子 (東京都立神経病院 神経小児科)

セミナーのねらい

神経機能とその局在について学んでみよう!②
「言語機能とその脳内機序」

6月16日(金)10:10~12:10 第3会場(大阪国際会議場 10階 会議室1001-2)

座長 若宮 英司 (藍野大学医療保健学部 看護学科)
演者 大槻 美佳 (北海道大学大学院保健科学研究院)
今井 むつみ (慶應義塾大学環境情報学部)

セミナーのねらい

神経機能とその局在について学んでみよう!③
「前頭葉と小脳の機能連関」

6月16日(金)14:10~15:10 第6会場(大阪国際会議場 10階 会議室1009)

座長 相原 正男 (山梨大学大学院総合研究部 健康・生活支援看護学)
演者 前島 伸一郎 (藤田保健衛生大学七栗記念病院 リハビリテーション医学Ⅱ)

セミナーのねらい

神経機能とその局在について学んでみよう!④
「視覚認知の局在-成人の視覚認知障害から小児発達障害の病態を考える-」

6月17日(土)8:30~10:30 第5会場(大阪国際会議場 10階 会議室1008)

座長 宮本 信也 (筑波大学)
演者 平山 和美 (山形県立保健医療大学 作業療法学科)
奥村 智人 (大阪医科大学 LDセンター)

セミナーのねらい

若手企画
「ニューロサイエンスと小児神経学との懸け橋」

6月17日(土)8:30~10:30 第3会場(大阪国際会議場 10階 会議室1001-2)

演者 井澤 淳 (筑波大学システム情報系 エンパワーメント情報学プログラム)
牛場 潤一 (慶應義塾大学理工学部 リハビリテーション神経科学研究室)

セミナーのねらい

ディベートディスカッション

難治てんかんをディベートする ~意見・異見~

6月15日(木)13:50~16:50 第4会場(大阪国際会議場 10階 会議室1003)

てんかん治療は薬剤選択のみならず、外科治療、迷走神経刺激、食事療法の選択肢も増えました。「あなたならどう治療するか?」ディベートしたいと思い企画しました。以下の症例についてディベートしたいと思います。ご参加ください。

座長 白石 秀明 (北海道大学病院 小児科・てんかんセンター)
奥村 彰久 (愛知医科大学医学部 小児科学講座)
「結節性硬化症のてんかん症例の症例」-ビガバトリン、手術療法、食事療法について、適応やタイミングをどのように考えるか?
症例呈示 岡西 徹 (聖隷浜松病院 小児神経科)
「乳幼児からの重度発達遅滞を合併する難治てんかん症例」-重度発達遅滞を合併している難治てんかん症例の治療戦略
症例呈示 倉橋 宏和 (愛知医科大学医学部 小児科学講座)
「MRIではnon lesionのてんかん症例の症例」-MRIではnon lesionであるが、発作が止まらない症例の治療は?
症例呈示 小林 悠 (国立病院機構西新潟中央病院 神経小児科)

スポンサードセミナー

運動~脳機能を引き出す最高の処方~

6月16日(金)10:10~12:10 第2会場(大阪国際会議場 5階 小ホール)

座長 小沢 浩 (島田療育センターはちおうじ)
演者 John J. Ratey(Harvard Medical School)
積田 綾子 (順天堂大学医学部附属浦安病院 小児科)

共催:一般社団法人日本運動療育協会

セミナーのねらい

イブニングセミナー

脳波嫌いのための脳波判読セミナー

6月15日(木)18:30~20:30 第9会場(大阪国際会議場 8階 会議室801-2)

奥村 彰久 (愛知医科大学医学部 小児科学講座)
山本 啓之 (名古屋大学大学院医学系研究科 小児科学)

参加申込み
※定員50名

セミナーのねらい

委員会主催セミナー

共同研究支援委員会主催セミナー

6月15日(木)9:10~11:10 第5会場(大阪国際会議場 10階 会議室1008)

