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第20回日本救急看護学会学術集会

会期:2018年10月19日(金)・20日(土) 会場:和歌山県民文化会館/ホテルアバローム紀の国 会長:芝田里花

会長挨拶

大阪北部地震、平成30年7月豪雨で亡くなられた方々に心からご冥福をお祈りいたします。そして、被害にあわれ避難生活を過ごされ、新たな生活を余儀なくされておられる皆様に心からお見舞い申し上げ、1日も早い復興を祈念致しております。

この度は第20回日本救急看護学会学術集会を多くの会員、関係者の皆様のご支援のもと、和歌山で開催させていただくことになりました。心より感謝申し上げます。

本学会のテーマは「救急看護の実践知をつなぐ~過去、現在、そして未来へ~」です。

救急看護学会は設立20年となり、現場を取り巻く状況も大きく変化し、医療の進歩もめざましいものがあります。その中で救急看護に携わる看護師がどのように実践知を紡ぎ、現在に至っているか、また、これからどのように救急看護を紡いでいくのかを考える機会にできればと考えております。

特別講演ではパンダの飼育では世界的にも知られており、現在も5頭のパンダが飼育されているアドベンチャーワールド飼育課長の熊川智子様から「未来につながるジャイアントパンダの子育て」というテーマでパンダの子育て、健康管理、後進の育成などについてご講演頂きます。

また、第20回と節目の学術集会となります。第20回記念講演とし、日本救急看護学会松月代表理事から「日本救急看護学会20年の歴史を語る~来し方と近接未来~」をテーマにご講演頂きます。教育講演は5人の先生も登壇頂きます。社会を取り巻く状況や実践現場での看護を考えることができる機会となると考えます。

シンポジウムは①救急看護の実践知をつなぐ、②救急終末期における意思決定支援、をテーマとして計画しております。救急看護の本質を問うところのテーマを取り上げています。

パネルディスカッションは日々、悩みながら実践していることを中心に救急看護師としてのこれからの課題を皆様と一緒に討論できればと考えています。

交流セッション・ワークショップでは各委員会からそれぞれに考え抜かれた、かつホットなテーマが準備されています。また、本学術集会企画も準備しております。

また、特別企画と致しまして、6月18日に発生した大阪北部地震時の対応の実際についての報告をして頂く機会を設けました。

救急看護の歴史を知り、今後を考える有意義な学術集会となりますよう、皆様のご協力をお願い申し上げます。

和歌山には高野山、熊野古道、白浜など多くの観光地もございます。是非、この機会に和歌山を楽しんでいただければと思います。

第20回日本救急看護学会学術集会

会長 芝田 里花

日本赤十字社和歌山医療センター 看護管理室

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