2019年2月9日(土)〜10日(日)

会場 仙台国際センター〒980-0856仙台市青葉区青葉山無番地 当番 世話人 鈴木 昭彦 東北医科薬科大学医学部 乳腺・内分泌外科 教授

演題募集

演題登録

第28回日本乳癌画像研究会における一般演題の登録を下記の要領により行います。
演題登録には大学病院医療情報ネットワーク(UMIN)の演題登録システムを使用いたします。
UMINのセキュリティーポリシーについてはこちらをご覧ください。
演題登録画面へ進むボタンは本ページ下段にございますが、以下の注意事項を十分お読みいただいた上で演題登録画面へおすすみください。

演題募集期間

2018年7月18日(水)~ 9月26日(水)正午10月31日(水)正午まで延長しました。11月15日(木)正午まで延長しました。演題募集を締め切りました。
多数のご応募ありがとうございました。

演題登録は7月18日(水)から可能となりますが、土日祝日のお問い合わせには対応いたしかねます。あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。

演題登録方法

UMIN(大学病院情報ネットワーク)の演題登録システムを利用したオンライン登録のみとなります。

  • 演題登録画面の指示に従って、必要項目を全て入力してください。入力の際は、記載されている注意事項に十分ご注意ください。
  • 必要項目のパスワードは、任意のパスワードを設定していただきます。このパスワードと演題登録時に自動的に発行される演題番号がなければ、演題の確認・修正・削除はできません。パスワードは忘れないように管理してください。なお、セキュリティの関係上、運営事務局ではパスワードに関してのお問い合わせには一切応じられません。
  • 応募者自身が間違えて入力した内容につきましては、運営事務局では一切責任を負いません。登録ボタンを押す前に、必ず内容に間違いがないかどうかをご確認ください。
  • 下記の登録画面にて、必要事項を入力し、演題登録を行ってください。演題登録が完了いたしますと、ご登録のメールアドレスに完了通知が送られますので、必ず受信をご確認ください。
  • 受領通知、演題の採否・発表日時のご案内をメールにてお送りいたしますので、必ずメールアドレスを入力ください。
  • 登録完了時に登録番号が表示されない場合や、登録完了より一日経過しても受領通知メールがお手元に届かない場合は、登録が完了していない可能性がございます。
    受領通知メールが届かない場合、必ず演題申込締切日までにメールにて運営事務局まで登録の有無をご確認ください。

発表形式

今回公募する演題は主題プログラムならびに一般演題です。

演題募集区分 注意事項
主題プログラム【指定】
セミナー1「乳癌画像診断基礎講座」
主題プログラム【公募、一部指定】に応募された場合でも、一般演題(口演・ポスター)として採用させていただくことがございます。採用通知の際に改めて詳細をご案内いたします。
主題プログラム【指定】
セミナー2「乳癌画像と病理」
主題プログラム【公募、一部指定】
シンポジウム1「乳房MRIの最新トピック」
主題プログラム【公募、一部指定】
シンポジウム2「AIが開く乳癌画像の未来」
主題プログラム【公募、一部指定】
パネルディスカッション「高濃度乳房へのアプローチ」
主題プログラム【公募、一部指定】
ワークショップ1「良い画像を得るための私の工夫」
主題プログラム【公募、一部指定】
ワークショップ2「技師に求められる技能と教育」
主題プログラム【公募、一部指定】
企画1「術式決定の羅針盤」
主題プログラム【公募、一部指定】
企画2「トモシンセシスの活かし方」
主題プログラム【公募、一部指定】
企画3「乳癌画像:未来への羅針盤」
主題プログラム【公募】
企画4「メーカープレゼンテーション」
一般演題(口演)【公募】 採用通知の際に改めて詳細をご案内いたします。
一般演題(ポスター)【公募】 採用通知の際に改めて詳細をご案内いたします。
ポスター会場に所定の時間帯で掲示していただきます。ポスター発表はございません。

※演題の採否について
演題の採否ならびに発表形式の決定は当番世話人一任とさせていただきます。
後日、ご登録いただきましたメールアドレス宛にご連絡いたします。

主題プログラム 企画意図

セミナー1「乳癌画像診断基礎講座」【指定】

これから乳癌画像の勉強を始める新人技師、研修医にぜひ聞いていただきたいセミナーを企画しました。マンモグラフィ、超音波、MRI画像の読影のポイントを経験豊かな講師に解説していただきます。もう一度知識の整理をしたい中級者にもおすすめです。

