第59回日本糖尿病学会年次学術集会

演題登録

1. 一般演題応募について

演題募集期間

2015年10月23日(金)~ 11月30日(月)正午
12月7日(月)正午まで延長しました。
演題募集を締切りました。多数のご応募ありがとうございました。
演題応募の資格は、筆頭演者または共著者のうち少なくとも1人は日本糖尿病学会会員であり、かつ平成27年度年会費納入者であることが必要です。
糖尿病療養指導に関する発表には、糖尿病学会会員である必要はありません。
筆頭演者としての発表は1人1演題でお願いいたします。
演題の採否は、第59回日本糖尿病学会学術委員会および会長が委嘱する全国からの演題選考委員会の審査に基づいて、会長が決定いたします。
口演発表・ポスター発表については、プログラムおよび会場の都合で会長が決定いたします。
公募シンポジウムの応募については、下記「2. 公募シンポジウム」をご覧ください。

演題登録方法

応募期間内にページ下の【演題登録はこちらから】ボタンより演題登録を行ってください。一度登録した演題に修正を加えることや演題全体を削除することは締め切り前(2015年11月30日(月)正午以前)であれば何回でも可能です。締め切り後の修正は一切受け付けいたしかねますので、予めご了承ください。

○日本糖尿病学会 会員の方
会員専用ページ(My Page)のログインIDとパスワードを入力し、ログインボタンをクリックしてください。糖尿病学会「My Page」のログインIDとパスワードをご確認いただいてからお手続きをお願いいたします。

○会員以外の方
「個人情報新規登録」をクリックしてご登録ください。個人情報登録の完了後、自動配信メールにて送られるURLから、ログインIDとパスワードを設定してください。
ログインID・パスワードの設定後、マイらく~るトップページより演題登録が可能になります。「公募新規登録」ボタンからお進みください。

※既に個人情報のご登録が完了している方は、「すでに個人情報をご登録済みの方」よりログインID・パスワードにてログインしてください。

演題受理の確認および演題採否の通知は、ご登録いただいたアドレスへE-mailにてご案内いたします。
演題締め切りは11月30日(月)正午です。締め切り間際には、登録が殺到してアクセスすることが困難になることが予想されますので、なるべく早めに登録されることをお勧めします。

演題登録時の注意事項

①入力項目と文字数について

ホームページ上の「演題募集」の中の「演題登録ページ」を開き、指示に従い次の項目を記入してください。必須の項目が入力されていないと登録できません。
抄録・選定原稿の本文には、いずれも所属・筆頭演者名・共著者名を記入しないでください。

入力項目 必須の可否 制限
演題名 必須 全角60文字以内
著者名 必須  
所属機関名 必須 正式名称で記入
学会入会 著者必須・共著者選択  
抄録原稿 必須 全角375文字以内(本文のみ)
選定原稿 必須 全角1,100文字以内(本文のみ)
②カテゴリー、キーワードについて

登録画面上の所定欄にあらかじめカテゴリー及びキーワードが掲載されておりますので、画面上のプルダウンメニューより選択してください。

③演題の分類について

演題の分類・プログラム編集等をより的確にするため、研究方法による分類を設けました。
画面上のプルダウンメニューより選択してください。

④HbA1cの表記について

抄録あるいは選定原稿内にHbA1c値を記載しているか否かの質問があります。記載している場合には、HbA1c値は、原則として「NGSP値」を使用してください。やむを得ず「JDS値」を使用する場合は、下記質問2に対して必ず「JDS値」を選択してください。

質問1:HbA1c値を抄録あるいは選定原稿に記載していますか?
○はい○いいえ
〈質問2は、質問1で「はい」を選択した場合、回答必須になります〉
質問2:記載したHbA1c値は「JDS値」か「NGSP値」のどちらですか。
質問2に回答いただくと、抄録・選定原稿の下にどちらかが表示されます。

⑤若手研究奨励賞選考用抄録の登録

若手研究奨励賞(YIA)へ応募される方は、所定のテンプレート(Microsoft Word形式)を利用し、抄録登録画面より登録をお願いいたします。なお、応募用紙の末尾に指導教官または共同研究の代表者の署名・捺印が必用ですので、ご応募の際はご準備ください。なお、演題登録締切前であれば、演題登録後に書類の準備が整ってからYIAへ「応募する」に変更いただく事も可能です。
※必ず1ページに収まるように作成し、PDF化してください。
※応募資格、応募方法などの詳細はこちら をご確認ください。
※糖尿病学会YIAに応募できるのは糖尿病学会員に限ります。

登録手順

Ⅰ. 若手研究奨励賞への応募
○応募する  ○応募しない

「応募する」を選択した場合

Ⅱ. 選考用抄録テンプレート(Microsoft Word形式)をダウンロード
Ⅲ. 必要項目を記入し、プリントアウト
Ⅳ. 末尾に応募演題が主として応募者によって実施されたことを証明する指導教官または共同研究の代表者の署名・捺印および日付を明記
Ⅴ. スキャンしてPDF形式に保存したものを登録
⑥利益相反(COI)の開示

本学会では利益相反の開示が義務づけられております。開示基準その他の詳細については、日本糖尿病学会ホームページ「利益相反(COI)の指針・細則」をご参照いただき、演題登録画面より開示を行ってください。
また、口頭発表、ポスター発表に関わらず、当日も利益相反(COI)の開示を行っていただきます。詳細は採否通知の際にご案内いたします。

