ご案内

単位案内

指導医講習会について

日本専門医機構による、専門医制度における指導医研修体制の整備指導に基づく講習会です。受講証明を受けるためには、1と2の2講演を連続して聴講する必要があります。(20単位/日本専門医機構認定リハビリテーション科専門医:2単位)

講習が始まる前に、単位受付で指導医講習会受講カード(灰色)を購入(2講演2,000円)してください。事前登録をされた方には、10月中旬に学術集会参加証とともに指導医講習会受講カード・受講証明書を郵送いたします。

受講カードに必要事項をすべてご記入の上、講演終了時に受講した会場の回収箱に提出してください。なお、受講カードを提出しなかった場合は単位認定されませんのでご注意ください。複数の受講カードを同じ回収箱に提出した場合は、1枚のみが有効となります。受講証明書は各自で保管してください。

受講カード・受講証明書の再発行はできませんので、あらかじめご了承ください。

種別 日程 時間 会場 定員 講演名
指導医講習会1 11月3日(土) 14:40~15:40 第2会場
会議棟 2F
450名 リハビリ手技の向上に役立つ関節の3次元的な動きの基本知識
指導医講習会2 15:40~16:40 高次脳機能検査をリハビリテーション医学・医療に役立てるために
  • 正会員のみ受講受付いたします。
  • 認定臨床医、認定臨床医受験資格者の単位は取得できません。
  • 日本リハビリテーション医学会以外への受講証明書は発行できません.あらかじめご了承ください。
  • 会期中、先着順により単位受付でお申込みを受付いたします。
  • 原則として、登録後のキャンセル、返金には応じられませんので、あらかじめご了承ください。

規定講習会(医療倫理・医療安全・感染対策)について

新専門医制度において、日本専門医機構がすべての基本領域専門医に共通して受講する項目として定めているものに対し、本学術集会が開催するもので、有料講演となります。(10単位/日本専門医機構認定リハビリテーション科専門医:1単位)

講習が始まる前に、単位受付で規定講習会受講カード(医療倫理:青色、医療安全:黄色、感染対策:緑色)を購入(1講演1,000円)してください。事前登録をされた方には、10月中旬に学術集会参加証とともに規定講習会受講カード・受講証明書を郵送いたします。

受講カードに必要事項をすべてご記入の上、講演終了時に受講した会場の回収箱に提出してください。なお、受講カードを提出しなかった場合は単位認定されませんのでご注意ください。複数の受講カードを同じ回収箱に提出した場合は、1枚のみが有効となります。受講証明書は各自で保管してください。

受講カード・受講証明書の再発行はできませんので、あらかじめご了承ください。

種別 日程 時間 会場 定員 講演名
医療倫理 11月4日(日) 9:00~10:00 第2会場
会議棟 2F
各450名 リハビリテーション医療における倫理−医の倫理の歴史的考察−
医療安全 11月4日(日) 10:00~11:00 リハビリテーション医療における安全管理とガイドライン
感染対策 11月4日(日) 11:00~12:00 リハビリテーション医療における感染管理とガイドライン
  • 正会員のみ受講受付いたします。
  • 認定臨床医、認定臨床医受験資格者の単位は取得できません。
  • 日本リハビリテーション医学会以外への受講証明書は発行できません。あらかじめご了承ください。
  • 会期中、先着順により単位受付でお申込みを受付いたします。
  • 原則として、登録後のキャンセル、返金には応じられませんので、あらかじめご了承ください。

生涯教育研修の単位認定について

本学術集会において取得できる、日本リハビリテーション医学会専門医・認定臨床医生涯教育単位は以下のとおりです。

1.学術集会参加:20単位(日本専門医機構認定リハビリテーション科専門医:2単位)

日本リハビリテーション医学会専門医・認定臨床医は、学術集会参加によって生涯教育単位が20単位取得できます。(日本専門医機構認定リハビリテーション科専門医:2単位)

学術集会参加カード(ピンク色)を、参加登録時に参加受付でお渡しします。事前登録をされた方には、10月中旬に学術集会参加証とともに参加カード・参加証明書を郵送いたします。

参加カードに必要事項をすべてご記入の上、参加受付設置の回収箱に提出してください。なお、参加カードを提出しなかった場合は単位認定されませんのでご注意ください。参加証明書は、各自で保管してください。

参加カード・参加証明書の再発行はできませんので、あらかじめご了承ください。

2.教育研修講演、指導医講習会および規定講習会(専門医):1講演10単位
(日本専門医機構認定リハビリテーション科専門医:1単位)

