シンポジウム公募のお知らせ
第53回日本神経学会学術大会では、会員の皆さまからシンポジウムの公募をいたします。
 
シンポジウム公募期間
2011年9月12日(月) ~ 10月11日(火)
公募シンポジウムは締め切らせていただきました。
ご応募ありがとうございました。

採用枠数
5~6枠(予定)
応募に際しての注意
ご提出いただく企画テーマ案の項目
テーマ
公募はお1人1企画までとさせていただきます。
下記のシンポジウムを企画しています。下記テーマとは重ならない内容でご提案ください。
公募シンポジウムの採用予定数は、講演会場数の関係上5~6枠を予定しております。
ご提案いただきましたテーマは、日本神経学会年次学術委員会にて検討の上最終決定をさせていただきます。複数の案を統合するなど、ご提案の内容が必ずしも最終案とならないこともありますのでご了承ください。
一般演題の中から、公募シンポジウムのテーマに関連する優れた演題につきまして、シンポジウムに加わる可能性があります。
演者数が3~4名で、90分程の時間枠のものを優先的に受付させていただきます。
ねらい  シンポジウム企画のねらいを200字以内でお書きください。
演者候補
演者候補(原則として国内演者)は3~4名ご提案ください。
ご提案いただきました演者候補は、日本神経学会年次学術委員会にて検討の上最終決定をさせていただきます。複数の案を統合するなど、ご提案の内容が必ずしも最終案とならないこともありますのでご了承ください。
 
企画シンポジウム案(予定)
AAN-JSN joint symposium(予定)
Treatments of Parkinson's disease: from medications and functional neurosurgeries to gene therapies and cell transplantations

AAN-East Asian Neurology Forum-JSN joint symposium(予定)
Solving the enigma of migraine

企画シンポジウム(予定)
1)   脳卒中:脳保護研究の現状と展望(Neuroprotection - Update)
2)   脳卒中を診る神経内科医の育て方
3)   脳出血内科治療の最新知見
4)   神経変性疾患の病態解明・その病態とバイオマーカーの開発を目指して
5)   パーキンソン病の病態生理
6)   ジストニアUpdate
7)   痙縮とボツリヌス治療
8)   重症筋無力症の新たな病態と疾患概念
9)   重症筋無力症:臨床の問題点とその解決法
10)   中枢神経を侵す難治性炎症性疾患の治療法の選択と最適化:Q & A
11)   脱髄性疾患の病態に基づいた新規治療戦略
12)   ALSの病態進行機序の新展開
13)   ALSに対する再生医療の開発
14)   小脳症状とは何か
15)   免疫性末梢神経障害Update
16)   電気診断の復権
17)   ここまで分かった筋疾患
18)   神経内科医にとっての筋強直性ジストロフィー診療上の盲点
19)   アルツハイマー病の新展開 − 分子病態から治療戦略へ
20)   FTLDの基礎と臨床
21)   認知症疫学研究が提供するエビデンス
22)   Clinical management of Anti-N-Methyl-D-Aspartate Receptor (NMDAR) Encephalitis
23)   脳炎・脳症における最近の話題
24)   片頭痛の病態研究Update
25)   片頭痛治療Update
26)   臨床てんかん学の最近の診断と治療の最前線
27)   明日からのてんかん診療向上のための方策
28)   鉄と神経疾患
29)   神経内科領域におけるサブスペシャルティ研修の在り方―神経内科専門医に求められるコンピテンス
30)   神経内科のプロフェッショナリズム
31)   社会保障制度の改革と神経内科診療:何がどう変わるのか?
32)   神経疾患iPS細胞の現状と展望
33)   Frontiers of neurogenetics and neuroscience: myotonic dystrophy and RNA story
34)   アカデミア発の創薬
35)   リハビリテーションからみた神経回路の可塑性とBMI
36)   神経内科診療における鍼灸活用の可能性を探る―神経科学を背景とした医療技術として鍼灸を捉える
37)   東日本大震災:あれから一年
38)   宇宙医学と神経内科
39)   Late Breaking Symposium