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医学系研究科神経内科学

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会長挨拶

 このたび第33回日本神経治療学会総会の会長を務めさせていただきます。この伝統ある学会総会を名古屋の地で開催できますことは、大変光栄に存じます。会期は平成27年11月26日(木)〜28日(土)で、会場は名古屋国際会議場です。
 今回は学会のメインテーマを「チーム医療が拓く神経治療の未来」とさせていただきました。神経疾患は認知症、脳卒中、神経難病をはじめとして、いずれも急性期はもちろん、長い慢性期・進行期をどう乗り切り、QOL・ADLを良く保つかが問われてきています。これには医師とともにリハビリ、看病、薬剤、検査など多職種が一丸となって取り組むべきテーマが数多く存在しています。また一方、神経治療を支える大きな柱はやはり薬剤治療で、これを推進するには創薬や育薬が重要です。これは本学会の中心的テーマでもあります、創薬や育薬を進めるには、研究者、臨床家、看護師、CRC、プロマネなど、これまたチームでの研究・臨床活動が重要な鍵になります。
 今回はこのメインテーマに沿ってメディカルスタッフの積極的な参加を推進したいと思います。メディカルスタッフの口演・ポスター発表とともに、教育プログラム、シンポジウム、ワークショップを多数企画しています。また創薬・育薬を目指してPMDAとの連携セッション、創薬戦略相談、創薬・育薬に向けたハンズオンなどを企画しています。
 さらに若手医師を中心に多くの教育プログラム、参加型ハンズオン、シンポジウムなどを企画しています。これら医師とメディカルスタッフをつなぐ企画も予定しているところです。企業展示の中にはリハビリロボット・介護ロボットの展示も予定しています。さらに会場内に神経治療に関する一般市民への啓発の場として市民公開講座を開催します。
 若手医師とメディカルスタッフの発表の中から優秀発表賞(会長賞)を考えており、学会賞とともに学会2日目の全員懇親会での表彰を行います。第33回日本神経治療学会総会は、神経治療の未来を参加者とともに熱く語る場にできたらと思っております。
 最後に、名古屋は名古屋城、徳川美術館、犬山城、明治村などの観光スポットや名古屋めしや地酒など味覚も豊富です。一人でも多くの医師、メディカルスタッフの方々においでいただけることを祈っております。

第33回日本神経治療学会総会
会 長   祖父江 元





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