9th Annual Global Pension Symposium

P&I 第9回グローバル・ペンション・シンポジウム

デ・リスキング vs. リスク・テイキング - 制度改革後の年金ファンドマネジメント

これまで年金業界および資産運用業界では、年金を取り巻く様々なリスクを低減するために、制度改正や運用戦略の変更をはじめとした様々な取り組みを行ってきました。ところが近年では、公的年金を中心にリスク回避型からリスク負担型に移行する動きが見られます。年金資産の運用状況が改善し剰余金も増加している現況下において、リスクの高い投資戦略へシフトすべきか、それとももっと慎重に負債とリスクのバランスを考えるべきか ― 今年のシンポジウムは年金スポンサーがこの決断をする上での一助となることを目的としています。今年のシンポジウムで取り上げるトピックは以下を予定しています。

  • DB、DCの垣根を越えた企業年金制度の未来
  • 年金運用におけるリスク・コントロールの論点整理
  • 分散投資の高度化を目指したポートフォリオ構築の新たな視点
  • エンゲージメント投資、コーポレートガバナンス・コード、スチュワードシップ・コード
  • 日本におけるスマートベータの展望
  • グローバル債券戦略のフレームワークの多様化 - 債券スマートベータ、クレジット投資
  • 低流動性資産 - 不動産、インフラ投資
  • 公的年金運用改革 - 被用者年金一元化後のビジョン

安定的に財政を維持しながら年金給付を確実に行っていくために何をすべきか、業界の専門家からのアドバイスをいただきながら、参加者の皆様と共に考える機会となれば幸いです。

開催概要

会期 2015年11月10日(火)・11日(水)
(受付開始 8:30)
会場 ザ・リッツ・カールトン東京 2F グランドボールルーム
主催 ペンションズ・アンド・インベストメンツ
メインスポンサー 野村證券株式会社
スポンサー アムンディ・ジャパン株式会社三菱地所株式会社TAリアルティ野村アセットマネジメント株式会社パートナーズ・グループプルデンシャル・インベストメント・マネジメント三井住友アセットマネジメント株式会社タイヨウ・パシフィック・パートナーズウィントン・キャピタル・マネジメント

両日とも昼食にお弁当をご用意します。
また10日はシンポジウム後にレセプションがございますので、是非ご参加ください。

会場案内

ザ・リッツ・カールトン東京
東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン
Tel:03-3423-8000(代表)

電車でのアクセス
都営大江戸線・東京メトロ日比谷線 六本木駅直結
東京メトロ千代田線 乃木坂駅 徒歩3分

詳細はザ・リッツ・カールトン東京|地図およびホテルへのアクセスをご参照ください。

開催概要

参加登録

参加対象 年金スポンサー(年金基金、企業の年金関連部門、公的年金・共済)
銀行・生損保の自己投資部門(信託銀行、投資顧問、証券会社など資産運用会社の方はご参加いただけません。)
参加料 無料(事前登録要)
締切り 2015年11月5日(木)
定員 300名
登録方法 参加登録は締め切りました。
お問合わせ等がございましたら、 事務局へご連絡下さい。

問合わせ・申込み先

グローバル・ペンション・シンポジウム事務局
日本コンベンションサービス株式会社内
Tel: 03-3508-1277
Fax: 03-3508-1696
E-mail: pi-ns.reg[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

Contact information

U.S. or overseas participants :
Veronica Dominguez, Pensions & Investments
Tel: +1-212-210-0437
E-mail: pi-registration[あ]crain[ど]com([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

免責事項

「第9回 グローバル・ペンション・シンポジウム」のセッションテーマ、講演およびパネルディスカッションの議題は「Pensions & Investments」紙もしくはその出版元であるCrain Communications, Inc.の見解や意見を表すものではありません。「Pensions & Investments」紙の記者・編集者は、当シンポジウムの議題の考案、執筆、プロデュースのいずれも行っておりません。また、当シンポジウムの参加登録に関して、Pensions & Investments は参加資格に合致しない申込みについて登録をお断りする権利を有します。

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