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 卒後教育セミナー
日本神経学会第7回卒後教育セミナーの事前申込は、総会参加登録と同時に締め切りました。
残席ございますので、当日お申込も可能となっております。
但し、お席に限りがございますので、お早めにお受付くださいますようお願い申し上げます。
尚、事前参加登録された方、当日参加登録をされる方へのご案内(卒後教育セミナー申込も含む)が、当ホームページの「参加者の皆様へ」のページにございます。当日来場される前に必ずお読みくださいますようお願い申し上げます。

※セミナー当日は、11:00より受付を開始いたします。

 
日本神経学会 第7回卒後教育セミナーのご案内

 第49回日本神経学会総会(坂井文彦会長, パシフィコ横浜)に連動して、恒例の卒後教育セミナーを開催致します。
 日本神経学会卒後教育小委員会(栗原照幸前委員長)が担当して参りました卒後教育セミナーも今回で第7回を迎えることになりました。前委員長初め、各委員の努力の甲斐あって、参加者アンケートでは毎回好評を得ております。
 このセミナーは神経内科専門医試験を目指す学会員を主たる対象としております。従いまして、アンケートで希望の多いテーマあるいは重要なテーマを選んで、講師にはその道の第一人者を招いております。そして、とにかく「わかりやすいお話を」ということをお願いしてあります。本セミナーの理想は「複雑さを知り抜いた上での単純明快」な話です。
 今回は4つのテーマを選びました。
 最初は、Sonoo abductor test (園生外転テスト)で知られる園生雅弘先生の「ヒステリーの症候学」です。ヒステリーは常に我々を悩ます大問題で、その診断には器質的症候に対する鋭い観察と深い洞察が求められます。
 2題目は武田克彦先生の「脳高次機能障害」です。失語、失認等、神経内科医にはとりつきにくい領域ですが、そのエッセンスと診断のコツを語ってもらいます。
 3題目は、好評を博しております岡本浩一郎先生の画像シリーズの第4章(最終章)「天幕上病変の画像」です。
 そして、最後は新井信隆先生による「中枢神経系病理の基本」です。新井先生は名著「神経病理インデックス」(医学書院)の著者です。神経臨床の理解がより深くなる話をしていただけます。

専門医試験を目指す方のみならず、専門医の方々でも十分に満足いただける内容になっているものと自負しております。多数の御参加をお待ちしております。

日本神経学会卒後教育小委員会
(委員長 中野今治)

●第7回日本神経学会卒後教育セミナー

日 時 日本神経学会総会前日(平成20年5月14日水曜日13:00−16:40)
参加費 3,000円(テキスト代込み) 専門医クレジットなし

1. 13:00〜13:50
演者 園生雅弘先生(帝京大学医学部神経内科 准教授)
テーマ 「ヒステリーの症候学:機能的症候と器質的症候の鑑別」
2. 13:50〜14:40
演者 武田克彦先生(国際医療福祉大学三田病院神経内科 部長)
テーマ 「高次脳機能障害の診どころ聴きどころ」
休憩 14:40〜15:00

3. 15:00〜15:50
演者 岡本浩一郎先生(新潟大学脳研究所統合脳機能センター 准教授)
テーマ 「天幕上病変のMRI」
4. 15:50〜16:40
演者 新井信隆先生(東京都神経科学総合研究所神経
             発達・再生研究分野 分野長)
テーマ 「中枢神経病理プロファイリング
        ー基本から最新知見の明解整理術ー」

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