| 2008年5月13日(火)〜6月5日(木) 正午
6月19日(木)正午まで延長しました。
演題登録を締め切りました。
多数のご応募をいただきありがとうございました。
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筆頭演者は日本脈管学会の会員に限ります。
非会員の方は総会当日までに日本脈管学会事務局の手続きに従って入会手続きを行ってください。
また、総会当日には会場にも入会受付が設けられます。
入会問い合わせ先
日本脈管学会事務局
〒102-0084 東京都千代田区二番町2-1 二番町TSビル
株式会社メディカルトリビューン 学術情報事業部内
TEL:03-3239-7217 FAX:03-3239-9375
(入会申し込みページはこちら)
- 形式:口演
- 発表はすべて、パソコンを用いての発表となります。
シンポジウム
S1
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「大動脈解離の診断と治療−血栓閉塞型をめぐって−」 |
10月24日午前 |
| 座 長 |
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栗林 幸夫(慶應義塾大学放射線科)
本 眞一(東京大学心臓外科) |
大動脈解離のなかでも、血栓閉塞型はその診断方法、治療方法に関してまだ統一されて指針がない。予後良好な群もあるが、一部には緊急手術が必要な症例もあり、保存的治療後、慢性期に大動脈の拡大をきたし手術が必要になる症例もある。このセッションでは血栓閉塞型の大動脈解離の診断、治療方針、臨床経過をめぐり広く議論をしたい。
S2
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「血管病スクリーニングのための画像診断」 |
10月25日午前 |
| 座 長 |
: |
山科 章(東京医科大学循環器内科)
望月 輝一(愛媛大学放射線科) |
全身の動脈硬化性疾患の非侵襲的なスクリーニング法としては、エコー法のみではなく、MDCTやMRIなどの画像診断法は近年、飛躍的に進歩しつつある。近年、血管病変の人間ドック検診などにも適応が期待される。このセッションでは、これらの画像診断法によって冠動脈病変、全身の血管病変の早期の診断の可能性について議論できる場としたい。
S3
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「脈管診療におけるバスキュラーラボの役割」 |
10月25日午後 |
| 座 長 |
: |
松尾 汎(松尾循環器病クリニック)
大谷 則史(新日鐵室蘭総合病院心臓血管外科) |
動脈硬化の早期診断や、血管外科に関わる脈管診療において非侵襲の診断を中心としたバスキュラーラボは重要な役割を担っている。このセッションでは、バスキュラーラボの運営方法、血管エコーや脈波検査などに関する演題を募集し、バスキュラーラボの今後の可能性についてコメディカルも含めてひろく議論したい。
S4
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「メタボリック症候群と血管障害」 |
10月25日午後 |
| 座 長 |
: |
島本 和明(札幌医科大学第二内科)
山岸 昌一(久留米大学糖尿病性血管合併症病態・治療学講座) |
メタボリック症候群(MS)は内臓脂肪の蓄積とインスリン抵抗性を基盤にした病態である。MSの症例では血管系の合併症が非常に多いとのエビデンスも蓄積しつつある。またMSが血管合併症を起こす原因についても次第に明らかになりつつある。このセッションでは、MSの血管合併症の疫学、治療、病態について広くとりあげ議論する場を提供したい。
パネルディスカッション
PD1
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「閉塞性動脈硬化症重症虚血肢に対する治療戦略
−膝窩動脈以下閉塞性病変に対する血管内治療の適応−」 |
10月24日午前 |
| 座 長 |
: |
宮田 哲郎(東京大学血管外科)
横井 宏佳(小倉記念病院循環器科) |
閉塞性下肢動脈硬化症による重症虚血肢の血行再建法としてこれまではバイパス術が唯一の手段であったが、最近は血管内治療が盛んに行われるようになった。血管内治療は腸骨動脈領域での意義は明らかになったが、鼠径靭帯以下特に膝窩動脈以下では施行の是非を含め未だ多くの議論がある。あくまで第一選択はバイパス術なのか、血管内治療で良いのか、血管内治療を行うにしても制限を設けるべきなのかなど、血管内治療の問題点、適応、今後の方向性等について重症虚血肢治療に関わる血管外科医、インターベンション医、形成外科医に参加してもらい討論を行いたい。
PD2
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「頚動脈狭窄の治療をめぐって」 |
10月24日午後 |
| 座 長 |
: |
坂井 信幸(神戸市立中央市民病院脳神経外科)
伊苅 裕二(東海大学循環器内科) |
高齢化、糖尿病、高脂血症の増加、診断法の普及などのよって頚動脈狭窄症の症例が増加している。頚動脈狭窄に対する侵襲治療としては従来の外科治療である内膜剥離術と近年普及しつつあるステントを使用した血管内治療(CAS)がある。とくにCASは保険で認可され、今後いっそう普及する可能性が高い。このセッションでは両治療法の適応、問題点、可能性について討論をしたい。
