第14回日本クリティカルケア看護学会学術集会

プログラム

日程表

日程表6月30日(土) 日程表7月1日(日)

プログラム

プログラム6月30日(土)・7月1日(日)

指定演題

2018年6月30日(土) 9:40~10:30
第1会場 5階 大ホール

集会長講演

「安全と安心を信頼に繋ぐ」

座長: 清村 紀子 (大分大学医学部看護学科)
演者: 佐藤 憲明 (日本医科大学付属病院)

2018年6月30日(土) 10:45~11:45
第1会場 5階 大ホール

特別講演1

「クリティカルケア領域に求められる医療安全の考え方」

座長: 松月 みどり (愛知医科大学看護学部)
演者: 奥寺 敬 (富山大学医学部救急・災害医学講座)

2018年6月30日(土) 14:30~15:30
第1会場 5階 大ホール

特別講演2

「高度救命救急センターにおける終末期-看取りの場としての役割-」

座長: 山勢 博彰 (山口大学大学院医学系研究科)
演者: 三宅 康史 (帝京大学医学部 救急医学講座,帝京大学医学部附属病院 高度救命救急センター)

2018年7月1日(日) 9:05~10:05
第1会場 5階 大ホール

特別講演3

「2020年東京オリンピック・パラリンピックの医療体制を考える
~救急・災害医療体制を検討する学術連合体の活動~」

座長: 鈴木 智恵子 (日本医科大学付属病院 副院長・看護部長)
演者: 横田 裕行 (日本医科大学大学院医学研究科救急医学分野 同付属病院高度救命救急センター)

2018年6月30日(土) 14:30~15:30
第2会場 5階 小ホール

招聘講演1

「The future of neuroscience critical care is exciting」

座長: 山勢 善江 (日本赤十字九州国際看護大学)
演者: DaiWai Olson (Neurosurgery, University of Texas Southwestern, USA)

2018年7月1日(日) 10:15~11:15
第4会場 2階 福寿

招聘講演2

「Awarded development and implementation of mobility teams in US
-米国先進病院に学ぶ早期リハビリテーション-」

座長: 池松 裕子 (名古屋大学大学院医学系研究科看護学専攻)
演者: Brooke Nack (Franciscan Health Michigan City, USA)

2018年6月30日(土) 14:30~15:30
第3会場 2階 桃源

教育講演1

「看護師と共に考えるICUでの感染症マネジメント:予防・診断・治療」

座長: 尾野 敏明 (杏林大学医学部付属病院)
演者: 志馬 伸朗 (広島大学大学院医歯薬保健学研究科救急集中治療医学)

2018年7月1日(日) 9:05~10:05
第2会場 5階 小ホール

教育講演2

「過大侵襲下にある患者の体液管理の考え方」

座長: 菅原 美樹 (札幌市立大学看護学部 成人看護学領域)
演者: 道又 元裕 (杏林大学医学部付属病院 看護部)

2018年7月1日(日) 9:05~10:05
第3会場 2階 桃源

教育講演3

「診療報酬改定をめざしたとりくみ -実践・研究-」

座長: 明神 哲也 (東京慈恵会医科大学医学部看護学科)
演者: 宇都宮 明美 (京都大学大学院)

2018年7月1日(日) 9:05~10:05
第5会場 2階 平安

教育講演4

「グラフィック波形の変化から読み取る、患者に起こっている現象」

座長: 立野 淳子 (小倉記念病院)
演者: 戎 初代 (東京ベイ・浦安市川医療センター 看護部)

2018年7月1日(日) 10:15~11:15
第2会場 5階 小ホール

教育講演5

「重症患者を回復へと導くための栄養管理」

座長: 亀井 有子 (市立岸和田市民病院 看護局)
演者: 清水 孝宏 (那覇市立病院 看護部)

2018年7月1日(日) 11:20~12:20
第2会場 5階 小ホール

教育講演6

「敗血症の病態を理解してケアに結びつける」

座長: 江川 幸二 (神戸市看護大学)
演者: 西田 修 (藤田保健衛生大学医学部 麻酔・侵襲制御医学講座 集中治療部)

2018年7月1日(日) 13:40~14:40
第1会場 5階 大ホール

教育講演7

「東京オリンピック・パラリンピック2020へ向けて、テロに対する医療対応は大丈夫か?」

座長: 剱持 功 (東海大学 看護師キャリア支援センター)
演者: 大友 康裕 (東京医科歯科大学 大学院救急災害医学分野)

2018年7月1日(日) 13:40~14:40
第2会場 5階 小ホール

教育講演8

「補助循環の最新治療と安全管理」

座長: 小泉 雅子 (東京女子医科大学大学院看護学研究科)
演者: 立石 実 (聖隷浜松病院 心臓血管外科)

2018年7月1日(日) 13:40~14:40
第3会場 2階 桃源

教育講演9

「医療事故調査制度における医療安全への取り組み ~看護職に期待されること~」

座長: 高見沢 恵美子 (関西国際大学)
演者: 畑 涼子 (日本医療安全調査機構)

2018年7月1日(日) 13:40~14:40
第7会場 2階 蓬莱

教育講演10

「クリティカルケアにおける安全な酸素療法 ~酸素療法からネーザルハイフロー~」

座長: 中田 諭 (聖路加国際大学看護学研究科)
演者: 露木 菜緒 (杏林大学医学部付属病院)

2018年6月30日(土) 15:40~17:40
第1会場 5階 大ホール

シンポジウム1

「チーム医療の充実と安全管理の成果 チームステップスの構築」

座長: 道又 元裕 (杏林大学医学部附属病院 看護部)
久間 朝子 (福岡大学病院看護部 救命救急センター)

座長の言葉 医療安全とチーム医療に纏わる話題提供

演者: 道又 元裕 (杏林大学医学部附属病院 看護部)

自施設ICUスタッフのノンテクニカルスキルの現状と課題

演者: 大槻 勝明 (土浦協同病院 GICU)

