プログラム

日程表:1日目日程表:2日目日程表:3日目

特別講演

特別講演1「透析医療の未来(政策の面から)」

2018年6月29日(金)9:30〜10:30(第1会場 神戸ポートピアホテル ポートピアホール)
司会 高橋 進(認定NPO法人腎臓病早期発見推進機構)
演者 三ツ林 裕巳(衆議院議員)

特別講演2「バイオ人工臓器・細胞の開発」

2018年6月29日(金)10:30〜11:30(第1会場 神戸ポートピアホテル ポートピアホール)
司会 酒井 謙(東邦大学)
演者 宮川 周士(大阪大学小児成育外科/明治大学バイオインステイテユート)

特別講演3「医療とケアにおけるユーモア」

2018年6月29日(金)14:10〜15:10(第1会場 神戸ポートピアホテル ポートピアホール)
司会 中西 健(兵庫医科大学)
演者 柏木 哲夫(宗教法人在日本南プレスビテリアンミッション淀川キリスト教病院)

特別講演4「2018年診療報酬改定が目指すもの」

2018年6月30日(土)8:20〜9:20(第1会場 神戸ポートピアホテル ポートピアホール)
司会 土谷 健(東京女子医科大学)
演者 迫井 正深(厚生労働省保険局医療課)

特別講演5「声と話し方&聞く力を磨いて、コミュニケーションスキルアップ!」

2018年7月1日(日)9:00〜10:00(第1会場 神戸ポートピアホテル ポートピアホール)
司会 宮本 孝(夙川宮本クリニック)
演者
魚住 りえ(フリーアナウンサー(元日本テレビアナウンサー)、ボイス・スピーチトレーナー、朗読トレーナー)

魚住 りえ大阪府生まれ。広島県育ち。
母がピアニストという家庭で3歳からピアノの専門的なレッスンを受け、特殊な音感力を養う。高校時代、放送部に在籍し、数多くのアナウンサーを輩出しているNHK杯全国高校放送コンテストに出場。朗読部門で、全国約5,000人の中から第3位に選ばれる。
1995年に、慶応義塾大学、文学部 仏文学専攻を卒業、日本テレビにアナウンサーとして入社。
「所さんの目がテン!」「ジパングあさ6」「京都心の都へ(ナレーション)」などを担当。
2004年にフリーに転身し、テレビ・ラジオを問わず幅広く活躍している。
特に、各界で成功を収めた人物を追うドキュメンタリー番組 テレビ東京系列「ソロモン流」では、放送開始から10年間ナレーターをつとめ、およそ500本の作品に携わった。
その温かく、心に響く語り口には多くのファンがいる。

また、ボイスデザイナー・スピーチデザイナーとしても活躍中。
およそ30年に渡るアナウンスメント技術を活かし、「魚住式スピーチメソッド」 を立ち上げ、声と話し方を磨くための指導を行っている。

30年にわたるアナウンサー経験を基に、独自の「コミュニケーションノウハウ」をお伝えします。

特別講演6「笑顔に導く!笑顔で繋がる!笑顔が広がる!『笑いの五原則』」

2018年7月1日(日)10:00〜11:00(第1会場 神戸ポートピアホテル ポートピアホール)
司会 依藤 良一(仁成クリニック)
演者
W マコト(放送作家(元吉本芸人))

ともに吉本総合芸能学院NSCの出身で、吉本興業の劇場を中心に漫才活動、ユニバーサルスタジオジャパンにてMC活動などを経て、放送作家に転身。現在は、テレビやラジオやCMの企画・構成、イベントやライブのMC、ラジオパーソナリティなどを務める。
また日本初の漫才式セミナー講師として、“笑い”を活用したコミュニケーション術の第一人者として全国の企業・病院・学校などで毎年200回以上の研修・講演を行っている。

笑いの現場を3000回以上体験してきた日本初漫才式セミナー講師Wマコトによる“笑い”を活用したコミュニケーション力・人間力向上のための講演を行う。

特別講演7「平成28年改定における「下肢末梢動脈疾患指導管理加算」の創設と平成30年改定における腎代替療法に関する事項について」

2018年7月1日(日)11:00〜12:00(第1会場 神戸ポートピアホテル ポートピアホール)
司会 西澤 良記(井上病院)
演者 秋野 公造(参議院議員)

特別講演8「Oxygen Sensing in the Kidney: Basic Biology and Therapeutic Opportunities」

2018年7月1日(日)14:00〜15:00(第1会場 神戸ポートピアホテル ポートピアホール)
司会 南学 正臣(東京大学)
協賛企業 ニプロ株式会社
演者 Volker H. Haase(Department of Medicine, and Molecular Physiology and Biophysics, Vanderbilt University School of Medicine, Nashville, USA)

特別講演9「Dialysis Technology For The Future: Great Expectations and Healthcare System Value」

2018年7月1日(日)9:00〜10:00(第12会場 神戸国際会議場 メインホール)
司会 花房 規男(東京女子医科大学)
演者 Sudhir K Bowry(Scientific Value Creation, Fresenius Medical Care Deutschland and GmbH, Bad Homburg, Germany)

会長講演

会長講演「余病同源」

2018年6月29日(金)8:30〜9:30(第1会場 神戸ポートピアホテル ポートピアホール)
司会 高光 義博(東香里病院)
演者 中西 健(兵庫医科大学)

教育講演 アドバンス

教育講演 アドバンス1「う蝕と歯周病は糖尿病とIgA腎症の悪化要因 ~口腔ケアではなく口腔管理が重要~」

2018年6月29日(金)14:50〜15:50(第3会場 神戸ポートピアホテル 大輪田B)
司会 前野 七門(仁楡会病院)
演者 岸本 裕充(兵庫医科大学歯科口腔外科学講座)

教育講演 アドバンス2「透析療法における医療安全」

2018年6月29日(金)16:20〜17:20(第3会場 神戸ポートピアホテル 大輪田B)
司会 安藤 亮一(武蔵野赤十字病院)
演者 長谷川 剛(上尾中央総合病院)

教育講演 アドバンス3「これからの腎性貧血治療」

2018年6月30日(土)8:20〜9:20(第3会場 神戸ポートピアホテル 大輪田B)
司会 新田 孝作(東京女子医科大学)
演者 秋澤 忠男(昭和大学)

教育講演 アドバンス4「透析医学における臨床研究倫理」

2018年6月30日(土)11:00〜12:00(第3会場 神戸ポートピアホテル 大輪田B)
司会 和田 隆志(金沢大学)
演者 会田 薫子(東京大学大学院人文社会系研究科)

教育講演 アドバンス5「Iron metabolism in CKD patients」

2018年6月30日(土)11:00〜12:00(第12会場 神戸国際会議場 メインホール)
司会 重松 隆(和歌山県立医科大学)
演者 Guenter Weiss(Department of Internal Medicine II, Infectious Diseases, Immunology, Rheumatology, Pneumology, Medical University of Innsbruck, Austria)

教育講演 アドバンス6「我が国の健康医療戦略と腎・透析医療におけるAMEDの役割」

2018年6月30日(土)14:30〜15:30(第3会場 神戸ポートピアホテル 大輪田B)
司会 平方 秀樹(福岡腎臓内科クリニック)
演者 清元 秀泰(東北大学)

教育講演 アドバンス7「Magnetic Resonance Imagingを用いた腎機能の評価」

2018年6月30日(土)15:50〜16:50(第3会場 神戸ポートピアホテル 大輪田B)
司会 板倉 行宏(板倉クリニック)
演者 井上 勉(埼玉医科大学病院腎臓内科)

教育講演 アドバンス8「CKD-MBDと腎骨症候群」

2018年7月1日(日)9:40〜10:40(第3会場 神戸ポートピアホテル 大輪田B)
司会 成田 一衛(新潟大学)
演者 風間 順一郎(福島県立医科大学腎臓高血圧内科)

教育講演 ベーシック

教育講演 ベーシック1「透析患者の泌尿器科疾患(悪性腫瘍含む)」

2018年6月29日(金)8:30〜9:30(第3会場 神戸ポートピアホテル 大輪田B)
司会 羽渕 友則(秋田大学)
ELB-01-1:透析患者の泌尿器疾患~泌尿器悪性腫瘍と性機能障害~
演者 大山 力(弘前大学医学部附属病院泌尿器科)
ELB-01-2:透析廃絶腎の腫瘍・感染症の診断、治療
演者 木村 貴明(自治医科大学腎泌尿器外科学講座腎臓外科学部門)

教育講演 ベーシック2「[統計調査委員会との共同企画]あなたの論文は何故rejectされるのか?」

2018年6月29日(金)9:50〜10:50(第3会場 神戸ポートピアホテル 大輪田B)
司会 中井 滋(藤田保健衛生大学)
  若杉 三奈子(新潟大学)
ELB-02-1:あなたの論文は何故rejectされるのか?~論文リバイスの実際~
演者 長谷川 毅(昭和大学研究推進室)
ELB-02-2:メンターとの二人三脚で目指す論文アクセプト
演者 村上 穣(JA長野厚生連佐久総合病院腎臓内科)
ELB-02-3:主張と反論の技術
演者 若杉 三奈子(新潟大学)

教育講演 ベーシック3「透析患者の下肢救済の現状とこれから」

2018年6月29日(金)8:30〜9:30(第4会場 神戸ポートピアホテル 大輪田C)
司会 竜崎 崇和(東京都済生会中央病院)
ELB-03-1:透析患者にみられる末梢動脈疾患の病態と治療戦略
演者 日高 寿美(湘南鎌倉総合病院腎臓病総合医療センター)
ELB-03-2:透析患者の足病の治療とケア
演者 大浦 紀彦(杏林大学医学部形成外科)

教育講演 ベーシック4「透析現場に求められる災害対策」

2018年6月29日(金)9:50〜10:50(第4会場 神戸ポートピアホテル 大輪田C)
司会 上條 祐司(信州大学)
ELB-04-1:組織的災害支援対応
演者 森上 辰哉(元町HDクリニック)
ELB-04-2:防災対策(事前)と事業継続計画(事後)
演者 宮崎 真理子(東北大学大学院医学系研究科腎・高血圧・内分泌学分野)

教育講演 ベーシック5「透析患者の栄養管理とそのこつ」

2018年6月29日(金)13:30〜14:30(第3会場 神戸ポートピアホテル 大輪田B)
司会 村田 敏晃(村上華林堂病院)
ELB-05-1:透析患者のかくれ低栄養、どうやってみつける?
演者 加藤 明彦(浜松医科大学附属病院血液浄化療法部)
ELB-05-2:透析弱者への平易で持続可能な栄養支援を考える
演者 松本 芳博(静岡市立静岡病院)

教育講演 ベーシック6「糖尿病性腎症最近の進歩」

2018年6月29日(金)13:30〜14:30(第4会場 神戸ポートピアホテル 大輪田C)
司会 湯澤 由紀夫(藤田保健衛生大学)
ELB-06-1:糖尿病性腎臓病(DKD)の進行予防と治療におけるトピックス
演者 叶澤 孝一(埼玉医科大学総合医療センター腎・高血圧内科)
ELB-06-2:Diabetic Kidney Disease 治療の最前線
演者 深水 圭(久留米大学病院腎臓センター)

教育講演 ベーシック7「透析医療における眼疾患の見方」

2018年6月29日(金)14:50〜15:50(第4会場 神戸ポートピアホテル 大輪田C)
司会 和泉 雅章(関西労災病院)
ELB-07-1:腎疾患に関連して生じる眼疾患
演者 五味 文(兵庫医科大学眼科)
ELB-07-2:疫学研究から見た腎臓と眼
演者 川崎 良(大阪大学大学院医学系研究科視覚情報制御学(トプコン)寄附講座)

教育講演 ベーシック8「透析患者の脳血管系合併症」

2018年6月29日(金)16:20〜17:20(第4会場 神戸ポートピアホテル 大輪田C)
司会 岡田 浩一(埼玉医科大学)
ELB-08-1:脳血管障害の最前線
演者 吉村 紳一(兵庫医科大学脳神経外科)
ELB-08-2:透析患者の脳血管障害の予防・対策~心房細動例に対する抗凝固療法の是非~
演者 鶴屋 和彦(奈良県立医科大学)

教育講演 ベーシック9「泌尿器・内科医からみた腎移植」

2018年6月30日(土)9:40〜10:40(第3会場 神戸ポートピアホテル 大輪田B)
司会 西 慎一(神戸大学)
ELB-09-1:腎移植の課題~透析と移植の多面的連携~
演者 野島 道生(兵庫医科大学腎移植センター、泌尿器科)
ELB-09-2:腎移植から見る包括的腎不全治療
演者 谷澤 雅彦(聖マリアンナ医科大学腎臓・高血圧内科)

教育講演 ベーシック10「【統計調査委員会との共同企画】コメディカルのための臨床研究入門2」

2018年6月30日(土)8:20〜9:20(第4会場 神戸ポートピアホテル 大輪田C)
司会 菊地 勘(下落合クリニック)
ELB-10-1:コメディカルのための臨床研究入門~さぁ、臨床研究を始めましょう~
演者 神田 英一郎(川崎医科大学附属病院腎センター)

教育講演 ベーシック11「透析患者の血圧管理up to date」

2018年6月30日(土)9:40〜10:40(第4会場 神戸ポートピアホテル 大輪田C)
司会 竹内 和久(木町病院)
ELB-11-1:透析患者の血圧管理~高血圧の機序から見た治療~
演者 藤元 昭一(宮崎大学医学部附属病院血液・血管先端医療学講座)
ELB-11-2:透析患者の血圧管理~ガイドラインを中心に~
演者 正木 崇生(広島大学病院腎臓内科)

教育講演 ベーシック12「透析患者リハビリの実際」

2018年6月30日(土)11:00〜12:00(第4会場 神戸ポートピアホテル 大輪田C)
司会 山縣 邦弘(筑波大学)
ELB-12-1:透析患者の運動療法に関するエビデンスとリハビリの課題
演者 河原崎 宏雄(稲城市立病院腎臓内科)
ELB-12-2:透析患者に対するリハビリテーション
演者 山内 真哉(兵庫医科大学病院リハビリテーション部)

教育講演 ベーシック13「今求められる透析液組成とは」

2018年6月30日(土)17:10〜18:10(第3会場 神戸ポートピアホテル 大輪田B)
司会 友 雅司(大分大学医学部附属臨床医工学センター)
ELB-13-1:今求められる透析液組成とは~慢性透析~
演者 久野 勉(池袋久野クリニック)
ELB-13-2:急性腎障害(AKI)に対する急性血液浄化療法における透析液組成
演者 根木 茂雄(和歌山県立医科大学腎臓内科学講座)

教育講演 ベーシック14「世界における日本透析医学会の役割」

2018年6月30日(土)14:30〜15:30(第4会場 神戸ポートピアホテル 大輪田C)
司会 猪阪 善隆(大阪大学)
ELB-14-1:アジア発展途上国における日本透析医学会の役割
演者 兵藤 透(NGOいつでもどこでも血液浄化事務局)
ELB-14-2:「日本透析医学会の世界への貢献」~JSDTの役割を知り、会員の責務を考える~
演者 平和 伸仁(横浜市立大学附属市民総合医療センター血液浄化療法部)

教育講演 ベーシック15「ここまでわかったI-HDF」

2018年6月30日(土)17:10〜18:10(第4会場 神戸ポートピアホテル 大輪田C)
司会 土谷 健(東京女子医科大学)
ELB-15-1:I-HDFと透析低血圧
演者 甲田 豊(甲田内科クリニック内科)
ELB-15-2:I-HDFの基礎
演者 花房 規男(東京女子医科大学)

教育講演 ベーシック16「透析患者の心不全その病態と治療」

2018年7月1日(日)8:20〜9:20(第3会場 神戸ポートピアホテル 大輪田B)
司会 古波蔵 健太郎(琉球大学医学部附属病院)
ELB-16-1:透析患者の心不全~病態と治療~
演者 長谷 弘記(東邦大学医療センター大橋病院腎臓内科)
ELB-16-2:慢性心不全の病態と治療:最近の考え方
演者 増山 理(兵庫医科大学内科学循環器内科)

