この度、第67回日本癌学会学術総会・第46回日本癌治療学会総会学術集会を、両学会理事会のご理解を得て、同時期に開催する事となりました。平成20年10月28日(火)~11月1日(土)をCancer Week 2008として、中日10月30日(木)の午前までの3日間が癌学会総会、同日午後からの3日間が癌治療学会総会となり、一週間を通しての企画・運営を進めています。
この期間には日本のがん研究者、がん医療従事者が名古屋国際会議場に一堂に会することになります。会員の皆様に参画していただくことにより、がんの基盤的研究から先端治療までの進捗状況を実感して頂き、将来のがん研究・医療に希望の持てる一里塚(milestone)となることを夢見ております。そこで第67回癌学会のテーマを “未来への懸け橋” -Blazing a trail to the future- 、第46回日本癌治療学会総会学術集会のテーマを “和と輪” -Harmony and Network- 、とし、両学会のテーマを “がん研究から医療への実践” -From cancer research to comprehensive treatment- とさせて頂きました。
また、10月30日(木)は合同企画開催日として、合同シンポジウム開催を予定し、午前の部はがん対策基本法に基づいた癌治療均てん化やがん研究者育成の問題を中心としたディスカッションを、午後の部は、「がん研究から医療への実践」と題して、トランスレーショナルリサーチを中心としたがん研究およびその実践による癌治療に関しての基礎、臨床の講演ならびに合同ディスカッションの3部構成で、日本癌学会・日本癌治療学会の合同シンポジウム開催を予定しております。
さらに、この Cancer Week 中に、文部科学省がん特定領域研究総括班のご支援を受け、県下の高校生を対象にバイオロジーの面白さや、医学生物学研究の楽しさ、真剣さを癌学会や癌治療学会を代表する研究者と一緒に話し合う機会を計画し、次世代の若者と夢を共有できればと思っております。会員の皆様や市民の皆様と一緒に、手作りで育てていきたいと思っておりますので宜しくご協力ご支援ください。
癌学会・癌治療学会の会員の皆様に医学としても医療としても満足いただけるよう、これから総力をあげて準備を致しますので、是非楽しみにして頂くと共に、 ご支援のほど宜しくお願いいたします。
この期間には日本のがん研究者、がん医療従事者が名古屋国際会議場に一堂に会することになります。会員の皆様に参画していただくことにより、がんの基盤的研究から先端治療までの進捗状況を実感して頂き、将来のがん研究・医療に希望の持てる一里塚(milestone)となることを夢見ております。そこで第67回癌学会のテーマを “未来への懸け橋” -Blazing a trail to the future- 、第46回日本癌治療学会総会学術集会のテーマを “和と輪” -Harmony and Network- 、とし、両学会のテーマを “がん研究から医療への実践” -From cancer research to comprehensive treatment- とさせて頂きました。
また、10月30日(木)は合同企画開催日として、合同シンポジウム開催を予定し、午前の部はがん対策基本法に基づいた癌治療均てん化やがん研究者育成の問題を中心としたディスカッションを、午後の部は、「がん研究から医療への実践」と題して、トランスレーショナルリサーチを中心としたがん研究およびその実践による癌治療に関しての基礎、臨床の講演ならびに合同ディスカッションの3部構成で、日本癌学会・日本癌治療学会の合同シンポジウム開催を予定しております。
さらに、この Cancer Week 中に、文部科学省がん特定領域研究総括班のご支援を受け、県下の高校生を対象にバイオロジーの面白さや、医学生物学研究の楽しさ、真剣さを癌学会や癌治療学会を代表する研究者と一緒に話し合う機会を計画し、次世代の若者と夢を共有できればと思っております。会員の皆様や市民の皆様と一緒に、手作りで育てていきたいと思っておりますので宜しくご協力ご支援ください。
癌学会・癌治療学会の会員の皆様に医学としても医療としても満足いただけるよう、これから総力をあげて準備を致しますので、是非楽しみにして頂くと共に、 ご支援のほど宜しくお願いいたします。
第67回日本癌学会学術総会
会長 上田 龍三(名古屋市立大学医学研究科腫瘍・免疫内科学)
第46回日本癌治療学会総会学術集会
会長 平川 弘聖(大阪市立大学医学研究科 腫瘍外科学)
会長 上田 龍三(名古屋市立大学医学研究科腫瘍・免疫内科学)
第46回日本癌治療学会総会学術集会
会長 平川 弘聖(大阪市立大学医学研究科 腫瘍外科学)