当院のRRS・RSTにおけるチームSTEPPSの活用と今後の課題

演者: 中村 紀子 (彦根市立病院 ICU・CCU病棟)

チーム医療の充実と安全管理の成果 チームステップスの構築 臨床工学技士の立場から

演者: 石井 宣大 (東京慈恵会医科大学葛飾医療センター 臨床工学部)

医療安全管理者の立場からチームトレーニングの導入と効果を考える

演者: 荒井 有美 (北里大学病院 医療の質・安全推進室)

チーム医療の充実―チームが機能するために―

演者: 吹田 奈津子 (日本赤十字社和歌山医療センター 集中治療室)

2018年6月30日(土) 15:40~17:40
第2会場 5階 小ホール

シンポジウム2

「クリティカルケアの安全管理教育を目的とした教授設計ID(instructional design)とシステム的アプローチ」

座長: 浅香 えみ子 (獨協医科大学埼玉医療センター)
明石 惠子 (名古屋市立大学看護学部)

座長の言葉 シンポジウムの論点

演者: 浅香 えみ子 (獨協医科大学埼玉医療センター)

これからの医療安全マネジメントと医療安全管理者の育成

演者: 熊谷 雅美 (公益社団法人日本看護協会)

看護職の患者安全教育について

演者: 松月 みどり (東京医療保健大学和歌山看護学部看護学科)

臨床における患者安全教育の教授設計

演者: 政岡 祐輝 (国立循環器病研究センター)

ICTによる患者安全教育の現状と可能性

演者: 増山 純二 (長崎みなとメディカルセンター 救急部)

2018年6月30日(土) 15:40~17:40
第3会場 2階 桃源

シンポジウム3

「院内急変を未然に防ぐRapid Response System」

座長: 田村 富美子 (聖路加国際病院 救命救急センター)
森安 恵実 (北里大学病院集中治療センター RST・RRT室)

我が国のオンラインレジストリから見えるRRSの現状と展望

演者: 内藤 貴基 (聖マリアンナ医科大学 救急医学)

病院の現状を考えた院内急変を未然に防ぐRapidResponseSystemに向けての取り組み

演者: 芝田 里花 (日本赤十字社和歌山医療センター 看護管理室)

看護師の「気づき」を促すRRSをめざして

演者: 八木橋 智子 (自治医科大学附属さいたま医療センター  集中治療部)

当院におけるRRS看護師の役割

演者: 黒岩 政之 (北里大学医学部 麻酔科学)

2018年7月1日(日) 10:15~12:15
第1会場 5階 大ホール

シンポジウム4

「急性期医療から在宅へと安全に繋ぐ地域連携を考える」

座長: 三浦 稚郁子 (公益社団法人 地域医療振興協会)
中谷 茂子 (医療法人マックシール 巽病院 看護副院長)

救急医療に携わる立場から地域医療連携を考える

演者: 寺地 沙緒里 (東海大学医学部付属病院)

急性期医療から在宅へつなぐ地域連携~心不全ケアへの取り組みから~

演者: 青木 芳幸 (JA長野厚生連 佐久総合病院 佐久医療センター 看護部)

地域包括ケアシステムにおける家族支援

演者: 加藤 智子 (聖隷浜松病院 救命救急センター ER)

早期からかかわる在宅復帰に向けた意思決定支援

演者: 岩本 ゆり (楽患ナース株式会社 楽患ナース訪問看護ステーション)

2018年7月1日(日) 14:50~16:30
第1会場 5階 大ホール

シンポジウム5

「大規模災害時におけるクリティカルケア部門の管理体制」

座長: 佐々木 吉子 (東京医科歯科大学 大学院保健衛生学研究科)
寺師 榮 (東洋医療専門学校 救急救命士科)

大規模災害時における集中治療の継続~治療の継続と医療機器運用の限界~

演者: 相嶋 一登 (横浜市立市民病院 臨床工学部)

大規模災害時における放射線部門の管理体制を考える

演者: 城 誠 (東京医科歯科大学医学部附属病院 放射線科)

大規模災害時におけるクリティカルケア部門(手術室)の管理体制

演者: 小池 伸享 (日本赤十字社前橋赤十字病院 看護部)

災害拠点病院のICU病棟における看護師の役割

演者: 中村 香代 (独立行政法人国立病院機構 災害医療センター)

クリティカルケア部門における災害リスクマネージメント

演者: 小早川 義貴 (国立病院機構災害医療センター 災害医療部 福島復興支援室)

2018年7月1日(日) 14:50~16:30
第3会場 2階 桃源

シンポジウム6

「クリティカルケア領域におけるACPの課題と可能性」

座長: 戸田 美和子 (公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院)
正垣 淳子 (神戸大学大学院 保健学研究科)

クリティカル領域におけるACPの意義と可能性

演者: 高田 弥寿子 (国立循環器病研究センター 看護部)

アドバンス・ケア・プランニング
患者の意向を尊重したケアの実践のために

演者: 木澤 義之 (神戸大学医学部附属病院 緩和支持治療科)

救急患者のACP/(代理)意思決定支援のあり方を考える
~看護の役割発揮に向けて~

演者: 比田井 理恵 (千葉県救急医療センター 看護局)

2018年7月1日(日) 14:50~16:30
第2会場 5階 小ホール

パネルディスカッション1

「重症呼吸不全に対するECMO治療のノウハウとチームアプローチ」

座長: 渕本 雅昭 (東邦大学医療センター大森病院 救命救急センター)
市場 晋吾 (日本医科大学付属病院 外科系集中治療室)

「看護がECMO治療ですべきこと」―行き場のない治療にさせないためにー

演者: 亀ケ谷 泰匡 (日本医科大学付属病院 外科系集中治療室)

「LungRest」を実現する~自然治癒力を最大化するためのケア~

演者: 河合 佑亮 (藤田保健衛生大学病院 看護部)