教育講演 ベーシック17「最新の腹膜透析管理」

2018年7月1日(日)11:00〜12:00(第3会場 神戸ポートピアホテル 大輪田B)
司会 田村 雅仁(産業医科大学)
ELB-17-1:腹膜透析長期継続のポイント
演者 森石 みさき(中島土谷クリニック)
ELB-17-2:腹膜透析の管理~安定した治療を継続するためのポイント~
演者 中山 昌明(聖路加国際病院腎センター・腎臓内科)

教育講演 ベーシック18「透析患者の認知症管理」

2018年7月1日(日)9:40〜10:40(第4会場 神戸ポートピアホテル 大輪田C)
司会 有薗 健二(熊本中央病院)
ELB-18-1:認知症透析患者の看護~その課題と取り組み~
演者 大坪 みはる(関西看護医療大学看護学部看護学科)
ELB-18-2:レビー小体型認知症と血管性認知症
演者 芳川 浩男(兵庫医科大学内科学(神経・脳卒中科))

教育講演 ベーシック19「今更聞けない透析膜の生体適合性」

2018年7月1日(日)11:00〜12:00(第4会場 神戸ポートピアホテル 大輪田C)
司会 小久保 謙一(北里大学)
ELB-19-1:透析膜の物理化学的特性と生体適合性
演者 山下 明泰(法政大学生命科学部環境応用化学科)
ELB-19-2:血液透析中の生体反応について
演者 佐藤 元美(新城市民病院腎臓内科)

教育講演 ベーシック20「透析患者の骨折とその対応」

2018年7月1日(日)14:10〜15:10(第3会場 神戸ポートピアホテル 大輪田B)
司会 濱野 高行(大阪大学)
ELB-20-1:骨と異所性石灰化
演者 稲熊 大城(藤田保健衛生大学腎内科)
ELB-20-2:CKD患者における骨吸収抑制薬
演者 今西 康雄(大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学)

教育講演 ベーシック21「透析患者のフレイルと慢性疲労症候群」

2018年7月1日(日)14:10〜15:10(第4会場 神戸ポートピアホテル 大輪田C)
司会 西澤 良記(井上病院)
ELB-21-1:透析患者とフレイル
演者 庄司 哲雄(大阪市立大学大学院血管病態制御学)
ELB-21-2:透析患者の疲労
演者 小山 英則(兵庫医科大学内科学糖尿病・内分泌・代謝科)

記念シンポジウム

記念シンポジウム「日本透析医学会50周年記念シンポジウム —わが国の透析の進歩、そして未来へ向けて—」

2018年6月30日(土)15:30〜18:30(第1会場 神戸ポートピアホテル ポートピアホール)
司会 重松 隆(和歌山県立医科大学)
  中元 秀友(埼玉医科大学)
MSY-O:オープニング:日本透析医学会50周年を記念して
演者 中元 秀友(埼玉医科大学総合診療内科)
MSY-1:人工腎臓の歴史と展望
演者 斎藤 明(東海大学医学部腎・内分泌・代謝内科)
MSY-2:わが国の腹膜透析のあゆみと未来への提言
演者 川口 良人(東京慈恵会医科大学)
MSY-3:透析合併症としての心血管病~仮説・検証・残された課題~
演者 西澤 良記(井上病院)
司会 新田 孝作(東京女子医科大学)
  武本 佳昭(大阪市立大学)
MSY-4:バスキュラーアクセスの進歩
演者 水口 潤(社会医療法人川島会川島病院腎臓科)
MSY-5:腎性骨症からCKD-MBDへ
演者 秋澤 忠男(昭和大学)
MSY-6:腎性貧血治療の過去・現在・近未来
演者 鈴木 正司(信楽園病院腎臓内科)
MSY-C クロージング:日本透析医学会の未来に向けて
演者 新田 孝作(東京女子医科大学)

シンポジウム

シンポジウム1「HDFの適応について」

2018年6月29日(金)8:30〜10:30(第2会場 神戸ポートピアホテル 大輪田A)
司会 川西 秀樹(土谷総合病院)
  友 雅司(大分大学医学部附属臨床医工学センター)
SY-01-1:多種多様な透析治療におけるHDF療法の役割
演者 小川 智也(埼玉医科大学総合医療センター腎高血圧内科・血液浄化センター)
SY-01-2:オンラインHDFの適応 前希釈と後希釈の使い分け
演者 友 雅司(大分大学医学部附属臨床医工学センター)
SY-01-3:I-HDFの適応
演者 甲田 豊(甲田内科クリニック内科)
SY-01-4:頻回・長時間オンラインHDF療法の可能性
演者 前田 兼徳((医)社団兼愛会前田医院)

シンポジウム2「高齢者の透析導入を考える」

2018年6月29日(金)8:30〜11:00(第18会場 神戸国際展示場 展示室A)
司会 水口 潤(川島病院)
  土谷 健(東京女子医科大学)
SY-02-1:高齢化する透析患者~現状と問題点~
演者 伊丹 儀友((医)友秀会伊丹腎クリニック)
SY-02-2:高齢腎不全患者の導入基準~高齢者では導入ガイドラインがどのように修飾されるか?~
演者 吉川 和寛(岩手県立中央病院腎臓・リウマチ科)
SY-02-3:高齢腎不全患者の療法選択~新たな診療報酬加算を踏まえて 高齢者ではどうなる どうやる
演者 小松 康宏(群馬大学大学院医学系研究科医療の質・安全学講座)
SY-02-4:高齢透析導入患者のバスキュラーアクセス開存の実態調査
演者 松田 政二((医)あかね会中島土谷クリニック透析センター)
SY-02-5:超高齢化社会を迎えた日本におけるPDの可能性
演者 鯉渕 清人(恩賜財団済生会横浜市東部病院腎臓内科)
SY-02-6:生活場所から考える高齢者の透析導入:retrospective cohort study ~多職種で探る高齢者の通院透析の可能性~
演者 大野 和美(独立行政法人地域医療機能推進機構仙台病院看護部)
SY-02-7:高齢者の透析導入と看護~エイジレス透析導入とフレイル・ケア~
演者 水内 恵子(池田バスキュラーアクセス・透析・内科)
SY-02-8:治療見合わせの尊重
演者 岡田 一義(社会医療法人川島会川島病院)

シンポジウム3「改訂KDIGO guidelineと日本のCKD-MBD治療 KDIGO CKD-MBD Guideline Update and Clinical Practice in Japan」

2018年6月29日(金)13:20〜16:20(第10会場 神戸ポートピアホテル 偕楽3)
司会 Yusuke Tsukamoto(Itabashi Chuo Medical Center, Japan)
  Masafumi Fukagawa(Tokai University, Japan)
SY-03-1:Making and Updating of KDIGO guideline
演者 Tilman B. Drüeke(Inserm Unit 1018, CESP, Paul Brousse Hospital, Université Paris-Sud and UVSQ, Villejuif, France)
SY-03-2:The updated recommendations for the management of serum calcium and phosphorus
演者 Yoshitsugu Obi(Division of Nephrology and Hypertension, University of California Irvine, USA / Japanese Physician Fellowship Program, Yokota Air Base Hospital, Japan)
SY-03-3:Management of parathyroid function
演者 Hirotaka Komaba(Tokai University School of Medicine, Japan)
SY-03-4:Evaluation and Management of Bone Metabolism
演者 Soichiro Iimori(Department of Nephrology, Tokyo Medical and Dental University, Japan)
SY-03-5:ERA EDTA (CKDMBD-WG) and KDIGO guidelines
演者 Ziad A. Massy(Division of Nephrology, Ambroise Pare Hospital, UVSQ, and Inserm U1018 team 5, Paris, France)
SY-03-6:Japanese Practice Patterns and the KDIGO Guidelines
演者 Takayuki Hamano(Department of Inter-Organ Communication Research in Kidney Disease, Osaka University Graduate School of Medicine, Japan)

シンポジウム4「腎代替療法における腎移植の立場」

2018年6月29日(金)15:20〜17:20(第12会場 神戸国際会議場 メインホール)
司会 吉田 克法(奈良県立医科大学)
  西 慎一(神戸大学)
SY-04-1:わが国における成人先行的腎移植の特徴~糖尿病と夫婦間移植を中心に~
演者 升谷 耕介(福岡大学医学部腎臓・膠原病内科学)
SY-04-2:血液透析・腹膜透析から腎移植への療法切り替えの課題
演者 豊田 麻理子(熊本赤十字病院腎臓内科)
SY-04-3:腎移植後の透析再導入、再腎移植
演者 吉田 一成(北里大学医学部新世紀医療開発センター臓器移植学/北里大学病院移植医療支援室)
SY-04-4:高齢社会における腎代替療法としての腎移植
演者 米田 龍生(奈良県立医科大学泌尿器科)
SY-04-5:腎移植のQOLとコスト
演者 市丸 直嗣(大阪大学医学部附属病院泌尿器科)

シンポジウム5「腎性貧血治療の現状と未来」

2018年6月30日(土)9:30〜11:30(第1会場 神戸ポートピアホテル ポートピアホール)
司会 中西 健(兵庫医科大学)
  南学 正臣(東京大学)
SY-05-1:Targeting HIF prolyl-hydroxylases for renal anemia therapy
演者 Volker H. Haase(Department of Medicine, and Molecular Physiology and Biophysics, Vanderbilt University School of Medicine, Nashville, USA)
SY-05-2:EPO産生細胞Update
演者 柳田 素子(京都大学医学研究科腎臓内科学)
SY-05-3:生理的な造血を意識したESA・鉄剤の補充
演者 倉賀野 隆裕(兵庫医科大学内科学腎・透析科)
SY-05-4:PHD阻害薬によるヒト臨床試験
演者 田中 哲洋(東京大学医学部附属病院腎臓・内分泌内科)
SY-05-5:Lessons from Clinical Trials with Erythropoiesis-Stimulating Agents (ESAs)
演者 Tilman B. Drüeke(Inserm Unit 1018, CESP, Paul Brousse Hospital, Université Paris-Sud and UVSQ, Villejuif, France)

シンポジウム6「改訂腹膜透析ガイドラインの目指すもの」

2018年6月30日(土)8:20〜11:10(第18会場 神戸国際展示場 展示室A)
司会 伊藤 恭彦(愛知医科大学)
  中元 秀友(埼玉医科大学)
SY-06-1:改訂腹膜透析ガイドライン2018の方向性と現況
演者 伊藤 恭彦(愛知医科大学)
SY-06-2:透析導入ガイドラインと療法選択
演者 中元 秀友(埼玉医科大学総合診療内科)
SY-06-3:適正腹膜透析
演者 竜崎 崇和(東京都済生会中央病院)
SY-06-4:栄養管理
演者 植田 敦志((株)日立製作所日立総合病院腎臓内科)
SY-06-5:腹膜機能
演者 伊東 稔((医)社団清永会矢吹病院腎臓内科)
SY-06-6:被のう性腹膜硬化症回避のための中止条件
演者 川西 秀樹(土谷総合病院)
SY-06-7:システマティックレビューに基づく診療ガイドライン
演者 湯浅 秀道(独立行政法人国立病院機構豊橋医療センター歯科口腔外科)
SY-06-8:CQ腹膜透析患者ではglucose based solution単独使用に対して、icodextrin液使用は有効か?
演者 菅野 厚博(独立行政法人地域医療機能推進機構仙台病院腎センター)
SY-06-9:CQ腹膜透析患者に、ムピロシン/ゲンタマイシンクリームの出口部への塗布は有効か?
演者 戸田 尚宏(京都大学医学部附属病院腎臓内科学)
SY-06-10:CQ糖尿病性腎症の患者さんの透析は、血液透析開始がよいか腹膜透析開始がよいか?
演者 丸山 之雄(東京慈恵会医科大学附属病院腎臓・高血圧内科)

シンポジウム7「透析医療における診療報酬のゆくえ」

2018年6月30日(土)16:30〜18:30(第2会場 神戸ポートピアホテル 大輪田A)
司会 川西 秀樹(土谷総合病院)
  田倉 智之(東京大学)
SY-07-1:平成30年診療報酬改定の総括
演者 太田 圭洋(社会医療法人名古屋記念財団)
SY-07-2:透析医療と、在宅医療・介護連携の方向性
演者 石田 治((医)生寿会かわな病院透析センター)
SY-07-3:予防医療への診療報酬の重心移動
演者 細井 雅之(大阪市立総合医療センター糖尿病内分泌センター)
SY-07-4:診療報酬政策と医療保険財政
演者 遠藤 久夫(国立社会保障・人口問題研究所)
SY-07-5:透析医療における費用対効果のあり方を考える
演者 田倉 智之(東京大学大学院医学系研究科医療経済政策学)

シンポジウム8「腎臓再生への挑戦」

2018年6月30日(土)14:30〜16:30(第12会場 神戸国際会議場 メインホール)
司会 横尾 隆(東京慈恵会医科大学)
  柳田 素子(京都大学)
SY-08-1:iPS細胞を用いて腎性貧血を治療する
演者 人見 浩史(香川大学医学部薬理学)
SY-08-2:ネフロン前駆細胞の拡大培養法の開発と腎疾患への応用
演者 荒岡 利和(京都大学iPS細胞研究所増殖分化機構研究部門長船研究室)
SY-08-3:ネフロン前駆細胞を用いた実質臓器再生への挑戦
演者 山中 修一郎(東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科)
SY-08-4:多能性幹細胞からの腎臓高次構造の再構築
演者 西中村 隆一(熊本大学発生医学研究所)
SY-08-5:インプラント透析システム
演者 三木 則尚(慶應義塾大学理工学部)
SY-08-6:胚盤胞補完法を用いた実質臓器再生
演者 山口 智之(東京大学医科学研究所幹細胞治療部門)

シンポジウム9「PDOPPS」

2018年7月1日(日)10:20〜11:50(第13会場 神戸国際展示場 国際会議室)
司会 Hideki Kawanishi(Tsuchiya General Hospital, Japan)
  Bruce Robinson(Arbor Research Collaborative for Health, and the University of Michigan, Ann Arbor, MI, USA)
SY-09-1:Global PDOPPS
演者 Bruce Robinson(Arbor Research Collaborative for Health, and the University of Michigan, Ann Arbor, MI, USA)
SY-09-2:Japan PDOPPS
演者 Hideki Kawanishi(Tsuchiya General Hospital, Hiroshima, Japan)
SY-09-3:Infection prevention and management
演者 Yasuhiko Ito(Aichi Medical University, Nagakute, Aichi, Japan)
SY-09-4:PD catheter access and function
演者 Mizuya Fukasawa(University of Yamanashi, Yamanashi, Japan)
SY-09-5:Patient-Reported Disadvantages of Peritoneal Dialysis: Results from the Peritoneal Dialysis Outcomes and Practice Patterns Study
演者 Tadashi Tomo(Oita University, Oita, Japan)
SY-09-6:Patient training and education
演者 Munekazu Ryuzaki(Tokyo Saiseikai Central Hospital, Japan)

シンポジウム10「看護連携 基礎看護教育から臨床へ」

2018年7月1日(日)10:20〜12:20(第18会場 神戸国際展示場 展示室A)
司会 内田 明子(聖隷横浜病院)
  神谷 千鶴(関西看護医療大学)
SY-10-1:日本腎不全看護学会教育委員会の教育の展望
演者 三村 洋美(昭和大学保健医療学部看護学科)
SY-10-2:看護基礎教育と大学院教育における臨床との連携
演者 岡 美智代(群馬大学大学院保健学研究科)
SY-10-3:臨床への橋渡しと継続教育の支援
演者 下山 節子(NPO法人日本看護キャリア開発センター看護部)
SY-10-4:大学病院における看護連携
演者 山口 伸子(慶應義塾大学医学部血液浄化・透析センター)
SY-10-5:透析看護認定看護師・慢性腎臓病療養指導看護師の看護連携~中規模総合病院の看護師の立場から~
演者 薄井 園(公立学校共済組合東海中央病院血液浄化センター)
SY-10-6:クリニックにおける連携
演者 松岡 由美子((医)百葉の会上野透析クリニック)