第一部「日本小児神経学会が支援する共同研究報告」
座長 萩野谷 和裕 (宮城県立こども病院)
森本 昌史 (京都府立医科大学大学院医学研究科 小児発達医学)
演者 松尾 宗明 (佐賀大学医学部医学科 小児科学)
加藤 光広 (昭和大学医学部 小児科学)
小坂 仁 (自治医科大学 小児科学)

セミナーのねらい

第二部「エキスパートに聞く」
座長 佐々木 征行 (国立精神・神経医療研究センター病院 小児神経科)
森本 昌史 (京都府立医科大学大学院医学研究科 小児発達医学)
演者 萩野谷 和裕 (宮城県立こども病院)
加藤 光広 (昭和大学医学部 小児科学)
小坂 仁 (自治医科大学 小児科学)
佐々木 征行 (国立精神・神経医療研究センター病院 小児神経科)

セミナーのねらい

医療安全委員会主催セミナー

「小児神経領域の医療安全を求めて」

6月15日(木)9:10~11:10 第7会場(大阪国際会議場 10階 会議室1004-5)

座長 山内 秀雄 (埼玉医科大学 小児科)
是松 聖悟 (大分大学医学部 地域医療・小児科分野)
演者 星出 まどか (山口大学大学院医学系研究科 小児科学分野)
宮本 雄策 (聖マリアンナ医科大学 小児科学)
下川 尚子 (佐賀大学医学部 脳神経外科)
山中 岳 (東京医科大学 小児科学分野)

セミナーのねらい

産科医療補償制度小委員会・日本医療機能評価機構・産科医療補償制度運営部共催ランチョンセミナー

「産科医療補償制度への理解を深める」

6月15日(木)12:40~13:40 ランチョンセミナー会場(大阪国際会議場 7階 会議室701-2)

座長 根津 敦夫 (横浜医療福祉センター港南)
演者 鈴木 英明 (日本医療機能評価機構・産科医療補償制度運営部)
岡 明 (東京大学大学院医学系研究科 生殖・発達・加齢医学専攻 小児医学講座)

セミナーのねらい

長期計画委員会ワークショップ ※事前登録制

6月15日(木)13:50~16:50 第6会場(大阪国際会議場 10階 会議室1009)

長期計画員会主催のワークショップを、今回の学術集会でも開催いたします。
テーマは「10年後の小児神経科医のなすべきこと・30年後の小児神経学会の姿」で、今回参加者に議論いただきたいサブテーマと内容は以下の通りです。
なお、本ワークショップは学術集会1日目の午後に、3時間枠をとって開催します。参加は事前登録制としますので、将来の学会の中核を担う若手の会員の先生方の積極的なご参加をお願いいたします。
なおワークショップと一般演題の開催時間帯は重なりません。奮って参加申し込みください。

長期計画委員会ワークショップ:参加申込み
※受付期間:3月10日(金)~5月26日(金)予定

座長 神山 潤 (東京ベイ・浦安市川医療センター)
友田 明美 (福井大学子どものこころの発達研究センター)
「日本小児神経学会の国際化への提言」
社会と医学のグローバル化に対し、本学会および会員が世界で輝いて活躍するための方策を話し合って具体的な行動計画をまとめます。
ファシリテーター 加藤 光広 (昭和大学医学部 小児科学)
「重症心身障害支援の未来に向けて」
重症心身障害支援において、生きることの意味と医療選択、地域でのネットワークなどについて議論します。
ファシリテーター 口分田 政夫 (びわこ学園医療福祉センター草津)
「日本小児神経学会での共同研究の推進について」
日本小児神経学会の会員間で、どのように共同研究を推進していけばよいかについて、共同研究をされているまたは計画されている研究者や今まで共同研究に参画された研究分担者や協力者、更には研究を始められた若手の学会員、それぞれの立場から共同研究を推進していく方法や工夫、学会の関わりかたなどについて長期的な視野に立った提言をいただきたいと思います。
ファシリテーター 森本 昌史 (京都府立医科大学大学院医学研究科 小児発達医学)
「女性医師がもっといきいきと輝くために」
女性医師が生涯携わるにふさわしい職業としての小児神経科医を目指すために、実現できる“男女共同参画”はどうあるべきかを話し合い、具体的な提案をしていきます。
ファシリテーター 友田 明美 (福井大学 子どものこころの発達研究センター)
「小児神経2035」
子どもたちの命が輝く未来、持続可能な小児神経医療を創るため、小児神経学の専門的視点・小児神経医療の現場目線で議論し、様々な潜在課題を掘り起こしていきます。
ファシリテーター 小倉 加恵子 (森之宮病院 小児神経科)