ECMO装着患者に対するリハビリテーション

演者: 堀部 達也 (東京女子医科大学 リハビリテーション部)

チーム医療でつなぐ安全なECMO管理~導入から搬送まで~

演者: 古川 豊 (千葉大学医学部附属病院 臨床工学センター)

重症呼吸不全に対するECMOの現状から未来への展開

演者: 市場 晋吾 (日本医科大学付属病院 外科系集中治療室)

2018年7月1日(日) 10:15~12:15
第5会場 2階 平安

パネルディスカッション2

「人工呼吸器離脱に関わるコンフリクト」

座長: 道又 元裕 (杏林大学医学部附属病院 看護部)
濱本 実也 (公立陶生病院 集中治療室)

人工呼吸器離脱に関わるコンフリクト:実際の離脱方法と課題

演者: 齋藤 伸行 (日本医科大学千葉北総病院 救急救命センター)

人工呼吸器離脱に関するコンフリクト
~救急病床および一般病棟での離脱プロトコル導入をめざして~

演者: 藤岡 智恵 (飯塚病院 看護部 集中治療室)

人工呼吸器離脱に関わるコンフリクト臨床工学技士の立場から

演者: 奥田 晃久 (東京慈恵会医科大学葛飾医療センター 臨床工学部)

人工呼吸器離脱プロトコルの運用にまつわるコンフリクト

演者: 長谷川 裕貴 (亀田総合病院 心臓血管外科)

特定行為研修を終了した立場から

演者: 辻本 雄大 (奈良県立医科大学附属病院 集中治療部)

当院の人工呼吸器離脱に関わるコンフリクト回避への取り組み

演者: 枡田 ゆかり (国立病院機構名古屋医療センター)

2018年7月1日(日) 14:50~16:30
第7会場 2階 蓬莱

パネルディスカッション3

「未来は特定行為にどんな一歩を踏み出して欲しいと思っているのか?
~特定行為がもたらすクリティカルケアの質向上と安全性~」

座長: 塚原 大輔 (公益社団法人日本看護協会看護研修学校)
戎 初代 (東京ベイ・浦安市川医療センター)

特定行為研修は今どうなっているのか?

演者: 塚原 大輔 (公益社団法人日本看護協会看護研修学校)

東京医療センターにおけるJNPの活動から考えるクリティカルケアの質向上と安全性

演者: 青木 瑞智子 (独立行政法人国立病院機構東京医療センター クリティカルケア支援室)

二次医療機関における特定行為に係る看護師の現状と今後の展望

演者: 栗木 公孝 (医療法人社団 シマダ 嶋田病院 看護部)

救急看護認定看護師の特定行為実践における展望と課題

演者: 山岡 恭子 (ベルランド総合病院 救急センター)

特定行為研修を提供することで見えてきた研修の目的地と課題

演者: 青柳 智和 (水戸済生会総合病院 臨床研修センター 看護師特定行為準備室)

特定行為研修事業に期待すること

演者: 藤谷 茂樹 (聖マリアンナ医科大学 救急医学)

2018年7月1日(日) 14:50~16:30
第6会場 2階 瑞雲

日本集中治療医学会口腔ケア委員会合同パネルディスカッション

「気管挿管患者の安全で効果的な口腔ケアの確立 -実践ケアガイドの導入と活用-」

座長: 明神 哲也 (東京慈恵会医科大学医学部看護学科)
北村 愛子 (大阪府立大学 看護学研究科)

口腔ケアガイドの活用-人材や物品の課題を解決し手順を定着させる為に-

演者: 伊藤 貴公 (国家公務員共済組合連合会 平塚共済病院 集中治療室)

当院における気管挿管患者の口腔ケア実践の現状と課題

演者: 文字 香織 (三菱京都病院 ICU)

気管挿管患者の口腔ケア実践ガイドの活用によって期待する変化

演者: 門田 耕一 (岡山大学病院 総合診療棟ICU)

口腔ケア実践ガイドに期待されるもの

演者: 田戸 朝美 (山口大学大学院 医学系研究科)

人工呼吸器関連肺炎予防のための気管挿管患者の口腔ケア実践ガイドの活用、普及に向けて

演者: 渡邊 裕 (東京都健康長寿医療センター研究所 社会科学系)

2018年6月30日(土) 15:40~17:40
第7会場 2階 蓬莱

ワークショップ1

「家族の心理状態を捉えた脳死下臓器提供の選択肢提示~事例から学ぶ選択肢提示における看護師の役割~」

共催:日本臓器移植ネットワーク

ファシリテーター: 山勢 博彰 (山口大学大学院医学系研究科)
田戸 朝美 (山口大学大学院医学系研究科)
山本 小奈実 (山口大学大学院医学系研究科)
佐伯 京子 (山口大学大学院医学系研究科)
立野 淳子 (一般財団法人平成紫川会 小倉記念病院)
高橋 聡子 (日本医科大学付属病院 高度救命救急センター)
塚本 美保 (日本臓器移植ネットワーク)
間 里恵 (日本臓器移植ネットワーク)
本池 智彦 (日本臓器移植ネットワーク)

2018年7月1日(日) 10:15~12:15
第3会場 2階 桃源

ワークショップ2

「重症患者のイニシャルケアからエンドオブライフへの視座」

座長: 田村 葉子 (京都看護大学)
田山 聡子 (慶應義塾大学病院)

初療におけるエンドオブライフケアの実践

演者: 上澤 弘美 (総合病院 土浦協同病院 看護部)

EICUにおけるエンドオブライフケアの実践と課題

演者: 渕本 雅昭 (東邦大学医療センター大森病院 救命救急センター)

VAD・ECMO装着患者へのエンドオブライフケアの実践と多職種の相互連携

演者: 細萱 順一 (地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター 特定集中治療室)

2018年7月1日(日) 9:05~09:45
第6会場 2階 瑞雲

Pro-con1

「ICUにおける新人看護師の配置(推進派vs慎重派)」

座長: 竹原 典子 (日本医科大学付属病院)

