遺伝子治療の扉を開く…外科分子細胞治療研究会

第24回 外科分子細胞治療研究会

会期 2022年4月15日(金)12:25〜13:15
(第122回日本外科学会定期学術集会2日目)
会場 Web開催【LIVE配信】
当番
世話人
藤原 俊義(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科消化器外科学)
テーマ RNAで拓く“みつける”技術の最前線
講演1 奥川 喜永 先生(三重大学医学部附属病院 ゲノム診療部)
消化管悪性腫瘍におけるエピゲノムバイオマーカーの開発
講演2 富澤 一仁 先生(熊本大学大学院生命科学研究部 分子生理学講座)
RNA由来修飾ヌクレオシドによるCOVID-19診断技術

第24回外科分子細胞治療研究会 オンデマンド配信のご案内
5月23日(月)〜6月30日(木)の期間にて
オンデマンド配信いたしますので、是非ご視聴ください。

オンデマンド配信

■オンデマンド配信について

<動画再生時間目安>
  • 講演1(0:02:50頃)
  • 講演2(0:36:37頃)
<ログインIDとPWについて>
  • 当研究会 施設会員には、視聴用ログインIDとPWを事前にお伝えいたします。
  • 施設会員以外の方で視聴をご希望の場合は、準備事務局までご連絡をいただきましたら、折り返しIDとPWをご連絡させていただきます。
    無料(Email: jssgt@convention.co.jp
広告・寄付お申込み

研究会名称変更のご挨拶

医療の進歩とともに、外科学分野におきましても「分子」「細胞」を用いた治療の幅広い展開が進んでおります。
「外科遺伝子治療研究会」は、平成10年に「遺伝子治療」を研究する日本外科学会員の研究会として発足いたしました。この度「外科遺伝子治療研究会」として10年間の活動を経て、新たに「分子治療」「細胞治療」を包括的研究テーマとする「外科分子細胞治療研究会(英文名: Surgical Society for Molecular and Cellular Therapy 略称:外科MCT研究会)」へ発展的に改組することとなりました。
現在までにご尽力いただきました先生方、ご協力いただきました企業の皆様へ厚く御礼を申し上げますとともに、今後もご指導ご鞭撻よろしくお願いを申しあげます。
平成16年度には、研究会発足後5年間の「外科遺伝子治療研究会」の研究成果として、「遺伝子治療フロンティア」を発刊いたしました。平成21年度には、研究会発足10周年と新しい研究会の発足を記念して「分子細胞治療フロンティア2010」を発刊する計画でおります。
この研究会では、従来の遺伝子治療の研究に限定せず、「ペプチド」「抗体」「ワクチン」「アンチセンス」「ウイルス」「iPS細胞」など「分子治療」「細胞治療」の新たな研究分野の開拓も含めた独創的な研究会をめざしています。当研究会は、日本外科学会会員のために外科学会会員により運営される研究会であり、毎年外科学会会期中に研究成果を発表することを目的としています。

Alongside the progress of medicine, developments are widely seen today in the field of surgery, in the therapeutic application of the "molecule" and the "cell".
"The Japanese Surgical Society for Gene Therapy" started in 1998 as the study group comprised of members of the Japan Surgical Society. Now after a decade of research in genetic therapy, on this 10th anniversary year, the research theme will be redefined and upgraded to include Molecular therapy and Cellular Therapy and the study group will be renamed to "Surgical Society for Molecular and Cellular Therapy".
We would like to extend our sincere appreciation and gratitude to the doctors and medical staff from various corporations who have thus far collaborated with us and we hope for their continued guidance and support into the future.
In 2004, we published the "The frontier of genetic therapy" to report the research achievements of the "The Japanese Society for Gene Therapy" during the preceding 5 year period. This year we are planning to publish the "The frontier of Molecular and Cellular therapy 2010" to commemorate the 10th anniversary of the study group.
This society aims to be an original and unique study group by reaching out beyond the limits of conventional genetic therapy and to cover new areas of research in molecular therapy including peptides, antibodies, vaccines, antisense, viruses, iPS cell among others. The study group is organized for the benefit of Japan Surgical Society and staffed by its selected members whose purpose is to report the research achievements at the Annual congress of Japanese Surgical Society.

information topics

  • 出版物のご案内
  • 日本外科学会定期学術集会
  • 研究会会則
  • 利益相反(COI)について

お問い合せ

日本コンベンションサービス(株)関西支社内
外科分子細胞治療研究会 準備事務局
TEL: 06-6221-5933
(営業時間 平日 9:30〜17:30)
FAX: 06-6221-5939
E-mail:
jssgt@convention.co.jp