シンポジウム11「【腎臓学会との合同企画】保存期から透析に至るCKDのトータルケア」

2018年7月1日(日)15:00〜17:00(第1会場 神戸ポートピアホテル ポートピアホール)
司会 柏原 直樹(川崎医科大学)
  中元 秀友(埼玉医科大学)
SY-11-1:保存期CKDの管理~CKD診療ガイドライン2018から~
演者 岡田 浩一(埼玉医科大学)
SY-11-2:腎臓病療養指導士制度について
演者 要 伸也(杏林大学第一内科(腎臓・リウマチ膠原病内科))
SY-11-3:透析導入基準について
演者 神田 英一郎(川崎医科大学)
SY-11-4:末期腎不全患者の療法選択におけるShared Decision Making
演者 小松 康宏(群馬大学大学院医学系研究科医療の質・安全学講座)
SY-11-5:血液透析療法の選択 ~HD、HDF、on-line HDFをどう使い分けるのか~
演者 峰島 三千男(東京女子医科大学臨床工学科)
SY-11-6:多職種連携を重視した高齢者腹膜透析患者の管理
演者 伊藤 恭彦(愛知医科大学腎臓・リウマチ膠原病内科)
SY-11-7:透析の見合わせ~現状と課題~
演者 岡田 一義(社会医療法人川島会川島病院)

シンポジウム12「透析患者のQOLとフットケア」

2018年7月1日(日)15:00〜17:00(第18会場 神戸国際展示場 展示室A)
司会 平松 信(岡山済生会総合病院)
  岡山 ミサ子(名古屋記念財団ホスピーグループ)
SY-12-1:透析患者の生活とフットケアの実際
演者 坂 さとみ((医)心信会池田バスキュラーアクセス・透析・内科透析室)
SY-12-2:皮膚・排泄ケア認定看護師(WOCN)によるフットケアの実際
演者 廣島 なつき((医)あかね会土谷総合病院看護部)
SY-12-3:分野の垣根を越えたフットケア
演者 西田 壽代(足のナースクリニック)
SY-12-4:足病変の透析患者のケア~治療的コミュニケーションで患者の世界を理解する~
演者 片村 幸代(新生会第一病院看護部)
SY-12-5:下肢救済に向けた看護教育について
演者 森 小律恵(公益財団法人日本看護協会看護研修学校認定看護師教育課程)
SY-12-6:多職種・他科と取り組む下肢救済の実際~循環器専門病院の立場から~
演者 谷口 将人、猪原 淳子(福山循環器病院)

ワークショップ

ワークショップ1「糖尿病合併透析患者治療のup to date」

2018年6月29日(金)8:30〜10:30(第6会場 神戸ポートピアホテル エメラルド)
司会 鶴屋 和彦(奈良県立医科大学)
  阿部 雅紀(日本大学)
WS-01-1:インスリン製剤からGLP-1受容体作動薬への変更による患者管理への影響~低血糖、体重および体液管理の改善効果への期待~
演者 豊田 雅夫(東海大学医学部腎・内分泌・代謝内科)
WS-01-2:2型糖尿病患者自己管理支援システムDialBetics
演者 脇 嘉代(東京大学大学院医学系研究科健康空間情報学講座/東京大学医学部附属病院糖尿病・代謝内科)
WS-01-3:糖尿病透析患者の血糖管理指標とその目標値 ~これまでの成果と今後の課題~
演者 阿部 雅紀(日本大学医学部腎臓高血圧内分泌内科)
WS-01-4:透析患者の血糖管理と予後~HbA1cを中心に~
演者 星野 純一(虎の門病院腎センター)
WS-01-5:持続血糖モニターの有用性
演者 森 克仁(大阪市立大学腎臓病態内科学)
WS-01-6:糖尿病血液透析患者におけるインクレチン関連薬の多面的有用性
演者 竹田 徹朗(獨協医科大学埼玉医療センター腎臓内科/スカイツリーライン腎疾患研究会)
WS-01-7:糖尿病透析患者のフレイル・サルコぺニアと透析中運動療法の有効性
演者 吉澤 亮((医)あさお会あさおクリニック内科)

ワークショップ2「腹膜透析研究の進歩と将来」

2018年6月29日(金)8:30〜11:30(第12会場 神戸国際会議場 メインホール)
司会 中山 昌明(聖路加国際病院腎センター)
  田村 雅仁(産業医科大学腎センター)
WS-02-1:中性透析液と腹膜病理(肉眼所見)
演者 丹野 有道(東京慈恵会医科大学葛飾医療センター腎臓・高血圧内科)
WS-02-2:腹膜カテーテル留置術の昨今の状況
演者 深澤 瑞也(山梨大学医学部附属病院血液浄化療法部)
WS-02-3:極細内視鏡の開発~PDカテーテルから腹腔内をのぞく~
演者 濱田 千江子(順天堂大学腎臓内科)
WS-02-4:重炭酸中性透析液の生体適合性に関する基礎研究
演者 上野 啓通(産業医科大学病院循環器・腎臓内科)
WS-02-5:新しい透析液の開発:重炭酸透析液・臨床
演者 星野 太郎(自治医科大学附属さいたま医療センター腎臓内科)
WS-02-6:新しい透析液の開発:低ナトリウム(Na)透析液・水素(H2)腹膜透析液
演者 中山 昌明(聖路加国際病院腎センター・腎臓内科)
WS-02-7:併用療法の展開と成績
演者 丸山 之雄(東京慈恵会医科大学附属病院腎臓・高血圧内科)
WS-02-8:特殊疾患:うっ血性心不全への適応
演者 石川 英二(三重大学医学部附属病院血液浄化療法部)
WS-02-9:遠隔医療と腹膜透析:AIアシストによる医療形態変革モデルの創造
演者 鷲田 直輝(国際医療福祉大学病院医学部腎臓内科)
WS-02-10:Patient centered careからShared Decision Makingまで
演者 石田 真理(東海大学医学部付属八王子病院腎内分泌代謝内科)
WS-02-11:腹膜透析の医療制度のあり方
演者 中元 秀友(埼玉医科大学総合診療内科)

ワークショップ3「Drug in CKD(最近の話題)」

2018年6月29日(金)8:30〜11:00(第13会場 神戸国際展示場 国際会議室)
司会 安藤 亮一(武蔵野赤十字病院)
  木村 健(兵庫医科大学病院)
WS-03-1:透析患者に対する薬剤適正使用の考え方
演者 古久保 拓(特定(医)仁真会白鷺病院薬剤科)
WS-03-2-1:CKD患者におけるポリファーマシー
演者 嶋村 弘史(昭和大学病院附属東病院薬局)
WS-03-4-2:血液透析導入がポリファーマシーに与える影響について
演者 宗山 真梨奈(日本赤十字社武蔵野赤十字病院薬剤部
WS-03-3:透析患者における抗凝固療法~ワルファリンは是か非か~
演者 林 松彦(河北医療財団臨床教育・研修部)
WS-03-4-1:プロトンポンプ阻害薬は腎障害の原因となるか
演者 加藤 明彦(浜松医科大学附属病院血液浄化療法部)
WS-03-2-2:血液透析患者におけるプロトンポンプ阻害剤が与える影響についての検討
演者 中島 章雄(東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科)
WS-03-5:透析患者への抗がん剤投与
演者 松原 雄(京都大学腎臓内科)

ワークショップ4「透析患者の感染対策の最新の話題」

2018年6月29日(金)13:20〜15:20(第2会場 神戸ポートピアホテル 大輪田A)
司会 新田 孝作(東京女子医科大学)
  熊谷 裕生(防衛医科大学校)
WS-04-1:透析施設における感染予防に関するガイドライン改訂のポイント
演者 安藤 亮一(武蔵野赤十字病院)
WS-04-2:透析患者の肺炎、真菌症、結核
演者 掛屋 弘(大阪市立大学大学院臨床感染制御学)
WS-04-3:結核と非結核性抗酸菌症の診断と治療
演者 高森 幹雄(東京都立多摩総合医療センター呼吸器・腫瘍内科)
WS-04-4:透析患者におけるC型肝炎治療のパラダイムシフト
演者 菊地 勘((医)社団豊済会下落合クリニック腎臓内科)
WS-04-5:最新のHIV陽性透析患者数と施設内感染対策のポイント
演者 安藤 稔(東京女子医科大学第四内科)
WS-04-6:シャント、グラフト感染とその予防、治療
演者 野澤 幸成((医)社団嬉泉会春日部嬉泉病院)
WS-04-7:腹膜透析関連感染症の現状と対策
演者 伊藤 恭彦(愛知医科大学腎臓・リウマチ膠原病内科)

ワークショップ5「AKIにおける血液浄化療法」

2018年6月29日(金)15:20〜17:20(第2会場 神戸ポートピアホテル 大輪田A)
司会 寺田 典生(高知大学)
  清元 秀泰(東北大学)
WS-05-1:急性腎障害(AKI)に対する急性血液浄化療法の導入基準~早期導入が予後改善につながるのか?~
演者 根木 茂雄(和歌山県立医科大学腎臓内科学)
WS-05-2:AKI治療の進歩~内科的治療にブレークスルーは生まれるか?~
演者 山田 博之(京都大学大学院医学研究科腎臓内科学)
WS-05-3:AKIにおける臓器連関
演者 土井 研人(東京大学医学部附属病院血液浄化療法部)
WS-05-4:ICU領域での敗血症性AKIに対する急性血液浄化療法
演者 貞広 智仁(東京女子医科大学附属八千代医療センター救急科・集中治療部)
WS-05-5:小児におけるAKIと急性血液浄化療法
演者 北山 浩嗣(静岡県立こども病院)
WS-05-6:高齢者AKIの病態と治療
演者 宮崎 真理子(東北大学大学院医学系研究科腎・高血圧・内分泌学分野)

ワークショップ6「超高齢透析患者のQOL向上を目指して」

2018年6月29日(金)13:20〜16:20(第9会場 神戸ポートピアホテル 偕楽1.2)
司会 八木澤 隆(自治医科大学)
  岡田 一義(川島病院)
WS-06-1:超高齢透析患者の現状と展望
演者 森石 みさき(中島土谷クリニック腎臓内科)
WS-06-2:透析条件と血液透析濾過の適応
演者 田尾 知浩(社会医療法人川島会川島病院臨床工学部)
WS-06-3:超高齢透析患者のアクセス作製と管理
演者 廣谷 紗千子((医)社団蒼紫会森下記念病院透析血管外科)
WS-06-4:心合併症の背景と対策
演者 常喜 信彦(東邦大学医療センター大橋病院腎臓内科)
WS-06-5:サルコペニア/フレイルの予防と対策~リハビリテーションとしてのゴールを意識した運動療法~
演者 安藤 康宏(国際医療福祉大学病院予防医学センター)
WS-06-6:透析患者における認知症の評価と対策
演者 鶴屋 和彦(奈良県立医科大学)

ワークショップ7「透析患者の低栄養に対する栄養介入」

2018年6月29日(金)13:20〜15:20(第12会場 神戸国際会議場 メインホール)
司会 稲葉 雅章(大阪市立大学)
  菅野 義彦(東京医科大学)
WS-07-1:栄養状態が種々アウトカムに及ぼす影響
演者 森 克仁(大阪市立大学腎臓病態内科学)
WS-07-2:経口摂取による介入
演者 角田 政隆((医)社団H・N・メディックさっぽろ東)
WS-07-3:運動療法と栄養療法による併用介入
演者 長澤 康行(兵庫医科大学内科学腎・透析科)
WS-07-4:血液透析中における栄養補助療法
演者 細島 康宏(新潟大学大学院医歯学総合研究科腎研究センター病態栄養学講座)
WS-07-5:サルコペニア・フレイルの現状とその防止に向けた介入
演者 奥野 仙二(特定(医)仁真会白鷺病院内科)
WS-07-6:総括
演者 菅野 義彦(東京医科大学腎臓内科学分野)

ワークショップ8「透析患者における鉄代謝と合併症」

2018年6月29日(金)13:20 15:40(第13会場 神戸国際展示場 国際会議室)
司会 本田 浩一(昭和大学江東豊洲病院)
  倉賀野 隆裕(兵庫医科大学)
WS-08-1:鉄代謝異常と貧血
演者 生田 克哉(旭川医科大学第三内科(血液・腫瘍内科))
WS-08-2:保存期、透析期(HD、PD)のヘプシジンの挙動と意義
演者 丸山 之雄(東京慈恵会医科大学附属病院腎臓・高血圧内科)
WS-08-3:血液透析患者の造血・鉄代謝 ~ESA療法に伴うエリスロフェロンとヘプシジン25の挙動~
演者 本田 浩一(昭和大学江東豊洲病院腎臓内科)
WS-08-4:Optimal administration of iron for patients with chronic kidney disease
演者 Guenter Weiss(Department of Internal Medicine II, Infectious Diseases, Immunology, Rheumatology, Pneumology, Medical University of Innsbruck, Austria)
WS-08-5:心不全における鉄代謝調節機構
演者 内藤 由朗(兵庫医科大学内科学循環器内科)

ワークショップ9「【日本腎臓リハビリテーション学会との合同企画】サルコペニア・フレイルへの腎臓リハビリの役割」

2018年6月30日(土)8:20〜10:20(第2会場 神戸ポートピアホテル 大輪田A)
司会 松永 篤彦(北里大学)
  伊藤 修(東北医科薬科大学)
WS-09-1:透析患者のサルコペニア、フレイル~その現状と対策~
演者 加藤 明彦(浜松医科大学附属病院血液浄化療法部)
WS-09-2:慢性腎臓病(CKD)におけるアナボリックレジスタンスとサルコペニア
演者 熊谷 裕通(静岡県立大学臨床栄養学)
WS-09-3:透析患者のサルコペニアの捉え方と治療戦略
演者 齊藤 正和(榊原記念病院リハビリテーション科)
WS-09-4:透析患者におけるフレイルを意識した疾患管理
演者 松沢 良太(北里大学病院リハビリテーション部)
WS-09-5:サルコペニア・フレイルに対する血液透析中の運動療法と電気刺激
演者 三浦 美佐(筑波技術大学)

ワークショップ10「血液浄化療法に残された課題とその対策」

2018年6月30日(土)8:20〜10:20(第9会場 神戸ポートピアホテル 偕楽1.2)
司会 藤森 明(甲南病院)
  阿部 貴弥(岩手医科大学)
WS-10-1:尿毒素と腎不全の病態
演者 丸山 徹(熊本大学薬学部薬剤学分野)
WS-10-2:血液浄化膜
演者 小久保 謙一(北里大学医療衛生学部)
WS-10-3:透析液の組成が与える影響と今後の透析液組成の方向性
演者 花房 規男(東京女子医科大学)
WS-10-4:治療方法(在宅血液透析・長時間血液透析)
演者 喜田 智幸((医)坂井瑠実クリニック透析科)
WS-10-5:急性血液浄化療法に残された課題とその対策
演者 中永 士師明(秋田大学救急・集中治療医学講座)

ワークショップ11「透析患者の癌対策」

2018年6月30日(土)8:20〜10:20(第10会場 神戸ポートピアホテル 偕楽3)
司会 海津 嘉蔵(北九州腎臓クリニック)
  塚本 達雄(北野病院)
WS-11-1:透析患者の悪性腫瘍を考える~疫学調査から導き出された警告~
演者 海津 嘉蔵((医)海の弘毅会新北九州腎臓クリニック)
WS-11-2:透析患者のがん診療実態調査
演者 松原 雄(京都大学腎臓内科)
WS-11-3:透析患者のがん薬物療法実態調査
演者 船越 太郎(京都大学医学部附属病院腫瘍内科)
WS-11-4:透析患者のがん薬物療法における留意点
演者 門脇 大介(崇城大学薬学部医療薬剤学研究室)
WS-11-5:透析患者の癌対策~移植医の立場から~
演者 今村 亮一(大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科学講座(泌尿器科学))
WS-11-6:「透析患者の癌対策」クロージングリマークス
演者 塚本 達雄((公財)田附興風会医学研究所北野病院腎臓内科・血液浄化センター)