新人看護師の教育でICUも育つ

演者: 山田 亨 (東邦大学医療センター大森病院 救命救急センター)

新人看護師にとってICUは酷な環境である

演者: 菅 広信 (秋田大学医学部附属病院 集中治療室)

2018年7月1日(日) 09:55~10:35
第6会場 2階 瑞雲

Pro-con2

「重症患者の発熱に対するクーリング(推進派vs慎重派)」

座長: 中田 諭 (聖路加国際大学看護学研究科)

クーリングの功績と罪過~効果のあるクーリングを再考する~

演者: 勝 博史 (東京都立小児総合医療センター 看護部)

重症患者の発熱に対するクーリングは慎重にすべきである

演者: 平敷 好史 (地方独立行政法人 那覇市立病院 集中治療室)

2018年7月1日(日) 10:45~11:25
第6会場 2階 瑞雲

Pro-con3

「重症呼吸不全患者の人工呼吸器離脱プロトコールの適応(賛成派vs反対派)」

座長: 尾野 敏明 (杏林大学医学部付属病院)

重症呼吸不全患者の人工呼吸器離脱プロトコールの適応(賛成派)

演者: 櫻本 秀明 (茨城キリスト教大学)

人工呼吸器離脱プロトコル反対派の見解として

演者: 後藤 順一 (河北総合病院 ICU)

2018年7月1日(日) 11:35~12:15
第6会場 2階 瑞雲

Pro-con4

「気管挿管患者の口腔ケア(清拭派vs洗浄派)」

座長: 田戸 朝美 (山口大学大学院医学系研究科)

口腔ケア;洗浄派の立場から

演者: 安藤 有子 (関西医科大学附属病院)

気管挿管患者の口腔ケア(清拭派)

演者: 剱持 雄二 (東海大学医学部付属八王子病院 看護部 ICU・CCU)

2018年6月30日(土) 10:40~12:00
第4会場 2階 福寿

交流集会1

「クリティカルケア領域における終末期ケアプラクティスガイドライン(案)の作成」

企画: 終末期ケア委員会

2018年6月30日(土) 10:40~12:00
第5会場 2階 平安

交流集会2

「院内で行うシミュレーション教育のコツ」

企画: 教育委員会

2018年6月30日(土) 10:40~12:00
第6会場 2階 瑞雲

交流集会3

「Stop!不正行為-投稿における落とし穴」

企画: 編集委員会・倫理委員会

2018年6月30日(土) 15:40~16:40
第4会場 2階 福寿

交流集会4

「利益相反(Conflict of Interest:COI)についての理解―どこにでもある利益相反―」

企画: 利益相反委員会

2018年6月30日(土) 16:45~17:45
第4会場 2階 福寿

交流集会5

「急性・重症患者の回復を促す看護実践モデルの構築」

座長: 中村 美鈴 (東京慈恵会医科大学 医学部看護学科)
ファシリテーター: 明石 惠子 (名古屋市立大学看護学部)
宇都宮 明美 (京都大学大学院)
茂呂 悦子 (自治医科大学附属病院)
丸谷 幸子 (名古屋市立大学 病院 ICUPICUCCU)
吉田 紀子 (獨協医科大学病院)
松沼 早苗 (自治医科大学附属病院 集中治療部)
町田 真弓 (前橋赤十字病院)

2018年7月1日(日) 14:50~16:30
第4会場 2階 福寿

交流集会6

「せん妄ケアはAAA(安全・安心・安楽)with B(Balance)」

企画: せん妄ケア委員会

2018年7月1日(日) 14:50~16:30
第5会場 2階 平安

交流集会7

「安全管理が求められる救急外来での院内トリアージ:トリアージは行なった後の評価が重要」

座長: 木澤 晃代 (日本大学病院 看護部)
山下 直美 (東京医科歯科大学医学部附属病院 看護部(中央診療部))

当院における院内トリアージの実際

演者: 若井 慎二郎 (東海大学医学部付属病院 救命救急医学)

院内トリアージシステムによって適切な医療資源を割り当てることができているかの検討

演者: 峯田 雅寛 (山形県立中央病院 救命救急センター 救急室)

安全管理の視点から考える院内トリアージ

演者: 直井 みつえ (済生会宇都宮病院 救急外来)

トリアージナース育成の観点からトリアージの質の保証を考える

演者: 背戸 陽子 (日本医科大学付属病院 医療安全管理部)

2018年6月30日(土) 14:30~15:30
第7会場 2階 蓬莱

編集委員会企画セッション

「オンライン投稿・査読システム~論文投稿と査読が便利になります~」

企画: 編集委員会

2018年7月1日(日) 9:00~11:00
相談所 4階 和室

看護研究・診断相談所

「臨床のアイデアを研究にしよう -臨床研究なんでも相談所-」

企画: 研究推進委員会

2018年6月30日(土) 15:40~16:40
第5会場 2階 平安

指定演題1

「事例セッション 退院支援」

座長: 鴇田 猛 (学校法人 鉄蕉館 亀田医療技術専門学校)
箱崎 恵理 (千葉県こども病院 副看護局長)

今求められる救命救急センターのあり方
~退院支援調整を通して~

演者: 山中 雄一 (日本赤十字社 大阪赤十字病院 救命救急センター)

退院支援は意思決定支援…とはいっても何をすれば?