ワークショップのねらい

倫理委員会・COI委員会主催セミナー

「医学研究倫理、特にヒトを対象とした臨床研究における医学倫理のupdate」

6月15日(木)18:30~20:30 第2会場(大阪国際会議場 5階 小ホール)

座長 伊東 恭子 (京都府立医科大学大学院医学研究科 分子病態病理学)
演者 伏木 信次 (京都府立医科大学 研究開発・質管理向上統合センター/公立南丹病院)

セミナーのねらい

社会活動・広報委員会主催セミナー

「学校における医療的ケアの現状と課題」

6月15日(木)18:30~20:30 第5会場(大阪国際会議場 10階 会議室1008)

座長 高田 哲 (神戸大学大学院保健学研究科)
演者 分藤 賢之 (文部科学省 初等中等教育局特別支援教育課)
石井 光子 (千葉県千葉リハビリテーションセンター 小児神経科)
三浦 清邦 (豊田市こども発達センター)

セミナーのねらい

社会保険・薬事委員会主催セミナー

「ケトン食療法の有効性と課題」

6月15日(木)18:30~20:30 第7会場(大阪国際会議場 10階 会議室1004-5)

座長 吉永 治美 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 発達神経病態学)
高橋 幸利 (静岡てんかん・神経医療センター)
演者 熊田 知浩 (滋賀県立小児保健医療センター 小児科)
青天目 信 (大阪大学大学院医学系研究科 小児科学講座)
高橋 幸利 (静岡てんかん・神経医療センター)
小國 弘量 (東京女子医科大学医学部 小児科学)

セミナーのねらい

小児けいれん重積治療ガイドライン策定WG主催セミナー

「けいれん重積治療の現状と課題」

6月16日(金)14:10~15:10 第8会場(大阪国際会議場 10階 会議室1006-7)

座長 前垣 義弘 (鳥取大学医学部附属病院 脳神経小児科)
林 北見 (東京女子医科大学八千代医療センター 神経小児科)
演者 九鬼 一郎 (大阪市立総合医療センター 小児神経内科)
菊池 健二郎 (東京慈恵会医科大学 小児科学)
永瀬 裕朗 (神戸大学大学院医学研究科 内科系講座小児科学分野・親と子の心療部)
秋山 倫之 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 小児医科学(発達神経病態学))

セミナーのねらい

関連研究会

第9回小児免疫性脳炎研究会
「免疫性中枢神経疾患と自己抗体」

6月15日(木)9:10~11:10 第6会場(大阪国際会議場 10階 会議室1009)

座長 水口 雅 (東京大学大学院医学系研究科 発達医科学分野)
鳥巣 浩幸 (福岡歯科大学 総合医学講座 小児科学分野)
演者 鳥巣 浩幸 (福岡歯科大学 総合医学講座 小児科学分野)
中島 一郎 (東北大学大学院医学系研究科 神経・感覚器病態学(神経内科学))
東川 幸嗣 (清恵会病院 小児科)
松岡 貴子 (国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 免疫研究部)
高橋 幸利 (静岡てんかん・神経医療センター)

講演のねらい

第2回小児免疫性神経筋疾患研究会

6月15日(木)13:50~15:50 第5会場(大阪国際会議場 10階 会議室1008)

【教育講演】
「重症筋無力症における電気生理検査の理論と実践」
演者 石山 昭彦 (国立精神・神経医療研究センター病院 小児神経科)
【症例報告】
【座談会】
「免疫性神経筋疾患と生活管理 ~アンケート結果とともに」

ご案内と症例の募集(PDF)

