第66回日本職業・災害医学会学術大会

会長ご挨拶

第66回日本職業・災害医学会学術大会
会長 南條 輝志男
独立行政法人労働者健康安全機構 和歌山ろうさい病院 病院長
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伝統ある日本職業・災害医学会の第66回学術大会を2018年10月20日(土)・21日(日)の2日間、和歌山市にて開催させていただくこととなりました。身に余る光栄と存じ、会員の皆さまに心より御礼申し上げますとともに、その責務に身の引き締まる思いです。

今回のテーマは「勤労者医療・災害医療を支えるチーム医療と地域連携」とさせていただきました。勤労者が抱える様々な疾病への対策や治療と就労の両立支援をはじめ、労働災害を含む災害医療など幅広い領域において、最新の医学・医療の情勢を踏まえて、多職種の視点から様々な課題について検討したいと考えております。本学術大会を実りあるものにし、勤労者医学・災害医学の更なる発展に寄与できるよう、多数の演題をご応募いただき、活発な議論を行っていただければと思っております。

各種単位認定につきましても、日本医師会認定産業医研修(生涯研修)をはじめ、多くの職種の方が最新の勤労者医学、災害医学の勉強が十分にでき、多くの単位を取得できる内容にいたします。

会場はJR和歌山駅前に位置し、便利なロケーションにあります。また、和歌山は、世界で初めて全身麻酔を成功させた医聖・華岡青洲先生の出身地であり、和歌山城や和歌の浦など風光明媚な観光地も数多くあります。ぜひ、多くの方にご参加いただき充実した時を過ごしていただければ幸甚に存じます。

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