第21回日本医療マネジメント学会学術総会

会長:絹川 常郎(独立行政法人地域医療機能推進機構 中京病院 院長) 会場:名古屋国際会議場 会期:2019年7月19日(金)~20日(土)

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プログラム・日程表

日程表 PDF

  • プログラム 7月19日(金) PDF
  • プログラム 7月20日(土) PDF

基調講演

7月19日(金)9:00~9:30 A会場

医療・介護・福祉現場の課題解決に向かって-学会活動の展開を考える-

演者: 宮﨑 久義 (日本医療マネジメント学会 理事長)
座長: 三木 恒治 (済生会滋賀県病院 院長)

会長講演

7月19日(金)16:20~17:20 A会場

転換期の日本の医療システムを考える ~次世代の医療者の活躍のために~

演者: 絹川 常郎 (独立行政法人 地域医療機能推進機構 中京病院 院長)
座長: 稲垣 春夫 (トヨタ記念病院 名誉院長)

招待講演

招待講演1

7月19日(金)15:10~16:10 A会場

「私のなる人生」

演者: 宗次 德二 (カレーハウスCoCo壱番屋 創業者)
座長: 末永 裕之 (小牧市民病院 病院事業管理者)

招待講演2

7月20日(土)10:10~11:10 A会場

「トヨタものづくりの源流~100年に一度の大変革」

演者: 吉田 守孝 (トヨタ自動車株式会社 副社長)
座長: 岩瀨 三紀 (トヨタ記念病院 病院長)

特別講演

特別講演1

7月19日(金)14:00~15:00 A会場

「医師の働き方、その理想像と課題・展望」

演者: 福井 次矢 (聖路加国際病院 院長)
座長: 木村 健二郎 (独立行政法人 地域医療機能推進機構 東京高輪病院 院長)

特別講演2

7月20日(土)9:00~10:00 A会場

「医療政策の動向 ~地域医療構想・地域包括ケアと働き方改革~」

演者: 吉田 学 (厚生労働省 医政局長)
座長: 伊藤 健一 (愛知県医師会 理事)

特別講演3

7月20日(土)13:30~14:30 A会場

「科学技術政策で描く日本の未来」

演者: 濵口 道成 (国立研究開発法人 科学技術振興機構 理事長)
座長: 渡邊 有三 (一般社団法人愛知県病院協会副会長)

教育講演

教育講演1

7月20日(土) 8:40~9:40 D会場

「臨床倫理と医療安全 ~3つの視点で考える~」

演者: 兼児 敏浩 (三重大学医学部附属病院 医療安全管理部 教授)
座長: 白鳥 義宗 (名古屋大学医学部附属病院 メディカルITセンター センター長)

教育講演2

7月20日(土) 9:00~10:00 L会場

「多剤耐性菌アウトブレイク防止のための細菌学的基礎知識」

演者: 荒川 宜親 (名古屋大学大学院医学系研究科 分子病原細菌学 教授)
座長: 北川 喜己 (名古屋掖済会病院 副院長)

教育講演3

7月20日(土) 9:50~10:50 D会場

「診療報酬改定と働き方改革」

演者: 武藤 正樹 (国際医療福祉大学大学院 医療経営管理分野 教授)
座長: 浦田 士郎 (愛知県厚生農業協同組合連合会 安城更生病院 院長)

教育講演4

7月20日(土) 11:00~12:00 D会場

「医療危機 高齢社会とイノベーション」

演者: 真野 俊樹 (中央大学大学院 戦略経営研究科 教授)
座長: 石川 清 (愛知医療学院短期大学 学長)

教育セミナー

教育セミナー1

7月19日(金)15:40~17:20 L会場

クリティカルパス「アウトカム志向のクリティカルパスの作成から評価まで」

座長: 伊藤 淳二 (青森県立中央病院 整形外科 部長)
(1) 「アウトカム志向のクリティカルパスの作成から評価まで」
勝尾 信一 (福井総合病院 院長)
(2) 「電子化クリティカルパスの作成とアウトカム評価」
片渕 茂 (朝日野総合病院 院長補佐)