ワークショップ12「CKD-MBD治療におけるcalcimimeticsを再考する」

2018年6月30日(土)8:20〜10:20(第12会場 神戸国際会議場 メインホール)
司会 吉矢 邦彦(原泌尿器科病院)
  小岩 文彦(昭和大学藤が丘病院)
WS-12-1:Calcimimeticsの薬理特性
演者 溝渕 正英(昭和大学医学部内科学講座腎臓内科学部門)
WS-12-2:副甲状腺機能の管理
演者 駒場 大峰(東海大学医学部腎内分泌代謝内科)
WS-12-3:Calcimimeticsによる心血管系病変の管理
演者 大城戸 一郎(東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科)
WS-12-4:"Chemical PTx"による骨代謝・骨折リスクの管理
演者 矢野 彰三(島根大学医学部臨床検査医学講座)
WS-12-5:New insights on calcimimetics
演者 Ziad A. Massy(Division of Nephrology, Ambroise Pare Hospital, UVSQ, and Inserm U1018 team 5, Paris, France)
WS-12-6:Calcimimeticsと外科的治療の選択
演者 角田 隆俊(東海大学医学部付属八王子病院腎内分泌代謝内科)

ワークショップ13「透析医療のイメージ戦略」

2018年6月30日(土)8:20〜10:20(第22会場 アリストンホテル神戸 バレンシア)
司会 宍戸 寛治(川崎クリニック)
  山川 智之(白鷺病院)
WS-13-1:透析医療はどう見られているのか?~オーバービュー~
演者 山川 智之(特定(医)仁真会白鷺病院診療部)
WS-13-2:日本透析医学会のイメージ:現況と戦略
演者 重松 隆(和歌山県立医科大学)
WS-13-3:透析看護のイメージ、現況と戦略
演者 佐藤 久光(増子記念病院医療安全管理室)
WS-13-4:臨床工学技士として透析医療のイメージ戦略を考える
演者 真下 泰(JCHO札幌北辰病院ME部)
WS-13-5:透析医療のイメージ戦略を考える~患者自身の視点から~
演者 藤本 栄美
WS-13-6:追加発言 透析医療は地域の安全保障である
演者 風間 順一郎(福島県立医科大学腎臓高血圧内科)

ワークショップ14「臨床工学技士が関わる透析療法の現状と課題」

2018年6月30日(土)16:30〜18:30(第9会場 神戸ポートピアホテル 偕楽1.2)
司会 本間 崇(日本臨床工学技士会)
  山下 明泰(法政大学)
WS-14-1 臨床工学技士の役割と課題
演者 本間 崇(公益社団法人日本臨床工学技士会)
WS-14-2:透析膜の評価と課題
演者 小久保 謙一(北里大学医療衛生学部)
WS-14-3:透析液清浄化の現状と課題
演者 内野 順司((医)社団誠仁会みはま病院/公益社団法人日本臨床工学技士会)
WS-14-4:透析装置の現状と課題
演者 江村 宗郎(前田記念腎研究所茂原クリニック臨床工学部)
WS-14-5:血液透析治療技術の現状と課題
演者 小野 淳一(川崎医療福祉大学医療技術学部臨床工学科)
WS-14-6:研究と卒後教育の在り方
演者 山下 明泰(法政大学生命科学部環境応用化学科)

ワークショップ15「高齢透析患者の合併症と対策」

2018年6月30日(土)15:30〜18:30(第10会場 神戸ポートピアホテル 偕楽3)
司会 藤元 昭一(宮崎大学)
  成田 一衛(新潟大学)
WS-15-1:高齢透析患者の心血管系合併症~疫学と対策(問題点)~
演者 佐藤 祐二(宮崎大学医学部附属病院血液浄化療法部)
WS-15-2:高齢透析患者の合併症と対策 血圧管理
演者 藤崎 毅一郎(九州大学病院腎・高血圧・脳血管内科)
WS-15-3:高齢透析患者の脂質管理
演者 庄司 哲雄(大阪市立大学大学院血管病態制御学)
WS-15-4:高齢糖尿病透析患者における血糖管理
演者 馬場園 哲也(東京女子医科大学糖尿病センター内科)
WS-15-5:骨折の疫学と対策
演者 山本 卓(新潟大学医歯学総合研究科腎研究センター腎・膠原病内科)
WS-15-6:高齢フレイル透析患者と食事・栄養管理
演者 加藤 明彦(浜松医科大学附属病院血液浄化療法部)
WS-15-7:高齢透析患者に対する運動療法の目的と障壁
演者 安藤 康宏(国際医療福祉大学病院予防医学センター)
WS-15-8:高齢者への透析療法の工夫
演者 政金 生人((医)社団清永会本町矢吹クリニック腎臓内科)

ワークショップ16「透析医療の組織的災害支援体制」

2018年6月30日(土)16:30〜18:30(第13会場 神戸国際展示場 国際会議室)
司会 森上 辰哉(元町HDクリニック)
  山川 智之(白鷺病院)
WS-16-1:日本透析医会災害時情報ネットワークと災害時医療支援
演者 山川 智之(特定(医)仁真会白鷺病院)
WS-16-2:熊本地震における、透析施設へのDMAT出動を経験して~JHATとDMATの連携について~
演者 忠地 一輝(岩手県立胆沢病院泌尿器科)
WS-16-3:JHATの支援物資供給体制
演者 中村 寛((医)健齢会ふれあい平塚ホスピタルME科)
WS-16-4:県境を越えた災害対策の試み
演者 石丸 昌志((一社)千葉県臨床工学技士会)
WS-16-5:和歌山県の災害医療対策
演者 岡本 雅樹(和歌山県福祉保健部健康局医務課)
WS-16-6:熊本地震を振り返って
演者 下條 隆史((医)野尻会熊本泌尿器科病院医療安全管理室)

ワークショップ17「透析看護における最新の話題を療法生活から考える」

2018年6月30日(土)14:30〜16:30(第18会場 神戸国際展示場 展示室A)
司会 佐藤 久光(増子記念病院)
  中村 光江(日本赤十字九州国際看護大学)
WS-17-1:(一社)日本腎不全看護学会の新しい課題
演者 佐藤 久光(増子記念病院看護部)
WS-17-2:透析導入に向けた療法選択の話題
演者 不動寺 美紀(日本赤十字社福岡赤十字病院看護部)
WS-17-3:様々な血液浄化療法と看護
演者 新田 靖之(独立行政法人地域医療機能推進機構下関医療センター看護部)
WS-17-4:当法人の透析看護における地域連携の話題
演者 小島 昭彦((医)社団星晶会星優クリニック看護部)
WS-17-5:個別性に注目した在宅血液透析看護
演者 門嶋 洋子(社会医療法人名古屋記念財団新生会第一病院在宅透析教育センター)
WS-17-6:在宅腹膜透析看護の最新の話題 ~診療報酬改定2018から見えた腹膜透析の可能性~
演者 渡部 恵理子((医)あかね会土谷総合病院看護部)

ワークショップ18「Vascular Accessの開存向上を目指して」

2018年7月1日(日)8:20〜10:20(第2会場 神戸ポートピアホテル 大輪田A)
司会 天野 泉(名古屋バスキュラーアクセス天野記念診療所)
  小川 智也(埼玉医科大学総合医療センター)
WS-18-1:VAの背景と問題点
演者 小川 智也(埼玉医科大学総合医療センター腎高血圧内科・血液浄化センター)
WS-18-2:AVF静脈表在化の有用性
演者 名波 正義(兵庫医科大学内科学腎・透析科)
WS-18-3:3mmの吻合径はエコーでもほぼ3mmと計測される。しかし血流量はあまりにも個体差が大きく反映されるため、これを既定の小吻合径によって制御することはできない。
演者 小口 健一((医)社団望星会望星病院)
WS-18-4:PTAの現状と開存率向上への取り組み
演者 土井 盛博(広島大学病院透析内科)
WS-18-5:“どのようなデバイスを選択するか”から“どのようにデバイスを使用するか”へ
演者 甲斐 耕太郎(東京女子医科大学腎臓外科)
WS-18-6:管理モニタリングによるバスキュラーアクセス開存向上を目指して
演者 野口 智永((医)社団東仁会吉祥寺あさひ病院バスキュラーアクセスセンター)
WS-18-7:バスキュラーアクセス超音波検査によるサーベイランス
演者 末光 浩太郎(独立行政法人労働者健康安全機構関西労災病院)
WS-18-8:透析室で行う集学的アクセストラブル治療
演者 池田 潔((医)心信会池田バスキュラーアクセス・透析・内科透析内科)
WS-18-9:VAの今後の展望
演者 天野 泉(名古屋バスキュラーアクセス天野記念診療所)

ワークショップ19「アフェレシス施行時のバスキュラーアクセスを考える」

2018年7月1日(日)10:20〜12:20(第2会場 神戸ポートピアホテル 大輪田A)
司会 武本 佳昭(大阪市立大学)
  花房 規男(東京女子医科大学)
WS-19-1:GCAP施行時のアクセス~エコーガイド下穿刺について~
演者 若山 功治(東京女子医科大学臨床工学部)
WS-19-2:GCAP施行時のアクセス~シングルニードル法~
演者 嶋津 啓二(大阪府済生会中津病院)
WS-19-3:アフェレシス施行時のアクセス~大腿静脈直接穿刺、内頸静脈直接穿刺、上腕動脈直接穿刺の実際~
演者 長沼 俊秀(大阪市立大学医学部附属病院人工腎部)
WS-19-4:高齢者潰瘍性大腸炎患者に対するCytapheresisの有効性と施行時のアクセスの検討
演者 横山 陽子(兵庫医科大学炎症性腸疾患内科)
WS-19-5:血液透析患者のアフェレシス~同時併用のコツと問題点~
演者 花岡 吾子(大阪市立大学医学部附属病院臨床工学部)

ワークショップ20「透析患者の心イベント発症病態を考察する」

2018年7月1日(日)8:20〜10:20(第5会場 神戸ポートピアホテル トパーズ)
司会 北村 健一郎(山梨大学)
  常喜 信彦(東邦大学医療センター大橋病院)
WS-20-1:体液バランス異常と心負荷~細胞内外水分量比によるDry-weightに関する一考察~
演者 大橋 靖(東邦大学医療センター佐倉病院腎臓学講座)
WS-20-2:急性心不全の発症病態を考える
演者 相澤 直輝(大浜第一病院内科)
WS-20-3:冠動脈に有意狭窄のない心筋障害
演者 藤井 秀毅(神戸大学腎臓内科、腎・血液浄化センター)
WS-20-4:慢性炎症と心血管疾患の病態形成
演者 古屋 文彦(山梨大学総合研究部医学域内科学第3教室)
WS-20-5:心イベントに関連する因子~とくに酸塩基平衡について~
演者 山本 忠司(特定(医)仁真会白鷺病院)

ワークショップ21「リン-FGF23-Klotho axis:臨床から基礎へ」

2018年7月1日(日)8:20〜10:50(第8会場 神戸ポートピアホテル ルビー)
司会 重松 隆(和歌山県立医科大学)
  横山 啓太郎(東京慈恵会医科大学)
WS-21-1:CKD-MBDにおけるリン-FGF23-Klotho axis
演者 駒場 大峰(東海大学医学部腎内分泌代謝内科)
WS-21-2:FGF23と糖代謝のクロストーク
演者 中島 章雄(東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科)
WS-21-3:FGF23とビタミンD~石灰化血管におけるビタミンD 刺激によるFGF23産生~
演者 大矢 昌樹(和歌山県立医科大学腎臓内科学講座)
WS-21-4:骨基質石灰化におけるリン-FGF23-Klotho axis
演者 網塚 憲生(北海道大学歯学研究院)
WS-21-5:FGF23~臨床から基礎へ。そして未来へ~
演者 福本 誠二(徳島大学)
WS-21-6:Klotho:基礎から臨床へ。そして未来へ。
演者 黒尾 誠(自治医科大学抗加齢医学研究部)

ワークショップ22「透析患者の骨折」

2018年7月1日(日)10:20〜12:20(第12会場 神戸国際会議場 メインホール)
司会 庄司 哲雄(大阪市立大学)
  角田 隆俊(東海大学医学部付属八王子病院)
WS-22-1:疫学から見た透析患者の骨折
演者 若杉 三奈子(新潟大学)
WS-22-2:二次性副甲状腺機能亢進症からみた透析患者の骨折
演者 駒場 大峰(東海大学医学部腎内分泌代謝内科)
WS-22-3:マグネシウムからみた透析患者の骨折)
演者 坂口 悠介(大阪大学大学院医学系研究科腎疾患統合医療学寄附講座)
WS-22-4:骨密度からみた透析患者の骨折
演者 奥野 仙二(特定(医)仁真会白鷺病院内科)
WS-22-5:骨質からみた透析患者の骨折)
演者 斎藤 充(東京慈恵会医科大学整形外科)
WS-22-6:治療薬からみた透析患者の骨折
演者 平松 里佳子(国家公務員共済組合連合会虎の門病院分院)

ワークショップ23「合同企画:透析患者・家族のQOLと多職種連携」

2018年7月1日(日)8:20〜10:20(第18会場 神戸国際展示場 展示室A)
司会 中野 美子(みはま病院)
  小薮 助成(尾鷲総合病院)
WS-23-1:医師・経営者の立場から透析患者のQOLを考える
演者 松岡 哲平((医)社団大誠会)
WS-23-2:薬剤師の立場から透析患者のQOL向上を考える
演者 田中 章郎(社会医療法人宏潤会大同病院薬剤部)
WS-23-3:透析患者・家族のQOL向上を目指した管理栄養士の関わりと多職種連携
演者 安原 みずほ(日本赤十字社松江赤十字病院栄養課)
WS-23-4 :臨床工学技士の立場から考える透析患者のQOL
演者 川原田 貴士((医)心信会池田バスキュラーアクセス・透析・内科)
WS-23-5:看護職の立場から考える透析患者のQOL
演者 山下 麻紀(安田女子大学看護学部成人看護学)
WS-23-6:理学療法士の立場から考える透析患者のQOL
演者 梅田 義之((医)光心会諏訪の杜病院)

ワークショップ24「VAエコーだけではもったいない!透析施設でのエコー活用術」

2018年7月1日(日)14:00〜16:00(第12会場 神戸国際会議場 メインホール)
司会 土田 健司(土田透析アクセスクリニック)
  山本 英則(おおうみクリニック)
WS-24-1:VAエコーの基礎
演者 山本 裕也(大川バスキュラーアクセス腎クリニック)
WS-24-2:穿刺困難時でのエコーの活用(エコーガイド下穿刺)
演者 人見 泰正(桃仁会病院臨床工学部)
WS-24-3:VAIVTでのエコーの活用
演者 野島 武久(のじまバスキュラーアクセスクリニック)
WS-24-4:まだまだ活用できるエコーの実際
演者 小林 大樹(関西労災病院中央検査部)
WS-24-5:臨床工学技士によるバスキュラーアクセス管理の現状と課題
演者 村上 淳(東京女子医科大学臨床工学部)

ワークショップ25「小児血液浄化療法の現状と将来展望」

2018年7月1日(日)14:00〜15:30(第13会場 神戸国際展示場 国際会議室)
司会 服部 元史(東京女子医科大学)
  石川 健(岩手医科大学)
WS-25-1:新生児の急性血液浄化療法
演者 石川 健(岩手医科大学小児科)
WS-25-2:小児の急性血液浄化療法
演者 北山 浩嗣(静岡県立こども病院腎臓内科)
WS-25-3:小児のアフェレシス療法
演者 三浦 健一郎(東京女子医科大学腎臓小児科)
WS-25-4:小児の維持腹膜透析療法
演者 幡谷 浩史(東京都立小児総合医療センター総合診療科)

ワークショップ26「チーム医療でのぞむ在宅血液透析」

2018年7月1日(日)14:00〜16:00(第21会場 神戸国際展示場 3A会議室)
司会 井本 千秋(近江八幡市立総合医療センター)
  松岡 哲平(大誠会)
WS-26-1:安全な在宅血液透析の実施における看護師の役割について
演者 川畑 勝((医)社団瑛会東京ネクスト内科・透析クリニック)
WS-26-2:在宅血液透析患者管理における看護師の役割
演者 半田 誠((医)社団富田クリニック)
WS-26-3:当院における在宅血液透析に関わる看護師の役割
演者 村山 嘉野((医)社団大誠会サンシャインM&Dクリニック透析室)
WS-26-4:HHD維持期における多職種連携の中での看護師の役割
演者 黒田 沙織(静岡済生会総合病院透析センター)
WS-26-5:要介護透析患者(要介護者)の在宅守り
演者 松本 昭英((医)社団星晶会あおい病院診療部内科)