演者: 宮崎 聡子 (東海大学医学部付属病院 看護部 特別病棟)

高度救命救急センターにおける脊椎・脊髄損傷患者の退院支援

演者: 安彦 武 (東北大学病院 高度救命救急センター)

誤嚥性肺炎で入院中の90歳代高齢患者への退院支援家族間で意見の相違があった事例

演者: 山崎 千草 (東京女子医科大学大学院)

2018年7月1日(日) 9:05~10:05
第4会場 2階 福寿

指定演題2

「CNSが介入に難渋した事例」

座長: 松本 幸枝 (公益財団法人日本心臓血圧研究振興会附属 榊原記念病院 看護管理室)
冨岡 小百合 (大阪府立中河内救命救急センター 看護部)

急性重症膵炎の腹腔内圧コントロールにおける看護介入

演者: 島内 淳二 (日本医科大学付属病院 高度救命救急センター)

多職種連携による意思決定支援

演者: 福田 ひろみ (徳島赤十字病院 ICU)

術後、呼吸不全を併発しICUに入退室を繰り返した患者に対する病棟看護師と協働した看護実践

演者: 町田 真弓 (前橋赤十字病院)

重症肺炎患者のECMO離脱にむけた看護介入の支援

演者: 村上 香織 (近畿大学医学部附属病院 救命救急センター)

経過が長期化しゴールがみえない外傷による高度侵襲術後患者の受け入れに不安があるチームへの調整

演者: 二藤 真理子 (地方独立行政法人りんくう総合医療センター 大阪府泉州救命救急センター集中治療室)

CNSが介入に難渋した事例

演者: 古厩 智美 (さいたま赤十字病院 高度救命救急センターHCU)

2018年7月1日(日) 13:40~14:40
第5会場 2階 平安

指定演題3

「救急外来の安全管理」

座長: 坂田 久美子 (愛知医科大学病院)
石井 恵利佳 (獨協医科大学埼玉医療センター)

救急外来で待ち時間に転倒・転落した事例を振り返って

演者: 和田 孝 (大垣市民病院 救命救急センター 救急外来)

救急外来の安全管理体制

演者: 島 美貴子 (市立砺波総合病院 HCU/救急室)

多職種で行う救急外来での安全管理

演者: 吉次 育子 (神戸大学医学部附属病院 救急・放射線部)

他職種連携の構築から考えた救急外来の安全管理

演者: 後小路 隆 (独立行政法人 労働者健康安全機構 九州労災病院 救急部)

救急外来の安全管理

演者: 上川 智彦 (山梨県立中央病院 救急看護認定看護師)

2018年7月1日(日) 13:40~14:40
ポスター会場 1階 展示ホール

指定ポスター1

「My Proud 我が施設のICU紹介」

座長: 石川 幸司 (北海道科学大学 保健医療学部看護学科)

心臓血管外科集中治療室に勤務する看護スタッフの課題

演者: 吉野 暁子 (埼玉医科大学国際医療センター)

我が施設のICU紹介-患者中心の全個室型ICU-

演者: 中村 香織 (杏林大学医学部付属病院CICU)

MyProud我が施設のICU紹介「獨協医科大学病院」

演者: 市村 健二 (獨協医科大学病院 集中治療室)

2018年7月1日(日) 14:50~15:50
ポスター会場 1階 展示ホール

指定ポスター2

「My Proud 我が施設のER紹介」

座長: 苑田 裕樹 (日本赤十字九州国際看護大学)

臨床推論の学習を基盤としたER教育システム

演者: 伊藤 敬介 (高知県・高知市病院企業団立 高知医療センター 救命救急センター)

Hybrid Emergency Room(Hybrid ER)導入後に明らかになった初療教育の課題と解決に向けた方策

演者: 山下 直美 (大阪急性期・総合医療センター 救急病棟)

救急・災害の要 前橋赤十字病院 高度救命救急センター

演者: 城田 智之 (前橋赤十字病院  高度救命救急センター)

プレホスピタルから全身管理まで
‐Our Evolution, Your Smile‐

演者: 佐々 智宏 (日本救急看護学会 プレホスピタル委員会、
広島大学病院 高度救命救急センター)

My proud 我が施設のER紹介 ―A new challenge-

演者: 斉藤 徳子 (日本医科大学付属病院 高度救命救急センター)

2018年6月30日(土) 12:10~13:10
第2会場 5階 小ホール

ランチョンセミナー1

「イマドキの学生・新人・若手を育てる―成果の出る授業・研修はどうあるべきか―

共催:レールダル メディカル ジャパン株式会社

座長: 伊与 恭子 (日本医科大学付属病院)
演者: 浅香 えみ子 (獨協医科大学埼玉医療センター)

2018年6月30日(土) 12:10~13:10
第3会場 2階 桃源

ランチョンセミナー2

「電子カルテとスマートポンプの良い関係」

共催:テルモ株式会社

座長: 道又 元裕 (杏林大学医学部付属病院)
演者: 田中 聖人 (京都第二赤十字病院)

2018年6月30日(土) 12:10~13:10
第4会場 2階 福寿

ランチョンセミナー3

「口腔ケアについて」

共催:ニプロ株式会社

座長: 山崎 早苗 (東海大学医学部付属病院)
演者: 渡邉 裕 (地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所)

2018年6月30日(土) 12:10~13:10
第5会場 2階 平安

ランチョンセミナー4

「院内急変を防ぐ観察とは ~呼吸数は記録できていますか?~」

共催:コヴィディエンジャパン株式会社

座長: 藤野 智子 (聖マリアンナ医科大学病院 看護部)
演者: 杉田 学 (順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科)

2018年6月30日(土) 12:10~13:10
第6会場 2階 瑞雲

ランチョンセミナー5

「脳神経評価の技術的進歩:瞳孔計」

共催:アイ・エム・アイ株式会社

座長: 横堀 將司 (日本医科大学付属病院 高度救命救急センター
/日本医科大学大学院医学研究科 救急医学分野)
演者: DaiWai Olson (Neurosurgery, University of Texas Southwestern, USA)

2018年6月30日(土) 12:10~13:10
第7会場 2階 蓬莱

ランチョンセミナー6

「睡眠セミナー「睡眠習慣を整え、きらきら輝く私に!!」」

共催:東洋羽毛首都圏販売株式会社

演者: 臼杵 礼司 (東洋羽毛工業株式会社 一般社団法人日本睡眠教育機構認定 睡眠健康指導士)

