JATS 2016

事務局
〒700-8558 岡山市北区鹿田町2-5-1
岡山大学大学院歯薬学総合研究科
呼吸器・乳腺内分泌外科(第2外科)
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運営事務局
日本コンベンションサービス株式会社
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FAX:06-6221-5938
E-mail: 69jats@convention.co.jp

演題募集

演題募集を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。

1. 応募資格

筆頭演者・共同演者ともに日本胸部外科学会の会員に限ります。

演題登録には会員番号が必要です。
未入会の方は、日本胸部外科学会 会員ページより入会の手続をしてください。

2. 発表について

発表は未発表のオリジナル演題に限ります。

3. COI(利益相反)

発表演題が臨床研究である場合、筆頭演者自身の過去1年間における発表内容に関連する企業や営利を目的とする団体に関わるCOIの申告が必要となります。特定非営利活動法人 日本胸部外科学会では、COIに関わる指針をホームページに掲載しています。
日本胸部外科学会:利益相反ページ
http://www.jpats.org/modules/about/index.php?content_id=24

上記のホームページを必ずご確認の上、演題登録をお願いいたします。
演題登録の際は「利益相反(COI)の申告(Disclosure of COI)(必須):有・無・臨床研究ではないので必要が無い」のいずれかにチェックを入れてください。当日発表の際、COIの開示をスライドにて行っていただくことになります。

  

4. 個人情報保護について

日本胸部外科学会では、症例報告を含む医学論文および学会研究会発表におけるプライバシー保護に関する指針をホームページに掲載しています。
http://square.umin.ac.jp/jats/ja/public/topic/20060207.htm 内容を遵守いただきますようお願いいたします。お守りいただけない場合は登録者本人の責任となりますのでご注意ください。

5. 臨床研究に関する倫理指針について

演題応募の際には、「診療研究に関する倫理指針」に抵触しないことを確認してください。
なお、倫理指針の内容は下記のホームページをご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/kousei/i-kenkyu/rinsyo/dl/shishin.pdf

