第22回日本臨床救急医学会総会・学術集会

併設コース

PEMECプレコングレスコース

日時

2019年5月29日(水) 9:00~17:00

会場

和歌山県立医科大学

コース概要

PEMECコースは疾病傷病者に対する病院前救護活動を習得するためのコースです。
講義とデモンストレーション、6つの模擬活動を通して、質の高い病院前救護の実践を可能にします。

定員

救急隊員 18名(先着順)

受講費

5,000円

お申込み

募集期間:2019年4月15日(月)募集開始(先着順)

定員を超えるご応募があったため募集を締め切りました。
お申込ありがとうございました。

※キャンセル待ちを希望の方は、下記問い合わせ先のメールアドレスまでお問い合わせください。

◎スタッフ参加をご希望の方は、引き続き、下記問い合わせ先のメールアドレスまでご連絡をお願い致します。

  • 氏名/所属先/役職
  • 連絡先電話番号/FAX番号/e-mailアドレス

お申込み/お問合せ

日本臨床救急医学会 事務局(jsem_jimu[あ]herusu-shuppan[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

小児病院前救護トレーニングコース(PPMEC)

日時

2019年5月30日(木) 13:00~16:00

会場

和歌山県民文化会館 5F 大会議室

コース概要

我が国の小児の死亡の原因は、不慮の事故をはじめとする小児救急領域の関連する死亡が最多であり、病院前救護が担う役割はとても大きいと考えられます。しかし、救急隊員の重症・重篤な小児への遭遇する機会は少なく、また、教育の機会は非常に限られています。
今回の「小児病院前救護トレーニングコース(Pediatric Prehospital Medical Evaluation and Care: PPMEC)」では、主に隊内で指導的な立場にある救急救命士の方を対象に、以下の4つのセッション(各30~50分)での講義・実習を行います。

小児のbasic airway:用手気道確保、BVM換気、口咽頭エアウェイの挿入、異物除去
小児のadvanced airway:小児用LT・LMAの適応・挿入
小児の評価:PATに沿った小児の初期評価、緊急度判定シミュレーション
アナフィラキシー(エピペンの使用):アナフィラキシーの認識・エピペンの使用法

本コースでは、スキルの向上、ならびに、自部署での教育への活用できるものとなること、を目指しています。

定員

12名

受講費

無料

お申込み

募集期間:2019年4月15日(月)募集開始
※但し、定員になり次第、締め切らせていただきます。

お申込みはこちら

お問合せ先

臨床救急医学会 小児救急委員会
jsem_peds[あ]yahoo[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

BLSOプロバイダコース

日時

2019年5月30日(木) 8:30~18:00

会場

和歌山県立医科大学附属病院

コース概要

http://www.oppic.net/item/20190529rinshokyukyuBLSO.pdf
産科救急がメディアに取り上げられる中、重症管理の難易度の高さ等、産科や新生児科だけでは対応困難なケースも見受けられます。救急救命士、救急集中治療の医師看護師、麻酔科や手術室看護師まで含めて全力を注がなければ、母体を救命することはできません。また救急医は、産科救急、特に出産時の対応を苦手としており、救急医療従事者の産科救急に対するレベルアップが急務です。
BLSO(Basic Life Support in Obstetrics)は、病院外・病院前での妊産婦救急を想定した、産科に関する基礎的なトレーニングプログラムです。日本では734 件/年の施設外分娩事例を救急隊が収容しています(2010 年調査)。また、外傷や内科疾患でER に搬送される妊婦は珍しくなく、大規模災害では専門科問わず妊産婦救急に対応する必要があります。本コースでは、妊婦の評価方法、車中などでの分娩介助、新生児蘇生、妊婦蘇生などを1 日かけて講義と実習で学びます。日頃は産科医療に関与してないが、車中分娩や妊産婦救急に遭遇することがある、救急救命士、救急の看護師・医師などを対象としたプログラムです。

定員

24名

受講費

18,000円

お申込み

下記申し込みページよりお申込みください。

(募集締め切り:2019年4月10日(水))

お申込みはこちら

お問合せ先

土浦協同病院 救急集中治療科 小山泰明
TEL: 029-830-3711(代表)

第4回「救急医のためのメディカルコントロール」セミナー

日時

2019年5月30日(木) 10:00~15:00 (9:30開場)

会場

ホテルアバローム紀の国 2F 鳳凰の間

詳細はこちら

J-MELS 救急科ベーシックコース・トライアル版

日時

2019年5月30日(木)
第1回:AM 10:00~13:45
第2回:PM 14:30~18:15

会場

和歌山県民文化会館 3F 特設会議室

コース概要

母体急変時の初期対応トレーニングを救急医療従事者向けにアレンジした救急科ベーシックコースのトライアル版を開催します!
産婦人科向けベーシクコースは母体急変時の初期対応に特化したトレーニングコースですが、このコースのインストラクターになっていただくための基礎として、救急医療従事者を対象に、産科救急病態の基礎レクチャー、分娩介助スキル、急変対応シナリオなどを学んでいただく内容の、3時間45分のコースです。
本コースはトライアル版としての開催ですので受講費用は無料です。

*希望者多数の場合、今後、産婦人科向けベーシックコースのインストラクターとしてご協力いただける意思のある方を優先させていただきます。

【プログラム概要】
レクチャー:産科救急病態の基礎
スキル:分娩介助体験
実技:妊産婦の救急診療
シナリオ:産科危機的出血時の初期対応
シナリオ:妊婦急変時の初期対応

定員

午前18名、午後18名の計36名予定

受講費

無料

お申込み

下記申し込みページよりお申込みください。

募集期間:2019年4月20日(土)~
※会期直前、または定員になり次第、締め切らせていただきます。

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お問合せ先

日本母体救命システム普及協議会
E-mail: jcimels[あ]gmail[ど]com([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

第26回ピーシーキューブ

日時

2019年6月2日(日) 8:30~17:30

会場

りんくう総合医療センター 教育研修棟

コース概要

コースでは、ピーシーキューブ独自のPrimary Survey(PS)、Secondary Survey(SS)および心肺蘇生の概念と流れを理解し、これを「共通言語」として他科他職種との連携が不可欠である周産期救急初期診療を「チームの一員」として実践できることを目標とする。ピーシーキューブの概念を鋳型として受講者所属施設の実情に応じてアレンジし、共通のメンタルモデル構築に寄与できれば幸いである。

1)講義
コースガイドを用いた事前学習の上で、コース冒頭で行われる講義によりピーシーキューブのPS、SS、心肺蘇生の理解を深める。
2)スキル
BLS、気道管理、モニター波形診断・電気ショック、産科基本手技の各ブースで周産期救急診療における基本手技を学ぶ。
3)シナリオ
6種類のシナリオを用いてピーシーキューブのPS、SSに沿った診療を実体験し、基本手技の実践のみならず、チームリーダー統率下での「チームの一員」としての診療やチームビルディングや多職種間ディスカッションを通して、妊産婦蘇生におけるチーム医療を学ぶ。

定員

24名

受講費

20,000円

お申込み

お申込み受付中
下記申し込みページよりお申込みください。

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お問合せ先

ピーシーキューブ運営協議会(りんくう総合医療センター 産婦人科内)
下記URLのコンタクトフォームよりお問い合わせください。
https://pc-3.jp/contact/

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