ENGLISH

第5回放射線と健康についての福島国際専門家会議 福島における甲状腺課題の解決に向けて~チェルノブイリ30周年の教訓を福島原発事故5年に活かす~

開催概要

期日 2016年9月26日(月)~27日(火)
会場 ホテル・ザ・セレクトン福島 「安達太良」ルーム
福島県福島市太田町13-73 TEL: 024-531-1111
公式ホームページ アクセス
言語 英語(日英同時通訳有)
主催 日本財団
共催 福島県立医科大学、長崎大学、笹川記念保健協力財団
後援 福島県、広島大学、日本医師会、日本看護協会、日本薬剤師会

ご参加お申込み

参加費 無料(事前登録要)
お申込み締切 2016年9月9日(金)

定員に達したため、
参加受付を終了しました

  • 本会議への参加者は、学会所属者や専門家に限定しております。
  • 原則、一般の方にはU-streamで映像を配信予定です。

登壇者

  • ヴィクトル・イワノフ(国立医学放射線研究センター(ロシア))
  • ヴォルフガング・ヴァイス(ドイツ連邦放射線防護局(ドイツ))
  • ジャナット・カー(世界保健機関)
  • マルコム・クリック(原子放射線の影響に関する国連科学委員会)
  • クリストファー・クレメント(国際放射線防護委員会)
  • アウスラ・ケスミニエン(国際がん研究機関)
  • アベル・ゴンザレス(アルゼンチン原子力規制委員会(アルゼンチン))
  • ウラジミール・サエンコ(長崎大学)
  • ユーリ・ディミッチク(ベラルーシ卒後教育医学アカデミー(ベラルーシ))
  • ジェラルディン ・トーマス(インペリアル・カレッジ・ロンドン(英国))
  • ヴァレンティナ・ドロッツ(ベラルーシ卒後教育医学アカデミー(ベラルーシ))
  • ミコラ・トロンコ(内分泌代謝研究所(ウクライナ))
  • アン・ヒョンシク(高麗大学(韓国))
  • ジョン・ボイス(国立放射線防護審議会(米国))
  • タチアナ・ボグダノワ(内分泌代謝研究所(ウクライナ))
  • クリストフ・ライナーズ(ビュルツブルグ大学(ドイツ))
  • パーヴェル・ルミヤンツェフ(内分泌研究センター(ロシア))
  • ジャック・ロシャール(国際放射線防護委員会)
  • 大津留 晶(福島県立医科大学)
  • 杉谷 巌(日本医科大学)
  • 鈴木 眞一(福島県立医科大学)
  • 谷川 攻一(福島県立医科大学)
  • 長瀧 重信(長崎大学)
  • 丹羽 太貫(放射線影響研究所)
  • 緑川 早苗(福島県立医科大学)
  • 山下 俊一(長崎大学)

スケジュール

※時間、報告者、題名などは変更する可能性があります。

9月26日(月) 09:00-19:00(08:30~受付開始)

時 間 プログラム
09:00 開会式
挨拶

笹川 陽平日本財団 会長

菊地 臣一福島県立医科大学 理事長兼学長

畠 利行福島県 副知事

09:30 セッション1
チェルノブイリの教訓: 原発事故から30年、国際的コンセンサスと甲状腺癌に関するエビデンスから放射線リスクを考える
座長

ジャナット・カー世界保健機関

ウラジミール・サエンコ長崎大学

基調講演1

チェルノブイリ原発事故から30年 - UNSCEAR科学報告書(2008-2012)に基づく甲状腺がんリスクの概要

ヴォルフガング・ヴァイスドイツ連邦放射線防護局(ドイツ)

基調講演2

チェルノブイリ原発事故から30年:日本からの貢献 「小児甲状腺癌の増加の確認」

長瀧 重信長崎大学

報告者

チェルノブイリ事故後のウクライナにおける甲状腺がんリスク(ウクライナ系アメリカ人コホートにおける甲状腺研究)

ミコラ・トロンコ内分泌代謝研究所(ウクライナ)