6. 版権について

採択されたすべての演題の版権は、日本胸部外科学会に帰属します。

7. 演題応募要項

1. 演題受付期間
演題募集期間は2016年2月9日(火)~4月12日(火)です。4月25日(月)まで延長しました。
演題募集を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。
2. 演題登録時の諸注意
  • 登録の方法と演題登録番号およびパスワードについて
    演題登録番号が自動的に割り当てられます。同時に登録者本人の任意のパスワードを決めていただきます。演題登録番号とパスワードを用いることによって、登録事項を何回でも変更することができます[2016年4月12日(火)正午まで]。
    パスワードなどの記録および機密保持は登録者の責任で行ってください。また、演題登録番号およびパスワードは演題登録、修正・変更、削除のほか、受領確認、採否確認にも必要です。必ず記録しておいてください。これらに関しては、セキュリティの関係から問い合わせには一切応じられません。
  • 使用できるブラウザとバージョンについて
    UMINオンライン演題登録システムでは、Internet ExplorerとNetscape、Safari以外のブラウザでは演題登録できません。Safariにおきましては、ver.2.0.3(417.9.2)以降のバージョンでご利用可能です。
  • 暗号通信について
    オンライン登録および修正は、原則として暗号通信の使用をお願いいたします。この暗号通信の使用により、第3者がパスワードを盗聴して、演題・抄録を無断削除したり、改竄したりすることを防ぐことができます。そのため当学会では原則として暗号通信の使用を推奨します。ただし、暗号通信が使えない場合(施設やプロバイダーの設定、ブラウザのバージョン等による)もありますので、その際は平文通信をご利用ください。
    平文通信においては、パスワード等の盗聴が可能なため、セキュリティや個人情報の保護の点で危険です。特に病院情報システムや電子メール用に使っているパスワードの使用は絶対に避けてください。被害が演題・抄録以外にも及びます。平文通信をご利用の際は、こうした危険性を十分に考慮してください。
3. 字数制限など
抄録本文、演題名(日本語または英語)、筆頭著者所属機関名(日本語または英語)、共著者所属機関名(日本語または英語)、筆頭著者氏名(日本語または英語)、共著者氏名(日本語または英語)を含む総合計で、全角1,300文字までとします。図表を登録する場合、図表は全角200文字相当になります。転送できる図表は、GIFあるいはJPEG形式で300KB以下のもの1つに限ります(縦長、横長いずれも可、約6×4cmに縮小して掲載します)。
4. 英語記載について
日本語で演題登録された場合には、演題名、所属機関名、筆頭著者氏名の英語記載をお願いします。
5. 演題受領通知
演題受領通知ならびに演題採否通知のはがきは送付いたしません。
演題登録が完了すると、演題登録時に入力されたE-Mailアドレスへ受領通知メールが自動送信されます。受領通知メールが届かない場合は登録された演題の登録番号、パスワードを入力して演題登録内容確認修正画面にて、ご確認ください。
6. 演題の採否
演題の採否は、査読委員の評価に基づき、プログラム委員会で決定いたします。
演題採否通知:7月(予定)
7. 発表形式について
シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ、一般演題(口演、クリニカルビデオ)は原則としてPC発表のみとさせていただきます。
シンポジウム(公募/一部指定):指定演者は学会運営事務局より別途ご連絡いたします。
1)(合同1 心臓・呼吸器)
ドナーソースの拡大と分配の工夫について
【概要】我が国の心移植・肺移植の術後成績は国際心肺移植学会の報告と比較して良好であるが、臓器提供の不足は深刻であり、登録患者の待機中死亡率は極めて高い。このような現状にあってドナーソースの拡大とレシピエントの選択方法は重要な問題である。待機中死亡率が改善するような方策について検討していただきたい。
2)(心臓・虚血性)
低心機能患者に対するCABGの遠隔期成績
【概要】三枝病変におけるCABGのPCIに対する優位性は多くのエビデンスが集積されており、特に糖尿病、低心機能の患者ではさらにその優位性が顕著になるとされている。しかしながら日本における低心機能患者に対する長期のCABGの成績に関する臨床研究は未だ少ない。当シンポジウムでは低心機能患者(LVEF≤40%)に対する単独CABGの長期成績を検証し、患者のリスクによる層別化による成績の比較、またPCIとの比較検討を行うことを目的とする。
3)(心臓・弁膜症)
心臓大血管再手術の治療成績
【概要】患者の高齢化とともに心臓大血管手術症例が増加している。再手術における手術術式やカテーテル治療について検討したい。
4)(心臓・大血管)(指定/一部公募)
弓部大動脈疾患治療—過去、現在、未来
【概要】弓部大動脈疾患に対する外科的治療は、この半世紀の間に種々の術式が考案されてきた。本邦において、その手術成績には極めて良好で満足できるものであると思われる。近年、低侵襲治療の導入により弓部大動脈流治療においても、低侵襲治療であるステントグラフト治療が導入され、術式はさらに多様化を示している。そこでこのシンポジウムでは、この疾患に対する術式の変遷を明確にするとともに、その未来について論じて頂きたい。
5)(心臓・先天性)
HLHSの5年生存率は 術式の成績と向上への工夫
【概要】治療成績が不良な疾患の一つであった左心低形成症候群も、最近20年の経過の中で、良好な成績が得られるようになった。そこには様々な外科手術の進歩として、右室—肺動脈シャント、右室切開を最小にしたDUNK法、大動脈形成術の工夫等、様々なものがあった。しかしながら、多くの問題が明らかになってきたことも事実である。このセッションでは現在での5年生存率を振り返ることにより、さらなる手術成績の向上を明らかにしたい。
6)(呼吸器1)
悪性胸膜中皮腫に対する治療戦略
【概要】我が国において悪性胸膜中皮腫は今後さらに増加をすることが予測されるが、未だ十分な治療法は確立されていない。診断、内科的治療、外科的治療の現状を把握し、今後の治療戦略を検討していただきたい。また、この分野のexpertである海外招待者にも議論に加わっていただく予定である。
7)(呼吸器2)
他の外科と共同して行う呼吸器外科拡大手術
【概要】隣接臓器に浸潤する肺癌や縦隔腫瘍は術前に導入療法を行って手術をすることが多い。これらの中には呼吸器外科単独では切除が困難で、心臓外科、整形外科、形成外科などと共同で手術を行う事により切除できる症例が存在する。これらの拡大手術は症例が少ないことから、経験を共有し技術の伝承を図っていただきたい。
8)(食道)
集学的治療における食道癌手術の最適化
【概要】食道癌治療の中心が手術であることは現在も疑いのないことである。しかし食道癌では重要臓器浸潤や広範なリンパ節転移もまれではい。このような高度進行食道癌においては手術に加えて化学療法、放射線療法等を駆使した集学的治療が行われている。しかしながらその組み合わせや手術のタイミングついては各施設まちまちなところがあり、標準化はなされていない。本セッションでは高度進行食道癌の集学的治療における最適な手術のタイミングと手技につき論じていただきたい。
