当番世話人ブログ

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仙台平

当番世話人ブログ その7

こんにちは。久しぶりのブログ更新です。皆様からいただいた演題を振り分け、プログラムを編成し、抄録集の送付を行いました。ホームページにアップしておりますので、ご確認をお願いいたします。これ以降の研究会事務局の仕事は当日の配置を決めたり、お弁当の手配などにシフトしていきます。全国からお集まりの皆様に満足していただけるようしっかり準備したいと思っております。

今回のブログのお題は「仙台平」。「せんだいひら」と読みます。これを聞いてピンと来た人は、和装に詳しい方か、羽生結弦くんのファンの方でしょうか。仙台平は江戸時代に仙台藩で創製された絹織物で、男性用の袴地として最高級品の評価を得ています。県の伝統工芸品に指定されており、昨年、宮城出身の羽生結弦くんが国民栄誉賞の授賞式の際に着用したことで有名になりました。

羽生結弦選手

仙台駅構内の仙台市観光情報センターには、授賞式のときの等身大パネルが展示してあります。今回の研究会では、座長をお願いしている方、シンポジウムや企画での発表をお願いしている方々への記念品として仙台平で作製した名刺入れを差し上げたいと思っております。

記念品の名刺入れ

記念品の名刺入れ

名刺、カード、小物などを入れてご使用いただき、仙台での研究会を記憶にとどめていただければ幸いです。

今年の仙台は雪が少なく快適な1月です。

仙台国際センター前

五色沼

昨日もランニングで周囲を走りましたが、会場の仙台国際センター前も、路面は完全に乾いております。2月の当日も良い天気、良い道路状況であることを願うばかりです。羽生くんの話が出たついでに、スケートネタをもう一つ紹介します。以前紹介した国際センター駅の前にある羽生くん、荒川さんのモニュメントに付随して五色沼の紹介プレートがあります。これによると日本で初めてフィギュアスケートを教えたのがこの沼だったとか。仙台国際センターからは正面入口前の道路を渡り、50メートルほど青葉山、仙台市博物館方向へ登ったところがこの五色沼です。研究会中の息抜きに、お散歩してみてはいかがでしょうか。最近では暖冬で、沼がスケートができるほどには凍りませんが、下の写真は2年ほど前に沼が全面結氷した際に記念碑を入れて撮影したものです。今後気温が下がれば、研究会のときには凍った五色沼が見られるかもしれません。

五色沼

ホームページから日程表を確認された方はご存知だと思いますが、今回の研究会では2月10日朝のモーニングセミナーはございません。しかしながら、シンポジウム2「AIが開く乳癌画像の未来」と、企画4「乳癌画像:未来への羅針盤」に多くの演題をいただいたため、開始の時間を8:30と早めに設定させていただきました。モーニングセミナーのお弁当はありませんが、朝早くから参加していただく皆様に向けておにぎりを準備することにしましたので、ぜひご利用ください(早いもの勝ちです)。

また、ホームページでご案内している閉会式後のエクスカーションも定員までまだ余裕があります。時間に余裕のある方はご参加を検討ください。

一年で最も寒い時期、また全国的にインフルエンザの大流行が心配されておりますが、会員の皆様(非会員であっても)には、体調に注意されて、万全の状況で仙台へお越しいただきたいとお待ちしております。

仙台のお土産

当番世話人ブログ その6

こんにちは。季節が進み、仙台は間もなく雪の便りも聞けそうな冷え込みです。関東以西の方々には馴染みが無いかもしれませんが、この時期の仙台では車のタイヤ交換が必須の年中行事です。いわゆる冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)に交換して、雪道、凍結道路に備えます。自分で交換できる庭の広さと体力があれば良いのですが、多くの人はガソリンスタンドや、タイヤショップ、自動車ディーラーなどに予約を取って交換してもらいます。いよいよ雪が降りそうになってみんなが一斉に交換をお願いするので、予約が取りにくく大変な思いをすることも度々です。私は11月中に交換完了し、冬の準備が出来ました。

先日、研究会の演題募集を締め切りました。皆様からおよそ80の演題をいただき、ほぼ例年並みの研究会を開催できそうで、スタッフ一同感謝しております。近日中に演題の振り分けとプログラムの構成を行いますので、日程の確定までもう少々お待ち下さい。

今日のご紹介は仙台の土産物です。仙台土産の定番といえば「萩の月(菓匠三全)」を挙げられる方も多いと思います。ふんわりとした生地で包まれたクリームが大変美味しいのですが、一個あたり200〜300円ほどと、かなり気合の入ったお土産と言わざるを得ません。