日本リハビリテーション医学会専門医は、会長講演、理事長講演、特別講演、教育講演、共催セミナー(特別教育講演、ランチョンセミナー、イブニングセミナー)の受講によって、単位(新専門医制度における診療領域別講習)を取得することが可能です。また、指導医講習会および規定講習会(医療倫理、医療安全、感染対策)の受講によって、単位(新専門医制度における専門医共通講習)を取得することが可能です。あわせて1日で最大60単位3日間で最大120単位を取得できます。(日本専門医機構認定リハビリテーション科専門医:あわせて1日で最大6単位、3日間で最大12単位を取得できます。)

受講カードは、単位受付で受講前に購入してください。事前登録をされた方には、10月中旬に学術集会参加証とともに受講カード・受講証明書を郵送いたします。

受講カードに必要事項をすべてご記入の上、講演終了時に受講した会場の回収箱に提出してください。なお、受講カードを提出しなかった場合は単位認定されませんのでご注意ください。複数の受講カードを同じ回収箱に提出した場合は、1枚のみが有効となります。受講証明書は、各自で受講した講演名を記録して保管してください。

受講カード・受講証明書の再発行はできませんので、あらかじめご了承ください。

講演の種別によって受講料や受講カードが異なりますので、下記表でご確認ください。

単位取得可能な講演一覧はこちらをご確認ください。

講演種別 受講料 受講カード
会長講演、理事長講演、特別講演、
教育講演、共催セミナー
(特別教育講演、ランチョンセミナー、
イブニングセミナー)
1,000円/ 1講演 専門医:白色
指導医講習会 2,000円/ 2講演 指導医講習会:灰色
規定講習会(医療倫理、医療安全、感染対策) 1,000円/ 1講演 医療倫理:青色
医療安全:黄色
感染対策:緑色
  • 新専門医制度における、機構認定専門医としての更新に関しては、日本リハビリテーション医学会ホームページ(「新専門医制度について」の中の「リハビリテーション科専門医更新基準」)を参照してください。

3.教育研修講演(認定臨床医または認定臨床医受験資格取得):1講演10単位

日本リハビリテーション医学会認定臨床医、または認定臨床医試験受験を検討中の方は、会長講演、理事長講演、特別講演、教育講演、共催セミナー(特別教育講演、ランチョンセミナー、イブニングセミナー)の受講によって、単位を3日間で最大50単位まで取得することが可能です。

受講する各講演の始まる前に、単位受付で教育研修講演受講カードを購入(1講演1,000円)してください。事前登録をされた方には、10月中旬に学術集会参加証とともに受講カード・受講証明書を郵送いたします。

受講カードに必要事項をすべてご記入の上、講演終了時に受講した会場の回収箱に提出してください。なお、受講カードを提出しなかった場合は単位認定されませんのでご注意ください。複数の受講カードを同じ回収箱に提出した場合は、1枚のみが有効となります。受講証明書は、各自で受講した講演名を記録して申請時まで保管してください。

受講カード・受講証明書の再発行はできませんので、あらかじめご了承ください。単位取得可能な講演一覧はこちらをご確認ください。

講演種別 受講料 受講カード
会長講演、理事長講演、特別講演、
教育講演、共催セミナー(特別教育講演、
ランチョンセミナー、イブニングセミナー)
1,000円/ 1講演 認定医:白色
認定医受験資格取得:
オレンジ色
  • 指導医講習会、規定講習会では、認定臨床医、認定臨床医受験資格者の単位は取得できません。

日本リハビリテーション医学会以外の単位について

本学術集会では、以下の学会・団体の単位が取得可能です。詳細は各学会・団体のホームページなどでご確認ください。

1.教育研修講演などの受講により単位取得可能な学会・団体について

1)日本整形外科学会 教育研修講演(1単位/1講演1,000円)

対象の特別講演、教育講演、共催セミナー(特別教育講演、ランチョンセミナー、イブニングセミナー)は、日本整形外科学会の教育研修講演に認定されています。単位受付付近の記名台に受講申込書をご用意しておりますので、必要事項をご記入の上、受講料を添えて単位受付にてお申込みください。

※2018年4月1日以降、取得単位の上限がなくなりました。

  • 単位取得可能な講演一覧はこちらをご確認ください.

