第8回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

2016年7月28日(木)~30日(土)福岡国際会議場 会長:吉矢晋一

取得可能単位のご案内

日本整形外科学会教育研修講演のお知らせ

下記の講演は、日本整形外科学会教育研修単位が認められております。(各1単位)

※1日最大4単位、学会期間中最大6単位まで取得可能です。

※受講証明が必要でない方は、無料で受講できますが、受講者の入場が優先されます。

<申込方法>

  1. 教育研修講演受付でプログラム抄録集巻頭綴じ込みの申込書に必要事項を記入の上、日整会IC会員カードと受講料(1セッション1,000円)を添えてお申込みください。2015年1月1日から、研修会単位取得報告を従来の受講証明書からデジタル方式へと完全に移行しておりますので、受講の際は必ず日整会IC会員カードをご持参ください。「日整会保存用」の受講証明書はありませんので受講後に証明書を提出する必要はありません。
    ※受講証明不要の方の受講料は不要です。
  2. 受講料は講演中止などの理由以外では払い戻しいたしません。また受講取り消し・変更の手続きや領収書の再発行はいたしません。
  3. 教育研修講演受講のために入場される方も、学会参加費が必要です。

※専門医認定資格を得るための研修期間の会員の方の受講について

研修手帳をお持ちの方も、IC会員カードでの受付となります。
研修手帳貼付用の受講シールの発行は、平成27年1月から開始された単位取得のデジタル化により廃止されました。演題名を含む受講記録が、日本整形外科学会ホームページの会員専用画面の専門医制度取得単位照会に、学会終了2週間後から表示されます。未専門医の方は、専門医申請の際には、ご自身の単位取得履歴一覧をプリントアウトして他の必要書類とあわせてご提出ください。

<講演会場での手続き>

講演開始10分前から10分後までに、IC会員カードまたは仮IC会員カードを講演会場入口のカード読み取り機にかざして出席登録を行ってください。10分を過ぎた場合、入場手続きが完了していない場合、途中退場された場合には、単位取得はできませんので、ご注意ください。