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当ブログでは、仙台駅、仙台空港で買える、萩の月に代わるお土産を提案したいと思います。

まず、私がおすすめしたいのは「支倉焼(ふじや千舟)」。一個あたり180円ほどで、こちらも単価の高いお土産ですが、当番世話人が気合を入れてお土産を持参する際にはかなりの確率でこちらを持っていきます。くるみ入の白あんが柔らかな生地で包まれたお菓子です。ちなみにふじや千舟さんのラインナップはこのお菓子一品だけで、この商品にかける意気込みも素晴らしいと思っています。

もうちょっと単価の小さい、みんなに配れるようなお土産としては、「黒砂糖まんじゅう(玉澤総本店)」はいかがでしょうか。レギュラーサイズで一個122円ですが、こちらの商品はミニサイズがラインナップされており一個あたり64円。軽くつまむのにちょうどよい大きさで、私が名古屋・東京のマンモグラフィ講習会に持参して、多くの先生方に「小腹がすいたときのおつまみにちょうどよい」と高評価をいただいております。

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沖縄の波照間島から取り寄せた黒砂糖の風味を生かして作られたお饅頭です。

仙台といえば、「ずんだ」を思いうかべる方も多いのではないでしょうか。枝豆をすりつぶし、砂糖と塩をまぶして甘く仕上げた餡はその他にもさまざまな食べ方、お土産にも採用されています。ずんだの王道はなんと言っても「ずんだ餅」。ずんだ餅は仙台駅で食べられますし、お土産も有るのですが、基本的に日持ちしませんので、ご家庭用のお土産と考えたほうが良いかもしれません。

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比較的ずんだ餅の感じを残しているのが「仙台ひとくちずんだ餅(喜久水庵)」でしょうか。ずんだをくるんだ大福の印象です。8個入りで1080円のようです。常温で10日ほど日持ちしますので職場へのお土産にも大丈夫でしょう。

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似た商品で「ずんだミルク大福(菓匠三全)」も試してみましたが、こちらはミルク大福がメインで、ずんだのお菓子ではない印象でした。ミルク大福だと思って食べていただければ美味しいですよ。

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ちなみに菓匠三全の経営する「ずんだ茶寮」ではずんだせんべいも試してみました。軽いのでお持ち帰りには大変楽だと思います。お味の方はずんだ餅風味は感じますが、普通のおせんべいでした。なお、ずんだせんべいは何種類か他の会社からも出ておりますので、他社さんの商品も比べてみるのもよろしいかと思います。

最後にずんだ茶寮でもう一つ。ずんだ茶寮は仙台駅構内や仙台空港にも店舗があり、ずんだ関連のスイーツをいただけるのですが、有名という意味では「ずんだシェイク」が特筆でしょうか。マツコ・デラックスがどこかの番組で絶賛して以降、大人気の商品です。ぜひお試しあれ。

研究会後のエクスカーション

当番世話人ブログ その5

こんにちは。久しぶりの更新です。前回ブログでお約束したエクスカーションの詳細です。

エクスカーションでは、研究会終了後、貸切バスで会場から直接出発の予定です。仙台西道路を通って仙台市郊外へ向かい、錦ケ丘ヒルサイドモールにある牛たん焼きのレストランで昼食にします。時間の関係もあるので予め人数分を注文しての牛たん定食になる予定です。当日、もしも大雪が降ったり、気候条件が厳しい際には、昼食を取っただけで引き返す緊急オプションも想定しております。天候に問題がなければニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所までは、昼食の会場から30分程度です。住所は「仙台市青葉区ニッカ1番地」。1969年に蒸溜所が竣工した際に、ニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝氏と当時の宮城県知事、仙台市に合併する前の宮城町町長との間で宮城県にニッカが進出するに当たりプレゼントとして住所・番地を送ったのがこの住所だそうです。昔の人は結構無茶をしたもんだと思いますね。

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ビジターセンターで受付を済ませるとウイスキーの基礎知識的な展示があり見学ツアーの出発までの時間を過ごします。

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ツアーはガイド付きでおよそ40分。麦芽から糖化、発酵、蒸留、熟成のそれぞれの工程を、説明を聞きながら回ります。発酵、蒸留の建物内はアルコールの香りが充満しており、たしかに此処でウイスキーが作られていることを実感できます。エクスカーションで行くのは真冬の2月ですので、防寒対策は十分なものを準備してください。