学会・委員会企画

学会・委員会企画1「編集委員会企画 JSDT公式雑誌の動向と今後の展望」

2018年6月29日(金)8:30〜10:30(第9会場 神戸ポートピアホテル 偕楽1.2)
司会 稲葉 雅章(大阪市立大学)
  猪阪 善隆(大阪大学)
GI-01-1:日本透析医学会雑誌の新しい編集方針
演者 熊谷 裕生(防衛医科大学校病院腎臓内分泌内科/宮崎大学医学部血液浄化療法部)
GI-01-2:オープンアクセス出版におけるBMCの取組みと展望
演者 石井 奈都(シュプリンガー・ネイチャーBMC and SpringerOpen)
GI-01-3:Wiley社出版雑誌の運営方針と動向・今後の展望
演者 佐々木 景子(Wiley Publishing Japan)
GI-01-4:Therapeutic Apheresis and Dialysis 誌の将来あるべき姿~アフェレシスの視点から~
演者 山路 健(順天堂大学膠原病内科)
GI-01-5:Renal Replacement Therapy誌の運営方針と動向・今後の展望
演者 重松 隆(和歌山県立医科大学腎臓内科学)

学会・委員会企画2「保険委員会企画 透析医療経済の今後 ~診療報酬改定後の展望~」

2018年6月29日(金)15:40〜17:40(第1会場 神戸ポートピアホテル ポートピアホール)
司会 土谷 健(東京女子医科大学)
  田倉 智之(東京大学)
GI-02-1:透析医療の臨床経済評価の考え方
演者 田倉 智之(東京大学医学部附属病院医療経済政策学)
GI-02-2:診療報酬改定後の展望:血液透析
演者 川西 秀樹((医)あかね会土谷総合病院)
GI-02-3:腹膜透析に関する2018年度診療報酬改定
演者 中元 秀友(埼玉医科大学総合診療内科)
GI-02-4:透析医療経済の今後~日本腎臓学会の視点から~
演者 前田 国見(前田記念会石神井公園じんクリニック)
GI-02-5:要介助透析患者への喫緊の介護対策
演者 篠田 俊雄(つくば国際大学医療保健学部医療技術学科)

学会・委員会企画3「学術委員会血液浄化療法の機能・効率に関する小委員会企画 これからの透析装置のあり方を考える」

2018年6月29日(金)13:20〜15:20(第18会場 神戸国際展示場 展示室A)
司会 川西 秀樹(土谷総合病院)
  星野 武俊(明理会中央総合病院)
GI-03-2:現在の透析装置の問題点と今後に望むもの
演者 安藤 勝信(地域医療振興協会練馬光が丘病院臨床工学室)
GI-03-3:透析用回路の問題点と今後に望むもの
演者 江村 宗郎(前田記念腎研究所茂原クリニック臨床工学部)
GI-03-1:透析装置の現状とその基準
演者 大石 貴行((一社)日本医療機器テクノロジー協会機器・メンテ部会)
GI-03-4:現在の透析装置に望むもの
演者 深澤 瑞也(山梨大学医学部附属病院血液浄化療法部)
GI-03-5:理想の透析装置~人間工学の観点から~
演者 小久保 謙一(日本血液浄化技術学会学術委員会)

学会・委員会企画4「学術委員会血液浄化療法の機能・効率に関する小委員会企画 透析液水質管理の実際と濃度測定の標準化」

2018年6月29日(金)15:20〜17:20(第18会場 神戸国際展示場 展示室A)
司会 山家 敏彦(神奈川工科大学)
  友 雅司(大分大学医学部附属臨床医工学センター)
GI-04-1:2016年版透析液水質基準の概要とポイント
演者 峰島 三千男(東京女子医科大学臨床工学科)
GI-04-2:2016年版透析液水質基準達成のための手順書の作成とその管理の実際
演者 内野 順司(医療法人社団誠仁会みはま病院/公益社団法人日本臨床工学技士会)
GI-04-3:透析液濃度測定の標準化の概念と策定された認証システム
演者 小久保 謙一(日本血液浄化技術学会学術委員会)
GI-04-4:標準化に基づく透析液濃度管理の実際
演者 村上 淳(東京女子医科大学臨床工学部)

学会・委員会企画5「学術委員会企画 2017 Year in Review」

2018年6月30日(土)9:20〜12:20(第13会場 神戸国際会議場 国際会議室)
司会 友 雅司(大分大学医学部附属臨床医工学センター)
  土田 健司(土田透析アクセスクリニック)
GI-05-1:HD/HDF
演者 友 雅司(大分大学医学部附属臨床医工学センター)
GI-05-2:PD
演者 長谷川 毅(昭和大学研究推進室)
GI-05-3:アクセス
演者 宮田 昭(熊本赤十字病院腎センター)
GI-05-4:栄養
演者 神田 英一郎(川崎医科大学附属病院腎センター)
GI-05-5:感染症
演者 菊地 勘(医療法人社団豊済会下落合クリニック腎臓内科・透析内科)
GI-05-6:貧血
演者 土谷 健(東京女子医科大学血液浄化療法科)
GI-05-7:CKD-MBD
演者 小岩 文彦(昭和大学藤が丘病院腎臓内科)
GI-05-8:心血管
演者 藤崎 毅一郎(九州大学病院腎・高血圧・脳血管内科)
GI-05-9:糖尿病
演者 長谷川 毅(昭和大学研究推進室)

学会・委員会企画6「男女共同参画推進委員会企画 第1-2回TSUBASA PROJECT」

2018年6月30日(土)14:30〜16:30(第6会場 神戸ポートピアホテル エメラルド)
司会 森石 みさき(中島土谷クリニック)
  中山 昌明(聖路加国際病院腎センター)
GI-06-1:女性維持透析患者の妊娠および出産の全国調査
演者 平野 寛子(地方独立行政法人静岡県立病院機構静岡県立総合病院腎臓内科)
GI-06-2:小児慢性腎臓病におけるFGF23
演者 山村 なつみ(大阪母子医療センター腎・代謝科)
GI-06-3:TSUBASA PROJECT「アクセス」~維持透析患者におけるシャントPTAの間隔に影響する要因の検討~
演者 志熊 聡美((医)秀和会秀和総合病院腎臓内科)
GI-06-4:透析導入期の病態と予後に関する性差(第2報)
演者 立松 美穂((医)名古屋記念財団名古屋記念病院腎臓内科)
GI-06-5:透析患者のジェンダー別、性ホルモン(テストステロン、エストロゲン)における貧血との関連
演者 井上 朋子(社会医療法人川島会川島病院腎臓内科)
GI-06-6:透析患者の性差間での身体機能・運動機能評価比較と1年後の経過
演者 野原 奈緒(順天堂大学腎臓内科)

学会・委員会企画7「学術委員会血液浄化療法の機能・効率に関する小委員会企画 長時間・頻回透析の展望」

2018年6月30日(土)14:30〜16:30(第9会場 神戸ポートピアホテル 偕楽1.2)
司会 峰島 三千男(東京女子医科大学)
  山川 智之(仁真会白鷺病院)
GI-07-1:頻回・長時間透析の透析量と水分除去
演者 甲田 豊(甲田内科クリニック内科)
GI-07-2:長時間透析・頻回透析の適応
演者 喜田 智幸((医)坂井瑠実クリニック透析科)
GI-07-3:施設深夜長時間透析(オーバーナイト透析)の適応と安全対策の実態
演者 山川 智之(特定(医)仁真会白鷺病院)
GI-07-4:患者管理と透析処方
演者 若井 陽希((医)社団麗星会品川ガーデンクリニック/北里大学医学部泌尿器科)
GI-07-5:長時間透析・頻回透析におけるアクセス管理
演者 深澤 瑞也(山梨大学医学部附属病院血液浄化療法部)
GI-07-6:長時間・頻回透析に適した透析装置とは
演者 大濵 和也(埼玉医科大学病院臨床工学部)
GI-07-7:生命予後解析~長時間・頻回透析の展望~
演者 安田 香(増子記念病院腎臓内科)

学会・委員会企画8「専門医制度委員会企画 専門医制度の現状と課題」

2018年6月30日(土)14:30〜16:30(第13会場 神戸国際会議場 国際会議室)
司会 熊谷 裕生(防衛医科大学校)
  岡田 一義(川島病院)
GI-08-1:専門医と指導医に関する専門医制度の改訂について
演者 藤元 昭一(宮崎大学医学部附属病院血液浄化療法部)
GI-08-2:新しい施設認定基準の運用と専門医制度の改訂について
演者 安藤 亮一(日本赤十字社武蔵野赤十字病院腎臓内科)
GI-08-3:日本透析医学会専門医試験評価基準
演者 竜崎 崇和(東京都済生会中央病院)
GI-08-4:専門研修プログラム制からカリキュラム制への移行について
演者 熊谷 裕生(防衛医科大学校病院腎臓内分泌内科)
GI-08-5:専門医カリキュラムの改訂について
演者 酒井 謙(東邦大学医療センター大森病院腎センター人工透析室)
GI-08-6:本学会におけるe-learningの現状と将来展望
演者 久野 勉(池袋久野クリニック)
GI-08-7:腎臓専門医制度
演者 門川 俊明(慶應義塾大学医学教育統轄センター)

学会・委員会企画9「統計調査委員会企画 透析導入期早期死亡の疫学」

2018年7月1日(日)10:20〜12:20(第6会場 神戸ポートピアホテル エメラルド)
司会 政金 生人(本町矢吹クリニック)
  尾形 聡(広島国際大学)
GI-09-1:オーバービュー:透析導入期早期死亡に影響する臨床要因
演者 長谷川 毅(昭和大学研究推進室)
GI-09-2:JRDRデータから見た透析導入期の早期死亡リスク
演者 川口 武彦(国立病院機構千葉東病院腎臓内科/日本透析医学会統計調査委員会)
GI-09-3:保存期病態からみた導入期早期死亡リスク
演者 宮崎 真理子(東北大学大学院医学系研究科腎・高血圧・内分泌学分野)
GI-09-4:導入後早期死亡の予測モデル
演者 小尾 佳嗣(Department of Medicine, University of California Irvine, USA/Division of Nephrology & Hypertension, University of California Irvine, USA/United States Air Force, Yokota Air Base Hospital, Japan)
GI-09-5:追加発言: 導入期調査の提案
演者 土谷 健(東京女子医科大学腎臓病総合医療センター血液浄化療法科)

学会・委員会企画10「血液浄化に関する新技術検討小委員会企画 新技術で機能は甦るか!?」

2018年7月1日(日)14:00〜16:00(第2会場 神戸ポートピアホテル 大輪田A)
司会 山下 明泰(法政大学)
  友 雅司(大分大学医学部附属臨床医工学センター)
GI-10-1:The application of the column adsorbing LAP positive cells to therapy of cancer and sepsis
演者 Kazuo Teramoto(Department of Pathology, Shiga University of Medical Science, Japan)
GI-10-2:アフェレシスを利用した分離技術の腎不全治療への応用
演者 花房 規男(東京女子医科大学血液浄化療法科)
GI-10-3:Development of nano-particles with antibacterial control consisting of apatite structure suitable for catheter surface modification
演者 Tsutomu Furuzono(Department of Biomedical Engineering, Faculty of Biology-Oriente, Kindai University, Japan)
GI-10-4:心筋細胞の拍動安定化から考える最適な透析液電解質濃度の探索
演者 濱田 浩幸(九州大学大学院農学研究院システム生物工学講座/九州大学大学院システム生命科学府)
GI-10-5:携帯可能な小型血液浄化システムの新たなる展開
演者 松田 兼一(山梨大学医学部救急集中治療医学講座)

学会・委員会企画11「腎不全総合対策委員会企画 地域における末期腎不全医療を考える」

2018年7月1日(日)14:00〜16:00(第5会場 神戸ポートピアホテル トパーズ)
司会 八木澤 隆(自治医科大学)
  深川 雅史(東海大学)
GI-11-1:島根県におけるCKD対策・末期腎不全医療の現状と取り組み
演者 伊藤 孝史(島根大学医学部附属病院腎臓内科)
GI-11-2:岩手県における腎不全医療の問題点
演者 阿部 貴弥(岩手医科大学附属病院泌尿器科/岩手腎不全研究会)
GI-11-3:保存期から腎代替療法への準備と移行
演者 八田 告((医)八田内科医院)
GI-11-4:地方における腹膜透析の推進
演者 深澤 瑞也(山梨大学医学部附属病院血液浄化療法部)
GI-11-5:地方における移植医療の推進
演者 佐藤 滋(秋田大学医学部附属病院腎疾患先端医療センター)

学会・委員会企画12「危機管理委員会企画 透析施設の現場における災害対策の課題」

2018年7月1日(日)14:00〜16:00(第9会場 神戸ポートピアホテル 偕楽1.2)
司会 安藤 亮一(武蔵野赤十字病院)
  山川 智之(仁真会白鷺病院)
GI-12-1:患者への防災教育~患者とともに備えを学び、生命を守る~
演者 宮崎 真理子(東北大学大学院医学系研究科腎・高血圧・内分泌学分野)
GI-12-2:透析施設におけるハードウェア対策の実態と課題
演者 赤塚 東司雄((医)社団赤塚クリニック)
GI-12-3:災害支援と受援のマッチングの課題~JHAT活動の経験から~
演者 山家 敏彦(神奈川工科大学工学部臨床工学科)
GI-12-4:透析クリニックにおける災害対策マニュアルのあり方〈緊急離脱も含め〉
演者 鈴木 一裕(援腎会すずきクリニック泌尿器科)
GI-12-5:患者とどのように情報共有するか
演者 相澤 裕((医)社団清永会矢吹病院看護部)
GI-12-6:災害被災地に対する医療機器メーカーの立場でのBCP
演者 杉本 浩一(日機装(株))

国際学術交流委員会企画
The Committee of International Communication for Academic Research (CICAR)

Free Communication 1

June 29 (Fri) 2018 9:40-10:40((Room8 KOBE PORTOPIA HOTEL Ruby)
Chairs Yoshihiko Kanno(Tokyo Medical University, Japan)
  Yugo Shibagaki(St. Marianna University School of Medicine, Japan)
GI-13-1-1:Blood Markers and Factors associated with Fistula Maturation in Patients with End Stage Renal Disease
Speaker Muhammad A Siddiqui(Research and Performance Support, Saskatchewan Health Authority, Regina, SK, Canada/School of Health Sciences, Queen Margaret University, Edinburgh, UK)
GI-13-1-2:Comparison of the Early Cannulation Graft (Gore Acuseal) and Standard Graft (Gore Intering) for Prosthetic Vascular access for Haemodialysis
Speaker Bing Tang(Renal Division, Jewel Hospital, Changsha, China)
GI-13-1-3:The use of the early cannulation prosthetic graft (Gore Acuseal) for 15 patients as a lower extremity prosthetic hemodialysis access
Speaker Bing Tang(Renal Division, Jewel Hospital, Changsha, China)
GI-13-1-4:Acute Kidney Injury in Patients with Advanced Cirrhosis
Speaker Pham Van Bui(Pham Ngoc Thach University of Medicine, Ho Chi Minh City, Viet Nam)
GI-13-1-5:A Successfully Treated Case of Drug-induced Severe Toxic Epidermal Necrolysis by Double Filtration Plasmapheresis
Speaker Takaaki Wada(Department of Nephrology, Kanazawa University Hospital, Japan)
GI-13-1-6:Evaluating Adequacy of Dialysis parameters in Diabetic Nephropathy Patients on Maintenance Hemodialysis (MHD) - Observations from a Specialized Diabetes Center in Bangladesh
Speaker MM Iqbal(Department of Nephrology, SSMC, Dhaka, Bangladesh)

Symposium 1「Current status and countermeasures of Virus infection in dialysis patients」