PD3
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「どの血管新生療法が臨床で最も有効か」 |
10月24日午後 |
| 座 長 |
: |
森下 竜一(大阪大学臨床遺伝子治療学)
大野 実(虎の門病院循環器センター内科) |
閉塞性動脈硬化症の下肢末梢病変に対して血管新生療法が臨床応用されつつある。治療法としては、自己血球細胞移植治療や、HGFなどのサイトカイン投与法が試みられている。しかしどの治療がもっとも有望か、それぞれの問題点は何か、などまだ議論が必要な問題点は多い。このセッションでは、現在臨床で試みられている治療法について、どれが現在最も効果的か、あるいは将来性があるか、さらには実施上の問題点などをも含めて比較検討する場としたい。
PD4
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「ステントグラフト時代の大動脈瘤治療」 |
10月25日午前 |
| 座 長 |
: |
石丸 新(戸田中央総合病院血管内治療センター)
太田 敬(愛知医科大学血管外科) |
大動脈瘤に対するステントグラフトを使った血管内治療が急速にひろまりつつある。
しかし長期予後が不明である点や、エンドリークやmigrationなどの特有の問題点もある。従来の開腹術は良好な長期成績の報告がある一方、ハイリスクの症例では困難などの問題点もある。このセッションでは従来の開腹術との対比、差異なども含めて総合討論を行いたい。
以下の演題カテゴリーから選択してください。
| 1.画像診断 |
2.動脈硬化(検査・診断) |
3.動脈硬化(病態・治療) |
| 4.血管作動物質 |
5.脳血管・脳循環 |
6.冠血管・冠循環 |
| 7.肺血管・肺循環 |
8.閉塞性動脈硬化症 |
9.動脈瘤 |
| 10.動脈解離 |
11.静脈疾患 |
12.リンパ疾患 |
| 13.血管炎 |
14.先天性異常 |
15.遺伝子・再生医療 |
| 16.血管内治療 |
17.高血圧 |
18.血小板・凝固 |
| 19.代謝疾患 |
20.症例報告 |
21.循環生理・薬理学 |
| 22.脈管病理学 |
23.その他 |
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Young Investigator's Awardについて
第49回日本脈管学会では、独創的な臨床的研究の奨励と若手研究者の育成を目的として、Young Investigator's Award(YIA)を贈呈します。YIAは、一般演題のカテゴリーから演題をご登録いただくことになります。下記の募集要項を参考に、奮って応募ください。
2008年5月
第49回日本脈管学会総会
会長 山口 徹
【募集要項】
1) 応募資格
日本脈管学会会員であり、2009年3月31日現在満40歳未満の者
2) 対象研究
- 日本国内の施設でなされた臨床および基礎的研究
- 2008年3月31日までに印刷・オンラインで公表されておらず、他の賞へ応募していない研究を対象とする。ただし、応募者はその論文の筆頭者でなければならない。
3) 応募方法
演題の応募は、第49回日本脈管学会総会ホームページよりオンラインのみの受付です。
応募後、下記2点の書類をFAXにて総会準備室(FAX:03-3508-1302)へ送付してください。
4) 選考方法
本学会委員会が選考を行い、応募演題の中より優れた演題を選出し、学会総会の日本脈管学会YIA選考会にて内容を発表し、臨床および基礎研究からそれぞれ最優秀賞1名、優秀賞1名を選出する。
5) 賞
最優秀賞(基礎・臨床より各1名を選出)、他発表者には優秀賞を贈呈する。
第49回日本脈管学会総会において、受賞者の発表および賞の贈呈を行う。
6) YIAについてのお問い合わせ先
第49回日本脈管学会総会 準備室
日本コンベンションサービス株式会社
TEL:03-3508-1278 FAX:03-3508-1302
E-mail: jca49@convention.co.jp
ご応募いただいた演題の採否および発表日時については、E-mailにて9月上旬頃、お知らせいたします。
- 締め切り前の6月4・5日はアクセスが集中し大変混雑し、演題登録に支障をきたす恐れがあります。不測の事故を避けるため、余裕を持ってご登録下さいますようお願いいたします。
- UMINオンライン演題登録システムは、Internet Explorer, Netscape, Safari以外のブラウザ(等)では演題登録できません。
インターネットのブラウザはNetscape Navigator version 4.0以上、Internet Explorer version 4.0以上、Safari version.2.0.3(417.9.2)以上が推奨されています。これ以前のversionでは、トラブルが起こる可能性がありますのでご注意下さい。
- 登録内容の変更と削除は、下記の「確認・修正」画面ボタンより、ご入力いただいたパスワードと登録番号(演題登録後の確認メールに記載)を用いれば、登録期間中は何回でも可能です。
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shinmi@medical-tribune.co.jp
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