日時 会場 セッション名 演者/所属 講演タイトル 単位 認定
番号
16-1130
7月28日(木)
9:10-10:10
1 Masaki Watanabe Award Lecture 越智 光夫/広島大学 膝関節外科30年 N2, N12, S 001
Jin Hwan Ahn/
Department of Orthopaedic Surgery, Kangbuk Samsung Hospital, Sungkyunkwan University, School of Medicine
Arthroscopic treatment of discoid lateral meniscus
7月28日(木)
10:20-11:20
1 招待講演1 Gary G. Poehling/
Wake Forest Baptist Medical Center
Arthroscopy - My early experiences in wrist N10, S 002
Jack T. Andrish/
Department of Orthopaedic Surgery, Cleveland Clinic
What I have learned about anterior knee pain and patellar instability since residency
7月28日(木)
12:05-13:05
2 ランチョン
セミナー1
Eun-Kyoo Song/
Center for Joint Disease, Chonnam National University Bigtoeul Hospital
Alignment and gap controlled (AGC) resection of total knee arthroplasty N6, N12, R 005
7月28日(木)
12:05-13:05
5 ランチョン
セミナー2
新山 幸俊/
札幌医科大学 医学部 麻酔科
術後マルチモーダル鎮痛におけるアセトアミノフェンの有効性 N12, Re 003
関 万成/
山口大学大学院 医学系研究科 整形外科学
人工膝関節置換術術後鎮痛への取り組み~患者満足度の向上を目指して~
7月28日(木)
12:05-13:05
6 ランチョン
セミナー3
石島 旨章/
順天堂大学大学院 医学研究科 整形外科・運動器医学
変形性膝関節症の病態と治療のアップデート N12, R 006
7月28日(木)
12:05-13:05
7 ランチョン
セミナー4
竹内 良平/
横須賀市立市民病院 関節外科人工関節センター
新しいアナトミカルプレートを使用したHybrid Closed wedge High Tibial Osteotomy N12, R 007
7月28日(木)
12:05-13:05
8 ランチョン
セミナー5
石橋 恭之/
弘前大学大学院 医学研究科
前十字靱帯損傷膝に対する関節鏡視下治療のポイント N2, N12, S 004
7月28日(木)
12:05-13:05
9 ランチョン
セミナー6
熊井 司/
奈良県立医科大学 スポーツ医学講座
スポーツによる足部・足関節障害の治療-超音波画像を用いた新しい治療戦略- N12, N13, S 008
7月28日(木)
12:05-13:05
10 ランチョン
セミナー7
岡崎 賢/
九州大学大学院 医学研究院 整形外科
よりよい術後機能を得るためのTKAの手術手技 N12, N13, Re 009
7月28日(木)
15:00-16:00
1 招待講演2 Kai-Ming Chan/
Department of Orthopaedics and Traumatology, The Chinese University of Hong Kong
The Challenge of ACL surgery ―where are the missing gaps N1, N12, S 010
Chih-Hwa Chen/
Department of Orthopaedic Surgery, Taipei Medical University Hospital, Taipei Medical University
Biological therapy for anterior cruciate ligament injury and surgery
7月28日(木)
15:00-16:00
2 招待講演3 Giuseppe Milano/
Catholic University
Biologic augmentation in shoulder surgery N2, N9, S 011
Jae Chul Yoo/
Department of Orthopaedic Surgery, Samsung Medical Center, Sungkyunkwan University School of Medicine
Subscapularis tendon tear: its approach and arthroscopic management
7月29日(金)
8:00-9:00
7 モーニング
セミナー
内尾 祐司/
島根大学 医学部 整形外科学
スポーツに伴う膝関節軟骨傷害の治療戦略 ―症状緩和と関節症予防― N2, N12, S 012
7月29日(金)
9:00-10:00
2 招待講演6 Shiyi Chen/
Department of Sports Medicine, Huashan Hospital, Fudan University
Re-recognition of Synthetics Ligament for the ACL Reconstruction: Past, Present, and Future N12, S 013
Patrick Shu-Hang Yung/
Department of Orthopaedics & Traumatology, Prince of Wales Hospital, Faculty of Medicine, The Chinese University of Hong Kong
“Magic Solution” for enhancing bone tendon healing in ACL reconstruction
7月29日(金)
11:05-12:05
1 招待講演4
Concept and procedure of my ACL reconstruction
Freddie Fu/
Department of Orthopaedic Surgery, University of Pittsburgh
Anterolateral complex: Facts or fiction N2, N12, S 014
Anastasios Georgoulis/
Orthopedic Sports Medicine Center, University of Ioannina
Rotation of the healthy and ACL injured Knee. Evolution, kinematics and surgical conditions for restoring the pathological rotation.
7月29日(金)
12:25-13:25
1 ランチョン
セミナー8
阿部 信寛/
川崎医科大学 スポーツ・外傷整形外科学
半月板縫合の工夫と限界 N2, N12, S 015
野崎 正浩/
名古屋市立大学 整形外科
半月板縫合-all inside, inside-out, outside-inの選択
7月29日(金)
12:25-13:25
2 ランチョン
セミナー9
金山 竜沢/
船橋整形外科病院
大腿骨後顆プレカットトライアルによる人工膝関節置換術アルゴリズムと術後超早期自主可動域訓練の工夫 N12, N13, Re 020
7月29日(金)
12:25-13:25
3 ランチョン
セミナー10
和田 佑一/
帝京大学ちば総合医療センター 整形外科
変形性膝関節症の早期診断と保存療法 N6, N12, R 016
7月29日(金)
12:25-13:25
5 ランチョン
セミナー11
小林 雅彦/
京都下鴨病院 整形外科
自家培養軟骨移植術は膝軟骨治療の可能性を拡げる N1, N12, R 017
7月29日(金)
12:25-13:25
6 ランチョン
セミナー12
黒田 良祐/
神戸大学大学院 整形外科
膝関節軟骨損傷・変性に対する治療戦略 N2, N12, S 018
7月29日(金)
12:25-13:25
7 ランチョン
セミナー13
近藤 英司/
北海道大学大学院 医学研究科 スポーツ先端治療開発医学講座
新しいプレートを用いた逆V字型および内側楔状開大式高位脛骨骨切り術 N12, N13, Re 019
7月29日(金)
12:25-13:25
9 ランチョン
セミナー14
箕田 行秀/
大阪市立大学大学院 医学研究科 整形外科
人工膝関節全置換術における下肢アライメント―sagittal alignmentを中心に― N1, N12, R 021
7月29日(金)
14:40-15:40
1 招待講演5 Philippe D. Colombet/
Department of Knee Surgery, Orthopaedic and Sports Medicine Center
French approach in ACL reconstruction indication N2, N12, S 022
Gabriel Agar/
Orthopedic Department, Assaf Harofe Medical Center
A novel polycarbonate-Urethane meniscus implant: From bench to clinical use
7月29日(金)
18:00-19:00
2 イブニング
セミナー
Steffen Schröter/
Universität Tübingen
Development of the osteotomies around the knee. From the osteoclasia to the minimal invasive double level osteotomy N6, N12, Re 023
7月30日(土)
11:55-12:55
2 ランチョン
セミナー15
内尾 祐司/
島根大学 医学部 整形外科学教室
膝蓋骨不安定症の病態と治療 N2, N12, S 024
7月30日(土)
11:55-12:55
5 ランチョン
セミナー16
箕田 行秀/
大阪市立大学大学院 医学研究科 整形外科
TKAにおける屈曲Gap―Posterior reference guideの押さえておきたいコツとピットフォール― N1, N12, R 025
単位項目内容