教育セミナー2

7月20日(土)13:30~15:30 G会場

医療安全「RCAの概要と実際」

座長: 長谷川 友紀 (東邦大学医学部社会医学講座 教授)
(1) 「医療安全の基本概念と最近の動向」
長谷川 友紀 (東邦大学医学部社会医学講座 教授)
(2) 「RCAの概要」
柳川 達生 (公益財団法人 東京都医療保健協会 練馬総合病院 副院長)
(3) 「事例を基にした演習」
柳川 達生 (公益財団法人 東京都医療保健協会 練馬総合病院 副院長)
藤田 茂 (東邦大学医学部 社会医学講座 講師)

※教育セミナー2「医療安全」への参加は、事前参加登録が必要になります。詳しくはこちら

※教育セミナー2「医療安全」を受講された参加者には、履修証明(2時間)を発行します。

シンポジウム

メインシンポジウム

7月19日(金)9:40~11:40 A会場

「働き方改革」

座長: 岡留 健一郎 (福岡県済生会 福岡総合病院 名誉院長)
熊谷 雅美 (日本看護協会 常任理事)
(1) 「医療を未来へつなぐために、医師の働き方改革-No Change, No Future-」
安里 賀奈子 (厚生労働省 医政局医療経営支援課 医療勤務環境改善推進室 室長)
(2) 「医師の働き方改革-2024年にむけての取組みの重要性-」
岡留 健一郎 (福岡県済生会 福岡総合病院 名誉院長)
(3) 「看護職の働き方改革」
熊谷 雅美 (日本看護協会 常任理事)
(4) 「医療機関における働き方改革の最前線~改革を効果的に進める3つのコツ~」
裵 英洙 (ハイズ株式会社)
(5) 「医師の働き方改革に欠かせない患者の協力」
山口 育子 (COML 理事長)

シンポジウム2

7月19日(金)9:40~11:40 D会場

「医師事務作業補助者の導入は、医師の生産性向上に寄与するか」

座長: 中村 雅彦 (松本市立病院 副院長)
降旗 光太郎 (淑徳大学短期大学部 健康福祉学科 准教授)
(1) 「継続教育システムの充実に向けて~日本医療マネジメント学会
医師事務作業補助者指導者養成講習会ワークショップを踏まえて~」
瀬戸 僚馬 (東京医療保健大学医療保健学部 医療情報学科 准教授)
(2) 「医師の生産性向上のために
医師事務はどうあるべきか」
武田 宗万 (公立陶生病院 泌尿器科 部長)
(3) 「医師事務作業補助者による医師の生産性の向上-医師の外来業務における負担軽減-」
西澤 延宏 (JA長野厚生連佐久総合病院 副統括院長兼副院長)
(4) 「広島県医師会の取り組み」
山田 博康 (一般社団法人広島県医師会 常任理事)
(5) 「医師支援体制の変遷と展望」
吉永 拓真 (鹿児島共済会南風病院 臨床応用開発室 室長)

シンポジウム3

7月19日(金)13:50~15:30 L会場

「特定行為研修制度」

座長: 武藤 正樹 (国際医療福祉大学大学院 医療経営管理分野 教授)
坂本 すが (東京医療保健大学 副学長)
(1) 「特定行為研修制度活用の推進について」
島田 陽子 (厚生労働省医政局 看護課長)
(2) 「JCHOにおける特定行為研修のねらいと修了者に期待する成果」
河嶋 知子 (独立行政法人 地域医療機能推進機構本部 医療担当副部長)
(3) 「認定看護師教育と特定行為研修に携わる教員の立場から」
渋谷 智恵 (日本看護協会看護研修学校認定看護師 教育課程 課長)
(4) 「医師の立場から見た特定行為研修修了看護師の活動」
大浦 紀彦 (杏林大学医学部 形成外科 教授)
(5) 「大学病院における特定行為研修修了者の活動報告」
武田 理恵 (横浜市立大学附属病院 患者サポートセンター看護師長
感染管理認定看護師)

