日本超音波医学会第89回学術集会

座長・発表者へのご案内

座長へのお知らせとお願い

◆口述発表の座長の方へ

  1. ご担当セッションの開始20分前までに、会場内進行席(会場前方右側)にて受付をすませてくだ さい。演者交代等の連絡事項をお伝えします。受付後は「次座長席」にて待機してください。
  2. 各演題の割り当て時間は下記のとおりです。セッションの終了が遅れないよう進行してください。)
    特別プログラム:(事務局からお送りした案内を参照してください。)
    奨励賞候補演題・新技術開発セッション・研究開発班費交付研究成果発表会:講演時間8分質疑応答7分、計15 分
    新人賞口演・一般演題:講演時間7分、質疑応答3分、計10分
    特別プログラムでは計時しませんが、奨励賞候補演題、新技術開発セッション、研究開発班費交付研究成果発表会、新人賞口演、および一般演題では計時を行います。終了1 分前に黄ランプ、終了時間に赤ランプが点灯しますので、発表時間の目安としてください。

◆ポスター発表の座長の方へ

  1. ご担当セッションの開始20分前までに、ポスター会場(国立京都国際会館 1F イベントホール)内の「ポスター座長受付」にて受付をすませてください。座長用のリボンと指示棒をお渡しいたします。
  2. 各演題の割り当て時間は、講演時間5分、質疑応答2分、計7分です。セッションの終了が遅れないよう進行してください。

発表者へのお知らせとお願い

◆口述で発表される方へ

  1. 発表にはPCのみ使用できます。発表用データは、下記「PC発表用データ作成上のお願い」を参照して作成してください。
  2. 講演には専門的な略語を使用せず、M側、E側が相互に理解し合えるように、十分配慮してください。
  3. セッション開始時刻の45分前まで(早朝のセッションは30分前まで)に発表される各施設のPCセンターにて試写・受付をお済ませの上、15分前までに各会場内左手前方(PCオペレーター席付近)の次演者席にご着席ください。
  4. 時間厳守のうえ、発表と質疑、討論は座長の指示に従ってください。割り当て時間および言語はは下記のとおりです。
      発表について 言語について
    発表
    時間
    質疑
    応答
    合計
    時間
    スライド
    (ポスター)
    発表
    特別プログラム セッションにより異なる
    (事前案内をご参照ください)
    原則英語 ※ Joint sessionのみ英語
    /他は日本語
    奨励賞候補演題
    開発技術セッション
    研究開発班費交付研究成
    果発表会
    8分 7分 15分 日本語 日本語
    新人賞口演・
    一般演題(口演)
    7分 3分 10分 原則英語 ※ 日本語
    一般演題(ポスター) 5分 2分 7分 日本語 日本語

    ※今回は国際会議併催のため、医師についてはスライドは「原則として」英語にて作成、医師以外の検査技師などのコメディカルの方も「可能な限り」英語にて作成して頂きますよう、お願いいたします。(あくまで努力目標ですので、難しい場合は日本語でも可能です。)

    特別企画では計時しませんが、奨励賞候補演題、新技術開発セッション、研究開発班費交付研究成果発表会、新人賞口演、および一般演題では計時を行います。終了1分前に黄ランプ、終了時間に赤ランプが点灯しますので、発表時間の目安としてください。

<PCセンター>※発表データの受付は、必ずご発表会場の施設のPCセンターにてお願いします。
受付時間: 5月27日(金)7:30~17:00
  5月28日(土)7:30~17:30
  5月29日(日)7:30~15:30
場  所: 国立京都国際会館 1F Room H
  グランドプリンスホテル京都 B2F ゴールドルーム前 ロビー
<PC発表用データ作成上のお願い>

発表データは以下の要領で作成してください。

1. 利用可能なパソコンについて

  • Windowsの場合:ご自身のPCを持ち込むか、USBメモリーでデータを持参するか、いずれでもかまいませんが、動画がある場合にはご自身のPCをお持ち込みください。
  • Macintoshの場合:必ずご自身のPCを持参してください。Macintoshで作成されたデータのUSBメモリー等のメディアによる持ち込みには対応できません。
  • 「発表者ツール」機能のご使用はできません。
  • タブレット(iPad等)は利用できません。

2. 音声について

  • 音声出力に対応します。

3. メディアでデータを持ち込む場合(Windowsのみ)

  • 事務局で用意するPCはWindowsのみ、OSはWindows 7、PowerPoint のバージョは2003、2007、2010、2013です。
  • 画面のサイズはXGA(1024×768)です。
  • 文字化けを防ぐため、フォントはOS標準のものを使用してください。
     例)Century、Century Gothic、Times New Roman、MS 明朝、MS ゴシック
  • PowerPointの「発表者ツール」機能は使用できません。
  • 発表データの総量制限はとくに設けませんが、決められた発表時間内に発表が終了するようご配慮ください。
  • ご使用いただけるメディアはUSBメモリーもしくはCD-R、DVD-Rとなっております。
  • 発表データは「演題番号+筆頭著者氏名」をつけたフォルダの中に保存してください。
  • メディアを介したウイルス感染を防ぐため、最新のウイルス駆除ソフトでチェックしてください。
  • PCセンターでメディアから発表データをコピーし、各会場に転送します。コピーした発表データは会期終了後に事務局が責任をもって消去します。
  • 発表時には演台上のマウスを使用してご自身で操作してください。

4. 動画ファイルの注意点

  • Windowsの場合 Windows Media Player 12の初期状態に含まれるコーデックで再生できる動画ファイルをお持ちください。(動画ファイルはWMV形式を推奨します。)

5. PCを持ち込む場合(Windows、Macintosh)

  • 外部出力可能なPCを持参してください。
  • 会場に用意するケーブルコネクタの形状はミニD-sub 15ピンのみです。
  • 変換が必要な場合(Macintosh、ウルトラブックなど)、付属アダプターは各自用意してください。

ミニD-sub15ピンコネクタ

付属外部出力ケーブル

〔ミニD-sub15ピン コネクタ〕

〔付属外部出力ケーブル〕

  • PCセンターにて試写、動画・音声の再生を確認したのち、セッション開始時刻30分前までに各自PCを各会場のPCオペレーター席まで持参してください。
  • 発表終了後は直ちにPCを各会場のPCオペレーター席より引き取ってください。
  • 必ずACアダプター(電源コード)を持参してください。
  • 発表会場ではデータは修正いただけません。
  • 必ずバックアップデータを用意してください。
  • 発表時には演台上のマウスを使用してご自身で操作してください。
  • Power Pointの「発表者ツール」機能は使用できません。

◆ポスター発表の方へ

  1. ポスター受付(国立京都国際会館 1F イベントホール内)で受付をすませてください。
  2. ポスターは1日ごとの貼り換えとなります。5月29日(日)はポスター掲示・発表はありません。
    以下の時間帯に自身で掲示・撤去してください。
    なお撤去時間を過ぎても撤去されていない場合は事務局で撤去・廃棄します。
      掲示 発表 撤去
    5月27日(金) 9:00~11:00 17:30~18:30 18:30~19:00
    5月28日(土) 9:00~11:00 17:30~18:30 18:30~19:00
  3. ポスター ポスター掲示板は幅90cm×高さ210cmです。
    掲示可能範囲は幅90cm×高さ190cmとします。
    演題番号および押しピンは事務局にて用意します。
    最後のページには利益相反の有無、ある場合には企業名を必ず開示してください。詳しくはこちらをご参照ください。
    発表時間は5分、討論時間は2分です。

Page Top