June 29 (Fri) 2018 15:20-17:20 (Room8 KOBE PORTOPIA HOTEL Ruby)
Chairs Munekazu Ryuzaki(Tokyo Saiseikai Central Hospital, Japan)
  Nobuhito Hirawa(Yokohama City University Medical Center, Japan)
GI-13-2-1:Hepatitis C infections in dialysis units - prevention is better than cure
Speaker Vivekanand Jha(George Institute for Global Health, India / Department of Nephrology, University of Oxford, UK)
GI-13-2-2:Current status and countermeasures of Virus infection in dialysis patients in Russia
Speaker Elena Zakharova(Nephrology, Moscow City Hospital, Russia)
GI-13-2-3:Current status and countermeasures of Virus infection in dialysis patients in Kenya
Speaker Ahmed Sokwala(Aga Khan University Hospital, Nairobi, Kenya)
GI-13-2-4:An epidemic of ESRD among HIV patients : Is it approaching Japan?
Speaker Minoru Ando(Tokyo Women's Medical University and Jiseikai Memorial Hospital, Japan)
GI-13-2-5:Hemodialysis of people with HIV infection
Speaker Takuma Shirasaka(AIDS Medical Center, National Hospital Organization Osaka National Hospital, Japan)

Invited Lecture

June 30 (Sat) 2018 9:00-10:00 (Room8 KOBE PORTOPIA HOTEL Ruby)
Chairs Yoshitaka Isaka(Osaka University, Japan)
GI-13-3:Nutritional management in dialysis patients
Speaker T. Alp Ikizler(Division of Nephrology and Hypertension, Vanderbilt University Medical Center, USA)

Symposium 2

June 30 (Sat) 2018 10:20-12:20 (Room8 KOBE PORTOPIA HOTEL Ruby)
The Dialysis History and Status of 2018 in Non-Western Countries
Chairs Yusuke Tsukamoto(Itabashi Chuo Medical Center, Japan)
  Toru Hyodo(NGO Ubiquitous Blood Purification International, Japan)
GI-13-4-1:Present state of dialysis medical care and problems to be solved in Southeast Asia from the perspective of Japanese dialysis medical support activities
Speaker Kenichi Kokubo(Human Resource Development Program Committee for Dialysis Specialists in Developing Countries, Japanese Society for Dialysis Therapy (JSDT), Japan/NGO Ubiquitous Blood Purification International (UBPI), Japan/Japanese Assistance Council for Establishing Dialysis Specialists’ System in Cambodia (JAC-DSC), Japan/Japanese Society for Technology of Blood Purification (JSTB), Japan)
GI-13-4-2:HEMODIALYSIS IN KENYA: THE PAST AND THE PRESENT
Speaker Hussein Bagha(M P Shah Hospital, Kenya)
GI-13-4-3:The history and current status of hemodialysis in Cambodia: From Registry 2017
Speaker Thim Pichthida(School of Medicine, International University, Phnom Penh, Cambodia/Angkor Hospital for Children, Siem Reap, Cambodia/Cambodian Association of Nephrology, Cambodia/Cambodian Pediatric Association, Cambodia)
GI-13-4-4:The Dialysis History and Status of 2018 in Russia
Speaker Elena Zakharova(Nephrology, Moscow City Hospital, Russia)
GI-13-4-5:History and current status of Renal Replacement Therapy (RRT) in Sri Lanka
Speaker A.W.M. Wazil(Teaching Hospital, Kandy, Sri Lanka)

Free Communication 2

June 30 (Sat) 2018 14:30-15:50 (Room8 KOBE PORTOPIA HOTEL Ruby)
Chairs Yukio Yuzawa(Fujita Health University School of Medicine, Japan)
  Masanori Abe(Nihon University School of Medicine, Japan)
GI-13-5-1:Clinical and Health Economic Benefits of Online-Haemodiafiltration Therapy
Speaker Sudhir Bowry(Scientific Value Creation, Fresenius Medical Care Deutschland GmbH, Bad Homburg, Germany)
GI-13-5-2:Evaluating The Published Evidence Base for The Survival Advantage With High-Volume Haemodiafiltration
Speaker Sudhir Bowry(Scientific Value Creation, Fresenius Medical Care Deutschland GmbH, Bad Homburg, Germany)
GI-13-5-3:The Outcome of the Programs to Study Dialysis and CKD in Japan supported by JSBT, JSDT, and JAC-DSC
Speaker Phon Elin(School of Medicine, International University, Phnom Penh, Cambodia/Sonjakill Kill Memorial Hospital, Kampot, Cambodia/Cambdian Association of Nephrology, Cambodia)
GI-13-5-4:The Outcome of the CME course of Dialysis, Nephrology, Nutrition, Diabetes, Renal Transplantation and Clinical Engineering by Japanese Assistance Council of establishing Dialysis Specialists system in Cambodia (JAC-DSC))
Speaker Mich Kim Ngourng(School of Medicine, International University, Phnom Penh, Cambodia)
GI-13-5-5:Practice of Dialysis in Myanmar
Speaker Khin Thida Thwin(Department of Nephrology, University of Medicine (I) and Department of Renal Medicine, Yangon Specialty Hospital, Yangon, Myanmar)
GI-13-5-6:The Present Status of Hemodialysis Patients in Lao People's Democratic Republic : The Single Dialysis Center Experience in Vientiane Capital
Speaker Phouthasone Xayyachack(The Gold Lotus Clinic Dialysis Center, Vientiane Capital, Lao People's Democratic Republic)
GI-13-5-7:ESRD dialysis patients with depression increase psychotic episodes, suicide and mortality: a population-based study
Speaker Chih-Chiang Chien(Department of Nephrology, Chi-Mei Medical Center, Tainan, Taiwan)
GI-13-5-8:The Association of Autosomal Dominant Polycystic Kidney Disease with the Malfunction of Arteriovenous Access in Hemodialysis Patients
Speaker Tsung-Lun Lee(Division of Nephrology, Department of Medicine, Taipei Veterans General Hospital, Taiwan/School of Medicine, National Yang-Ming University, Taipei, Taiwan)

企業共催シンポジウム

企業共催シンポジウム1「透析患者の心血管疾患 ~CKD-MBDとの関連を紐解く~」

2018年6月29日(金)9:30〜11:30(第5会場 神戸ポートピアホテル トパーズ)
司会 秋澤 忠男(昭和大学)
  小岩 文彦(昭和大学藤が丘病院)
共催企業 キッセイ薬品工業株式会社
KS-01-1:透析患者の急性肺水腫
演者 常喜 信彦(東邦大学医療センター大橋病院腎臓内科)
KS-01-2:栄養管理を踏まえたリンコントロール~ビタミンKと石灰化~
演者 花房 規男(東京女子医科大学血液浄化療法科)
KS-01-3:CKD-MBDの新しい概念~リン、FGF23そして鉄~
演者 藤井 直彦(兵庫県立西宮病院腎疾患総合医療センター・腎臓内科)
KS-01-4:CKDにおける老化加速のメカニズム:CPP病原体説
演者 黒尾 誠(自治医科大学分子病態治療研究センター抗加齢医学研究部)

企業共催シンポジウム2「透析アミロイド症」

2018年6月29日(金)9:30〜11:30(第21会場 神戸国際展示場 3A会議室)
司会 平方 秀樹(福岡腎臓内科クリニック)
  西 慎一(神戸大学)
共催企業 株式会社カネカメディックス/扶桑薬品工業株式会社
KS-02-1:透析アミロイドーシスについて
演者 西 慎一(神戸大学)
KS-02-2:リクセルの吸着効果~透析アミロイドーシス治療の可能性~
演者 山本 卓(新潟大学医歯学総合病院血液浄化療法部)
KS-02-3:患者特性に応じたリクセルの活用
演者 倉賀野 隆裕(兵庫医科大学内科学腎・透析科)
KS-02-4:長期透析患者におけるDRAとQOL低下との関連:KYUSHU透析アミロイド症研究
演者 鶴屋 和彦(奈良県立医科大学)

企業共催シンポジウム3「静注Calcimimeticsによる二次性副甲状腺機能亢進症治療」

2018年6月29日(金)16:20〜18:20(第10会場 神戸ポートピアホテル 偕楽3)
司会 秋澤 忠男(昭和大学)
  深川 雅史(東海大学)
共催企業 小野薬品工業株式会社
KS-03-1:Calcium-sensing receptor(CaSR)の生体内における役割
演者 福本 誠二(徳島大学先端酵素学研究所藤井節郎記念医科学センター分子内分泌学研究分野)
KS-03-2:Etelcalcetide. Where are we now and where do we go next?
演者 Sir John Cunningham(University College London Medical School)
KS-03-3:日本人に適したetelcalcetideの使い方
演者 濱野 高行(大阪大学大学院医学系研究科腎疾患統合医療学)

企業共催シンポジウム4「腎代替療法の適切な普及に向けて」

2018年6月29日(金)13:20〜15:20(第21会場 神戸国際展示場 3A会議室)
司会 水口 潤(社会医療法人川島会川島病院腎臓内科)
  石橋 由孝(日本赤十字社医療センター)
共催企業 テルモ株式会社
KS-04-1:これからの腎代替療法のありかた
演者 水口 潤(社会医療法人川島会川島病院腎臓内科)
KS-04-2:保存期教育と療法選択のありかた
演者 木村 朋由(独立行政法人地域医療機能推進機構仙台病院腎臓疾患臨床研究センター)
KS-04-3:腎代替療法の適正化にむけた取り組み
演者 鶴屋 和彦(奈良県立医科大学)
KS-04-4:腎移植選択のありかた
演者 平野 一(大阪医科大学附属病院腎不全・腎移植総合管理センター)
KS-04-5:高齢者腎代替療法からみえてきたこと
演者 成瀬 友彦(春日井市民病院腎臓内科)
KS-04-6:腎不全医療における腎臓内科医師の教育 ~Total Renal Care~
演者 石橋 由孝(日本赤十字社医療センター腎臓内科)

企業共催シンポジウム5「療法選択を考える ~Shared Decision Making~」

2018年6月30日(土)8:20〜10:20(第5会場 神戸ポートピアホテル トパーズ)
司会 小松 康宏(群馬大学)
  内田 明子(聖隷横浜病院)
共催企業 バクスター株式会社
KS-05-1:Opening Remarks
演者 小松 康宏(群馬大学大学院医学系研究科医療の質・安全学)
KS-05-2:腎代替療法:療法選択の説明方法を考える
演者 西 慎一(神戸大学)
KS-05-3:患者の大切にしたいことを重視した当院の意思決定支援
演者 今井 早良(日本赤十字社医療センター看護部)
KS-05-4:当センターにおけるCKD療法選択意思決定支援
演者 今城 博枝(日本赤十字社和歌山医療センター第三外来)
KS-05-5:日本におけるDecision Aidの必要性と腎臓病SDM推進協会の活動
演者 石田 真理(東海大学医学部付属八王子病院腎内分泌代謝内科)
KS-05-6:療法選択により開かれる透析療法の未来
演者 中元 秀友(埼玉医科大学総合診療内科)

企業共催シンポジウム6「CKD-MBD:現状と展望 ~Deep Dive Discussion~」

2018年6月30日(土)10:20〜12:20(第5会場 神戸ポートピアホテル トパーズ)
司会 秋澤 忠男(昭和大学)
  深川 雅史(東海大学)
共催企業 バイエル薬品株式会社
KS-06-1:リン吸着薬を処方する意義と新しい根拠
演者 駒場 大峰(東海大学医学部内科学系腎内分泌代謝内科)
KS-06-2:リンが老化を加速するメカニズム
演者 黒尾 誠(自治医科大学分子病態治療研究センター抗加齢医学研究部)
KS-06-3:CKD-MBDの未来予想図
演者 濱野 高行(大阪大学大学院医学系研究科腎疾患臓器連関制御学)

企業共催シンポジウム7「透析導入患者のTotal Management」

2018年6月30日(土)14:30〜16:30(第5会場 神戸ポートピアホテル トパーズ)
司会 土谷 健(東京女子医科大学)
  山本 裕康(慈恵大学)
共催企業 中外製薬株式会社
KS-07-1:透析導入期におけるMBDの特徴と対策
演者 稲熊 大城(藤田保健衛生大学腎内科)
KS-07-2:透析導入期の非虚血性心筋障害
演者 常喜 信彦(東邦大学医療センター大橋病院腎臓内科)
KS-07-3:透析の至適導入時期について再考する~フレイル・サルコペニア・貧血を中心に~
演者 花房 規男(東京女子医科大学)
KS-07-4:高齢者における腎代替療法選択とその課題
演者 西 慎一(神戸大学)

企業共催シンポジウム8「次世代透析医療を見据えたCKD治療戦略」

2018年6月30日(土)16:30〜18:30(第5会場 神戸ポートピアホテル トパーズ)
司会 平方 秀樹(福岡腎臓内科クリニック)
  深川 雅史(東海大学)
共催企業 鳥居薬品株式会社/日本たばこ産業株式会社
KS-08-1:MBD管理で目指す血管石灰化戦略
演者 溝渕 正英(昭和大学医学部内科学講座腎臓内科学部門)
KS-08-2:次世代腎性貧血治療を見据えたMBD治療
演者 濱野 高行(大阪大学大学院医学系研究科腎疾患臓器連関制御学)
KS-08-3:CKD-MBD治療の将来展望
演者 横山 啓太郎(東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科)

企業共催シンポジウム9「DOPPS Symposium」

2018年7月1日(日)8:20〜10:20(第13会場 神戸国際展示場 国際会議室)
司会 深川 雅史(東海大学)
  南学 正臣(東京大学)
共催企業 協和発酵キリン株式会社
KS-09:Opening Remarks-
演者 稲葉 雅章(大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学・腎臓病態内科学)
KS-09:DOPPSの概要について-
演者 新田 孝作(東京女子医科大学)
KS-09-3:Worldwide DOPPS Update
演者 Bruce Robinson(Arbor Research Collaborative for Health, and the University of Michigan, Ann Arbor, MI USA)
KS-09-4:透析患者の血糖管理
演者 星野 純一(虎の門病院腎センター内科)
KS-09-5:血液透析患者のPTH管理~国際比較と生命予後への影響~
演者 山本 卓(新潟大学医歯学総合病院血液浄化療法部)
KS-09:小括
演者 秋澤 忠男(昭和大学)

企業共催シンポジウム10「透析患者の合併症治療を考える」

2018年7月1日(日)10:20〜12:20(第5会場 神戸ポートピアホテル トパーズ)
司会 山縣 邦弘(筑波大学)
  鶴屋 和彦(奈良県立医科大学)
共催企業 アステラス製薬株式会社
KS-10-1:透析患者の糖尿病管理
演者 吉田 理(慶應義塾大学医学部血液浄化・透析センター)
KS-10-2:冠動脈石灰化と心臓突然死
演者 常喜 信彦(東邦大学医療センター大橋病院腎臓内科)
KS-10-3:透析患者の腎性貧血治療
演者 丸山 之雄(東京慈恵会医科大学附属病院腎臓・高血圧内科)
KS-10-4:CKD-MBD
演者 小岩 文彦(昭和大学藤が丘病院腎臓内科)

モーニングセミナー

モーニングセミナー1「CKD-MBD」

2018年7月1日(日)7:20〜8:10(第9会場 神戸ポートピアホテル 偕楽1.2)
司会 久木田 和丘(札幌北楡病院外科)
共催企業 協和発酵キリン株式会社
MS-1:CKD-MBD治療 ~これからのcalcimimetics治療~
演者 緒方 浩顕(昭和大学横浜市北部病院内科)

ランチョンセミナー

ランチョンセミナー1「MBD治療における活性型ビタミンDのポジショニングを再考する」

2018年6月29日(金)12:00〜13:00(第2会場 神戸ポートピアホテル 大輪田A)
司会 西澤 良記(井上病院)
共催企業 中外製薬株式会社
LS-1:MBD治療における活性型ビタミンDのポジショニングを再考する
演者 田原 英樹(生野愛和透析クリニック)

ランチョンセミナー2「CKD合併サルコペニア防止の重要性 ~蛋白質摂取を増やすためのリンの管理戦略~」

2018年6月29日(金)12:00〜13:00(第4会場 神戸ポートピアホテル 大輪田C)
司会 重松 隆(和歌山県立医科大学)
共催企業 バイエル薬品株式会社
LS-2:CKD合併サルコペニア防止の重要性 ~蛋白質摂取を増やすためのリンの管理戦略~
演者 稲葉 雅章(大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学)