2018年7月1日(日) 12:30~13:30
第3会場 2階 桃源

ランチョンセミナー7

「クリティカルケア領域でこそ知っておきたいIADのペストプラクティス ~便失禁管理システムの活用~」

共催:コンバテック ジャパン株式会社

座長: 榑松 久美子 (北里大学病院 看護部)
演者: 志村 知子 (日本医科大学付属病院 看護部)

2018年7月1日(日) 12:30~13:30
第4会場 2階 福寿

ランチョンセミナー8

「J-PADガイドラインのこれから ~Early MobilizationとSleep Promotionに焦点をあてて~」

共催:ファイザー株式会社

座長: 古賀 雄二 (川崎医療福祉大学 医療福祉学部 保健看護学科)
演者: 吹田 奈津子 (日本赤十字社和歌山医療センター 集中治療室)

2018年7月1日(日) 12:30~13:30
第5会場 2階 平安

ランチョンセミナー9

「ベストプラクティスの実践!スキン - テア(皮膚裂傷)を防ぐ」

共催:アルケア株式会社

座長: 道又 元裕 (杏林大学医学部付属病院)
演者: 紺家 千津子 (金沢医科大学 看護学部)

2018年7月1日(日) 12:30~13:30
第6会場 2階 瑞雲

ランチョンセミナー10

「今こそ実践!チームで行う早期離床 -成功組織が大事にしている6つのこと-」

共催:パラマウントベッド株式会社

座長: 宇都宮 明美 (京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 臨床看護学講座 
クリティカルケア看護学分野/京都大学医学部附属病院 看護部)
演者: Brooke Nack (Franciscan Health Michigan City, USA)

2018年7月1日(日) 12:30~13:30
第7会場 2階 蓬莱

ランチョンセミナー11

基本だから見直そう!気道管理

共催:ハリヤード・ヘルスケア・インク

座長: 山勢 博彰 (山口大学)
演者: 立野 淳子 (小倉記念病院)

2018年7月1日(日) 12:30~13:30
第8会場 4階 研修室

ランチョンセミナー12

「臨床で役立つ 安心・安全のための輸液指示の理解」

共催:学研メディカル秀潤社

座長: 清村 紀子 (大分大学医学部看護学科)
演者: 石松 伸一 (聖路加国際病院 救急部)

一般演題

2018年6月30日(土) 14:30~15:30
第4会場 2階 福寿

一般口演1

「呼吸・循環管理」

座長: 伊藤 聡子 (神戸市看護大学)
山崎 千草 (東京女子医科大学大学院)

サブストラクション・アウトカムモデルを用いた人工呼吸器離脱への介入に関する文献検討

演者: 竹下 智美 (大分大学医学部附属病院)

『人工呼吸器離脱プロトコル』の有効性の検証

演者: 竹下 智美 (大分大学医学部附属病院)

人工呼吸器離脱プロトコールを用いた看護師によるウイニングの効果

演者: 山本 小奈実 (山口大学大学院医学系研究科保健学専攻臨床看護学講座)

人工呼吸器ウイニング時の看護師による呼吸ケアの実践度と重要度
―人工呼吸器離脱プロトコールの有用性―

演者: 山本 小奈実 (山口大学大学院医学系研究科保健学専攻臨床看護学講座)

ICU看護師がARDS患者に実践する体位管理の判断

演者: 荒木 隆志 (山梨県立大学大学院看護学研究科看護学専攻急性期看護学分野)

外科系集中治療科におけるHigh‐flow nasal cannula使用による嚥下への影響と評価

演者: 中山 誠一 (日本医科大学付属病院外科系集中治療科)

2018年6月30日(土) 14:30~15:30
第5会場 2階 平安

一般口演2

「看護実践・管理」

座長: 樅山 定美 (いわき明星大学 看護学部)
山崎 早苗 (東海大学医学部付属病院 集中治療室)

ICUにおける点滴注射にかかる不要コストの現状と削減の取り組み

演者: 大内 玲 (筑波大学附属病院集中治療室)

心停止後症候群で脳低温療法を受ける患者の体温管理の特徴

演者: 宮本 愛 (日本医科大学付属病院 高度救命救急センター)

嚥下困難であった患者が多職種による統一したケアによって経口摂取が可能となった一事例

演者: 三浦 麻紗美 (広島大学病院看護部)

TAVIを受ける高齢AS患者の事例を通した看護支援に関する実践報告

演者: 岩本 敏志 (東海大学健康科学部看護学科)

患者の急変予兆を捉えた熟練看護師の臨床判断

演者: 原口 弘章 (鈴鹿中央総合病院)

クリティカルケア領域における浅い鎮静深度で管理されている
人工呼吸器装着患者に対する看護実践の特徴

演者: 大西 陽子 (石川県立看護大学)

2018年6月30日(土) 14:30~15:20
第6会場 2階 瑞雲

一般口演3

「家族看護」

座長: 榊 由里 (日本医科大学付属病院 高度救命救急センター)
福田 和明 (徳島文理大学保健福祉学部看護学科)

生命の危機的状態で初療に救急搬送された患者の家族が辿る代理意思決定のプロセス

演者: 上澤 弘美 (総合病院土浦協同病院看護部)

集中治療室に緊急入室した意識障害のある患者への家族のケア参加に関わる
エキスパートナースの看護実践

演者: 反保 沙由実 (福井大学医学部附属病院)

集中治療室看護師の家族看護の実態~CNS-FACEIIの分析から~

演者: 中野 舞 (富山赤十字病院)

ICUにおける終末期にある患者・家族の情報共有を目指して

演者: 古田 大 (東京医科大学茨城医療センター)

集中治療室における家族のケア参加に対する支援の検討―集中治療室看護師の視点から―

演者: 松戸 麻華 (千葉大学大学院看護学研究科)