⑦抄録記入時の注意
Ⅰ. 特殊な文字の入力について
次表に掲示した特殊文字は、所定の入力方法にて入力していただきます。
外字:演題登録画面のコピーペースト欄からコピーして使用してください。
上付き、下付き、斜体、下線付き文字:抄録入力欄に文字修飾のためのボタンを用意しました。
文字修飾する部分を選択し、入力欄上部のボタンをクリックすると、文字修飾されます。
特殊文字 例(確認画面表示) 入力画面上の表現
外字 α β γ δ ε ζ η θ ι κ λ μ ν ξ ο π ρ σ τ υ φ χ ψ ω ± × ÷ = ≠ ≦ ≧ ∞ ℃ √ ← → ↑ ↓ 【】 画面中のサンプルからコピーして使用
上付き文字 Na+ 文字修飾する部分を選択し文字修飾ボタンをクリックしてください。(右記のように表示されます) Na<SUP>+</SUP>
下付き文字 H2O H<SUB>2</SUB>O
斜体文字 c-fos <I>c-fos</I>
下線付き文字 糖尿病 <UI>糖尿病</UI>

半角カタカナ(カタカナ)、半角不等号(<,>)は使用しないでください。これらが文章に含まれていると登録できません。全角カタカナ(カタカナ)、全角不等号(<,>)を使用してください。また、JIS規格に対応していない飾り文字は使用できません。データ入力後、下部ボタン「次へ」をクリックして進みますと、入力データ確認画面に変わります。確認画面ではこれらの特殊文字は正しい形で表示されますので、この時点で文字データを確認してください。

Ⅱ. 改行位置について
抄録入力画面では、見やすいように任意の場所で改行を行っていただいて結構です。確認画面も抄録入力画面と同じ位置で改行されて表示されますが、抄録印刷時には改行指定は自動的に解除され、抄録集掲載のために編集されます。したがって、確認画面と印刷された抄録では改行位置が変わっていることをご了承ください。
⑧登録について

入力画面で文字データを打ち込み、下部ボタン「次へ」をクリックして進みますと、入力データ確認画面に変わります。この画面で文字データをよく確認してから「登録」ボタンをクリックしてください。登録されると、受付番号が自動発行され、登録されている演題が表示されますので、各自で記録してください。この時点で文字データの登録は完了です。受領した確認のメールが送られます。このメールには、受付番号が記載されますので、消去しないようにご注意ください。

⑨演題の修正、削除について

ID(E-mailアドレス)と自分で設定したパスワードを覚えておくことによって応募期間内(2015年11月30日(月)正午まで)に限り抄録の修正が何回でも可能です。登録内容全体の削除も応募期間内ならば可能です。ただし、受付番号やパスワードを忘れると修正できなくなります。セキュリティーの関係からパスワードのお問い合わせには一切応じられませんのでご注意ください。また、修正の際には必ず以前登録した演題を呼び出して修正してください。筆頭演者として1人1演題のみとなっておりますので、修正した新しい演題を修正でなく新規として登録された場合、どちらか一方の演題を削除させていただく場合があります。なお、応募締め切り(2015年11月30日(月)正午)以降の修正はお受付いたしかねますので、ご注意ください。

2. 公募シンポジウム

演題募集期間

2015年10月23日(金)~ 11月30日(月)正午
12月7日(月)正午まで延長しました。
演題募集を締切りました。多数のご応募ありがとうございました。

下記2つのシンポジウムにつき、演題を公募いたします。
演題応募資格、演題登録方法は上記一般演題と同様です。

応募カテゴリー

①SGLT2阻害薬の課題と展望
座長: 加来 浩平(川崎医科大学 総合内科学1)
荒木 栄一(熊本大学大学院生命科学研究部代謝内科学)

座長の言葉:

新規糖尿病治療薬として登場したSGLT2阻害薬について、その課題や有用性、さらには糖尿病治療における展望に関して、広く討議したいと思います。2015年のEASDにおいてSGLT2阻害薬が心血管疾患死を抑制するという結果も発表され、大きな注目が集まっています。糖尿病治療の近未来を予測しうるシンポジウムとなることを期待しています。
②テクノロジーの進歩がもたらす光と影
座長: 難波 光義(兵庫医科大学病院)
松久 宗英(徳島大学 糖尿病臨床・研究開発センター)

座長の言葉:

近年の持続血糖モニター(CGM)やインスリンポンプなどテクノロジーの進歩は、良好な血糖管理と同時に低血糖のリスク軽減に貢献しています。一方で、患者およびコメディカルへの教育、得られた莫大な情報への対応、またコスト面から必要な患者に行き渡らないなどの課題も明確になりつつあります。本シンポジウムでは、テクノロジーがもたらす光と残された影をテーマに、これからの先進的糖尿病治療について議論したいと思います。

3. 演題応募に関するお問い合わせ先

演題応募についてのお問い合わせは下記までご連絡ください。

第59回日本糖尿病学会年次学術集会 演題登録係
日本コンベンションサービス株式会社内
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル14階
TEL:03-3500-5935 FAX:03-3508-1755(窓口対応時間:平日10:00~17:30)
E-mail: endai-jds59[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

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