ランチョンセミナー3「HIV感染患者の透析医療をはじめるために」

2018年6月29日(金)12:00〜13:00(第5会場 神戸ポートピアホテル トパーズ)
司会 日ノ下 文彦(国立国際医療研究センター)
共催企業 鳥居薬品株式会社
LS-3-1:HIV感染透析患者受け入れの実態
演者 日ノ下 文彦(国立国際医療研究センター腎臓内科)
LS-3-2:透析医療者は知っておきたい、透析医療施設におけるHIV陽性者との関わり方
演者 横幕 能行(国立病院機構名古屋医療センター感染症内科)

ランチョンセミナー4「透析患者の栄養障害とカルニチン欠乏」

2018年6月29日(金)12:00〜13:00(第6会場 神戸ポートピアホテル エメラルド)
司会 伊丹 儀友(伊丹腎クリニック)
共催企業 大塚製薬株式会社
LS-4-1:栄養スクリーニングで見過ごされがちな透析患者のサルコペニア
演者 田中 智美(手稲渓仁会病院栄養科)
LS-4-2:透析患者のフレイルとADL
演者 加藤 明彦(浜松医科大学血液浄化療法部)

ランチョンセミナー5「透析患者に対する亜鉛補充療法の意義」

2018年6月29日(金)12:00〜13:00(第3会場 神戸ポートピアホテル 大輪田B)
司会 秋澤 忠男(昭和大学)
共催企業 ノーベルファーマ株式会社
LS-5-1:当院における保存期CKD患者およびHD患者の低亜鉛血症の実態
演者 筒井 貴朗(日高病院腎臓病治療センター・腎臓内科)
LS-5-2:透析患者における亜鉛補充療法の意義を再考する
演者 阿部 雅紀(日本大学医学部腎臓高血圧内分泌内科)

ランチョンセミナー6「静注Calcimimeticsによる二次性副甲状腺機能亢進症の治療」

2018年6月29日(金)12:00〜13:00(第9会場 神戸ポートピアホテル 偕楽1.2)
司会 森石 みさき(中島土谷クリニック)
共催企業 小野薬品工業株式会社
LS-6-1:エテルカルセチドの効果的な使用法を探る
演者 稲津 昭仁(嬉泉病院)
LS-6-2:CKD-MBDの新しい治療戦略‐当院におけるエテルカルセチドの使用経験
演者 池田 直史(埼玉石心会病院腎臓内科/さやま腎クリニック)

ランチョンセミナー7「より良い透析療法を目指して ~ビタミンE固定化ダイアライザに期待する役割~」

2018年6月29日(金)12:00〜13:00(第10会場 神戸ポートピアホテル 偕楽3)
司会 佐中 孜(江戸川病院)
共催企業 旭化成メディカル株式会社
LS-7:より良い透析療法を目指して ~ビタミンE固定化ダイアライザに期待する役割~
演者 植木 嘉衛(東邦病院腎臓透析センター)

ランチョンセミナー8「NSEのサイコウ」

2018年6月29日(金)12:00〜13:00(第11会場 神戸ポートピアホテル 和楽)
司会 天野 泉(名古屋バスキュラーアクセス天野記念診療所)
  堀田 祐紀(金沢循環器病院)
共催企業 ニプロ株式会社
LS-8-1:当院でのNSE使用経験 ~砕拡~
演者 宗本 将嗣(白鷺病院内科)
LS-8-2:彩光 ~VAIVTに彩りを与えるニプロ製品~
演者 覚知 泰志(石川県済生会金沢病院腎臓内科)
LS-8-3:NSEの役割 ~再考~
演者 甲斐 耕太郎(東京女子医科大学病院腎臓病総合医療センター外科)

ランチョンセミナー9「透析合併症(心血管系合併症)」

2018年6月29日(金)12:00〜13:00(第12会場 神戸国際会議場 メインホール)
司会 西村 眞人(桃仁会病院付属診療所)
共催企業 協和発酵キリン株式会社
LS-9:透析患者の特徴的心筋症ってなんなんだ?
演者 常喜 信彦(東邦大学医療センター大橋病院腎臓内科)

ランチョンセミナー10「Renal anemia management with ESA and Iron」

2018年6月29日(金)12:00〜13:00(第13会場 神戸国際展示場 国際会議室)
司会 小林 修三(湘南鎌倉総合病院)
共催企業 中外製薬株式会社
LS-10:Renal anemia management with ESA and Iron
演者 Tilman B Drüeke(Emeritus Director of Research at Inserm U1018, CESP, Paul Brousse hospital, Villejuif, France)

ランチョンセミナー11「繰り返す再狭窄に対するAngioSculpt PTAの有用性」

2018年6月29日(金)12:00〜13:00(第14会場 神戸国際展示場 会議室401+402)
司会 新宅 究典(土谷総合病院)
共催企業 株式会社フィリップス・ジャパン
LS-11-1:AngioSculptの特性から考える頻回狭窄病変に対する有用性
演者 泉 久美子(岐阜赤十字病院)
LS-11-2:外科医の視点から見た 完全拡張を目指したAngioSculpt使用のコツ
演者 櫻間 教文(重井医学研究所附属病院)

ランチョンセミナー12「楽しく知ろう!透析用人工血管プロパテンとアキュシール ~どっちがいいの? そだねー in もぐもぐタイム~」

2018年6月29日(金)12:00〜13:00(第15会場 神戸国際展示場 会議室501)
司会 深澤 瑞也(山梨大学医学部附属病院)
共催企業 日本ゴア株式会社
LS-12:楽しく知ろう!透析用人工血管プロパテンとアキュシール ~どっちがいいの? そだねー in もぐもぐタイム~
演者 安藤 哲郎(日高病院腎臓病治療センター人工透析・移植外科)

ランチョンセミナー13「透析患者における不整脈治療最前線」

2018年6月29日(金)12:00〜13:00(第16会場 神戸国際展示場 会議室502)
司会 長谷 弘記(東邦大学医療センター大橋病院)
共催企業 日本メドトロニック株式会社
LS-13:透析患者の心房細動に対するクライオバルーンアブレーションの可能性
演者 増田 正晴(関西労災病院)

ランチョンセミナー14「CKD-MBDにおけるリン管理」

2018年6月29日(金)12:00〜13:00(第19会場 神戸国際展示場 展示室B)
司会 水口 潤(川島病院)
共催企業 バイエル薬品株式会社
LS-14:CKD-MBDにおけるリン管理
演者 川西 秀樹(土谷総合病院)

ランチョンセミナー15「心腎連関(心不全/CKD)に関する課題と今後の展望(仮)」

2018年6月29日(金)12:00〜13:00(第20会場 神戸国際展示場 2A会議室)
司会 新田 孝作(東京女子医科大学)
共催企業 アストラゼネカ株式会社
LS-15:心腎連関(心不全/CKD)に関する課題と今後の展望(仮)
演者  

ランチョンセミナー16「透析施設でのC型肝炎撲滅に向けた治療戦略」

2018年6月29日(金)12:00〜13:00(第21会場 神戸国際展示場 3A会議室)
司会 安藤 亮一(武蔵野赤十字病院)
共催企業 アッヴィ合同会社
LS-16:透析施設でのC型肝炎撲滅に向けた治療戦略
演者 坂本 直哉(北海道大学大学院医学研究院内科学分野消化器内科学教室)

ランチョンセミナー17「人工血管の新たな選択肢:Flixene(フレキシン)の使用経験」

2018年6月29日(金)12:00〜13:00(第22会場 アリストンホテル神戸 バレンシア)
司会 久木田 和丘(札幌北楡病院)
  池田 潔(池田バスキュラーアクセス・透析・内科)
共催企業 ゲティンゲグループ・ジャパン株式会社
LS-17:人工血管の新たな選択肢:Flixene(フレキシン)の使用経験
演者 宮田 昭(熊本赤十字病院腎センター)
江口 大彦(福岡市民病院血管外科)

ランチョンセミナー18「透析患者における腎性貧血治療」

2018年6月30日(土)12:40〜13:40(第1会場 神戸ポートピアホテル ポートピアホール)
司会 新田 孝作(東京女子医科大学)
共催企業 中外製薬株式会社
LS-18-1:ミルセラを用いた治療戦略
演者 前波 輝彦(あさおクリニック)
LS-18-2:ミルセラ長期使用の実際
演者 川合 徹(中央内科クリニック)

ランチョンセミナー19「透析患者におけるCKD-MBDのP・Ca管理の最前線」

2018年6月30日(土)12:40〜13:40(第2会場 神戸ポートピアホテル 大輪田A)
司会 濱野 高行(大阪大学)
LS-19:透析患者におけるCKD-MBDのP・Ca管理の最前線
演者 藤井 直彦(兵庫県立西宮病院腎臓内科)
共催企業 鳥居薬品株式会社/日本たばこ産業株式会社

ランチョンセミナー20「これからの透析液組成をどのように考えるか?」

2018年6月30日(土)12:40〜13:40(第3会場 神戸ポートピアホテル 大輪田B)
司会 稲葉 雅章(大阪市立大学)
共催企業 扶桑薬品工業株式会社
LS-20-1:透析液マグネシウム濃度はなぜ1.0mEq/Lなのか
演者 坂口 悠介(大阪大学大学院医学系研究科腎疾患臓器連関制御学)
LS-20-2:透析患者のサルコぺニア防止の重要性とそのための透析液組成?
演者 稲葉 雅章(大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学)

ランチョンセミナー21「CKD-MBDの変遷と新しい流れ」

2018年6月30日(土)12:40〜13:40(第4会場 神戸ポートピアホテル 大輪田C)
司会 中元 秀友(埼玉医科大学)
共催企業 キッセイ薬品工業株式会社
LS-21:CKD-MBDの変遷と新しい流れ
演者 重松 隆(和歌山県立医科大学)

ランチョンセミナー22「UKカフ付カテーテル留置から感染管理まで」

2018年6月30日(土)12:40〜13:40(第5会場 神戸ポートピアホテル トパーズ)
司会 久木田 和丘(札幌北楡病院)
  東 仲宣(東葛クリニック病院)
共催企業 ニプロ株式会社
LS-22-1:腎移植待機小児腎不全症例におけるカフ付カテーテルの選択と留置手技
演者 宮田 昭(熊本赤十字病院)
LS-22-2:カフ型カテーテルの管理手順とその実際
演者 若林 マリア(札幌北楡病院)
LS-22-3:カフ型カテーテル 感染の早期発見からその対処方法
演者 谷口 弘美(東葛クリニック病院)

ランチョンセミナー23「透析患者の下肢切断を防ぐために」

2018年6月30日(土)12:40〜13:40(第6会場 神戸ポートピアホテル エメラルド)
司会 森石 みさき(中島土谷クリニック)
共催企業 大正富山医薬品株式会社
LS-23-1:その足を守りたいフットケア
演者 杉本 郁夫(愛知医科大学付属病院医療安全管理室)
LS-23-2:透析患者に対する運動療法の進め方
演者 森山 善文(名古屋共立病院ウェルネスセンター)

ランチョンセミナー24「最適なHDF療法へのアプローチ」

2018年6月30日(土)12:40〜13:40(第7会場 神戸ポートピアホテル ダイヤモンド)
司会 倉賀野 隆裕(兵庫医科大学)
共催企業 東レ・メディカル株式会社
LS-24-1:HDFフィルターの生体適合性 ~NV特性が血球成分に及ぼす影響~
演者 小久保 謙一(北里大学医療衛生学部医療工学科)
LS-24-2:日本のHDF療法の現状と生命予後
演者 菊地 勘(下落合クリニック)

ランチョンセミナー25「糖尿病透析患者の血糖管理~過去、現在、そして新たな展開へ~」

2018年6月30日(土)12:40〜13:40(第8会場 神戸ポートピアホテル ルビー)
司会 守屋 達美(北里大学)
共催企業 日本メドトロニック株式会社
LS-25:糖尿病透析患者の血糖管理~過去、現在、そして新たな展開へ~
演者 絵本 正憲(大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学・腎臓病態内科学)

ランチョンセミナー26「心臓弁石灰化の臨床的問題点」

2018年6月30日(土)12:40〜13:40(第9会場 神戸ポートピアホテル 偕楽1.2)
司会 小林 修三(湘南鎌倉総合病院)
共催企業 バイエル薬品株式会社
LS-26:心臓弁石灰化の臨床的問題点
演者 藤井 秀毅(神戸大学大学院医学研究科 腎臓内科)

ランチョンセミナー27「エビデンスからアクセス管理を考える VAIVT『生々流転』」

2018年6月30日(土)12:40〜13:40(第10会場 神戸ポートピアホテル 偕楽3)
司会 天野 泉(名古屋バスキュラーアクセス天野記念診療所)
共催企業 カネカメディックス株式会社
LS-27-1:シャントの掌握運動は本当に効果があるのか?
演者 村上 雅章(静岡県立総合病院腎臓内科)
LS-27-2:VA血流量は作製前に予想できる?
演者 宮本 雅仁(横浜第一病院バスキュラーアクセスセンター)
LS-27-3:シャントPTAバルーンはなぜ4cm?
演者 末光 浩太郎(関西ろうさい病院内科(腎臓))

ランチョンセミナー28「Better Use of GMA ~治療連携と施行方法の工夫で広がるGMAの活用法~」

2018年6月30日(土)12:40〜13:40(第11会場 神戸ポートピアホテル 和楽)
司会 宮田 仁美(京都桂病院)
共催企業 株式会社JIMRO
LS-28-1:顆粒球吸着療法における治療の工夫
演者 江口 友英(日本大学病院臨床工学室)
LS-28-2:CEからの病診技術連携
演者 野口 勇樹(大阪府済生会中津病院臨床工学技術部)
LS-28-3:潰瘍性大腸炎の診断と治療〜病診(診診)連携によるGMAの有効活用〜
演者 増田 勉(生駒胃腸科肛門科診療所)

ランチョンセミナー29「二次性副甲状腺機能亢進症での薬物治療」

2018年6月30日(土)12:40〜13:40(第12会場 神戸国際会議場 メインホール)
司会 成田 一衛(新潟大学)
共催企業 小野薬品工業株式会社
LS-29:CKD-MBD治療の目指すところ ~新たな時代をむかえて~
演者 稲熊 大城(藤田保健衛生大学)

ランチョンセミナー30「New insights on vascular calcification」

2018年6月30日(土)12:40〜13:40(第13会場 神戸国際展示場 国際会議室)
司会 中西 健(兵庫医科大学)
共催企業 バイエル薬品株式会社
LS-30:New insights on vascular calcification
演者 Ziad A. Massy(Division of Nephrology Ambroise Paré Hospital Paris-Ile-de-France-Ouest University (UVSQ))

ランチョンセミナー31「HDF治療における条件設定の考え方」

2018年6月30日(土)12:40〜13:40(第14会場 神戸国際展示場 会議室401+402)
司会 水口 潤(川島病院)
共催企業 株式会社ジェイ・エム・エス/旭化成メディカル株式会社
LS-31-1:後希釈オンラインHDFの適応と留意点
演者 道脇 宏行(川島病院)
LS-31-2:前希釈オンラインHDFを活用した掻痒症治療のコツ
演者 高橋 直子(大町土谷クリニック)

ランチョンセミナー32「エコーガイド下穿刺の「手技」を再考する ~穿刺部の感染対策から針留置まで~」

2018年6月30日(土)12:40〜13:40(第15会場 神戸国際展示場 会議室501)
司会 土田 健司(土田透析アクセスクリニック)
共催企業 吉田製薬株式会社
LS-32:エコーガイド下穿刺の「手技」を再考する ~穿刺部の感染対策から針留置まで~
演者 人見 泰正(桃仁会病院臨床工学部)