2018年6月30日(土) 15:40~16:40
第6会場 2階 瑞雲

一般口演4

「エンドオブライフ」

座長: 秋元 典子 (甲南女子大学 看護リハビリテーション学部)
杉野 由起子 (熊本中央病院)

CCUに救急入院した心不全患者のリビングウィルに関する実態調査

演者: 伊賀 真由美 (独立法人労働者健康安全機構 大阪労災病院)

救急外来看護師が行う悲嘆ケアの実態調査 第1報 ケア実施状況の実態

演者: 岡林 志穂 (高知医療センター)

救急外来看護師が行う悲嘆ケアの実態調査
第2報 看護師の内省とデスカンファレンスによる影響の実態

演者: 井上 正隆 (高知県立大学看護学部)

集中治療領域における終末期患者への緩和ケアに対する困難感

演者: 小島 朗 (大原綜合病院)

救命救急センター集中治療期において看護師が終末期ケアに抱いている困難感

演者: 片渕 静香 (福岡大学病院)

ICUの看護師が終末期において抱える困難感とその関連要因

演者: 岡島 夕子 (東海大学大学院健康科学研究科看護学専攻)

2018年7月1日(日) 9:05~10:05
第7会場 2階 蓬莱

一般口演5

「精神ケア」

座長: 染谷 泰子 (帝京平成大学 健康メディカル学部)
丹羽 由美子 (愛知医科大学病院)

循環器疾患患者が入院環境に抱くストレス
―ICUと一般病棟で患者の抱くストレスはどのように異なるか―

演者: 宮崎 圭奈子 (心臓血管研究所付属病院ICU)

緊急手術を伴う二度の手術を乗り越えた高齢患者の力と看護師の関わりについて

演者: 清水 真平 (独立行政法人国立病院機構災害医療センター)

術後患者が退院直後に抱く日常生活の不安・困り事

演者: 松本 里加 (埼玉医科大学保健医療部看護学科)

人工呼吸器が装着されていた患者のICU入室中の体験

演者: 三浦 敦子 (豊橋市民病院)

除細動器付き植込み型心臓デバイスの新規植込み術を受けた患者が社会復帰に向けて抱く不確かさ

演者: 鶴見 幸代 (自治医科大学大学院看護学研究科)

人工呼吸器装着患者に対するICU看護師のケアリング行動

演者: 大崎 杏奈 (日本赤十字社高知赤十字病院)

2018年7月1日(日) 10:15~11:15
第7会場 2階 蓬莱

一般口演6

「看護教育」

座長: 平尾 明美 (神戸大学医学部附属病院)
河合 正成 (敦賀市立看護大学 看護学部看護学科)

SCUにおける口腔ケア教育前後の口腔内環境の変化

演者: 中川 玲菜 (一般財団法人 平成紫川会 小倉記念病院)

計画外抜管からの学びと今後の課題

演者: 日下 沙紀 (日本私立学校振興・共済事業団東京臨海病院)

看護師のワーク・エンゲイジメントと職場サポート、 職場コミュニティ感覚および自律性の関連

演者: 渡邉 成美 (済生会横浜市南部病院)

救命救急センターICUへ転職した既卒看護師が抱く看護実践と職場環境における困難感と対処方法

演者: 歳森 千明 (前 恩賜財団大阪府済生会千里病院ICU)

二次救急医療施設における臨床判断の実際と臨床判断能力育成における課題

演者: 江口 秀子 (大阪青山大学健康科学部)

看護実践能力の維持と向上~急変トレーニング導入の効果~

演者: 清水 祐 (地方独立行政法人長野市民病院)

2018年7月1日(日) 11:25~12:15
第4会場 2階 福寿

一般口演7

「早期リハビリ」

座長: 小島 朗 (大原綜合病院 看護部/HCU)
谷島 雅子 (自治医科大学附属病院 救命救急センター)

人工心肺稼働下で心臓血管外科手術を受けた患者のICUでの離床時の体験

演者: 中村 珠実 (浜松医科大学医学部附属病院)

開心術後、致死性不整脈が頻発した患者のリハビリテーションの一事例―看護師の役割についての考察―

演者: 木田 綾子 (一般財団法人竹田健康財団竹田綜合病院)

救命救急センターICUにおける早期離床に向けての取り組み

演者: 清水 愛 (兵庫県立加古川医療センター)

ICUにおいて24時間以上人工呼吸器管理を受けた患者のリハビリテーションに関する実態調査

演者: 坂木 孝輔 (東京慈恵会医科大学附属病院)

心大血管術後急性期リハビリテーションにおける離床の実態と関連要因の検討

演者: 佐藤 裕紀 (浜松医科大学)

2018年7月1日(日) 11:25~12:15
第7会場 2階 蓬莱

一般口演8

「その他」

座長: 加藤 弘美 (千葉県救急医療センター)
星 豪人 (医療法人社団 筑波記念会 筑波記念病院 看護管理室)

特定行為研修を修了した看護師が介入したRRS活動の一事例

演者: 畑 貴美子 (公益社団法人地域医療振興協会横須賀市立うわまち病院)

人工呼吸器装着患者の頭部拳上に関連する要因の検討~ICUと一般病棟の比較~

演者: 大西 まゆみ (東邦大学医療センター大橋病院)

救急外来における疼痛管理の現状と今後の課題

演者: 大麻 康之 (高知県・高知市病院企業団立高知医療センター)

ICUにおける頭部挙上とポジショニング方法の統一に向けた取り組み

演者: 神作 亜友美 (成田赤十字病院ICU)

早期離床に対するICU看護師の知識の実態

演者: 森田 真理子 (宝塚市立病院)

2018年7月1日(日) 13:40~14:40
第4会場 2階 福寿

一般口演9

「せん妄ケア」

座長: 木下 佳子 (NTT東日本関東病院 集中治療部)
始関 千加子 (日本医科大学千葉北総病院)

心臓血管外科術後患者とその家族における継続的なせん妄ケアに対する看護師の認識と看護実践

演者: 林 詳子 (公立豊岡病院 但馬救命救急センター)

