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第61回日本栄養改善学会学術総会

研究自由集会

開催日程

1)日 時: 平成26年8月20日(水)18時30分~20時30分
2)会 場: 神奈川県立保健福祉大学実践教育センター

会場案内

下のボタンをクリックし、会場案内図をご覧ください。

研究自由集会会場案内

プログラム

研究自由集会① 栄養クリニック連絡会

テーマ: 栄養クリニック連絡会2014
会 場: 神奈川県立保健福祉大学実践教育センター 2階 2A教室
予想参加人数: 40名
内 容: 第4回栄養クリニック連絡会では、栄養クリニックとして活動を行っている全国5大学(天使大学・女子栄養大学・京都女子大学・中村学園大学・武庫川女子大学)を中心に、専門家が多様化・複雑化した現代社会において、管理栄養士・栄養士ができる栄養サポートや、果たすべき役割を各大学間で質疑応答を行い多くの方々と連携を深めたい。尚、今後栄養クリニックを開設しようとお考えの施設にも積極的にご参加いただきたい。
世話人: 上田由美子(武庫川女子大生活環境・食栄 医師)
鈴木 秋子(武庫川女子大・栄養クリニック 管理栄養士)

研究自由集会② 栄養士食物アレルギー研究会

テーマ: 集団給食における食物アレルギーの現状と問題点
-調布市アレルギー対策委員会報告と未来ある取り組みにむけて-
会 場: 神奈川県立保健福祉大学実践教育センター 2階 2B教室
予想参加人数: 60名
内 容: 講演1「調布市食物アレルギー事故再発防止に向けた取り組み」
国立病院機構 相模原病院 臨床研究センター アレルギー性疾患研究部 林 典子
調布市食物アレルギー事故再発防止検討結果報告の対策委員として、関わった内容と取り組みについてエピソードを交えてお話しさせていただきます。
講演2「受託施設での食物アレルギー対応の現状とシダックス株式会社の取り組み」
シダックス株式会社 品質管理・アレルギー対策部 野中 ひとみ
安全で質の高い対応食の提供に求められる栄養士・管理栄養士の力について、意見交換の場にできればと考えております。
世話人: 林 典子(国立病院機構相模原病院臨床研究センター)
高松伸枝(別府大学)
原 正美(昭和女子大学)

研究自由集会③ JOCV栄養士ネットワーク

テーマ: 国際協力における栄養分野の活動と日本人の活動の可能性について
会 場: 神奈川県立保健福祉大学実践教育センター 2階 2C教室
予想参加人数: 30名
内 容: 国際協力における栄養分野の活動と、そこでの日本人の活動の可能性について過去の事例を紹介しつつ検討していきます。
「青年海外協力隊栄養士としての取組み」
1 坂本達昭(仁愛大学)
2 堀江早喜(帝京大学)
世話人: 草間かおる(青森県立保健大学)
石川みどり(国立保健医療科学院)
三好美紀(国立健康・栄養研究所)
水元 芳(福岡女子大学)
野末みほ(国立健康・栄養研究所)

研究自由集会④ 栄養心理カウンセリング研究会

テーマ: 栄養指導を考える-対象者のQOLを考慮した栄養指導とは
会 場: 神奈川県立保健福祉大学実践教育センター 2階 2E教室
予想参加人数: 50~80名
内 容: 栄養指導の技術力強化は栄養士業務の必須と考えます。栄養知識は得たが充分に伝達できない。このような指導方法でいいのだろうか?悩みを持ちつつの栄養指導では自信を失いかねません。当研究会では、まず傾聴技術を駆使した栄養指導の成果を「栄養指導の根っこ」へまとめました。その事例を紹介します。栄養士自身の意識改革と感性の訓練も重要です。共に栄養指導の技術力の「根っこ」は何なのかを考えてみたいと思います。
世話人: 奥 優子(栄養心理カウンセリング研究会会長)
高橋美代子(小曽根病院栄養課)

研究自由集会⑤ 北海道IBD食・食事療法研究会

テーマ: クローン病患者に対する栄養管理
会 場: 神奈川県立保健福祉大学実践教育センター 3階 3A教室
予想参加人数: 40名
内 容: 良好なQOL維持のための栄養食事療法についての話題提供や情報交換を実施します。今年は、多くの患者さまの栄養食事管理を実施している施設から「クローン病の栄養食事管理」についての情報提供後に、食事療法を中心とした情報交流会を予定しています。患者さまと関わる医療・学校や保健所の関係者やこのテーマに関心のある方等、多くの皆様の参加をお待ちしております。
世話人: 吉田典代(北海道IBD食・食事療法研究会)
中東真紀(鈴鹿医療科学大学)
出村富美恵(JA札幌厚生病院)

