第28回日本新生児看護学会学術集会

会期: 2018年11月23日(金)~24日(土) 会場:シェーンバッハ・サボー(砂防会館)・海運クラブ

サテライトセミナーのご案内

※開催日時順に掲載

第63回日本新生児成育医学会における倫理委員会主催ワークショップ(WS)

日  時 2018年11月22日(木)14:00~17:00
場  所 都市センターホテル 第2会場(スバル)
タイトル 事例を通して、治療の差し控えについて一緒に考えましょう
~「重篤な疾患を持つ新生児の家族と医療スタッフの話し合いのガイドライン」を基にした多職種による意見交換~

【はじめに】

当委員会では、第60回、61回日本新生児成育医学会・学術集会で、「重篤な疾患を持つ新生児の家族と医療スタッフの話し合いのガイドライン」を用いて、自分の意見をお互いに表出しながら赤ちゃんと家族にとって有用な話し合いを行うにはどうしたら良いかについてご家族を含めた多職種でワークショップを行ってきました。第62回日本新生児成育医学会・学術集会では、具体的な事例を通して、児の最善の利益を意識しながら多職種で話し合うワークショップ(WS)を行いました。
今回も多様性のある考え方に耳を傾けながら事例を通して意見交換をしたいと思います。

【目的】

  1. 具体的な事例を通して、より実践的な対応をご家族・多職種を含めた関係者全体で考える。
  2. 参加型グループワーク(GW)によって、立場によりさまざまな意見があることを経験し、何が児の最善の利益に繋がっていくかを考える。

【テーマ】

生命予後が厳しく、生存しても重篤な後遺症が予測される2事例。
経過中の異なる親の思いに寄り添いながら、一緒に考えましょう。

当日は、以下のとおりに進行する予定です。

  1. 2つの具体的な事例を委員会から提示します。
  2. その後、事前募集したグループ(医師・看護師・心理士・ご家族などで構成)に加え、当日自由参加された多職種で小グループを作成し、どちらか一つの事例についてGWします。
  3. グループプロダクト(GP)を発表し、全体討論します。
  4. プロダクトは日本新生児成育医学会誌に掲載いたします。日本新生児成育医学会会員以外の参加者には掲載後に送付します。

【WS参加方法】

事前募集:4~5グループ程度を予定(ご家族を含むグループに配属)
当日自由参加(定員あり):(医療者多職種によるグループ配属)
ただし、WSの方法説明や事例提示を聞いてから討論に参加していただくため、途中入場はできません。時間に間に合うようにご来場ください。

【WS参加資格】

医療関係者(医師・看護師・心理士など)は、第63回日本新生児成育医学会・学術集会または第28回日本新生児看護学会学術集会への参加が必須です。

【事前募集のご案内】

WSは、申し込みなしで当日参加できますが、事前募集の人数次第では若干名のみとなります。定員オーバーになった場合はお断りさせていただくことがありますのでご注意ください。
事前募集に応募された場合は、ご家族の方が含まれるグループに配属されます。医師・看護師・臨床心理士など数名ずつ募集をしております。
ご希望の方は、担当者福原(r-fukuhara[あ]hph[ど]pref[ど]hiroshima[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。))まで、タイトル名を「63倫理WS応募」とし、お名前、所属先、職種を記載してメールしてください。応募者が多数の場合は、先着順、施設や地域を考慮してこちらで選ばせていただきたいと思いますのでご了承ください。

第12回新生児感染症管理予防研究会

日  時 2018年11月23日(金)17:00~18:30
場  所 砂防会館 第1会場(淀・信濃)
テ ー マ 隔離対策、どんな菌を、どこまで、どうやって、隔離するか
  1. 耐性菌をじっくり知る
    伊藤 健太(あいち小児保健医療総合センター 総合診療科)
  2. 隔離の実際

    1)グラム陰性菌対策
    山林 美有紀(国立成育医療研究センター)
    塚本 桂子(国立成育医療研究センター)

    2)MRSA対策
    杉本 麻実(埼玉医大総合医療センター総合周産期母子医療センターNICU)

今回の研究会は皆様がお困りの隔離対策がテーマです。隔離の対象である耐性菌についての基礎からはじまり、実際の隔離の方法やポイントといった実践的な内容まで盛りだくさんでお待ちしております。ぜひご参加ください。

参 加 費 500円(スイーツ・ドリンク、定員220名)
事前申し込みは不要です。
代表世話人: 大城 誠(名古屋第一赤十字病院)
企画担当世話人: 岡崎 薫(都立小児総合医療センター)
荒木 弥生(東邦大学医療センター大森病院)
事務局: 大木 康史(桐生厚生総合病院)
問い合わせ先: yohkigunma[あ]gmail[ど]com([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

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事務局:東邦大学医療センター大森病院 NICU・GCU
〒143-8541 東京都大田区大森西6-11-1 電話番号(代表: 03-3762-4151)

運営事務局:第28回日本新生児看護学会学術集会
日本コンベンションサービス株式会社
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル14F
TEL: 03-3508-1214 FAX: 03-3508-1302 E-mail: jann2018[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)