術後せん妄を発症している高齢患者の看護

演者: 井田 美幸 (独立行政法人国立病院機構災害医療センター)

救命救急センターにおけるせん妄評価ツールCAM-ICU・ICDSC導入後の看護師の認識

演者: 羽中田 夏美 (地方独立行政法人山梨県立病院機構山梨県立中央病院)

記憶のゆがみ予防の看護ケアバンドル導入後における記憶のゆがみの変化

演者: 那須川 敏行 (NTT東日本関東病院)

定期開心術後のICU入室患者に鏡を使う事で伝わる情報と患者に与える影響

演者: 山本 達也 (神戸市医療センター中央市民病院)

音楽聴取が腹腔鏡下胆嚢摘出術術後患者にもたらす睡眠への効果

演者: 田中 由加 (公立学校共済組合近畿中央病院)

2018年7月1日(日) 13:40~14:30
第6会場 2階 瑞雲

一般口演10

「創傷ケア・口腔ケア」

座長: 小澤 美津子 (聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院)
有澤 文孝 (地方独立行政法人東金九十九里地域医療センター・東千葉メディカルセンター)

イレウス解除術後感染創・瘻孔によりQOL低下をきたしたがん患者への看護
創傷ケアからQOL維持を考える

演者: 内田 和美 (国民健康保険富士吉田市立病院)

NPPVに伴う医療関連機器圧迫創傷の発生に関連する看護ケア要因

演者: 牛島 麻衣 (日本医科大学付属病院)

小児心臓血管外科患者の褥瘡発生に関する危険因子・看護ケアの検討

演者: 加覧 妙子 (鹿児島大学病院ICU)

高度救命救急センターにおける口腔トラブルの現状と看護ケアの考察

演者: 坂本 典子 (佐賀大学医学部附属病院)

ICU入室中の気管挿管患者に対する口腔ケアの実態

演者: 橘 逸仁 (一般財団法人 平成紫川会 小倉記念病院)

2018年6月30日(土) 14:40~15:25
ポスター会場 1階 展示ホール

一般示説1

「その他」

座長: 桑村 直樹 (公益社団法人日本看護協会看護研修学校)

気管切開術へ移行しなかった脊髄損傷患者の呼吸管理を通して
-チーム医療において看護師に求められる能力-

演者: 古村 康樹 (豊橋市民病院)

終末期医療の移行に関わる看護師の役割 ~術後合併症患者の事例から~

演者: 古知 里美 (地方独立行政法人静岡県立病院機構静岡県立総合病院)

専門病院で働きたいと考えている看護師の特徴について

演者: 石川 達久 (社団法人栄悠会綾瀬循環器病院)

術前訪問の有効性の実態調査

演者: 福井 彩夏 (東京慈恵会医科大学葛飾医療センター)

ICUに勤務する看護師へのMテクニックによるリラクセーション効果の検証

演者: 田口 豊恵 (京都看護大学看護学部)

高次脳機能障害のある患者に対し熟練看護師が抱く困難とその対処

演者: 松本 奈緒 (浜松医科大学附属病院)

2018年7月1日(日) 9:15~9:45
ポスター会場 1階 展示ホール

一般示説2

「看護教育」

座長: 今井 亮 (文京学院大学 保健医療技術学部看護学科)

看護基礎教育におけるクリティカルケア看護の導入(その1)
‐看護学生のクリティカルケアへの関心‐

演者: 大木 友美 (昭和大学保健医療学部看護学科)

看護基礎教育におけるクリティカルケア看護の導入(その2)
‐高性能シミュレータを用いたBLS演習の効果‐

演者: 大滝 周 (昭和大学保健医療学部看護学科)

基礎看護教育における手術室看護実習指導の現状と課題

演者: 下地 紀靖 (公立大学法人 名桜大学 人間健康学部 看護学科)

ICU/HCUと手術室の見学実習で得られる学習内容と効果について

演者: 小田桐 知子 (さいたま市立高等看護学院)

2018年7月1日(日) 9:45~10:15
ポスター会場 1階 展示ホール

一般示説3

座長: 笠原 真弓 (浜松医療センター 放射線・検査室)

「看護教育・その他」

救急搬送患者記録用紙改訂のとりくみ

演者: 内堀 恵 (伊那中央行政組合伊那中央病院)

新生児搬送に同乗するNICU看護師の育成への取り組み
-新生児搬送看護の看護技術評価表の作成を試みて-

演者: 杉山 美峰 (埼玉県立小児医療センター)

ICUに配属になった中堅看護師のキャリア形成に関する能力-教育の現況と課題、必要な教育システム-

演者: 磯崎 富美子 (日本赤十字秋田看護大学看護学部)

大手術を受ける高齢患者A氏に対する不安への看護

演者: 小池 侑奈 (独立行政法人国立病院機構災害医療センター)

2018年7月1日(日) 10:25~11:00
ポスター会場 1階 展示ホール

一般示説4

「災害看護・その他」

座長: 赤池 麻奈美 (東京女子医科大学東医療センター 救命救急センター 看護部 救命ICU)

小児集中治療室における流量膨張式蘇生バッグの使用状況に関する実態調査

演者: 原口 昌宏 (東京医療保健大学 東が丘・立川看護学部)

A病院における急変時対応の現状と課題~意識調査の結果から見えたもの~

演者: 奥村 恵 (ベルランド総合病院)

当院集中治療室における敗血症患者の再入室のリスク因子 ~退室時のバイタルサインに着目した検討~

演者: 春名 純平 (札幌医科大学附属病院集中治療部看護室)

地震災害発生時に現地において被災者支援に携わった看護師の体験

演者: 渡部 みさき (聖隷三方原病院看護部)

トリアージ演習に参加した看護学生に生じる戸惑い~倫理的葛藤に焦点を当てて~

演者: 勝嵜 栞 (浜松医科大学医学部看護学科))

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