第11回子どもの眠り研究会

6月15日(木)18:30~20:30 第6会場(大阪国際会議場 10階 会議室1009)

座長 福水 道郎 (東京都立府中療育センター 小児科)
太田 英伸 (医療法人静和会浅井病院 精神科)
演者 長尾 ゆり (小児神経学クリニック)
星野 恭子 (小児神経学クリニック)
加藤 久美 (愛仁会 太田総合病院記念研究所附属診療所太田睡眠科学センター)
中川 栄二 (国立精神・神経医療研究センター病院 小児神経科)
福水 道郎 (東京都立府中療育センター 小児科)
呉 宗憲 (東京医科大学 小児科)
中川 真智子 (聖路加国際病院 小児科)
吉崎 亜里香 (大阪大学大学院連合小児発達学研究科附属子どものこころの分子統御機構研究センター)

第1回小児ニューロリハビリテーション研究会

6月17日(土)14:30~17:10 第4会場(大阪国際会議場 10階 会議室1003)

第12回小児重症筋無力症研究会

6月17日(土)14:30~17:30 第8会場(大阪国際会議場 10階 会議室1006-7)

演者 野村 芳子 (野村芳子小児神経学クリニック)
氷室 圭一 (JR東京総合病院 脳神経内科)
高守 正治 (金沢西病院 脳神経センター)
林 正俊 (市立宇和島病院)

トップランナーの視点 ※事前登録制

最近は、診療マニュアルなど、ポイントをわかりやすく伝達するようなとっつきやすい講義や書籍が多くなってきております。また、インターネットでなんでも簡単に情報が手に入る時代であり、そのような情報が氾濫しています。その結果、若い先生たちは、昔からの成書に目を通すことが少なくなってきているのではないかと危惧しております。しかし、成書には何とも言えない、忘れがたい魅力的な考え方や言い回しが必ずあり、いつまでたっても われわれの心に残るものであります。各講師の先生がご専門とされている領域の「学問としての魅力」を若い先生に伝えていただくような講演をお願いしました。講師の先生がご講演いただく時間は30-40分で、残りの20分ほどは、参加事前登録した若い医師からの質問に答えていただけることになっております。
なお「トップランナーの視点」と一般演題の開催時間帯は重なりません。また8名すべての先生の講演を聴講することは可能です。奮って参加申し込みください。定員(各テーマ100名程度)に達し次第締切りますのでご注意下さい。

トップランナーの視点:参加申込み
※受付期間:3月10日(金)~5月26日(金)予定

トップランナーの視点1
「難病患者さんとともに歩む-大切なことは患者さんが知っている」

6月15日(木)9:10~10:10 第9会場(大阪国際会議場 8階 会議室801-2)

座長 森岡 茂己 (福井愛育病院 小児科)
演者 林 雅晴 (淑徳大学看護栄養学部 看護学科)

トップランナーの視点2
「小児の難病、脊髄性筋萎縮症:その診断から最新治療そして発症予防の可能性」

6月15日(木)13:50~14:50 第9会場(大阪国際会議場 8階 会議室801-2)

座長 粟屋 智就 (京都大学大学院医学研究科 形態形成機構学)
演者 齋藤 加代子 (東京女子医科大学附属遺伝子医療センター)

トップランナーの視点3
「遺伝性疾患の病態解明から新しい生命現象を明らかにする」

6月15日(木)14:50~15:50 第9会場(大阪国際会議場 8階 会議室801-2)

座長 榊原 崇文 (奈良県立医科大学 小児科)
演者 青木 洋子 (東北大学大学院医学系研究科 遺伝医療学分野)

トップランナーの視点4
「No clinical medicine without research -診療と研究を両立させるノウハウ-」

6月16日(金)10:10~11:10 第9会場(大阪国際会議場 8階 会議室801-2)

座長 千代延 友裕 (京都府立医科大学 小児科)
演者 加藤 光広 (昭和大学医学部 小児科学)