チェルノブイリ原発事故後のベラルーシにおける小児甲状腺がんの臨床的側面とフォローアップ

ヴァレンティナ・ドロッツベラルーシ卒後教育医学アカデミー(ベラルーシ)

チェルノブイリ事故後のロシアにおける甲状腺がんの疫学的調査結果

ヴィクトル・イワノフ国立医学放射線研究センター(ロシア)

質疑応答とまとめ
12:15 昼食
13:30
セッション2a 甲状腺癌: チェルノブイリの事実
座長

ジェラルディン・トーマスインペリアル・カレッジ・ロンドン(英国)

山下 俊一長崎大学

報告者

ベラルーシ甲状腺癌の臨床病理学的特徴

ユーリ・ディミッチクベラルーシ卒後教育医学アカデミー(ベラルーシ)

甲状腺乳頭癌のある小児と青年における腫瘍特性と無再発生存に影響を与える要因としての放射線被ばくと超音波スクリーニングの評価

パーヴェル・ルミヤンツェフ内分泌研究センター(ロシア)

チェルノブイリ原発事故後のウクライナにおける甲状腺がんの組織病理学的研究

タチアナ・ボグダノワ内分泌代謝研究所(ウクライナ)

チェルノブイリにおける甲状腺がん手術後の放射線治療

クリストフ・ライナーズビュルツブルグ大学(ドイツ)

質疑応答とまとめ
15:30 休憩
16:00 セッション2b 甲状腺癌: 福島の課題
座長

クリストファー・クレメント国際放射線防護委員会

丹羽 太貫放射線影響研究所

報告者

甲状腺がんとゲノミクス

ジェラルディン・トーマスインペリアル・カレッジ・ロンドン(英国)

韓国の原子力発電所周辺地域における甲状腺がんの発症

アン・ヒョンシク高麗大学(韓国)

日本の甲状腺癌の臨床的特徴 わが国における甲状腺乳頭癌の取扱い

杉谷 巌日本医科大学

県民健康調査の甲状腺検査結果報告

大津留 晶福島県立医科大学

福島原発事故後の小児若年者甲状腺癌の特徴について

鈴木 眞一福島県立医科大学

県民健康調査「甲状腺検査」の課題

緑川 早苗福島県立医科大学

質疑応答とまとめ
19:00 終了

9月27日(火) 08:30-13:30

時 間 プログラム
08:30 セッション3 チェルノブイリから福島へ
座長

ジョン・ボイス国立放射線防護審議会(米国)

谷川 攻一福島県立医科大学

基調講演

チェルノブイリから福島、そして未来へ – 放射線保護、被ばく線量、リスクと認識

ジョン・ボイス国立放射線防護審議会(米国)

放射線被ばくを小児甲状腺がんの起因とすることへの再評価: 福島県民健康調査(FHMS)の結果

アベル・ゴンザレスアルゼンチン原子力規制委員会(アルゼンチン)

報告者

ヨウ素剤による甲状腺ブロックを用いた甲状腺がんの予防:WHOの視点より

ジャナット・カー世界保健機関

福島第一原子力発電所事故による放射線影響の国際的評価:IAEA報告書

アベル・ゴンザレスアルゼンチン原子力規制委員会(アルゼンチン)

2011年の福島第一原子力発電所事故に関するUNSCEARによる調査

マルコム・クリック原子放射線の影響に関する国連科学委員会

チェルノブイリから福島へ ICRPが日本の関係者から学んだこと

ジャック・ロシャール国際放射線防護委員会

甲状腺がん研究:チェルノブイリから福島へ

アウスラ・ケスミニエン国際がん研究機関

質疑応答とまとめ
12:00 休憩
12:30
テーブルディスカッション
座長

ジェラルディン・トーマスインペリアル・カレッジ・ロンドン(英国)

長瀧 重信長崎大学

テーマ:放射線と甲状腺癌リスク:福島への提言

13:20 閉会の挨拶

谷川 攻一福島県立医科大学 副理事長

13:30 記者会見

ご参加に関するお問合わせ

第5回福島国際専門家会議 参加登録事務局
E-mail:fukushima2016[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

このページのトップへ戻る