セミナー2「乳癌画像と病理」【指定】

乳癌のサブタイプ分類は、分子生物学的な病理分類として急速に普及しました。一方、以前から本邦で用いられている形態的な病理分類も、近年US、MRIなどの機器の向上に伴い、非常によく画像所見と一致することがわかり、見直されています。ここでは病理所見を加味した画像診断のコツなどを指定演者に解説してもらいます。

シンポジウム1「乳房MRIの最新トピック」【公募、一部指定】

乳房MRIは、乳房内病変の診療方針の決定、乳癌の広がり診断、多発乳癌の検出に有用であることが認められています。より多くの患者様にMRIを適応し、乳癌の診断、治療における有用性を高めるようなMRIの新たな撮影法、評価法に関する演題を募集します。

シンポジウム2「AIが開く乳癌画像の未来」【公募、一部指定】

近年、人工知能(AI: Artificial Intelligence)は飛躍的な技術革新をとげ、医用画像の分野でも応用が進んでいます。今回AIの基礎的な概念から、医用画像一般での展開を指定演者の先生に公演して頂きます。更に現在進行形で開発の進むマンモグラフィや乳房超音波に関するAIに関して一般からも演題を募集し、乳癌画像診断領域での展望について議論していただきます。

パネルディスカッション「高濃度乳房へのアプローチ」【公募、一部指定】

乳癌検診の現場において、高濃度乳房にどのように対応するかは大きな問題です。乳房構成の告知の問題、超音波などの追加検査を推進するのか、エビデンスが整うのを待つべきか、それぞれの立場からの経験と取り組みに関する演題を募集します。

ワークショップ1「良い画像を得るための私の工夫」【公募、一部指定】

乳癌画像診断の品質保証には「よい画像」であることが前提です。しかし、撮影装置や読影システムが仕様基準内であっても、管理や使用法、パラメータの設定、技師の撮影技術によってその品質に差が出ることも事実です。ここでは、「よい画像」を得るために、日頃から行っているひと工夫やポイントを紹介する演題を募集します。

ワークショップ2「技師に求められる技能と教育」【公募、一部指定】

乳癌画像診断の質を保証するためには、マンモグラフィや乳腺超音波検査の撮像技術の良し悪しがカギを握ります。そのため撮像技術の習得は教育によって培われますが、その教育はどのように行われているのでしょうか。効率的な教育方法と実践に関する演題を募集します。

企画1「術式決定の羅針盤」【公募、一部指定】

乳癌の術式決定において、詳細な画像診断は精密な手術の道標になります。様々な画像評価(またその複合的評価)での病変の広がり診断、術前化学療法後の評価、センチネルリンパ節の評価など、実際にどのような画像を用いて術式決定の羅針盤としているか、その有用性、問題点などの演題を募集します。

企画2「トモシンセシスの活かし方」【公募、一部指定】

近年、トモシンセシス搭載のマンモグラフィシステムが普及しており、精密検査、検診、生検など多くの場面で応用されています。しかし、その機能、使いこなせていますでしょうか。こんな有用性がある、利点、発見、という乳房トモシンセシスの活かし方に関する演題を募集します。

企画3「乳癌画像:未来への羅針盤」【公募、一部指定】

乳癌の診断に用いる画像技術は日進月歩です。研究・開発途上の新技術、既存のモダリティであっても新しいコンセプトに基づく診断方法など、近未来の乳癌診療に導入が期待される画像診断法に関する演題を募集します。

企画4「メーカープレゼンテーション」【公募】

乳癌の診断から治療に関わる画像関連機器はかつてない進歩をとげています。そこで、革新的で高性能な画像関連機器について、未来への羅針盤となるポイントをメーカー各社に口演していただきたいと思います。

応募カテゴリー

下記いずれかのカテゴリーをご選択ください。

カテゴリー
1 検診 7 MRI
2 精密検査 8 CT
3 疫学・予防 9 PET
4 啓発・教育 10 検査技術
5 マンモグラフィ 11 新技術
6 超音波 12 その他

文字制限

演題名:全角50文字以内
抄録本文:全角600文字以内(図表登録を行う場合、全角400文字以内)

演題登録、および確認・修正・削除

演題登録、および修正には、暗号通信を推奨しております。暗号通信をご利用いただけない場合のみ、平文通信をご利用ください。

  • 登録内容の修正・削除は、「確認・修正」ボタンより期間中何度でも可能となります。
  • 登録番号(演題登録時に発行されたもの)と、パスワード(ご自身で入力されたもの)を入力してください。
  • 画面上で修正し、最後に更新ボタンをクリックしてください。削除も同様の方法で可能ですが、一度削除しますと元には戻りませんので、「修正・削除」のボタンの押し間違いには、くれぐれもご注意ください。

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