トップランナーの視点5
「神経筋疾患と重症心身障害児の非侵襲呼吸マネジメント」

6月16日(金)11:10~12:10 第9会場(大阪国際会議場 8階 会議室801-2)

座長 里 龍晴 (長崎大学病院 小児科)
演者 石川 悠加 (国立病院機構八雲病院 小児科)

トップランナーの視点6
「小児てんかん研究に対する私の視点」

6月16日(金)14:10~15:10 第9会場(大阪国際会議場 8階 会議室801-2)

座長 髙井 あかり (京都府立医科大学大学院医学研究科 小児発達医学)
演者 小國 弘量 (東京女子医科大学医学部 小児科学)

トップランナーの視点7
「人との出会いにより道は開く」

6月16日(金)15:10~16:10 第9会場(大阪国際会議場 8階 会議室801-2)

座長 諸戸 雅治 (京都府中丹西保健所)
演者 宮島 祐 (東京家政大学子ども学部 子ども支援学科)

トップランナーの視点8
「ミトコンドリア病の創薬及び新規バイオマーカー開発」

6月17日(土)8:30~9:30 第9会場(大阪国際会議場 8階 会議室801-2)

座長 苛原 香 (大阪大学大学院医学系研究科 小児科学講座)
演者 古賀 靖敏 (久留米大学医学部 小児科学講座)

症例検討会

新企画として、学会期間中に症例検討会を企画しました。

【発表形式】

ポスタープレゼンテーションとなります。
ポスター会場に1演題に対して症例検討会以外の一般演題ポスタープレゼンテーション3枚分のスペースを用意します。
2枚分に発表者から症例の詳細と検討してほしい内容を記載してください。残りの1枚は大会側から白紙の模造紙を貼ります。
大会第1日目、第2日目とポスターを掲示して、白紙の模造紙には、閲覧者からの意見をサインペンで直接記入していただくかあるいは意見を書いた付箋を貼っていただきます。最終日に発表者は口演会場で症例のポスタープレゼンテーションをしていただきます。そこで、症例の問題点の整理や診療方針などを議論いたします。
司会進行を須貝研司先生(国立精神・神経医療研究センター小児神経科)にお願いしております。

【出願手続き】

本学術集会のホームページからオンラインによる登録が可能ですが、症例検討は今困っている症例に対する症例検討を行うことができるように、演題登録期間を延長させていただきます。発表抄録をEmail(59jscn[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。))に添付して送付、またはCD-ROMにて第59回学術集会大会長まで郵送して下さい。検討可能な症例数の上限を8症例程度と考えております。
登録症例数が上限に達した場合、受付を終了させていただきます。ご了承ください。

患者家族会企画

患者家族と移行期医療を考える

司会 山本 仁 (聖マリアンナ医科大学 小児科学)
福井 美保 (大阪医科大学 小児科学)

小児期発症疾患を有する患者の移行期医療については重要な問題であり、各学会で取り上げられているテーマです。しかし、医療者の立場から、そのあり方が議論されていることが多く、実際に対象となる患者やその家族がどのように思い、何を求めているのかということを知る機会はあまりありません。今回、「成人期の医療で、小児科医に求めること」と題して、家族会の皆さんにポスター作製をお願いしました。このポスターセッションを通して、患者・家族が何に困り、小児科医に何を求めているのかを知り、診療に生かしていただく機会になればと思います。

<参加予定の患者・家族会(ブース出展のみも含んでおります)>

NPO法人ALDの未来を考える会/A-Future
glut1異常症患者会
TSつばさの会
亜急性硬化性全脳炎(SSPE)家族の会「SSPE青空の会」
ウエスト症候群患者家族会
NPO法人筋無力症患者会
小児睡眠障害・慢性疲労症候群当事者団体「おひさまの家」
全国色素性乾皮症(XP)連絡会
先天性トキソプラズマ&サイトメガロウイルス感染症患者会「トーチの会」
つくしの会(全国軟骨無形成症患者・家族の会)
ドラベ症候群患者家族会
日本WAGR症候群の会 ~11p13欠失症候群 家族の会~
公益財団法人日本ダウン症協会

(五十音順)

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