プログラム

特別講演

透析医療の未来(政策の面から)

演者:三ツ林 裕巳(衆議院議員)

バイオ人工臓器・細胞の開発

演者:宮川 周士(大阪大学大学院 医学系研究科 小児成育外科・臓器移植学)

医療とケアにおけるユーモア

演者:柏木 哲夫(淀川キリスト教病院 理事長)

2018年診療報酬改定が目指すもの

演者:迫井 正深(厚生労働省 保険局医療課)

声と話し方&聞く力を磨いて、コミュニケーションスキルアップ!

演者:魚住 りえ

大阪府生まれ。広島県育ち。
母がピアニストという家庭で3歳からピアノの専門的なレッスンを受け、特殊な音感力を養う。高校時代、放送部に在籍し、数多くのアナウンサーを輩出しているNHK杯全国高校放送コンテストに出場。朗読部門で、全国約5,000人の中から第3位に選ばれる。
1995年に、慶応義塾大学、文学部 仏文学専攻を卒業、日本テレビにアナウンサーとして入社。
「所さんの目がテン!」「ジパングあさ6」「京都心の都へ(ナレーション)」などを担当。
2004年にフリーに転身し、テレビ・ラジオを問わず幅広く活躍している。
特に、各界で成功を収めた人物を追うドキュメンタリー番組 テレビ東京系列「ソロモン流」では、放送開始から10年間ナレーターをつとめ、およそ500本の作品に携わった。
その温かく、心に響く語り口には多くのファンがいる。

また、ボイスデザイナー・スピーチデザイナーとしても活躍中。
およそ30年に渡るアナウンスメント技術を活かし、「魚住式スピーチメソッド」 を立ち上げ、声と話し方を磨くための指導を行っている。

30年にわたるアナウンサー経験を基に、独自の「コミュニケーションノウハウ」をお伝えします。

笑顔に導く!笑顔で繋がる!笑顔が広がる!『笑いの五原則』

演者:Wマコト

ともに吉本総合芸能学院NSCの出身で、吉本興業の劇場を中心に漫才活動、ユニバーサルスタジオジャパンにてMC活動などを経て、放送作家に転身。現在は、テレビやラジオやCMの企画・構成、イベントやライブのMC、ラジオパーソナリティなどを務める。
また日本初の漫才式セミナー講師として、“笑い”を活用したコミュニケーション術の第一人者として全国の企業・病院・学校などで毎年200回以上の研修・講演を行っている。

笑いの現場を3000回以上体験してきた日本初漫才式セミナー講師Wマコトによる“笑い”を活用したコミュニケーション力・人間力向上のための講演を行う。

平成28年改定における「下肢末梢動脈疾患指導管理加算」の創設と平成30年改定における腎代替療法に関する事項について

演者:秋野 公造(参議院議員)

Oxygen Sensing in the Kidney: Basic Biology and Therapeutic Opportunities 

演者:Volker H.Haase(Vanderbilt University School of Medicine)

The future of the dialysis treatment 

演者:Sudhir KBowry (Fresenius Medical Care Deutschland GmbH, Germany)

会長講演

余病同源

座長:高光 義博(兵庫医科大学 名誉教授/カリタス東香里 施設長)
演者:中西 健(兵庫医科大学 内科学 腎・透析科)

シンポジウム

・日本透析医学会50周年記念シンポジウム -わが国の透析療法の進歩、そして未来へ向けて-
・【腎臓学会との合同企画】保存期から透析に至るCKDのトータルケア
・腎性貧血治療の現状と未来
・改訂KDIGO guidelineと日本のCKD-MBD治療 KDIGO CKD-MBD Guideline Update and
 Clinical Practice in Japan
・改定腹膜透析ガイドラインの目指すもの
・HDFの適応について
・腎代替療法における腎移植の立場
・高齢者の透析導入を考える
・透析医療における診療報酬のゆくえ
・腎臓再生への挑戦
・透析患者のQOLとフットケア
・看護連携 基礎看護教育から臨床へ
・PDOPPS