受講証明(専門医対象):

  • 講演開始10分前から、開始後10分までに日本整形外科学会のICカードまたは仮ICカードを講演会場入口のカードリーダーにかざして出席登録を行ってください。講演開始10分を過ぎて手続きが完了していない場合、途中退場された場合は、単位取得はできません。
  • 学術集会終了から1週間程度で、日本整形外科学会ホームページの専門医制度取得単位照会システムに反映されますので、ご自身の取得状況を確認できます。

受講証明(非専門医対象):

研修手帳をお持ちの方も、日本整形外科学会のICカードで出席確認を行うため、日本整形外科学会ホームページの会員専用ページの単位取得履歴に記録が残ります.該当する必須分野のページに必要事項を記入し、受講証明印の欄に「会員カード」または「HP参照」と記入してください。更新時には、ホームページ上の取得履歴と照合いたします。

2)日本リウマチ財団 登録医 教育研修単位(1単位/1講演1,000円)

対象の特別講演、教育講演、共催セミナー(ランチョンセミナー)は、日本リウマチ財団 登録医教育研修単位に認定されています。

単位受付付近の記名台に受講申込書をご用意しておりますので、必要事項をご記入の上、受講料を添えて単位受付にてお申込みください。受付時に受講証明書をお渡しいたしますので、新規登録・更新時まで各自で保管してください。なお、芳名帳に必要事項をご記入の上、対象講演を受講ください。

対象講演は下記表でご確認ください。(日時・会場順)

日程 時間 会場 種別 講演名 演者
11月2日(金) 16:00~17:00 第1会場
会議棟 2F
大ホール
特別講演4 関節リウマチ治療におけるリハビリテーション医学の役割 佐浦 隆一
11月2日(金) 13:00~14:00 第3会場
会議棟 2F
教育講演1 関節リウマチ治療の進歩と実際 髙木 理彰
慢性腰痛に対するリハビリテーション医療-集学的診療における位置付け- 矢吹 省司
11月3日(土) 12:20~13:20 第4会場
会議棟 2F
桜1
ランチョンセミナー2 整形外科周術期におけるRA薬剤マネジメント 伊藤  宣
11月4日(日) 9:00~10:00 第1会場
会議棟 2F
大ホール
特別講演17 関節リウマチの骨関節破壊とその動き-最適のリハビリテーション治療を目指して- 菅本 一臣
3)日本運動器科学会 運動器リハビリテーションセラピスト資格継続研修会(1単位/1講演1,000円)

対象の特別講演、教育講演、共催セミナー(特別教育講演)は、日本運動器科学会 運動器リハビリテーションセラピスト資格継続研修会単位に認定されています。1日で最大4単位、3日間で最大6単位を取得できます。

単位受付付近の記名台に受講申込書をご用意しておりますので、必要事項をご記入の上、受講料を添えて単位受付にてお申込みください。「セラピスト研修認定番号(9桁の数字)」が必要となりますので、忘れずにご用意ください。受付時に受講証明書をお渡しいたしますので、講演終了後に「セラピスト研修会事務局保存用」を講演会場出口の係員にお渡しください。「受講者保存用」は各自で保管してください。なお、受講証明書を当日中に提出しなかった場合は単位認定されませんのでご注意ください。

対象講演は下記表でご確認ください。(日時・会場順)

日本運動器科学会 運動器リハビリテーションセラピスト資格継続研修会(1単位/1講演1,000円)表
  • 単位取得ができるのは、セラピストとして認定されていて、認定証の有効期限があるセラピストのみです。
    資格取得研修会を受講しただけで、認定証を持っていない方や認定証の有効期限が切れてしまっている方が受講しても単位は取得できません。

2.学術集会への参加、発表などにより単位取得可能な学会・団体について

単位申請については、各学会・団体にご確認の上、ご自身で行ってください。(50音順)

学会名 学術集会参加による取得単位 その他
日本看護協会 3点
日本緩和医療学会 3単位
日本言語聴覚士協会 1ポイント
日本作業療法士協会 1日:1ポイント、
2日以上:2ポイント
発表:1ポイント
講師:2ポイント
日本小児神経学会 2単位 発表:3単位
共同演者:1単位
(上限5単位)
日本神経学会 1単位
日本心臓リハビリテーション学会 3単位 単位受付で受講証明書を発行いたします。
日本摂食嚥下リハビリテーション学会 10単位
日本糖尿病療養指導士認定機構
(臨床検査技師・理学療法士のみ)
1単位 発表:2単位
日本認知症学会 2単位
日本認知症ケア学会 3単位 発表:2単位
日本脳卒中学会 5単位
日本リウマチ学会 3単位
日本理学療法士協会 10ポイント 発表:5ポイント
日本臨床神経生理学会 5ポイント
日本老年医学会 5単位 ただし年次学術集会または秋季学術集会のいずれか
日本老年精神医学会 4単位
  • その他は、各学会・団体へ各自でお問い合せください。

単位取得可能講演一覧

単位取得可能な講演については、下記PDFをご確認ください。

お問い合わせ

お問い合わせ