
大阪大学医学部附属病院
井口 和江
この度、第39回日本脳神経看護研究学会を、大阪で開催させて頂くことになりました。メインテーマは「可能性を信じて・・・-明日へ繋がる看護-」といたしました。脳神経看護領域においては、急性期~維持期へと様々な場面において、患者様の回復の可能性・看護の可能性を信じて、看護師が活動しております。また、可能性を広げていくためには、医師・看護師・PT・OT・ST等コ・メディカルの繋がりや、急性期病院~在宅への繋がり、患者・家族との繋がりなど様々な繋がりが不可欠であります。可能性を信じながら、脈々と途切れない明日へ続く繋がりを作っていきたいとの思いを込めて本会のテーマといたしました。
「繋がる」というテーマに相応しく、本会は社団法人日本脳神経外科学会第71回学術総会と併催となります。併催により本会が、医師との活発な交流の場となり、ひいては「繋がり」を強める場となりますことを願います。
会員の皆様方はもとより、多くの方々が、一般演題への応募及びご参加下さいますことを心より願って、お待ちしております。
