第53回日本人間ドック学会学術大会では、主題公募セッション(一部指定)・一般演題(口述・ポスター)を募集いたします。
多くのご応募をお待ちしております。

主題公募セッション(一部指定) 演題募集期間
申込みは3月19日をもって締め切らせていただきました。
多数のご応募ありがとうございました。
一般演題(口述・ポスター) 演題募集期間
申込みは5月9日をもって締め切らせていただきました。
多数のご応募ありがとうございました。
主題公募セッション(一部指定)・一般演題(口述・ポスター) 募集要項
インターネットでのオンライン登録にて受け付けます。
本ページ上部の[演題登録はこちらから]より応募画面にお進みください。
※投稿されたままの原稿を抄録集に掲載させていただきます。
※締切後の修正はできませんのでご注意ください。
※演題名は、全角60字以内といたします。
※抄録本文は、演題名、氏名、所属を含まず全角800字以内といたします。
※共著者数は、発表者を含めて10名までとさせていただきます。
※推奨環境
Internet Explorer 4.0以上、Netscape Navigator 4.0以上
Macintosh OS XのブラウザSafari は version.2.0.3(417.9.2)以上
※注意事項
コンピュータ環境によってはホームページから演題登録できない可能性があります。ファイアーウォール(病院などへのハッカーの侵入を防ぐソフトウェア)が
使用されている場合などです。
なお、登録される側のコンピュータ環境、サーバなどの問題が原因で締切期日までに応募できなかった場合の特別措置は考慮しませんので、ご注意ください。
主題公募セッション(一部指定)
S-1 学会主導企画(がん登録小委員会)シンポジウム
「人間ドックにおけるがん登録はどうあるべきか? ―要精検者の追跡調査とがん登録の実際―」
<セッション概要>
人間ドックにおいて、がん検診は最も重要な課題である。このがん検診の評価には、人間ドックで発見されたがん症例の予後が、対策型健診で発見されたがん症例よりも良好であることを明確にする必要がある。さらに、がん検診を評価するうえで、重要なのは事後管理である。精度の高い検診が行われても、事後管理がなされなければ、検診そのものが意味をなさない。しかし実際には、適切な事後管理が行われている施設は極めて少ない。いわゆる“検査のやりっぱなし”となっているのが現状である。人間ドックにおけるがん検診の評価を高めていくためには、要精検者に対する精検受診勧奨を徹底して行い、“がん”が判明した際には、その詳細を把握することが不可欠である。したがって、本学会でもがん登録(全国集計)を予備的に開始したが、精度の高いがん登録にする必要がある。そこで本シンポジウムでは、人間ドックにおけるがん登録のあり方、特に要精検者の追跡調査とがん登録の実際について、その現状および問題点を把握し、今後の指標としたい。
S-2 シンポジウム
「私の施設のリスク・ヒューマンエラー対応」
<セッション概要>
人間ドックを医療システムとして捉えると、受診者属性情報を基にして、問診、検査、判定、指導に至るまですべてが情報に依存した仕組みと言えよう。従って人間ドックの質の確保には正確な情報の共有が不可欠であるが、情報入手やその伝達に人を介した部分が多く、いわゆるヒューマンエラーが発生し易い。日本医療機能評価機構による病院の医療事故情報の収集・分析においても、人的要因が事故原因の2/3に上ることが報告されている。当シンポジウムでは、人間ドック診療における医療事故回避や質の向上を、リスク・ヒューマンエラーの観点から検討したい。各施設の取り組みや提案を奮って応募戴きたい。
一般演題(口述・ポスター)の分類区分
| グループA 臓器・疾患・検査 | |||
|---|---|---|---|
| A-1 | 診察 | A-16 | 女性器 |
| A-2 | 脳・神経 | A-17 | 血球・免疫・アレルギー・膠原病 |
| A-3 | 耳鼻咽喉・SAS | A-18 | 感染症 |
| A-4 | 眼 | A-19 | 骨・皮膚・筋肉 |
| A-5 | 内分泌・更年期 | A-20 | 代謝・メタボリックシンドローム・肥満 |
| A-6 | 呼吸器 | A-21 | がん(上記臓器以外、全般) |
| A-7 | 心臓 | A-22 | 糖代謝 |
| A-8 | 血圧 | A-23 | 脂質代謝 |
| A-9 | 血管・動脈硬化 | A-24 | 尿酸代謝 |
| A-10 | 上部消化管・HP・ペプシノゲン | A-25 | 検体検査(血液、尿など) |
| A-11 | 下部消化管・便潜血 | A-26 | 画像検査 |
| A-12 | 肝臓・胆のう・膵臓・脾臓 | A-27 | 生体・生理検査 |
| A-13 | 腎臓・尿路 | A-28 | メンタル・ストレス診断・評価 |
| A-14 | 前立腺 | A-29 | 特定健康診査 |
| A-15 | 乳腺 | A-30 | その他の健診・検診 |
| グループB システム・サービス・評価 | |
|---|---|
| B-1 | 問診、受診者情報 |
| B-2 | フォローアップ・再検査・精査・受診促進 |
| B-3 | 機能評価受審 |
| B-4 | 業務(施設側)システム・運営 |
| B-5 | 業務(施設側)人材育成 |
| B-6 | 業務(受診者側)サービス・ホスピタリティ |
| B-7 | 健診ツーリズム |
| グループC 健康増進 | |
|---|---|
| C-1 | 特定保健指導・肥満改善支援 |
| C-2 | 食生活・運動・飲酒等生活改善支援 |
| C-3 | 禁煙支援・喫煙 |
| C-4 | メンタル・ストレス対策・支援 |
| C-5 | サプリメント・機能性食品・OTC |
| C-6 | アンチエイジング |
| グループD その他 | |||
|---|---|---|---|
| D-1 | その他 | ||
発表資格
筆頭発表者は日本人間ドック学会会員(正会員及び施設会員所属職員)に限ります。
演題登録時に会員番号の入力が必要になります。
未入会の方はご入会ください。
年会費
正会員 医師 10,000円 医師以外 6,000円 施設会員 30,000円
※日本人間ドック学会学術大会で演題を発表されますと、人間ドック認定医の認定・更新に必要な単位について、筆頭発表者には5単位、共同発表者に1単位が加算されます(ただし医師正会員に限り)。
※筆頭・共同演者として複数回発表をしても、各1 演題分のみカウントいたします。
※自己応募の発表について単位付与とし、依頼発表は含みません。
日本人間ドック学会入会申し込み先
公益社団法人日本人間ドック学会 事務局
〒102-0082 東京都千代田区一番町13-8 一番町KKビル5階
TEL:03-3265-0079 FAX:03-3265-0083
発表規定
今大会では演題募集終了後、演題選定委員による査読を行い、採否を決定します。
口述・ポスターの発表形式は、プログラム委員会で決定いたします。
※詳細は7月下旬頃ホームページに掲載いたします。
採否通知
演題の採否ならびに発表形式決定につきましては、学術大会長にご一任願います。
採否の通知は6月下旬頃までにE-mailにてお知らせいたします。
応募の際、E-mailアドレスを正しくご入力ください。
(E-mailアドレスをお持ちでない方は下記学術大会事務局までご相談ください)
演題登録についてのお問い合わせ
第53回日本人間ドック学会学術大会事務局 学術担当
日本コンベンションサービス株式会社内
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2 興信ビル2階
TEL:03-3500-5933(平日9:30~17:30) FAX:03-5283-5952
E-mail:
