第27回全国救急隊員シンポジウム大会ロゴ
会期:2019年1月24日(木)・25(金) 会場:サンポートホール高松、かがわ国際会議場、レクザムホール

「テロ災害等の対応力向上」

「テロ災害等の対応力向上」
~新たな資器材(ターニケット)の取扱方法について~

ターニケットを使用するための指導者となる職員に対して、指導方法等のスキルアップを図り、各地域における教育のさらなる推進を図ります。

受講をご希望の方は下記の応募フォームよりお申し込みください。 多数のご参加をお待ちしております。

参加申込フォーム

応募締切

2019年1月10日(木)

日時・会場

2019年1月24(木)13:10~14:30
第6会場(レクザムホール 多目的大会議室)

対象

ターニケットを用いた止血処置に関する教育を行う指導的立場の消防職員

定員

80名(10名1グループに分かれ受講いただきます。)
※一般聴講席別途有り

内容

近年、世界各国において多様な形態のテロ災害が発生しており、我が国においてもラグビーワールドカップ2019や東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会などの大規模な国際的イベントの開催を控え、テロ災害等の事態対処についての体制の整備、救急隊員等に対する教育が喫緊の課題となっています。
特に爆発が原因の外傷による四肢の切断などで生じる大量出血には、ターニケットを用いた止血が効果的とされていることから、消防庁では平成29 年度救急業務のあり方に関する検討会において、テロ災害等への対応力向上としての小会合を設置し、消防職員を対象にしたターニケットを用いた止血処置に関する教育カリキュラム及びテキストを策定し、学術団体や各メディカルコントロール協議会等と連携を図り、教育の推進を図っているところです。
当スキルレクチャーでは、今後、ターニケットを使用するための指導者となる職員に対して、指導方法等のスキルアップを図り、各地域における教育のさらなる推進を目的とします。

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