シンポジウム4

7月19日(金)13:50~15:30 M会場

「ロボット工学とリハビリテーション」

座長: 平野 哲 (藤田医科大学医学部 リハビリテーション医学講座 講師)
中島 孝 (国立病院機構新潟病院 院長)
(1) 「機能再生としてのサイボーグ型ロボットHALの臨床」
中島 孝 (国立病院機構新潟病院 院長)
(2) 「回復期リハビリテーション病棟における歩行訓練~HONDA歩行アシストの活用~」
岡本 隆嗣 (西広島リハビリテーション病院 院長)
(3) 「上肢機能障害に対するReoGo-Jを用いたリハビリテーション治療」
内山 侑紀 (兵庫医科大学 リハビリテーション医学教室 講師)
(4) 「「ウェルウォークWW-1000」導入により見直される療法士のあり方」
浅野 智也 (岡山リハビリテーション病院)
(5) 「バランス練習アシスト」
角田 哲也 (藤田医科大学医学部 リハビリテーション医学講座 助教)

シンポジウム5

7月19日(金)13:50~15:30 D会場

「クリティカルパスと病院運営
~クリティカルパスを正しく理解し、病院運営に役立てよう~」

座長: 髙橋 俊毅 (横浜市医療局病院 経営本部病院事業管理者 病院経営本部長)
勝尾 信一 (福井総合病院 院長)
(1) 「クリティカルパスをもっと理解しよう」
野村 一俊 (朝日野総合病院 病院長)
(2) 「クリティカルパスを病院運営に活用するには?~病院管理者の立場から~」
藤 也寸志 (国立病院機構九州がんセンター 院長)
(3) 「クリティカルパスを病院運営に活用するために~看護職の取り組みの実際~」
野上 さとみ (NTT東日本関東病院 看護部長)
(4) 「クリティカルパスを有効に活用するための工夫」
勝尾 信一 (福井総合病院 院長)
(5) 「クリティカルパス作成・運用の課題
-2018年全国実態調査報告及びワークショップ参加者の調査より-」
田代 清美 (おびやま在宅クリニック 院長補佐)

シンポジウム6

7月19日(金)15:40~17:20 M会場

「品質管理と患者安全の融合」

座長: 長尾 能雅 (名古屋大学医学部附属病院 医療の質・安全管理部 教授)
古谷 健夫 (株式会社クオリティ・クリエイション)
(1) 「問題解決による組織横断的カイゼン活動
- 医療マネジメントに科学的品質管理の手法は有効か?」
金城 昌明 (市立四日市病院 副院長 ASUISHI 1期生)
(2) 「品質管理が患者を救う、病院を救う -当院の経験から-」
川瀬 義久 (公立陶生病院 副院長 ASUISHI 2期生)
(3) 「標準(SDCA)なくして改善(PDCA)なし。
~インシデントレポートの精査はSDCAの確認から~」
落合 甲太 (淀川勤労者厚生協会附属西淀病院 副院長 ASUISHI 3期生)
(4) 「中間管理職でもできる、QC的手法を用いた患者安全への取り組み」
大須賀 章倫 (独立行政法人 地域医療機能推進機構 中京病院 救急科医長)

シンポジウム7

7月19日(金)15:40~17:20 D会場

「タスクシフティングによるチーム医療」

座長: 望月 泉 (八幡平市国民健康保険 西根病院 統括院長)
坂本 すが (東京医療保健大学 副学長)
(1) 「看護職がより専門性を発揮できるタスクシフティングを目指して
-看護職のタイムスタディ調査から考える-」
小澤 知子 (東京医療保健大学医療保健学部 看護学科 准教授)
(2) 「チーム医療におけるタスクシフティングの推進~現状と課題~」
望月 泉 (八幡平市国民健康保険 西根病院 統括院長)
(3) 「医師事務作業補助者へのタスクシフティングはチーム医療にどう貢献するか」
矢口 智子 (金沢脳神経外科病院 診療支援部 部長/NPO法人日本医師事務作業補助研究会 理事長)
(4) 「臨床工学技士のタスクシフト・タスクシェア」
神倉 和見 (独立行政法人 地域医療機能推進機構 中京病院 SMI技士長)