研究自由集会⑥ フードサービス・クックチルシステムの構築

テーマ: クックチルシステムの適性運用について
会 場: 神奈川県立保健福祉大学実践教育センター 3階 3B教室
予想参加人数: 30名
内 容: 病院・福祉施設のフードサービスシスムは喫食者の満足度、食品衛生の向上、経営の合理化等を求めクックサーブからクックチルシステムへの移行が浸透しつつある。しかし、このシステムの根幹をなす温度と時間のTT管理を始めとし、衛生管理基準及び運用は明確に示されていない。その結果、各施設でのシステム構築時に於けるイニシャルコスト・ランニングコストには非常なバラツキがみられる。安全、安心な食の提供は明確な運用基準の上に構築されるべきであり、またこのシステムが食の安定供給への道標となるべく検討の場としましょう。
世話人: 平泉幸子(クックチルシステム研究会)

研究自由集会⑦ 高度専門職としての管理栄養士教育を考える会

テーマ: 管理栄養士のための高度実践教育
~SP演習、OSCE、修士コンピテンシー・臨床栄養専門コース~
会 場: 神奈川県立保健福祉大学実践教育センター 3階 3C教室
予想参加人数: 40名
内 容: これまで、管理栄養士は一次予防の担い手として重要な役割を果たしてきたが、今後は管理栄養士が取るべき対応や姿勢等、臨床技能のコンピテンシーを高めることが医療関連の職域から求められている。客観的臨床能力試験(Objective Structured Clinical Examination, OSCE /オスキー)を活用した教育は、管理栄養士に高度専門職業人としての自己認識、社会的認知をともに高めるために必要な課題だと考える。
本集会では、模擬患者(Simulated Patient, SP)を活用した演習やOSCEを実践している大学数校から事例をご発表頂き、課題解決策を探索すると共に、社会のニーズに対応できる高度な管理栄養士の育成プログラムを提言したい。
世話人: 佐藤香苗(天使大学)
下田妙子(東京医療保健大学)
川上貴代(岡山県立大学)
多田賢代(中国学園大学)

研究自由集会⑧ 学校給食を考える会

テーマ: 学校給食を軸にした保育所 ⇔ 小学校 ⇔ 中学校 ⇔ 高等学校の食育を考える
会 場: 神奈川県立保健福祉大学実践教育センター 3階 3D教室
予想参加人数: 40名
内 容: 給食施設における食事の提供には、栄養教育教材の役割が求められます。そのためには、教材としての要素が含まれることが大切になります。また、幼児期にあたる保育所園児から青年期にあたる高等学校生徒までの食育の連携が重要だといわれています。
本集会は、保育所とも高等学校とも繋がりの深い学校給食を軸に健康づくりの素地を養うための一貫した食育をどのように進めていき、それぞれの施設がどのような役割を果たせばいいかを、一緒に考えていただけたらと思います。
世話人: 宮原公子(淑徳大学看護栄養学部栄養学科)
森本恭子(美作大学生活科学部食物学科)
柳井玲子(くらしき作陽大学食文化学部栄養学科)

研究自由集会⑨ 国立病院機構京都医療センター

テーマ: 動脈硬化性疾患予防ガイドライン2012に基づく脂質異常症の食事管理
会 場: 神奈川県立保健福祉大学実践教育センター 3階 3E教室
予想参加人数: 20名
内 容: ・動脈硬化性疾患予防ガイドライン2012の活用法について
・脂質異常症のタイプ別食事管理について症例検討
・脂質異常症の食事管理のQ&A
世話人: 松岡幸代(国立病院機構京都医療センター)
片瀬久代(大塚商会健康保健組合)
南木 彩(栃木環境装置(株)トータルヘルス事業部)

研究自由集会⑩ NPO法人 食生態学実践フォーラム

テーマ: 新しい共食観を求めて~ 多様な“共食”をしなやかにとらえ、発信する
会 場: 神奈川県立保健福祉大学実践教育センター 3階 3F教室
予想参加人数: 35名
内 容: “共食”は、第2次食育推進基本計画(2011)の重点項目、「健康日本21」(第2次)の食行動目標に位置づけられています。そこで、“新しい見方”で共食を見直すことにより、今まで見落としてきた多様な共食のタイプ、共食への期待や効果を知ることができるのではないでしょうか。また、このことによって人間らしい食の実現へ向けて、共食の役割や貢献の可能性を確認することもできるのでは。自由集会では、“共食”特集の「食生態学―実践と研究」第7号を用いて、私たちが何をすべきか、何ができるかを考えたいと思います。
世話人: 薄金孝子(NPO法人食生態学実践フォーラム)

研究自由集会についてのお問合わせ先

第61回日本栄養改善学会学術総会 運営事務局
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