| 学会場のパシフィコ横浜国立大ホール2階ガラス張りのシーサイ
ドロビーからは美しい横浜港のパノラマを見渡すことができます。
横浜市は2009年に開港150周年を迎えます。1853年にペリーが浦賀沖に黒船で現れ、日本は1633年に始まる鎖国
を破り国際舞台に登場することになりました。その現場ともいうべき横浜港を眺めながら、日本近現代史と横浜学を専門とされるフェリス女学院大学教授、大西比呂志先生にペリーに始まる横浜開港史をレクチャーしていただきます。 |

 
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横浜開港資料館
黒船に乗ったペリーが開港を迫り、上陸して江戸幕府と和親条約を結んだのは、当時の絵にも描かれている「玉くすの木」が今なお茂る、現在の開港資料館のある場所です。日米両国他に残された貴重な資料の数々をご覧いただきます。 |
山手散策
開港以来アメリカ、イギリス、フランス、中国など諸外国 から通商を求めて人々が横浜にやってきました。 もともと小さな村であった横浜は異国情緒あふれる街へと発展し現在に至っています。
大西先生とご一緒に西洋館、外人墓地、フェリス女学院、みなとの見える丘公園等のある山手を散策します。 |
華正楼(昼食)
山手のふもとに広がる横浜中華街一の老舗「華正楼」で北京料理をお召し上がり下さい。 |
八景島シーパラダイス
ペリー一行は多い時には9隻にものぼる船で数か月に亘り、横浜港、下田港、それに金沢八景沖に停泊し ました。現在八景島は海の動物とふれあうことのできる 遊園地になっています。潮風に吹かれながら童心に返ってお楽しみ下さい。 |
| ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル
17:00頃着 |