第35回日本肥満症治療学会学術集会

会長挨拶

第35回日本肥満症治療学会学術集会
会長 佐々木 章
岩手医科大学外科学講座教授

会長:佐々木章

第35回日本肥満症治療学会学術集会を、2017年6月23日(金)から24日(土)の2日間、盛岡の
アイーナ(いわて県民情報交流センター)で開催させていただくことを大変嬉しく光栄に存じます。
本会の開催に当たりまして、白井厚治理事長、理事、および評議員の皆様に多大なご支援を
いただきましたことを心から感謝申し上げます。

今回の学術集会のテーマは、「Promising Evidence & Patient Care」といたしました。
一つのテーマである「Promising Evidence」では、日本から世界に向けて将来有望なエビデンスを
発信できるように、日本人の肥満症治療を通じてわかってきた研究成果と治療法についてご議論
いただく予定です。また、主題についてはプログラム委員の先生方からご提案いただきました
テーマを多く取り入れて、シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ、ディベート
セッションを予定しております。

もう一つのテーマである「Patient Care」では、明日からの肥満症治療におけるチーム医療の向上と
発展に寄与できる内容を企画し、医学、歯学、薬学、看護学の立場からご講演をいただく予定です。
ポスターセッションでの発表時間帯は、主会場での企画は設けておりませんので、ぜひ積極的に
ご参加をいただき、ポスターセッションを盛り上げていただくことを期待いたします。

会員にとっていつまでも心に残る、そして実り多い学術集会となりますよう、
心からのホスピタリティーを準備いたします。学会で学び、そして自然豊かな盛岡の初夏を
楽しんでください。

多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。