第53回日本神経学会学術大会(鈴木 則宏 大会長、東京国際フォーラム)に連動して、第9回生涯教育セミナーの「レクチャー」および「Hands-on」を下記のとおりに開催いたします。
今回会期が4日間になった学術大会の中で、9回目を迎える日本神経学会生涯教育セミナーは、学術大会初日の5月22日(火)に「Hands-on」、「レクチャー」を企画しました。
「Hands-on」は、今年は新たに「パーキンソン病診察の世界標準を学ぶ―MDS-UPDRS―」を加えることで、計7分野となりました。学術大会プログラムの講演と一部重複する内容もありますが、より実践的な参加型のプログラムとなっております。また、「レクチャー」では注目される4つのトピックスについて、各分野のエキスパートの先生方にお話していただきます。
本セミナーは、実践的な実技コースとレクチャーにより、神経内科専門医に対する生涯教育のより一層の充実を図ることを目的としています。専門医をめざす方や一般会員の皆様にも広く御参加いただき、日常の神経内科診療に役立てていただければと思っております。
多数の御参加をお待ちしております。
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