パネルディスカッション(公募/一部指定):指定演者は学会運営事務局より別途ご連絡いたします。
1)(心臓・虚血性)
虚血性僧帽弁逆流:弁下手術 vs リングの使い分け
【概要】虚血性僧帽弁逆流に対する外科治療に関しては弁輪形成のみの形成術は僧帽弁置換術に対して優位性が無いというのは多くの臨床研究で示されている。しかしながら弁下組織に手を加える弁形成術の成績は未だまとまったデータは示されていない。弁下手術を伴う形成術、リングのみによる形成術、弁置換術の使い分けを明らかにしていく。
2)(心臓・弁膜症)
三尖弁閉鎖不全に対する外科治療の遠隔成績
【概要】三尖弁閉鎖不全に対する治療適応と外科手術術式が注目されている。本セッションでは、三尖弁閉鎖不全に対する外科治療の遠隔成績からみた至適手術適応と術式を検討する。
3)(心臓・大血管)
慢性B型大動脈解離に対する治療戦略
【概要】B型大動脈解離に対する治療は、近年TEVARの導入により新たな治療戦略が検討されている。ただ慢性解離に対しては、TEVARの有用性が急性期ほど明らかにされていない。そこでこのセッションでは、慢性B型大動脈解離に対する治療方法を内科、外科問わずあらゆる面から、早期成績のみでなく遠隔機成績も含めてそれぞれの治療方法の有用性について検討して頂く。
4)(呼吸器1)
非小細胞肺癌外科治療におけるリンパ節郭清 選択的郭清 vs 標準郭清
【概要】北米で行われたACOSOG Z0030 RCT試験では、c-T2N1以下の症例を対象としてsystematic samplingの術中迅速診断が陰性であれば標準郭清は不要との結論を得た。GE Darling先生にこの試験について講演をいただいた後、我が国における選択的郭清と標準郭清について適応・術中のnavigation法などについて議論を行っていただきたい。
5)(呼吸器2)
c-N1非小細胞肺癌症例における治療戦略
【概要】c-T1-2N1M0の症例はinitial surgeryが行われることが多い。しかし、c-N1の明確な画像診断基準はなく、また、#10に転移を認める上葉原発と下葉原発肺癌では予後に差があることが予測される。c-N1症例に焦点をあてて治療戦略について議論していただきたい。
6)(食道)
胸腔鏡下食道癌手術における術式の定型化と課題
【概要】わが国における胸腔鏡下食道癌手術の歴史も20年が経過し、現在では食道癌手術の30%以上が胸腔鏡下で行われている。当初は左側臥位のみで行われていたが、腹臥位で行う施設も増加している。しかしながら体位だけでなく、人工気胸併用の有無、ポート配置、食道切離のタイミング、使用するデバイス等、施設間の術式の差異は大きいのが現状である。このため反回神経麻痺、肺炎といった周術期合併症の施設間格差も認められるようである。本セッションでは、より安全で周術期合併症の少ない胸腔鏡下食道癌手術のための定型化とは何か、そしてそれを実現するための課題について論じていただきたい。
ワークショップ(公募/一部指定):指定演者は学会運営事務局より別途ご連絡いたします。
1)(心臓・虚血性)
重症心不全に対する外科治療戦略:LVADおよび心移植を考える
【概要】末期的重症心不全に対する治療のGold Standardは心移植である。しかしながらDonorの数が絶対的に不足している現況では、心移植を代替する治療が必要であり、特に日本ではその必要性が高い。心移植に対する有力な代替医療としてのLVADの日本における現時点での治療成績はどのようなものか?またLVADのdestination therapyとしての将来の見込みはどうなのか?今後のLVADの展望について討論することを目的とする。
2)(心臓・弁膜症)
冠動脈病変を有するハイリスク大動脈弁狭窄症の治療戦略
【概要】冠動脈疾患は大動脈弁狭窄症の40%-50%に合併するとされる。定着した人工心肺を使用しない冠動脈バイパス術や新たに導入された経カテーテル大動脈弁植込み術により治療戦略も変化した。冠動脈病変を有するハイリスク大動脈弁狭窄症の治療戦略について議論したい。
3)(心臓・大血管)
新しい胸部大動脈治療への挑戦
【概要】本邦における胸部大動脈疾患に対する外科治療術式は、日々進歩を遂げており、その根治性を必要としながら、高齢および術前合併症の多い患者対象に対しての低侵襲性も重要視せざるを得ない。このワークショップでは近年開発、公安された胸部大動脈疾患(その疾患群は問わない)に対する新たな治療術式を発表して頂き、その術式を検討するともに新たな治療戦略が構築できることを期待する。
4)(心臓・先天性)
PA、VSD、MAPCAsの外科治療戦略 術後血行動態評価と中期予後
【概要】段階的な手術治療もしくは、一期的治療と様々な治療戦略が取られている。しかしながら、この治療の最終目的は肺の各区域への十分な血流維持を達成させることと、低い肺動脈圧(右室圧)を維持したラステリス術を完成させることにある。各施設での治療戦略と術後の血行動態とともに中期遠隔成績を討論したい。
5)(呼吸器1)
続発性気胸に対する治療戦略
【概要】続発性気胸はさまざまな原因により発症することから、治療方針も異なると思われる。発症原因に基づいた治療戦略について議論を深めていただきたい。
6)(呼吸器2)
有瘻性膿胸に対する治療戦略
【概要】肺切除後の気管支瘻や難治性気胸に伴う有瘻性膿胸は治療がむずかしく、日本胸部外科学会2013年手術統計によると、術後死亡率は急性膿胸が6.9%、慢性膿胸が4.5%と極めて高い。術後死亡率を低下させるための治療戦略を議論していただきたい。
一般演題カテゴリー
H. 心臓・大血管 L. 肺・縦隔
H-1 先天性心疾患 L-1 肺癌
H-2 弁膜症 L-2 転移性肺腫瘍
H-3 弁形成術 L-3 縦隔腫瘍
H-4 心内膜炎 L-4 胸腺疾患
H-5 冠状動脈 L-5 胸膜・胸壁
H-6 心筋梗塞合併症 L-6 気管・気管支
H-7 大血管 L-7 気腫性・嚢胞性肺疾患
H-8 ペースメーカー L-8 炎症性肺疾患
H-9 不整脈 L-9 良性肺腫瘍
H-10 心臓腫瘍 L-10 小児肺疾患
H-11 心筋症 L-11 胸腔鏡下手術
H-12 心・心肺移植 L-12 肺移植
H-13 心筋保護・代謝 L-13 新しい手術手技
H-14 体外循環 L-14 周術期管理・合併症
H-15 補助心臓・人工心臓 L-15 検査・診断
H-16 心機能 L-16 人工材料・人工臓器
H-17 周術期管理・合併症 L-17 遺伝子・分子生物
H-18 検査・診断 L-18再生医療
H-19 遺伝子・分子生物 L-19 その他
H-20 新しい手術手技  
H-21 低侵襲手術  
H-22 再生医療  
H-23 その他  
E. 食道 T. 胸部外科・医療全般
E-1 食道悪性疾患 T-1 教育
E-2 食道良性疾患 T-2 医療経済
E-3 Barrett食道 T-3 医療政策
E-4 切除・郭清 T-4 その他
E-5 再建・再建臓器の機能  
E-6 胸腔鏡下手術  
E-7 内視鏡治療  
E-8 補助療法  
E-9 姑息治療  
E-10 周術期管理・合併症  
E-11 検査・診断  
E-12 多重癌  
E-13 再発・予後  
E-14 遺伝子・分子生物  
E-15 実験・病理  
E-16 その他  

