57th JDS2014

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演題登録 -Call for Abstracts-

1. 一般演題応募について

応募方法はインターネットのみになります。ご注意ください。

演題募集期間:2013年10月25日(金)~12月2日(月)正午

演題募集を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。

  • 演題応募の資格は、筆頭演者または共著者のうち少なくとも1人は日本糖尿病学会会員であり、かつ平成 25年度年会費納入者であることが必要です。
    糖尿病療養指導の会場での発表には、糖尿病学会会員である必要はありません。
  • 筆頭演者としての発表は1人1演題でお願いいたします。
  • 演題の採否は、第57回日本糖尿病学会学術委員会および会長が委嘱する全国からの演題選考委員会の審査に基づいて、会長が決定いたします。
  • 口演発表・ポスター発表については、プログラムおよび会場の都合で会長が決定いたします。

演題登録方法

  • 応募期間内にホームページにアクセスし、必要事項を記入することで全て完了いたします。また、一度登録した演題に修正を加えることや演題全体を削除することは締め切り前(2013年12月2日(月)正午以前)であれば何回でも可能です。締め切り後の修正は一切受け付けいたしかねますので、予めご了承下さい。
  • 演題受理の確認および演題採否の通知は、ご登録いただいたアドレスへのEメールにてご案内いたします。
  • 演題締め切りは2013年12月2日(月)正午です。締め切り間際には、登録が殺到してアクセスすることが困難になることが予想されますので、なるべく早めに登録されることをお勧めします。

演題登録時の注意事項

入力項目とも字数について
ホームページ上の「演題募集」の中の「演題登録ページ」を開き、指示に従い次の項目を記入して下さい。必須の項目が入力されていないと登録できません。
抄録・選定原稿の本文には、いずれも所属・筆頭演者名・共著者名を記入しないで下さい。
入力項目   制限
演題名 必須 全角60文字以内
著者名 必須  
所属機関名 必須 正式名称で記入
学会入会 著者必須・共著者選択  
抄録原稿 必須 全角375文字以内(本文のみ)
選定原稿 必須 全角1,100文字以内(本文のみ)
カテゴリー、キーワードについて
登録画面上の所定欄にあらかじめカテゴリーが掲載されておりますので、選択してください。
キーワードは、記号(A-01など、半角)で入力してください。
演題の分類について
演題の分類・プログラム編集等をより的確にするため、研究方法による分類を設けました。
HbA1cの表記について
抄録あるいは選定原稿内にHbA1c値を記載しているか否かの質問があります。記載している場合には、HbA1c値は、原則として「NGSP値」を使用してください。やむを得ず「JDS値」を使用する場合は、下記質問2に対して必ず「JDS値」を選択して下さい。
質問1:HbA1c値を抄録あるいは選定原稿に記載していますか?
  ○はい  ○いいえ
<質問2は、質問1で「はい」を選択した場合、回答必須になります>
質問2:記載したHbA1c値は「JDS値」か「NGSP値」のどちらですか。
質問2に回答いただくと、抄録・選定原稿の下にどちらかが表示されます。
若手研究奨励賞選考用抄録の登録
若手研究奨励賞(YIA)へ応募される方は、所定のテンプレート(Microsoft Word形式)を利用し、抄録登録画面より登録をお願いいたします。
応募資格、応募方法などの詳細はこちらをご確認ください。
※必ず1ページに収まるように作成し、PDF化してください。
登録手順
若手研究奨励賞への応募  ○応募する  ○応募しない
「応募する」を選択した場合
選考用抄録テンプレート(Microsoft Word形式)をダウンロード
必要項目を記入し、プリントアウト
末尾に応募演題が主として応募者によって実施されたことを証明する指導教官または共同研究の代表者の署名・捺印および日付を明記
スキャンしてPDF形式に保存したものを登録
利益相反(COI)の開示
本総会では利益相反の開示が義務づけられております。開示基準その他の詳細については、社団法人日本糖尿病学会ホームページ「利益相反(COI)の指針・細則」をご参照いただき、演題登録画面より開示を行ってください。
また、口頭発表、ポスター発表に関わらず、当日も利益相反(COI)の開示を行っていただきます。詳細は採否通知の際にご案内いたします。
抄録記入時の注意
  • 特殊な文字の入力について
    次表に掲示した特殊文字は,所定の入力方法にて入力していただきます。
    外字:演題登録画面のコピーペースト欄からコピーして使用してください。
    上付き、下付き、斜体、下線付き文字:抄録入力欄に文字修飾のためのボタンを用意しました。
    文字修飾する部分を選択し、入力欄上部のボタンをクリックすると、タグが自動的に入力されます。
    特殊文字 例(確認画面表示) 入力画面上の表現
    外字 α β γ δ ε ζ η θ ι κ λ μ ν ξ ο π ρ σ τ υ φ χ ψ ω ± × ÷ = ≠ ≦ ≧ ∞ ℃ √ ← → ↑ ↓ 【】 画面中のサンプルからコピーして使用
    上付き文字 Na+ 文字修飾する部分を選択し文字修飾ボタンをクリックしてください。(右記のように表示されます) Na<SUP>+</SUP>
    下付き文字 H2O H<SUB>2</SUB>O
    斜体文字 c-fos <I>c-fos</I>
    下線付き文字 糖尿病 <UI>糖尿病</UI>

