第14回日本冠動脈外科学会学術大会

演題募集

演題募集を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。

以下の要領にて演題を募集いたします。演題の登録はオンライン登録のみとなります。

演題募集期間:
2009年1月7日(水)~2月18日(水)正午 25日(水)正午 3月4日(水)正午

1. 演題応募資格および注意事項

演題応募者は発表者、共同演者に関わらず日本冠動脈外科学会会員に限りますので、未入会の方は必ず入会手続きをしてください。入会に関するお問い合わせは日本冠動脈外科学会事務局までご連絡ください。

<入会についてのお問い合わせ>

日本冠動脈外科学会 事務局 株式会社メディカルトリビューン
〒102-0084 東京都千代田区二番町2-1 二番町TSビル
TEL :03-3239-7264  FAX: 03-3239-7225
URL:http://www.med.nihon-u.ac.jp/jacas/index.html

なお、演題の採否および最終的な演題区分、発表形式は会長に御一任ください。

     

2. 応募方法

応募を希望する方は、このページの下部のオンライン登録ボタンより登録を開始してください。

■ 応募期限

一般演題の締め切りは2009年2月18日(水)正午 25日(水)正午 3月4日(水)正午 です。以後、応募受付用サーバーは停止し、登録ができなくなります。締め切り直前はアクセスが集中し、回線が混雑することにより演題登録に支障をきたすことも予想されますので、余裕を持ってご応募いただくことをお奨め致します。締切日までは、オンライン上で登録した抄録内容の修正も可能ですが、締め切り直前は混雑により修正出来ない可能性もありますのでご注意ください。
尚、登録締切日以降の共著者などの変更は受付できませんので、修正は必ず演題登録期間中にお済ませください。

■ 登録方法

UMINオンライン演題登録システムにて登録を行ってください。
演題登録は画面下部の<演題登録ボタン>をクリックして登録を開始してください。
UMINオンライン演題登録システムでは、InternetExplorer、Netscape、Safari、FireFox以外のブラウザでは演題登録できません。それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。Safariにおきましては、ver.2.0.3(417.9.2)以降のバージョンでご利用可能です。

■ 暗号通信について

インターネットでやり取りされる情報は、情報の通り道になった施設の人に盗聴される可能性があります。登録番号やパスワードを見られてしまう可能性があるわけです。この場合盗聴した人の悪意で抄録が改竄されたり、知らないうちに消されたりということが起こり得ます。
暗号通信ではデータが暗号化されているため、解読するには相当の知識や高速コンピュータが必要となり、盗聴するための敷居はかなり高くなります。
平文通信は施設やプロバイダーなどの設定や環境に問題があり、暗号通信が使えない場合に限ってご利用ください。
登録を終了する前にパスワードを入れる欄があります。
パスワードは(半角英数6~8文字)です。
登録が終了しますと、登録番号が自動発行されます。登録番号の発行をもって、演題応募登録は終了です。(バックアップメールが登録先メールアドレスへ送付されます)
画面に登録番号が表示されない場合は、まだ受け付けられていませんのでご注意ください。発行された登録番号とパスワードは登録者の管理に依存します。セキュリティーの関係から、問い合わせには一切応じられませんのでご注意ください。
一度登録された演題に修正を加えるときは、<確認・修正ボタン>を使用します。締め切り期限前であれば、登録番号とパスワードを入力することにより、何度でも修正・確認をすることができます。また、削除することもできます。

3.募集セッションとテーマ

下記のセッション、テーマに関する演題を募集します。

シンポジウム

S-1 「DES時代の冠血行再建:PCIとCABG」(公募・一部指定)

PCIが従来から多い本邦にDESが導入されて、冠血行再建をめぐる環境が大きく変化している。患者に最良の利益をもたらす冠血行再建はなにか、それが患者に提供されているかなど、冠血行再建について様々な観点から論ずる。

S-2 「緊急CABGの現状と課題」(公募)

救急医療が社会問題化している。急性冠症候群治療の最後の砦は緊急CABGである。2007年度全国冠動脈外科アンケート結果によると、初回待機以外(緊急手術、再手術)のCABGの死亡率は6.21%と高い。緊急CABGの症例の特徴、術式、内科との連携、地域連携など、現状と課題について論ずる。

ビデオシンポジウム

VS-1 「CABGにおけるグラフトの選択とデザイン」(公募)

CABGにおけるグラフトの選択と使用デザインは術式(on-pump, off-pump)により一様ではない。これらをビデオで紹介し、早期ならびに遠隔期成績の観点から論ずる。

VS-2 「虚血性心筋症に対する治療法の選択と成績」(公募・一部指定)

虚血性心筋症に対する左室形成術、僧帽弁手術、両心室ペーシング、再生医療等の治療法は日々進歩している。最新の手技をビデオで紹介し、将来展望する。

      

要望演題

  1. OPCAB,On-pump beating CABG
  2. 虚血性心疾患に対する再生医療
  3. 虚血性僧帽弁逆流
  4. 心筋viabilityの診断
  5. グラフト評価(術中、術後)
  6. 術後不整脈の対策
  7. 腎能障害(CKD)患者のCABG
  8. 糖尿病患者のCABG
     

ビデオ要望演題

  1. OPCABの工夫
  2. 再CABGの工夫
  3. グラフト採取、吻合手技
  4. 合併手術(弁膜症、動脈瘤など)
  5. 心筋梗塞合併症の手術

一般演題

     

ビデオ一般演題

     

演題の採否および最終的な演題区分、発表形式は会長に御一任ください。

4.入力に際しての注意事項

■ 文字数制限について

演題名:全角60文字
日本語抄録本文:図表なし800字、図表あり600字
総文字数(著者名・所属・演題名・日本語抄録本文の合計):図表なし1000字、図表あり750字
登録可能な最大著者数(筆頭著者+共著者):15名まで
登録可能な最大所属施設数:5施設まで

■ 使用文字について

まる1まる2まる3のようにまる数字は使用できません。
I、II、IIIのようなローマ数字も使用できません。英字の組み合わせで、II、VI、XIのように入力してください。
シンボル(symbol)書体半角(1バイト文字)αβγの等を使用するとabcなどに自動変換されてしまいますので使わないようにしてください。必ず全角(2バイト文字)αβγのを利用してください。
半角カタカナは使用できません。カタカナは全角で、英字および数字は半角で記入してください。
タイトルおよび抄録本文で上付き文字、下付き文字、斜め(イタリック)文字、太文字、改行、アンダーラインを使うときに用いる<SUP></SUP>、<SUB></SUB>、<I></I>、<B></B>、<BR>、<U></U>の記号はすべて半角文字(1バイト文字)を使用して下さい。本文中に単独で< または >を利用するときは、全角文字(2バイト文字)を使用してください。例 p<0.05, CO>2.2
英文や数字を入力する際、O(アルファベット)と0(数字)や、l(アルファベットL小文字)と1(数字)、あるいはX(アルファベット)と×(かける)などきちんと区別してください。
音引き「ー」とダッシュ「―」、マイナス「-」とハイフン「-」などの使い分けをしてください。
英文入力の際にひとつの単語をハイフン(-)で切ることは行わないでください。

<オンライン演題登録についてのお問い合わせ>

日本コンベンションサービス株式会社 九州支社 担当:近藤
〒810-0002 福岡市中央区西中洲12-33 福岡大同生命ビル7F
TEL: 092-712-6201  FAX: 092-712-6262
E-mail:jacas14@convention.co.jp