ワークショップ

・透析患者における鉄代謝と合併症
・リン-FGF23-Klotho axis:臨床から基礎へ
・CKD-MBD治療におけるcalcimimeticsを再考する
・腹膜透析研究の進歩と将来
・臨床工学技士が関わる透析療法の現状と課題
・AKIにおける血液浄化療法
・【日本腎臓リハビリテーション学会との合同企画】サルコペニア・フレイルへの腎臓リハビリの役割
・高齢透析患者の合併症と対策
・Vascularアクセスの開存向上を目指して
・アフェレシス施行時のバスキュラーアクセスを考える
・透析患者の低栄養に対する栄養介入
・透析患者の心イベント発症病態を考察する
・透析患者の感染対策の最新の話題
・透析患者の癌対策
・糖尿病合併透析患者治療のup to date
・超高齢透析患者のQOL向上を目指して
・Drug in CKD(最近の話題)
・透析医療の組織的災害支援体制
・小児血液浄化療法の現状と将来展望
・透析看護における最新の話題を療法生活から考える
・合同企画:透析患者・家族のQOLと多職種連携
・透析医療のイメージ戦略
・血液浄化療法に残された課題とその対策
・透析患者の骨折
・VAエコーだけではもったいない!透析施設でのエコー活用術
・チーム医療でのぞむ在宅血液透析

委員会企画

・編集委員会:JSDT公式雑誌の動向と今後の展望
・学術委員会血液浄化療法の機能・効率に関する小委員会企画:透析液水質管理の実際と濃度測定の標準化
・統計調査委員会企画:透析導入期早期死亡の疫学
・専門医制度委員会企画:専門医制度の現状と課題
・腎不全総合対策委員会企画:地域における末期腎不全医療を考える
・危機管理委員会企画:透析施設の現場における災害対策の課題
・血液浄化に関する新技術検討小委員会:新技術で機能は甦るか!?
・男女共同参画推進委員会:第1-2回TSUBASA PROJECT
・学術委員会 血液浄化療法の機能・効率に関する小委員会企画:長時間・頻回透析の展望
・学術委員会 血液浄化療法の機能・効率に関する小委員会企画:これからの透析装置のあり方を考える
・保険委員会企画:透析医療経済の今後 ~診療報酬改定後の展望~
・学術委員会企画:2017 Year in review

教育講演(ベーシック)

・透析患者のフレイルと慢性疲労症候群
・透析患者の心不全その病態と治療
・透析患者の脳血管系合併症
・透析患者リハビリの実際
・透析患者の泌尿器科疾患(悪性腫瘍含む)
・泌尿器・内科医からみた腎移植
・透析患者の血圧管理up to date
・統計調査委員会企画:あなたの論文は何故rejectされるのか?
・統計調査委員会企画:コメディカルのための臨床研究入門
・今更聞けない透析膜の生体適合性
・透析患者の認知症管理
・今求められる透析液組成とは
・透析現場に求められる災害対策
・透析患者の下肢救済の現状とこれから
・糖尿病性腎症最近の進歩
・ここまでわかったI-HDF
・透析患者の骨折とその対応
・透析患者の栄養管理とそのこつ
・透析医療における眼疾患の見方
・最新の腹膜透析管理
・世界における日本透析医学会の役割

教育講演(アドバンス)

・これからの腎性貧血治療
・変わりゆくCKD-MBD治療
・透析医学における臨床研究倫理
・透析療法における医療安全
・透析患者のオーラルケアと健康
・Iron metabolism in CKD patients(同時通訳あり)
・透析医療におけるAMEDの役割
・MRIを用いた腎機能の評価

日本透析医学会認定透析液水質確保に関する研修

・透析液水質確保に関する研修 
7月1日(日)7:20~8:20(神戸ポートピアホテル ポートピアホール)
※事前予約は不要です。当日直接会場にお越しください。

市民公開講座

日時:2018年7月22日(日)
会場:平成記念会館

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