見学が終了するとお待ちかねのテイスティングの時間です。全員にニッカウヰスキーが製造している3種類のお酒が配られます。今回はアップルワインとスーパーニッカ、それと宮城峡蒸溜所のオリジナルのシングルモルトが提供されました。はじめ「え~、これだけか〜」と思いましたが、相手はウイスキー。アルコール度数がありますので、そこそこ酔っ払います。女性にはアップルワインが甘くて、舌触りがよく、アルコール度数も控えめなので好評でした。

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テイスティングだけで物足りない方には、有料でのショットバーもあります。現在は製造を一時中断している竹鶴21年などの貴重なウイスキーが味見できますので、お楽しみに。

お土産売り場も結構充実しており、一般の小売にはあまり出ていないシングルモルトのウイスキーなども販売しています。

見学、テイスティング、お土産購入を済ませて仙台駅に帰るのは、天候状況にもよりますが18時を予定しております。参加の費用は、昼食代、バス代含めて3000円で募集いたします。最少催行人数は10名、定員30名の予定で、ホームページから予約を受け付けます。お時間の許す方、ウイスキー好きの方など、ぜひご参加ください。

研究会の演題は、募集延長の効果もあり、ほぼ例年通りのご発表をいただけそうです。近日中に最終締切となりますので、その後はいただいた演題の整理、区分け、査読をさせていただいて、研究会のプログラムを確定させていただく予定です。

2月の仙台での研究会行きの予定をぜひとも準備のほどお願いいたします。

研究会後のエクスカーション

当番世話人ブログ その4

こんにちは。当番世話人の鈴木です。仙台では朝晩の冷え込みが涼しいを通り越して寒く感じるくらいになりました。私のジョギングコースも紅葉が進んでいます。

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しかしながら紅葉の進むこの時期、ランニング中に困ることがあります。それは。。。

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そう、イチョウです。仙台は「杜の都」と呼ばれるほど街路樹が多い街ですが、イチョウの木が結構多く、この時期は銀杏が道路、歩道に落ちています。これを踏んづけて帰ると、玄関が臭いで大変なことになりますので、ランニングのコース取りにも気を使います。

さて、今回の画像研究会は2月9,10日の土日に行われます。そして日程上は月曜の11日が建国記念の日で祝日なので、遠くから仙台へお越しいただく方にも日程的な余裕があると思います。そこで、仙台を楽しんでもらう企画として研究会終了後の10日午後に、エクスカーションを企画しております。

行き先は、朝ドラ「マッサン」のモデルとなったニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝がその人生の最後に情熱を傾けて開いた「ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所」です。

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仙台の中心部からは車でおよそ45分程度の距離にあり、研究会終了後に会場の仙台国際センターからバスで出発、途中、これも仙台名物の牛たん定食を食べてから蒸溜所へ向かいます。工場見学のあと、試飲コーナー、おみやげコーナーを回って、最終的には仙台中心部、仙台駅まで戻ってくるコースです。18時頃には仙台駅まで戻れると思いますので、東京、大阪くらいであれば、当日の新幹線で帰ることも出来ますし、仙台でもう一泊できる方は予定に組み入れていただけると良いと思います。最少催行人数は10名、最大30人で募集いたします。研究会ホームページから申し込みできるよう準備しますのでよろしくお願いします。先日視察に行っておりますので、次回のブログで紹介したいと思います。

抄録の締切も迫ってまいりました。多くの演題、多くの参加をお待ちしております。

秋の気配

当番世話人ブログ その3

こんにちは。当番世話人の鈴木です。

体育の日に程よい気温に誘われてジョギングにでかけました。

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柿が熟し、国際センター前の欅も色づき始めています。

またこの季節、広瀬川に近い我が家付近は、昼時には少々の煙と芋煮の匂いが漂って来ます。

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芋煮は青森を除く東北地方の風習で、秋のこの時期に主に河原で里芋を煮込んだ鍋料理を食べるイベントです。春の花見と双璧をなす季節行事です。職場、大学のサークル、町内の子供会などで企画することが多いですね。広瀬川の河原、牛越橋(うしごえばし)付近は毎年写真のような賑わいになります。芋煮会の現場でいつも議論になるのが、味付けを山形風にするか宮城風にするかの問題です。山形は牛肉を使って醤油味で仕立てるのに対し、宮城では豚肉を使って味噌仕立てにするため、「宮城の鍋は芋煮でなくて豚汁だ」と否定されることもあり、二鍋以上作るときには両方の味付けを比べながら秋の一日を楽しみます。