8. 会場での発表について

発表形式・発表方法の詳細につきましては、後日掲載いたします。

9. ビデオ演題 ※今回は記録媒体をDVDのみとします。

種々の術式の工夫、興味ある症例のほか、ピットフォールに対する対応策や補助手段の工夫など多岐にわたるビデオ演題を募集します。ビデオ(DVD)映像(6分)をクリニカルビデオにて発表していただきます。ビデオ演題も上記の規定に従って演題を登録してください。

尚、演題登録時のビデオ(映像)は3分間にて作成いただき、下記の運営事務局までDVDにて郵送でご送付ください。
締切りは、4月28日(木)着となります。(VHSでの登録は出来ません。)

第69回日本胸部外科学会定期学術集会 運営事務局
〒541-0042 大阪市中央区今橋4-4-7 京阪神淀屋橋ビル2階
日本コンベンションサービス株式会社
TEL:06-6221-5933 FAX:06-6221-5938

10. 演題登録へ

【暗号通信】(推奨)

  

【平文通信】

  
演題に関するお問い合わせ
第69回日本胸部外科学会定期学術集会 演題登録係
日本コンベンションサービス株式会社内
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル14階
TEL:03-3500-5935 FAX:03-3508-1755(窓口対応時間:平日10:00~17:30)
E-mail: endai-69jats@convention.co.jp