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第20回日本救急看護学会学術集会

会期:2018年10月19日(金)・20日(土) 会場:和歌山県民文化会館/ホテルアバローム紀の国 会長:芝田里花

会長挨拶

この度、第20回日本救急看護学会学術集会を平成30年10月19日(金)、20日(土)に和歌山県民文化会館、ホテルアバローム紀の国(和歌山県和歌山市)で開催させていただきます。

1981年に日本救急医学会看護部会が創設され、1998年11月に発展的に独立し、日本救急看護学会が発足しました。そこまでには諸先輩方のご尽力があります。

私は大阪で開催された第1回学術集会に参加した時のことを今でも鮮明に思い出します。それから早いもので20年がたちました。この20年間における救急看護の置かれている現場は、高齢化に伴う疾病構造の変化、社会的背景に問題のある患者の増加など環境は大きく変化しています。

また、今後、さらなる高齢化の進行のなかで国の施策としての地域包括ケアシステムの推進があります。救急看護の対象はありとあらゆる人であり、さらに活動の場を広げる可能性があると考えます。

そこで、第20回日本救急看護学会学術集会のテーマを「救急看護の実践知をつなぐ~過去、現在、そして未来へ~」とし、救急看護をあらゆる方向から捉え、語り、ディスカッションし、未来の救急看護の可能性を考える機会にしたいと考えています。救急医療の現場だけでなく、教育、地域で活動されている方など、多くの皆様に興味を持ち、参加していただけるプログラムを組み込んでいく準備をしております。

特別講演として2000年から2016年までに15頭のジャイアントパンダが誕生、飼育されている和歌山アドベンチャーワールドの熊川智子様からご講演を頂きます。

和歌山市は新大阪から特急で約1時間、関西空港からはリムジンバスで約40分です。観光名所も多くありますので、是非、この機会に和歌山に来ていただければ幸いです。

多くの皆様の学術集会への参加を心からお待ちしております。

第20回日本救急看護学会学術集会

会長 芝田 里花

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