シンポジウム8

7月20日(土)8:30~10:10 M会場

「医療におけるAI利活用の現状と将来」

座長: 藤田 広志 (岐阜大学工学部 特任教授)
村松 千左子 (滋賀大学データサイエンス学部データサイエンス研究科准教授)
(1) 「AIが医療でできることと難しいこと」
坂本 真樹 (電気通信大学大学院 情報理工学研究科 総合情報学専攻 教授)
(2) 「AI(人工知能)による医用画像支援診断」
藤田 広志 (岐阜大学工学部 特任教授)
(3) 「デジタル化・AI技術が促す医療業界の意識と行動変革」
石川 信能 (シーメンスヘルスケア株式会社)
(4) 「人間中心のAI/IoTの利活用によるみんなの認知症情報学」
竹林 洋一 (静岡大学 創造科学技術大学院 特任教授/みんなの認知症情報学会 理事長)

シンポジウム9

7月20日(土)10:20~12:00 L会場

「男女共同参画 医療におけるワーク・ライフ・バランスを進めるために」

座長: 松田 晋哉 (産業医科大学医学部 公衆衛生学 教授)
束村 博子 (名古屋大学大学院生命農学研究科/男女共同参画センター)
(1) 「医療職の働き方改革を考える」
松田 晋哉 (産業医科大学医学部 公衆衛生学 教授)
(2) 「「JCHO大阪病院」における女性医師支援を考える」
千葉 三保 (独立行政法人 地域医療機能推進機構 大阪病院消化器内科 部長)
(3) 「看護職における働き方改革 -勤務表作成を通して-」
眞野 惠子 (学校法人藤田学園 藤田医科大学病院 副院長・看護部長)
(4) 「組織の活性化戦略として女性活躍促進〜誰もが輝く医療現場のために〜」
束村 博子 (名古屋大学大学院生命農学研究科/男女共同参画センター)

シンポジウム10

7月20日(土)10:10~12:00 M会場

「アドバンス・ケア・プランニング エンドオブライフ・ディスカッション」

座長: 三浦 久幸 (国立長寿医療研究センター 在宅連携医療部長)
鈴木 正子 (愛知県看護協会 会長)
(1) 「ACPをすすめるチーム医療。そのとき医師の役割は?」
會津 恵司 (春日井市民病院 がん相談支援センター 部長)
(2) 「人生の最期をどう支えるか ~アドボケートナースとして~」
横江 由理子 (いきいき在宅クリニック 看護部長)
(3) 「病院内・地域で推進する当事者支援 ソーシャル・ワーカーの立場から」
野田 智子 (JA愛知厚生連江南厚生病院 地域医療福祉連携室 室長)
(4) 「地域包括ケアのしくみを活かせるアドバンスケアプランニング(ACP)人材の育成
~あいちACPプロジェクト~」
後藤 友子 (国立長寿医療研究センター 在宅連携医療部 研究員)
特別発言: 大島 伸一 (国立長寿医療研究センター 名誉総長)

シンポジウム11

7月20日(土)13:30~15:10 L会場

「地域共生社会創成に向けて 多職種間コミュニケーションの重要性」

座長: 水野 正明 (名古屋大学医学部附属病院 先端医療・臨床研究支援センター長・病院教授)
野田 正治 (愛知県医師会 理事)
「地域共生社会創成に向けての取り組み」
イントロダクション: 水野 正明 (名古屋大学医学部附属病院 先端医療・臨床研究支援センター長・病院教授)
(1) 「電子@連絡帳による多職種連携の実際」
山内 智之 (豊橋市医師会医療法人廣姫会 田代ひ尿器科 院長)
(2) 「海部医療圏における在宅医療・介護連携について」
池戸 初枝 (海部医療圏在宅医療・介護連携支援センター)
(3) 「健康サポート薬局の役割と展望」
森 道成 (有限会社モリ薬局 代表取締役)
(4) 「多職種連携における行政の役割」
丸山 晋二 (衣浦東部保健所 所長)
(5) 「0~100歳 つなぐ・つながる きずな流 まちづくりの実践」
山﨑 紀恵子 (東浦町 NPO法人絆 代表理事)