    半角カタカナ(カタカナ)、半角不等号(〈,〉)は使用しないで下さい。これらが文章に含まれていると登録できません。全角カタカナ(カタカナ)、全角不等号(<,>)を使用して下さい。また、JIS規格に対応していない飾り文字は使用できません。データ入力後、下部ボタン「次へ」をクリックして進みますと、入力データ確認画面に変わります。確認画面ではこれらの特殊文字は正しい形で表示されますので、この時点で文字データを確認して下さい。
  • 改行位置について
    抄録入力画面では、見やすいように任意の場所で改行を行っていただいて結構です。確認画面も抄録入力画面と同じ位置で改行されて表示されますが、抄録印刷時には改行指定は自動的に解除され、抄録集掲載のために編集されます。したがって,確認画面と印刷された抄録では改行位置が変わっていることをご了承下さい。
登録について
入力画面で文字データを打ち込み、下部ボタン「次へ」をクリックして進みますと、入力データ確認画面に変わります。この画面で文字データをよく確認してから「登録」ボタンをクリックして下さい。登録されると、受付番号が自動発行され,登録されている演題が表示されますので、各自で記録して下さい。この時点で文字データの登録は完了です。受領した確認のメールが送られます。このメールには、受付番号が記載されますので、消去しないようにご注意下さい。
演題の修正、削除について
ID(E-mailアドレス)と自分で設定したパスワードを覚えておくことによって応募期間内(2013年12月2日(月)正午まで)に限り抄録の修正が何回でも可能です。登録内容全体の削除も応募期間内ならば可能です。ただし、受付番号やパスワードを忘れると修正できなくなります。セキュリティーの関係からパスワードのお問い合わせには一切応じられませんのでご注意下さい。また、修正の際には必ず以前登録した演題を呼び出して修正して下さい。筆頭演者として1人1演題のみとなっておりますので、修正した新しい演題を修正でなく新規として登録された場合、どちらか一方の演題を削除させていただく場合があります。なお、応募締め切り(2013年12月2日(月)正午)以降の修正はお受付いたしかねますので、ご注意下さい。
演題応募に関するお問い合わせ先
第57回日本糖尿病学会年次学術集会演題登録係
日本コンベンションサービス(株)ITセンター内
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2 興信ビル2階
TEL:03-3500-5935 FAX:03-5283-5952
(窓口対応時間:平日9:30~17:30)
E-mail: jds57@convention.co.jp
会員番号・会員登録に関するお問い合せ先
日本糖尿病学会事務局
〒112-002 東京都文京区小石川2丁目22-2 和順ビル2階
TEL:03-3815-4364 FAX:03-3815-7985

2. 公募シンポジウム

演題募集を締切ました。多数のご応募ありがとうございました。

演題募集期間

地域連携の夢と実践
2013年10月18日(金)~11月28日(木)正午まで延長いたしました。

応募カテゴリー

地域連携の夢と実践
座長 平井 愛山(千葉県立東金病院)
野田 光彦(国立国際医療研究センター 糖尿病研究部)
座長の言葉:
平成18年の医療法改正で、4疾病5事業のひとつに糖尿病が取り上げられ、糖尿病の地域医療連携が本格的にスタートしてから7年が経過した。この間、全国各地で、研修会等を通じて、地域連携のベースとなる顔の見える関係(ヒューマンネットワーク)を構築し、地域連携パス等を活用することにより、患者の病態、特に血糖コントロールや合併症の状態に応じて専門医、非専門医の機能分担を積極的に推進し、地域連携体制を整備してきた。一方、我が国は、人口構造の激変にともない、少子高齢化が急速に進行し、糖尿病性腎症や大血管症などの合併症に罹患する患者が急増し、医療費高騰の一因になっている。その結果、糖尿病の重症化防止が大きな流れとなり、国の重点政策課題に取り上げられている。今後、糖尿病の地域連携を、医療機関のみならず保険者を含めた地域ぐるみの糖尿病重症化防止へつなげることが求められている。本シンポジウムでは、各地の先進的な取り組みを通じて、これからの展望を切り開く事をめざしている。
多職種参加糖尿病教室の立ち上げと運営
座長 貴田岡 正史(公立昭和病院内分泌・代謝内科)
任 和子(京都大学大学院 医学研究科 人間健康科学系専攻)
座長の言葉:
糖尿病の患者の増加と高齢化は著しい。一方、供給可能な医療資源は今後ますます限られてくる可能性が高いと考えられる。従って疾病管理の観点からは糖尿病診療の質の均霑化を図りつつ医療連携を進めることが喫緊の課題といえる。この糖尿病医療連携システムを構築する過程で、中核となる医療機関の存在が必須であり、より多くの医療機関で質の高い糖尿病療養指導を如何に効率的に実現していくかが重要となる。そのためには個々の職種のスキルアップのみならず多職種にわたる連携が必要となるが、その実現のためには種々の困難をともなうことが多い。この問題点の解決に多職種参加糖尿病教室の立ち上げと運営に関するノウハウを共有することは極めて有用である。個々の医療機関の糖尿病診療の質の向上のみならず、糖尿病疾病管理の観点からも本シンポジウムの果たす役割は重要と考えられる。

演題登録に関するお問い合わせ先

第57回日本糖尿病学会年次学術集会演題登録係
日本コンベンションサービス(株)ITセンター内
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2 興信ビル2階
TEL:03-3500-5935 FAX:03-5283-5952
(窓口対応時間:平日9:30~17:30)
E-mail: jds57@convention.co.jp

会員番号・会員登録に関するお問い合せ先

日本糖尿病学会事務局
〒112-0002 東京都文京区小石川2丁目22-2 和順ビル2階
TEL:03-3815-4364 FAX:03-3815-7985