画像研究会が開催される2月頃は、仙台では「セリ鍋」が名物となっております。ブログでも近くなったら紹介したいと思います。楽しみにしてください。

さて、研究会の抄録締切は10月末日までと延長させていただきました。演題の数ではまだ十分とは言えない状況ですので、是非とも登録をお願いいたします。主題プログラムに採用された演者の方には、ちょっと頑張った記念品を考えております(予算の関係で交渉中です)ので、よろしくお願いいたします。

仙台国際センターへのアクセス

当番世話人ブログ その2

こんにちは。当番世話人の鈴木昭彦です。

はじめに演題募集のお願いです。全国的にだいぶ涼しくなった昨今ですが、冬の仙台の学会のイメージはまだまだできないようで、抄録の集まりもまだまだ寂しい現状です。一次締切は9月26日に設定しておりましたが、多くの方にご参加いただきたく、締切を延長しましたので、是非是非、登録をお願いいたします。

さて、今回のブログは会場へのアクセスに関する情報です。会場の仙台国際センターは、乳がん関連の学会で何度も使用している会場です。毎年3月の乳癌学会東北地方会の会場として東北地方の方にはお馴染みですし、2006年の乳癌検診学会や2011年の乳癌学会総会も開催しました。多くの関係者は2011年の震災後に開催した乳癌学会総会にいらしたと思いますが、その当時と大きく変わったのが会場へのアクセスです。2011年に乳癌学会を開催したときには、会場への交通手段は徒歩またはタクシーで、特に朝の来場が集中する時間には、市内から会場へ向かう大橋、仲の瀬橋の双方がボトルネックとなって渋滞しました。このため朝一番のセッションに座長の先生が間に合わないなどのハプニングも起こり大変でした。この事情を劇的に変えたのが2015年12月に開業した仙台市地下鉄東西線です。仙台駅から会場の国際センター駅まで3駅、およそ5分で到着します。したがって宿泊も仙台駅周辺か、地下鉄東西線の沿線がおすすめになります。仙台駅東口でも地下鉄沿線であれば利便性は高いと思いますよ。仙台市の繁華街、県庁や市役所周辺にも多くのホテルがあり、国分町での飲み会を中心に考えればこちらの方面のホテルが便利ですが、会場まではタクシー利用が最も便利になり、地下鉄は地下鉄南北線から地下鉄東西線への仙台駅乗り換えとなります。

国際センター駅からのアクセスは簡単です。駅で降車したら改札を抜け右側に進むと国際センター側の出口になります。

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国際センター駅を出ればすぐに仙台国際センターです

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そこで振り向いてもらうと仙台市の誇る二人のオリンピックゴールドメダリスト、荒川静香選手と羽生結弦選手のモニュメントがあります。

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フィギュアスケート好きにとってはMUSTなフォトスポットですね。

二人の手形もありますので、ぜひお立ち寄りください。

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ご挨拶

当番世話人ブログ その1

皆さんこんにちは。

第28回日本乳癌画像研究会、当番世話人の鈴木昭彦です。研究会の準備状況や情報を発信するためのブログを立ち上げて、情報公開することにしました。緩めに更新する予定ですので、たまにお立ち寄りください。

猛暑、台風、豪雨など何かと極端な天候が続いた8月から、9月に暦が変わりました。仙台はここ1週間ほど雨模様の天候で、すっかり涼しくなっております。研究会の準備状況としてはシンポジウム、ワークショップ、セミナーなどの企画を立ち上げ、座長の先生にお願いと了承をいただきました。演題募集もすでに開始しております。今月中には企画の中でぜひ講演をお願いしたい指定演者の先生への依頼を出していきたいと考えております。企画セッションでは今知りたい内容を選んでおりますので、奮って演題を応募していただければと思います。

プログラムの一つを取り上げて紹介させていただくと、乳腺画像基礎講座があります。これは乳腺画像の基礎となるマンモグラフィ、超音波、MRIなどの初歩的な理論、読影法、判定を講義して貰う予定で、対象としては新人の技師さん、専門の決まっていない研修医、乳腺画像の基礎を勉強したい初心者向けの口座を考えております。乳腺画像に携わる底辺を拡大する目的ですので、専門でない後輩たちにお声がけして参加していただければと考えております。

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