シンポジウム12

7月20日(土)13:30~15:10 M会場

「機器管理スマート医療機器が医療安全・業務効率を変えるか」

座長: 酒井 順哉 (名城大学大学院都市情報学研究科 保健医療情報学 教授)
神戸 幸司 (小牧市民病院 臨床工学科 技師長)
(1) 「ロボット麻酔システムによる麻酔薬投与は医療安全・業務効率を変えるか」
重見 研司 (福井大学医学部附属病院 麻酔蘇生科 科長・教授)
(2) 「Robot PCIがカテ室業務をどう変えるか?」
横井 宏佳 (福岡山王病院 循環器センター長/国際医療福祉大学 教授)
(3) 「医療機器の利用データを活用した適正台数の検討」
加藤 博史 (神戸大学医学部附属病院 臨床工学 技士長)
(4) 「業務量測定を活用した看護部門の業務変革」
清水 由美 (山口県立総合医療センター 看護部長)

シンポジウム13

7月20日(土)13:30~15:10 D会場

「地域包括ケアシステム構築・推進に必要な地域医療連携とは
~地域医療連携での医療福祉連携士の必要性と期待~」

座長: 青井 弘子 (一宮市立市民病院 患者サポートセンター・医療福祉連携士3期生)
中村 起也 (広南会広南病院 神経内科・医療福祉連携士4期生)
基調講演 「地域包括ケアシステム構築における連携の在り方」
銘苅 尚子 (東海北陸厚生局地域包括ケア推進課地域包括ケア調整官)
(1) 「地域医療連携担当医師が医療福祉連携士だとこうなる!」
石神 直之 (藤枝市立総合病院診療部 心臓血管外科 副院長(地域医療連携担当)・医療福祉連携士4期生)
(2) 「急性期病院における医療福祉連携士の役割と効果」
有賀 照子 (山梨県立中央病院 患者支援センター・医療福祉連携士6期生)
(3) 「わたしはこんな理由で医療福祉連携講習会を受けました!」
髙村 純子 (国立病院機構三重病院 地域医療連携室医療社会事業専門職・医療福祉連携士9期生)
(4) 「医療福祉連携講習会を受けて、こんな変化がありました!」
篠木 里美 (JA愛知厚生連海南病院地域医療連携課課長/
がん相談支援センター・地域医療連携センター・医療福祉連携士9期生)
(5) 「医療福祉連携士になるために必要なこととは-「医療福祉連携講習会」について-」
大久保 一郎 (横浜市健康福祉局衛生研究所 所長)

ミニシンポジウム

ミニシンポジウム1

7月19日(金)10:40~11:40 E会場

「医療安全管理者の業務における課題と養成研修のあり方」

座長: 坂本 すが (東京医療保健大学 副学長)
兼児 敏浩 (三重大学医学部附属病院 医療安全管理部 教授)
(1) 「医療安全管理者が感じている業務上の困難
~FGI(フォーカスグループインタビュー)の結果より~」
堀込 由紀 (群馬パース大学 看護学科 講師)
(2) 「医療安全管理者の業務の実態~webアンケート調査の結果より~」
末永 由理 (東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科 教授)
(3) 「医療安全管理者の研修に対するニーズ~webアンケート調査の結果より~」
佐々木 美奈子 (東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科 教授)
(4) 「医師・医療安全管理者の立場から、調査結果への講評」
兼児 敏浩 (三重大学医学部附属病院 医療安全管理部 教授)

ミニシンポジウム2

7月19日(金)13:50~15:20 F会場

「ダイバーシティの課題と展望」

座長: 岡 敬二 (社会医療法人敬和会 理事長)
宇野 雄祐 (社会医療法人宏潤会 理事長)
(1) 「ヘルスケアダイバーシティの現状と課題」
栗秋 良子 (社会医療法人敬和会 大分岡病院 総務企画室長)
(2) 「セル看護提供方式®による看護師の働き方改革」
森山 由香 (株式会社麻生飯塚病院 看護部長)
(3) 「中国籍看護師からみた日本での就労の状況と課題」
侯 孟円 (社会医療法人敬和会 大分岡病院 看護部)
(4) 「養護学校から雇用につなげる現場実習 障害者の採用と定着のための就労前からの取組み」
三宅 博之 (国立病院機構四国こどもとおとなの医療センター 管理課)
(5) 「当法人の障がい者雇用への取り組み」
朝生 和光 (社会医療法人宏潤会 大同病院 事務部長)
(6) 「中京病院における障害者雇用状況の実態及び課題について」
後藤 信二 (独立行政法人 地域医療機能推進機構 中京病院 総務企画課長)