(S) スポーツ単位
(R) リウマチ単位
(SS) 脊椎脊髄病単位
(Re) 運動器リハビリテーション単位
[1] 整形外科基礎科学
[2] 外傷性疾患(スポーツ障害を含む)
[3] 小児整形外科疾患(先天異常、骨系統疾患を含む、ただし外傷を除く)
[4] 代謝性骨疾患(骨粗鬆症を含む)
[5] 骨・軟部腫瘍
[6] リウマチ性疾患、感染症
[7] 脊椎・脊髄疾患
[8] 神経・筋疾患(末梢神経麻痺を含む)
[9] 肩甲帯・肩・肘関節疾患
[10] 手関節・手疾患(外傷を含む)
[11] 骨盤・股関節疾患
[12] 膝・足関節・足疾患
[13] リハビリテーション(理学療法、義肢装具を含む)
[14-1~14-5] 医療安全、感染対策 など

日本体育協会公認スポーツドクターおよび
公認アスレティックトレーナー(JASA-AT)資格更新のための義務研修について

第8回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(8th JOSKAS)は、日本体育協会公認スポーツドクターおよびJASA-AT資格更新のための対象義務研修です。
資格をお持ちの方は下記の通り手続きをしてください。
なお、ご自身の義務研修受講状況はスポーツ指導者マイページにてご確認いただけます(確認方法については下記「義務研修受講状況および資格有効期限確認方法等」をご参照ください)。

<義務研修受講修了申請方法>

指定演題を合計4時間(240分)以上聴講してください。各演題は最初から最後まで聴講いただく必要があります。
抄録集に綴じ込まれている「出席確認カード」の指定演題のうち、聴講したものの「聴講」欄に○印をつけ、合計時間および必要事項をご記入のうえ、8月12日(金)までに日本体育協会宛に郵送またはFAXにて送付してください。その際、表面の所定の欄に受付で受け取ったネームカードのコピーを貼付してください。
スポーツ指導者マイページ上の義務研修受講状況へは、8月下旬頃までに反映します。

※JASA-ATの方は一次救命処置(BLS)資格の認定証(コピー可)も貼付してください(貼付がない場合は義務研修の実績になりませんので、ご注意ください)。

※「出席確認カード」は日本体育協会のHPからもダウンロード可能です
(日本体育協会HP→スポーツ指導者(資格情報)→指導者関係イベント→スポーツドクター研修会)

<送付先>

〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1
日本体育協会スポーツ指導者育成部
スポーツドクター・AT担当
FAX:03-3481-2284(TEL:03-3481-2226)

<送付期限>

2016年8月12日(金)

<義務研修受講状況および資格有効期限確認方法等>

  • スポーツ指導者マイページ(https://my.japan-sports.or.jp/login)にてご確認ください。
  • 登録状況およびスポーツ指導者マイページに関するご質問は下記までお問い合わせください。
    TEL:03-5148-1763(公認スポーツ指導者登録係)
  • スポーツ指導者マイページを利用したことがない方は、ログイン画面下部の「パスワードをお持ちでない方、パスワードをお忘れの方はこちら」を参照いただき、是非ご登録ください。
  • 既に有効期限が切れている方は、資格の更新を希望する場合は「再登録申請書」の提出および再登録料が別途必要となる場合があります。出席確認カードを提出後、日本体育協会までお問い合わせください。
  • スポーツ指導者マイページ上の義務研修受講状況の反映には、出席確認カードの送付期限から2週間程度お時間をいただきますことを、予めご了承ください。

日本医師会認定健康スポーツ医資格継続単位について
(日本医師会認定健康スポーツ医制度における健康スポーツ医再研修会)

下記プログラムは、日本医師会認定健康スポーツ医資格継続単位が認定されております。

1.受付場所

福岡国際会議場 1F エントランスホール

2.申込方法

受講される方は、プログラム抄録集綴込みの申込用紙に必要事項をご記入のうえ、日本医師会単位受付にご提出ください。受講終了後、再度受付にお立ち寄りいただき、証明書をお受け取りください。受講料は無料ですが、研修会受講のために入場される方も参加費が必要です。

3.単位

同じ時間帯に複数の受講はできません。

日 時 会 場 セッション名 単位数
7月28日(木)
9:10-10:10
第1会場 Masaki Watanabe Award Lecture 1
7月28日(木)
9:10-10:40
第2会場 シンポジウム 1
アスリートの腰痛~120%の状態でフィールド復帰を支援する~
1
7月28日(木)
15:00-16:00
第1会場 招待講演 2

演者:

Kai-Ming Chan
Chih-Hwa Chen
1
7月29日(金)
10:05-11:35
第2会場 パネルディスカッション 2
膝関節運動・機能の評価
1
7月29日(金)
14:40-15:40
第1会場 招待講演 5

演者:

Philippe D. Colombet
Gabriel Agar
1
7月29日(金)
16:00-17:30
第2会場 シンポジウム 6
アスリートの股関節痛 症状・診断・治療
1

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