ランチョンセミナー33「ヘパリン起因性血小板減少症の診断と治療 ~基礎から臨床へ~」

2018年6月30日(土)12:40〜13:40(第16会場 神戸国際展示場 会議室502)
司会 猪阪 善隆(大阪大学大学院医学系研究科腎臓内科学)
共催企業 田辺三菱製薬株式会社/第一三共株式会社
LS-33:ヘパリン起因性血小板減少症の診断と治療 ~基礎から臨床へ~
演者 和中 敬子(神戸学院大学・神戸総合医療専門学校)
  大谷 美穂(札幌医科大学第二解剖学講座)

ランチョンセミナー34「新しいCa受容体作動薬~オルケディア~」

2018年6月30日(土)12:40〜13:40(第18会場 神戸国際展示場 展示室A)
司会 深川 雅史(東海大学)
共催企業 協和発酵キリン株式会社
LS-34-1:エボカルセトの特性と創薬までの道のり
演者 駒場 大峰(東海大学医学部腎内分泌代謝内科)
LS-34-2:エボカルセトの臨床試験から明らかになったこと
演者 横山 啓太郎(東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科)

ランチョンセミナー35「透析患者の血管石灰化対策を再考する」

2018年6月30日(土)12:40〜13:40(第19会場 神戸国際展示場 展示室B)
司会 秋葉 隆(東京ネクスト内科・透析クリニック)
共催企業 アステラス製薬株式会社/株式会社三和化学研究所/トーアエイヨー株式会社
LS-35:透析患者の血管石灰化対策を再考する
演者 溝渕 正英(昭和大学医学部内科学講座腎臓内科学部門)

ランチョンセミナー36「新たなモニタリング機能「BVplus」の可能性 ~患者QOLを考えた循環動態管理~」

2018年6月30日(土)12:40〜13:40(第21会場 神戸国際展示場 3A会議室)
司会 花房 規男(東京女子医科大学)
共催企業 日機装株式会社
LS-36-1:BVplusが誘う新たなモニタリングの世界
演者 村上 淳(東京女子医科大学臨床工学部)
LS-36-2:BVplusを用いた透析困難症への対策
演者 牧尾 健司(三軒医院透析室)

ランチョンセミナー37「慢性便秘症診断ガイドライン2017を踏まえた便秘治療 ~IBAT阻害薬の有用性も含めて~」

2018年6月30日(土)12:40〜13:40(第22会場 アリストンホテル神戸 バレンシア)
司会 阿部 雅紀(日本大学)
LS-37:慢性便秘症診断ガイドライン2017を踏まえた便秘治療 ~IBAT阻害薬の有用性も含めて~
演者 眞部 紀明(川崎医科大学検査診断学(内視鏡・超音波))
共催企業 EAファーマ株式会社/持田製薬株式会社

ランチョンセミナー38

2018年6月30日(土)12:40〜13:40(第23会場 アリストンホテル神戸 カスティーリア)
司会 土谷 健(東京女子医科大学)
共催企業 大塚製薬株式会社
LS-38-1:透析患者さんで多発性嚢胞腎を見つけたら ~病気の遺伝と治療について~
演者 西尾 妙織(北海道大学病院内科II)
LS-38-2:多発性嚢胞腎患者の経験 ~遺伝学的知識と病いの語りに関する研究から~
演者 西村 ユミ(首都大学東京健康福祉学看護学科人間健康科学研究科看護科学域)

ランチョンセミナー39「透析治療のパラダイムシフト ~患者と医療者の双方が納得する透析とは?~」

2018年6月30日(土)12:40〜13:40(第24会場 アリストンホテル神戸 バルセロナ)
司会 西澤 良記(井上病院)
共催企業 JCRファーマ株式会社/キッセイ薬品工業株式会社
LS-39:透析治療のパラダイムシフト ~患者と医療者の双方が納得する透析とは?~
演者 政金 生人(清永会腎不全総合対策室)

ランチョンセミナー40「CKD-MBD」

2018年7月1日(日)12:40〜13:40(第2会場 神戸ポートピアホテル 大輪田A)
司会 重松 隆(和歌山県立医科大学)
共催企業 協和発酵キリン株式会社
LS-40:透析サルコペニア・低栄養防止のためのCKD-MBD治療戦略 ~オルケディアによる副甲状腺機能抑制の重要性~
演者 稲葉 雅章(大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学・腎臓病態内科学)

ランチョンセミナー41「CKD-MBDからみた慢性炎症と栄養」

2018年7月1日(日)12:40〜13:40(第3会場 神戸ポートピアホテル 大輪田B)
司会 満生 浩司(福岡赤十字病院)
共催企業 バイエル薬品株式会社
LS-41:CKD-MBDからみた慢性炎症と栄養
演者 谷口 正智(福岡腎臓内科クリニック)

ランチョンセミナー42「二次性副甲状腺機能亢進症—薬物療法をどう選ぶ—」

2018年7月1日(日)12:40〜13:40(第4会場 神戸ポートピアホテル 大輪田C)
司会 横山 啓太郎(東京慈恵会医科大学)
共催企業 小野薬品工業株式会社
LS-42:二次性副甲状腺機能亢進症―薬物療法をどう選ぶ―
演者 庄司 哲雄(大阪市立大学)

ランチョンセミナー43「AN69及びHDFフィルター治療戦略」

2018年7月1日(日)12:40〜13:40(第5会場 神戸ポートピアホテル トパーズ)
司会 寺脇 博之(帝京大学ちば総合医療センター)
共催企業 バクスター株式会社
LS-43:AN69及びHDFフィルター治療戦略
演者 平山 智也(北彩都病院)
  吉田 豊(済生会熊本病院)

ランチョンセミナー44「見逃してはならない希少疾患 ~ファブリー病~」

2018年7月1日(日)12:40〜13:40(第6会場 神戸ポートピアホテル エメラルド)
司会 長谷川 みどり(藤田保健衛生大学)
共催企業 サノフィ株式会社
LS-44-1:身近に潜んでいるファブリー病
演者 西尾 妙織(北海道大学病院内科II)
LS-44-2:ファブリー病の治療意義
演者 杉山 斉(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科血液浄化療法人材育成システム開発学講座)

ランチョンセミナー45「CKDにおける心筋障害と貧血の影響」

2018年7月1日(日)12:40〜13:40(第9会場 神戸ポートピアホテル 偕楽1.2)
司会 常喜 信彦(東邦大学医療センター大橋病院)
共催企業 中外製薬株式会社
LS-45:CKDにおける心筋障害と貧血の影響
演者 藤井 秀毅(神戸大学大学院医学研究科腎臓内科、腎・血液浄化センター)

ランチョンセミナー46「Thoratec ~新しい時代に向けて~」

2018年7月1日(日)12:40〜13:40(第10会場 神戸ポートピアホテル 偕楽3)
司会 天野 泉(名古屋バスキュラーアクセス天野記念診療所)
  廣谷 紗千子(森下記念病院)
共催企業 ニプロ株式会社
LS-46-1:全密ソラテックのメリット・デメリット
演者 三木 克幸(東京女子医科大学病院腎臓病総合医療センター外科)
LS-46-2:21年目の「新」ソラテック考 ~ソラテックの新旧比較~
演者 佐藤 暢(桃仁会病院バスキュラーアクセスセンター)
LS-46-3:当院でのソラテック使用経験
演者 日野 裕(日野クリニック心臓血管外科)

ランチョンセミナー47「ウレミックトキシン」

2018年7月1日(日)12:40〜13:40(第11会場 神戸ポートピアホテル 和楽)
司会 鈴木 祐介(順天堂大学)
共催企業 田辺三菱製薬株式会社
LS-47:ウレミックトキシンと腎臓病関連疾患 ~保存期から透析期まで~
演者 山本 卓(新潟大学医歯学総合病院血液浄化療法部)

ランチョンセミナー48「変革期を迎えたCKD患者における骨・ミネラル管理 ~そのバランスを考える ~」

2018年7月1日(日)12:40〜13:40(第12会場 神戸国際会議場 メインホール)
司会 土谷 健(東京女子医科大学)
共催企業 バイエル薬品株式会社
LS-48:変革期を迎えたCKD患者における骨・ミネラル管理 ~そのバランスを考える~
演者 倉賀野 隆裕(兵庫医科大学内科学 腎・透析科)

ランチョンセミナー49「スーパーハイフラックスダイアライザの生体適合性と生命予後」

2018年7月1日(日)12:40〜13:40(第13会場 神戸国際展示場 国際会議室)
司会 政金 生人(清永会腎不全総合対策室)
共催企業 ニプロ株式会社
LS-49-1:スーパーハイフラックスダイアライザがもたらしたもの ~生体適合性と予後の観点から~
演者 阿部 雅紀(日本大学腎臓高血圧内分泌内科)
LS-49-2:透析膜選択とビスフェノールAの透析患者への影響
演者 Gonzalez-Parra Emilio(オートノマ大学マドリード、スペイン)

ランチョンセミナー50「テーラーメイド透析へのアプローチ ~透析装置の様々な機能を活用して~」

2018年7月1日(日)12:40〜13:40(第14会場 神戸国際展示場 会議室401+402)
司会 山下 明泰(法政大学)
共催企業 日機装株式会社
LS-50:テーラーメイド透析へのアプローチ ~透析装置の様々な機能を活用して~
演者 人見 泰正(桃仁会病院臨床工学部)

ランチョンセミナー51「システム導入は業務効率改善の切札となり得るか?」

2018年7月1日(日)12:40〜13:40(第15会場 神戸国際展示場 会議室501)
司会 小野 信行(聖マリア病院)
共催企業 株式会社トマーレ
LS-51:果てしなきペーパーレスへの道
演者 肥田 泰幸(JA山口県長門総合病院)

ランチョンセミナー52「どうしたらできる?穿刺痛からの解放 ~エムラクリームでのアプローチ~」

2018年7月1日(日)12:40〜13:40(第19会場 神戸国際展示場 展示室B)
司会 前波 輝彦(あさおクリニック)
共催企業 扶桑薬品工業株式会社/佐藤製薬株式会社
LS-52-1:エムラクリームの使用経験
演者 中尾 弘美(髙橋計行クリニック)
LS-52-2:エムラクリームの穿刺疼痛緩和効果
演者 渡辺 小百合(まつした腎クリニック/ブレーメン通り泌尿器科・腎臓内科クリニック)
LS-52-3:穿刺の基本とその対策
演者 吉澤 亮(あさおクリニック)

ランチョンセミナー53「透析患者の血圧管理 ~脳血流への影響を含めて~」

2018年7月1日(日)12:40〜13:40(第20会場 神戸国際展示場 2A会議室)
司会 椿原 美治(滋慶医療科学大学院大学)
共催企業 大日本住友製薬株式会社/鳥居薬品株式会社
LS-53-1:透析患者の血圧管理 ~脳血流への影響を含めて~
演者 鶴屋 和彦(奈良県立医科大学)
LS-53-2:(追加発言)
演者 平方 秀樹(福岡腎臓内科クリニック)

ランチョンセミナー54「エビデンスに基づく次世代透析 ~電解水透析療法~」

2018年7月1日(日)12:40〜13:40(第22会場 アリストンホテル神戸 バレンシア)
司会 前田 憲志(大幸砂田橋クリニック)
共催企業 株式会社日本トリム
LS-54-1:電解水透析の多施設研究と基本機序
演者 中山 昌明(聖路加国際大学・聖路加国際病院腎センター・腎臓内科)
LS-54-2:電解水透析の施設経験
演者 伊丹 儀友(伊丹腎クリニック)

ランチョンセミナー55「治療や業務効率を考慮したバスキュラーアクセスカテーテルの選択」

2018年6月29日(金)12:00〜13:00(第23会場 アリストンホテル神戸 カスティーリア)
司会 倉賀野 隆裕(兵庫医科大学)
共催企業 株式会社メディコン
LS-55-1:カテーテルの選択と日常モニタリング
演者 相馬 泉(東京女子医科大学臨床工学部)
LS-55-2:非カフ型カテーテルの対称性先端形状を検証する
演者 末光 浩太郎(関西ろうさい病院内科(腎臓))

スイーツセミナー

スイーツセミナー1「リスクマネジメント」

2018年6月29日(金)14:30〜15:30(第11会場 神戸ポートピアホテル 和楽)
司会 宍戸 寛治(川崎クリニック)
共催企業 協和発酵キリン株式会社
SS-1:透析医療のリスクマネジメント ~システム化・自動化に潜む罠~
演者 田中 健次(電気通信大学大学院情報理工学研究科)

スイーツセミナー2「透析そう痒症の将来展望」

2018年6月29日(金)14:30〜15:30(第20会場 神戸国際展示場 2A会議室)
司会 鈴木 洋通(武蔵野徳洲会病院)
共催企業 鳥居薬品株式会社/東レ株式会社
SS-2-1:レミッチは透析そう痒症治療をどう変えたか
演者 高橋 直子(あかね会大町土谷クリニック)
SS-2-2:透析そう痒症治療の今後の課題
演者 成田 一衛(新潟大学腎研究センター腎・膠原病内科)

スイーツセミナー3「透析に携わる看護師・患者の思い」

2018年6月29日(金)14:30〜15:30(第22会場 アリストンホテル神戸 バレンシア)
司会 武本 佳昭(大阪市立大学)
佐藤 久光(増子記念病院)
共催企業 小野薬品工業株式会社
SS-3:透析に携わる看護師・患者の思い
演者 宿野部 武志(ペイシェントフッド)
  井島 順子(志都呂クリニック)

スイーツセミナー4「サルコペニア予防のための栄養補給の工夫」

2018年6月30日(土)15:40〜16:40(第11会場 神戸ポートピアホテル 和楽)
司会 伊丹 儀友(伊丹腎クリニック)
共催企業 バイエル薬品株式会社
SS-4:サルコペニア予防のための栄養補給の工夫
演者 市川 和子(川崎医療福祉大学 医療技術学部 臨床栄養学科)

スイーツセミナー5「バスキュラーアクセスに対する取り組み ~うちの病院はこうしてます~」

2018年6月30日(土)15:40〜16:40(第22会場 アリストンホテル神戸 バレンシア)
司会 春口 洋昭(飯田橋春口クリニック)
共催企業 株式会社メディコン
SS-5:バスキュラーアクセスに対する取り組み ~うちの病院はこうしてます~
演者 佐藤 和宏(横浜第一病院)
  森本 章(井上病院)

イブニングセミナー

イブニングセミナー1「透析患者の鉄管理」

2018年6月29日(金)18:00〜20:00(第5会場 神戸ポートピアホテル トパーズ)
司会 秋葉 隆(東京ネクスト内科・透析クリニック)
  横山 啓太郎(東京慈恵会医科大学)
共催企業 鳥居薬品株式会社/日本たばこ産業株式会社
ES-1-1:透析患者における鉄管理を考える
演者 倉賀野 隆裕(兵庫医科大学内科学 腎・透析科)
ES-1-2:透析患者の鉄欠乏是正の重要性
演者 稲葉 雅章(大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学)
ES-1-3:AIを用いた腎性貧血治療の適正化の試み
演者 友杉 直久(金沢医科大学)

イブニングセミナー2「CKD-MBD~オルケディアを考察する~」

2018年6月30日(土)18:50〜20:15
(第5会場 神戸ポートピアホテル トパーズ)
司会 秋澤 忠男(昭和大学)
  深川 雅史(東海大学)
共催企業 協和発酵キリン株式会社
ES-2-1:エボカルセトを使いこなす ~治験成績を踏まえて~
演者 谷口 正智(福岡腎臓内科クリニック)
ES-2-2:エボカルセト時代の2HPT治療戦略~おぢいさんのランプ~
演者 角田 隆俊(東海大学医学部付属八王子病院腎内分泌代謝内科)
ES-2-3:消化器症状の推定メカニズム
演者 永野 伸郎(医療法人社団日高会腎臓病治療センター)
ES-2-4:看護師による服薬コミュニケーションの重要性 ~経口calcimimeticsの活用~
演者 佐藤 久光(増子記念病院看護部)
ES-2-5:これからの2HPT治療戦略
演者 深川 雅史(東海大学医学部腎内分泌代謝内科)

日本透析医学会認定透析液水質確保に関する研修

・透析液水質確保に関する研修 
7月1日(日)7:20~8:20(神戸ポートピアホテル ポートピアホール)
※事前予約は不要です。当日直接会場にお越しください。

市民公開講座

日時:2018年7月22日(日)
会場:平成記念会館

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