ミニシンポジウム3

7月19日(金)15:40~17:10 E会場

「多職種で考えるポリファーマシー」

座長: 宮田 靖志 (愛知医科大学医学部 地域医療教育学寄附講座 教授(特任)
医学教育センター・副センター長)
吉岡 睦展 (宝塚市立病院 薬剤部長)
(1) 「地域連携によるポリファーマシー対策~アウトカム創出を目指して~」
吉岡 睦展 (宝塚市立病院 薬剤部長)
(2) 「地域で医薬品適正使用を勧める仕組み~腎機能評価に着目して~」
荒木 隆一 (市立敦賀病院 薬剤部長)
(3) 「医師・薬剤師協働によるポリファーマシー対策、さらに次のステップへ」
末松 文博 (独立行政法人 地域医療機能推進機構 九州病院薬剤部長)
(4) 「介護老人保健施設におけるポリファーマシーの現状」
河井 和子 (前独立行政法人 地域医療機能推進機構 中京病院 薬剤部 医薬品情報管理室長)

ミニシンポジウム4

7月20日(土)8:40~10:10 F会場

「集患と求人に繋がる病院広報」

座長: 小山 晃英 (京都府立医科大学大学院医学研究科 地域保健医療疫学保健・予防医学教室 助教)
竹田 陽介 (株式会社ヴァイタリー 代表取締役医師)
(1) 「採用応募者数の増加をもたらす病院HPの構造化と情報発信」
竹田 陽介 (株式会社ヴァイタリー 代表取締役医師)
(2) 「地場企業とのコラボノベルティの取り組み」
松本 卓 (小倉記念病院 経営企画部 企画広報課)
(3) 「市民公開講座の新しい形-媒体を横断した展開で更なる情報到達」
永井 仁 (社会医療法人杏嶺会 一宮西病院 法人本部広報課)
(4) 「病院マーケティングの戦略策定に有効な連携実績データの活用法」
小原 仁 (久留米大学 バイオ統計センター 助教)
(5) 「放射線検査のマーケティングについて」
須藤 敏 (横須賀市立市民病院 放射線技術科)
(6) 「足と糖尿病の専門病院の立ち上げ時における広報活動について」
加藤 隆之 (医療法人社団青泉会 下北沢病院 事務長)

ミニシンポジウム5

7月20日(土)10:30~12:00 E会場

「画像診断報告書の確認漏れ対策」

座長: 錦見 尚道 (名古屋第一赤十字病院 院長)
友田 恒一 (川崎医科大学 総合医療センター 総合内科学 教授)
(1) 「画像診断報告書未確認事例の概要と対策、ダブルチェックと時間差チェックの必要性」
海渡 健 (東京慈恵会医科大学附属病院 中央検査部 診療部長)
(2) 「画像診断報告書の確認不足に向けた取り組み~医師・診療情報管理士の協働~」
長谷川 俊典 (小牧市民病院 医療の質・安全管理室長)
(3) 「重要放射線診断レポートシステムの運用実績」
寺口 昌和 (公益財団法人 天理よろづ相談所病院 放射線部/医療安全管理室)
(4) 「放射線レポート未読問題の対策と取り組み」
野々垣 善徳 (独立行政法人 地域医療機能推進機構 中京病院 診療放射線技師長)
(5) 「画像診断報告書の確認不足防止に対する当院の取り組み」
水野 公雄 (名古屋第一赤十字病院 産婦人科 第一産婦人科部長)

市民公開講座

7月20日(土)16:00~17:00 A会場

「やさしさを届けるケア技術 ユマニチュード」

演者: 本田 美和子 (国立病院機構 東京医療センター 総合内科)
座長: 河嶋 知子 (独立行政法人 地域医療機能推進機構 本部 医療担当副部長)

一般演題(口演・ポスター)

クリティカルパス展示

ランチョンセミナー

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